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立憲民主・社民参議院
総発言数
1,813
直近の所属会派
立憲民主・社民
直近の役職
直近の発言日
2013/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会9 件・9%
  • 国土交通委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,813 20 を表示
みんなの党2013/06/10

183参議院 法務委員会 第10号

○真山勇一君 どうもありがとうございました。

みんなの党2013/06/06

183参議院 法務委員会 第9号

○真山勇一君 みんなの党の真山勇一です。よろしくお願いいたします。 ハーグでこの条約が採択されてからもう今年で三十三年ということで、かなりの時間がたっているわけです。この間、日本でも国際結婚が増えるのと同時に、やっぱり不幸にして離婚も増えているということで、子供の連れ去り、連れ去られ、そういうことがたくさんケースとして多く出てきております。 そういうこともありまして、今回のこのハーグ条約の締結、そして今回の実施法案、これが成立するという…

みんなの党2013/06/06

183参議院 法務委員会 第9号

○真山勇一君 まさに大臣がおっしゃるとおりだと思うんですね。新しいルール作って、それをどうやって実際に実施法という中で運用していくかということ。これは先ほども出ましたけれども、まさにそういう意味では、日本が世界から注目をされていると言っても大げさじゃないような新しい段階であるというふうに思うんです。 そこで、少しこれから具体的な問題をお伺いしたいと思うんですが、まず最初に、このハーグ条約の場合は連れ去った側と連れ去られた側という二つの親…

みんなの党2013/06/06

183参議院 法務委員会 第9号

○真山勇一君 そういうことで、子供を連れ帰った親というのは、いろんな意味で、これからどんなふうに守られていくのか、かなり不安もあると思うんです。連れ帰った親が子供を元住んでいたところへ返さなくてはならなくなるということでお尋ねをしたいんですが、返還すると危機が、危険が及ぶ場合というのがあると思うんですね。そういう場合はきっちりと返還を拒否して、例えばその理由がDV被害であるということならば、そういうことの被害から守らなければならない。 …

みんなの党2013/06/06

183参議院 法務委員会 第9号

○真山勇一君 それで、返すことを拒否しようということをするならば、その子供を連れ帰った親の方は相手国、つまり元いた、子供とともに住んでいた国のところでDV被害があったということを証明しなくてはならないのかどうかということと、もし証明する必要があるとすれば、当然その証明のために必要な病院の診断書ですとか例えば警察などの、何というんですか、被害に遭った記録、相談記録、そうした証拠集めということもしなくてはならないと思うんですが、それは連れ去…

みんなの党2013/06/06

183参議院 法務委員会 第9号

○真山勇一君 相手側の中央当局、こちらとして相手側の中央当局にお願いしてそういう情報が集められればそれはいいと思うんですけれども、ただ、こういうものというのは、こちらの日本側の事情を考えた場合、プライバシーの問題ですとか、それからやはり連れ戻されちゃ困るからというようなことで日本の場合でもなかなか難しい面があるんですが、相手の国の機関がいろんな証拠などを集めるということを真摯に真面目に対応してくれればいいでしょうけれども、なかなかそうい…

みんなの党2013/06/06

183参議院 法務委員会 第9号

○真山勇一君 ありがとうございました。 やはり中央当局ということで、外務省としてはこのハーグ条約の、こうした子供の連れ去りというような、また新しい、かなり新しい一つの仕事の分野になってくるんではないかという私は気がしております。普通のいわゆる在外公館として在留邦人の保護とはまた違った、もっと更にそれよりも、やはり子供というものがいるわけですから心の通った対応というものが求められてくるのかなというふうに思っております。是非それはしっかりと…

みんなの党2013/06/06

183参議院 法務委員会 第9号

○真山勇一君 確かにこの子供の連れ去り、連れ去られの中ではDVの被害というのが一番理由としては大きな部分になると思いますので、これをどういうふうに判断していくかというのは、この法律を生かすかどうかという大事な私はポイントでないかというふうに思っておりますので、是非、本当にDVの被害に遭っている人にとっては大変なことで、これを無視して事が進むようなことがあってはならないというふうに思っていますし、逆にそうではないケースの場合はまたそれなり…

みんなの党2013/06/06

183参議院 法務委員会 第9号

○真山勇一君 みんなの党の真山勇一です。よろしくお願いいたします。 参考人の皆様、本当に長時間でお疲れでございますけれども、よろしくお願いいたします。 私、四人の方にお伺いしたいんですが、まず早川参考人から伺いたいと思います。 先ほどもちょっと出ましたけれども、監護権、親権の話を伺いたいと思うんですけれども、早川参考人はハーグ条約の部会などにも参加されていて大変多角的に広いところからいろんなことを検討されているというふうに思います。私は…

みんなの党2013/06/06

183参議院 法務委員会 第9号

○真山勇一君 よく分かりました。ありがとうございました。 続きまして、磯谷参考人にお伺いしたいんですが、電話相談の話を大変興味深く伺いました。やはりそうやって実際に生の声を聞いておられるという説得力のある解説、分析だったというふうに思うんです。 その中でちょっとお伺いしたいのは、やはり今度、どういうことが原因かなということを、ちょっと私気になるのは、参考人のお話ですと三十九件という数が出ていたんですが、多分もっとたくさん過去にいろいろ扱…

