真山勇一
会議録に記録された「真山勇一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,813 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- 地方創生2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会9 件・9%
- 国土交通委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 法務委員会 第13号
○真山勇一君 ありがとうございました。 時間なのでこれで終わりにしたいと思うんですけれども、やはり、何というんですかね、災害のとき、こういう非常事態に貸す方と借りる方、厳しい状況の中でどういうふうにやって解決策を見付けていくか、これは本当に大事なことなので、是非運用はこの法律に基づいてできるようにしていっていただきたいということが一つと、それから、今回あったみたいなこういう古いやはり法律がまだまだあると思うんですね。私も今回、民法などの…
第183回 参議院 法務委員会 第11号
○真山勇一君 みんなの党の真山勇一です。よろしくお願いいたします。 今回のこのハーグ条約実施法案をめぐる審議、これをずっと行ってきてやはり感じるのは、実際の締結ということを前にしまして、やはりいろいろな課題がまだまだたくさんあるということが改めて浮き彫りになったというふうに私は感じております。 先日の四人の参考人のお話というのは大変有益なお話だったというふうに思っておりまして、私はその中から、その四人の方の共通項として浮かび上がってきた…
第183回 参議院 法務委員会 第11号
○真山勇一君 ありがとうございました。 やはり夫婦間の問題ですし、いろいろなプライバシーの問題ですとか、それから微妙な、やっぱりDVというのをどういうふうに判断するかというのは大変難しいことがあると思います。把握をしっかりすること、正確にすること、それからそういうことはやっぱり困難があるということだと思います。 しかし今回、三十三年、締結されてから大分長い時がたっているんですけれども、今回こういうことで日本もいよいよ国際社会の、子の連れ…
第183回 参議院 法務委員会 第11号
○真山勇一君 そういう今認識をお持ちということなので、できればこのハーグ条約の実施に当たって、こういうケースが多く出ているとやはり運用上に支障を来すのではないか、あるいは運用に問題があるんじゃないかということなので、この辺りの、例えば法務省として実態調査みたいなものをしていただくというようなお考えはあるかどうか、その辺伺いたいと思いますが。
第183回 参議院 法務委員会 第11号
○真山勇一君 ちょっと難しい、立場の違う御質問で済みません、ありがとうございました。 それからあと、さらに、やはり今申し上げたようないろいろな、何でこんなことが起きてしまうんだろうかというような、そういう例を幾つか御紹介したんですが、こういうふうな突然、その協議中あるいは本人に自覚がないのにこういう配偶者が子供とともにどこかへ行ってしまう、隠れてしまう、特に多いのはやはり保護シェルターというところに入るケースがかなりの数であるんですけれ…
第183回 参議院 法務委員会 第11号
○真山勇一君 ありがとうございました。
第183回 参議院 法務委員会 第11号
○真山勇一君 私は、ただいま可決されました国際的な子の奪取の民事上の側面に関する条約の実施に関する法律案に対し、民主党・新緑風会、自由民主党、公明党、みんなの党、生活の党及び日本共産党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読させていただきます。 国際的な子の奪取の民事上の側面に関する条約の実施に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行後、当分の間、一年ごとに、国境を越えた子の連れ去り事案の実態及び本法の…
第183回 参議院 法務委員会 第11号
○真山勇一君 みんなの党の真山勇一です。 発議者の皆さん、どうも御苦労さまでございます。質問させていただきます。よろしくお願いします。 健全で活発な、健全かどうかというのはちょっと分からないですが、活発なやはり経済活動をするという上で資金を集める保証人の制度というのは本当に大切だと思います。特に、資金集めにいろいろ苦労する中小企業にとっては本当に大切なことだと思うんですが、その一方で、借りることによって本人あるいは保証人に深刻な事態、破…
第183回 参議院 法務委員会 第11号
○真山勇一君 ありがとうございました。 第三者保証を限りなくゼロ、なくすことはできないと、やっぱりその辺りというのはいろいろ事情があって難しい面があると思うんですけれども、今お話を伺っていますと、中小企業庁も、それから金融庁も、私は、限りなく第三者保証というものをなるべく避ける方向で進んでいるし、借りる側もやはりそうした認識を持っているからだと思います、このかなり低い数字になってきているというようなことが考えられるわけなんですけれども。…
第183回 参議院 法務委員会 第11号
○真山勇一君 やはり融資、そういうことで困って行き詰まってしまうという中小企業経営者、そうした人たちが、今、森委員の方からお話あったように、やはり数ありますので、それを私も無視はできないというふうに思っております。やはりどれだけそういう人たちを救っていけるかということをやっていくのが一つの私たちの義務であり、政治の役割というふうに私たちもとらえております。 ただ、その反面で、やはり実際に、貸し渋りの面というのはどうしてもこれだけだとなか…