みんなの党2013/06/06

183参議院 法務委員会 第9号

○真山勇一君 ありがとうございました。 そういう現場のお話を伺っていて、やっぱりこれからのこのハーグ条約を実際に運用していく面のヒントになるようなことがいろいろ今お話しの中にあったんじゃないかというふうに思っております。ありがとうございました。 続きまして、吉田参考人にお伺いしたいんですが、吉田参考人もDVということについての非常に綿密な細かな分析をいただきまして、本当にありがとうございました。 私も、申し上げたように、今回のこの中では…

みんなの党2013/06/06

183参議院 法務委員会 第9号

○真山勇一君 ありがとうございました。 最後に、明尾参考人にお伺いしたいんですが、もうまさに明尾参考人は、今いろいろなことを例を挙げて述べていただきましたけれども、レフト・ビハインド・ペアレントというのは、これ要するに置き去りにされてしまった親という、そういう意味だそうですね。その団体の今お仕事をされているということなんですが、明尾さんには、ですから、実際にそのまさに渦中の人なわけですね。 伺うところによると、お子さんに会えないという状…

みんなの党2013/06/06

183参議院 法務委員会 第9号

○真山勇一君 ありがとうございました。

みんなの党2013/06/04

183参議院 法務委員会 第8号

○真山勇一君 みんなの党の真山勇一です。どうぞよろしくお願いします。 先ほどからもお話出ていますように、今の社会では私たちはいつどんなときに事件に巻き込まれてしまうか分からない、そして巻き込まれれば当然被害者ということになりかねない、そういう状況にあるわけですね。 そういう中で、やはり裁判、公判の過程で被害者の方が公判に出てきて話をするということ、そしてさらには、その出てくるために掛かった費用を今後負担していこうということは、本当にこれ…

みんなの党2013/06/04

183参議院 法務委員会 第8号

○真山勇一君 やはり年を追うごとに少しずつ利用率は高まってきているのかなということを今伺いました。 それと、こういう事件の被害者というのは、やはり積極的に、何か被害に遭ったときに、肉親が遭った場合に、その自分の思いを何か法廷で述べたいという意見と同時に、やはりそっとしておいてほしいと、余り騒がれたりするのは嫌だという考え方、自分の方の、個人のプライバシーの方を大事にしたいという方もいらっしゃるので、そんなに劇的にはやはり増えていかないと…

みんなの党2013/06/04

183参議院 法務委員会 第8号

○真山勇一君 やはり思いを訴えられてよかったという、そういう変化は出てきていると思うんですけれども、被害者側はそういう感じだと思うんですが、一方、それが、被告側に何かその声が届いている、あるいは被告側が何かこれによって反応などがあるということは現時点では何かとらえられておりますでしょうか。

みんなの党2013/06/04

183参議院 法務委員会 第8号

○真山勇一君 さらに、やはり今後、先ほどのお話でも、この被害者参加制度というのは利用者が増えていくのではないかというような傾向も見られるわけですけれども、今後、やはり今回新たに導入する旅費、日当、宿泊費などを負担するということになると、現時点でこれを利用されている方、つまり今後支給対象になるような数字が今の時点でどのぐらいあるのかということと、今後どのくらいというふうに予想しているのか、それにかかわる予算というのはどんなふうに考えておら…

みんなの党2013/06/04

183参議院 法務委員会 第8号

○真山勇一君 ありがとうございました。 千二百万円というのが多いのか少ないのかといういろいろ判断というのがあるかもしれませんけれども、この予算でこうした一つの司法をめぐる改善ができていくというようなことになるのではないかな、経済的な負担、それから被害者参加人制度を利用しやすくするという意味では大きな意義があるのではないかなというふうに感じるわけなんですけれども、ここでできましたら大臣にお答えいただきたいと思うんですけれども、先ほどもちょ…

みんなの党2013/06/04

183参議院 法務委員会 第8号

○真山勇一君 例えば、傍聴だけというのは、もうこれは法廷の中でも傍聴席という柵で仕切られた、法廷内とはちょっと別なところにいらっしゃるということで、多分それはそういうことでよろしいとは思うんですけれども、心情の意見陳述というのも、先ほどのお話ですと、例えば被害者とそれから被告に対してどういうふうな影響があるのかということを伺ったときに、反発していた被告がそういう被害者の直接その思いとかそういうものを聞くことによって、事件の重大性に気付い…

みんなの党2013/06/04

183参議院 法務委員会 第8号

○真山勇一君 是非、大臣も分捕る勢いでやっていただきたい。やはり、そこら辺と、使いやすい制度にするかというところではないかというふうに思っております。 時間がなくなったので最後に一つちょっとお伺いしたいのは、被害者が法廷に参加する一方で、被告人にとって、被害者の心境、思い、直接聞くということで、先ほど、やっぱり更生、再犯防止へ何かいい影響がありそうだということなんですが、実は先日、三十日の委員会で可決された刑法の改正でも、これは軽い犯罪…