第183回 参議院 法務委員会 第11号
○真山勇一君 ありがとうございました。 それから、もう大分このこともお聞きしていることなんですけれども、もう一回ちょっと改めて伺いたいんですけれども、今回のこの第三者保証の件は民法を変えるということで、民法といいますといわゆる基本法というふうに言われているものなので、それを変えるということの影響が大き過ぎるというような意見もあるわけなんです。ですから、民法でなくてほかの法律ということで考えるということはなかったのかどうかという点と、それ…
第183回 参議院 法務委員会 第11号
○真山勇一君 釈迦に説法じゃなくて、私は本当に法律の素人なもので、同じ法曹界でも違う放送界という話をしましたけれども、今の発議者の前川委員のお話、私も本当にそのとおりだというふうに思っております。私がこの世界に入ったのも、やはり国民のための政治をやらなくてはいけない、そのための、それを守るためにはやっぱり立法府である国会で法律を作らなければならないという思いを、今また改めて伺って、そういう思いを強くいたしました。 この今回の趣旨というの…
第183回 参議院 法務委員会 第11号
○真山勇一君 ありがとうございます。 私は、ただいま議題となっております民法の一部を改正する法律案に対し、みんなの党を代表いたしまして修正の動議を提出いたします。その内容は、お手元に配付されております案文のとおりであります。 これより、その趣旨について御説明申し上げます。 事業用の貸金債務に関して、当該事業を行う主債務者と人的な関係のある個人が金融機関との間で保証契約を締結したことにより、保証人が必ずしも想定していなかった多額の保証債務…
第183回 参議院 法務委員会 第10号
○真山勇一君 みんなの党の真山勇一です。 参考人の皆様、今日はお忙しい中、本当にありがとうございました。 私の方からも何点か質問させていただきます。ただ、私は余り金融関係の専門でないので、そうじゃない立場、部外者からでも何かこういうところがおかしい、あるいは、こんなところに疑問を持っているんだろうかというような素朴な質問から是非お伺いしたいというふうに思っております。 私は、やっぱり第三者保証の問題というのは、借り手と貸す側ということで…
第183回 参議院 法務委員会 第10号
○真山勇一君 ありがとうございました。 そして、新里参考人のお言葉ですと、今回の第三者保証の件、民法の中でできないのかというふうに考えておられたというふうに伺っておりますけれども、例えば、こうした民法の今現状を見るとやはり変えなくちゃいけないところがたくさんある、これは私も理解しておりますけれども、この第三者保証の問題を民法の中で改正するのがいいのかどうか、あるいは、そうじゃないところでもできるんじゃないかという考え方もありますけれども…
第183回 参議院 法務委員会 第10号
○真山勇一君 ありがとうございました。 続いて、大久保参考人にお伺いしたいんですけれども、大久保参考人の御意見を伺っていて、やはり今の法の下での資金の融資ということで、方向性はほとんど間違えていないと、いいのではないかという、認められているのが御意見だというふうに理解をしているわけなんですけれども、今回、一挙に民法で第三者保証をなくすということで、実際に貸し渋りがどういうふうになるのか、これ、お考えの中で、やはりこれは増えるというか、貸…
第183回 参議院 法務委員会 第10号
○真山勇一君 それで、今の法体系でいうと、金融庁の経営指針のとおり運用していて、それで問題は比較的少なく順調にいっているんじゃないか、その中でも、やはり貸すことについては、例外的に経営に参加している人でもあるいは自発的にも借りることができるということになっているというふうにお話をされたんですけれども、今の貸し手、借り手の、この法律で何か現実的に、実際、お金を貸す側としての不具合というものは、そうすると特に感じておられないのか、あるいは何…
第183回 参議院 法務委員会 第10号
○真山勇一君 それから、これは大久保参考人にお伺いすることではないかもしれないですけど、やはりせっかくおいでになっているので、同じ金融、銀行ということでお伺いしたいんですが、今回、大久保参考人は地方銀行協会ということでおいでいただいたんですけれども、大手の銀行というのがありますね。私たちの一般的な感覚でいうと、やっぱり大銀行と地方銀行では、例えば貸すということについてもその基本的な基準ですとかいろいろ違うと思うんですね。相手が中小企業が…
第183回 参議院 法務委員会 第10号
○真山勇一君 どうもありがとうございました。 時間がちょっとなくなってきたので関戸参考人にもお伺いしたいんですけれども、保証人になったとき、やっぱり自分がかぶるそういう義務ですとか負担というものについて、その実際の現場の商工会ということでどのぐらい知られているんでしょうか。よくいろんな問題が出てくると、知らなかったとかそんなところまで責任を持つのかという話がやっぱり出てくると思うんですが、どうして保証人になるときにそういうことを確認して…
第183回 参議院 法務委員会 第10号
○真山勇一君 時間がなくなりまして、もう一つだけ簡単に伺いたいと思うんですが、先ほども出ましたけれども、例えば、やはり地域ですとベンチャーのそういう起業家なんかがあると思うんですね。そういう方たちがお金を借りるときというのはやっぱりかなり厳しいんじゃないか。つまり、今、私たちの社会と同じように企業も孤立しているところがあると思うんですね。そういうところに、今伺ったようなそういう知識ですとか教育、講習、そういうものを商工会としてはやはりや…