真山勇一
会議録に記録された「真山勇一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,813 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- 地方創生2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会9 件・9%
- 国土交通委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 法務委員会 第3号
○真山勇一君 やっぱり、それが多分、今回のこの一連の流れを見ていて、私たち一般の国民の人たちも、あっ、こんなものが出てきたんだというすごく大きな衝撃を受けたと思うんですよね。あの大臣のその率直な感想を聞かれても、私はそういうことがよく分かります。 繰り返しになって申し訳ないんですけれども、もう皆さんも読んでいらっしゃると思いますけれども、赤木さんが死のもう本当に直前に書かれたメモ、もう一回これちょっと読ませていただきたいんですけれども。…
第201回 参議院 法務委員会 第3号
○真山勇一君 先ほどの川原刑事局長のお話のとおり、法と証拠に基づいて一般的には捜査はやる、捜査あるいは再捜査はやりますという言葉を信じたいというふうに思っております。 やっぱり、森大臣、お分かりのように、赤木さんは手記の中で、今回のこの森友問題について、筋が悪い事案だと言っているんですよね。筋が悪い事案って何だろうなと思うんですけど、大臣はどう思われます、筋の悪い事案というのは。
第201回 参議院 法務委員会 第3号
○真山勇一君 私も国会議員になる前に長いこと報道の現場で記者をやっていて、当然こういう事件、事故とか、裁判の取材をしてまいりました。よく使われるんですよね、夜回りなんかに行って、まあ夜回りに行ってもなかなか検察とか裁判官というのは会ってくれませんけれども、これは筋が悪い事件だよねっていう言葉はよく使います。割とそういう、いわゆる言ってみれば業界用語みたいな、筋が悪いという言葉はよく取材の中でも出てきます。 やはり、例えばこの森友問題のよ…
第201回 参議院 法務委員会 第3号
○真山勇一君 いや、それは法務省というか森大臣というか、考え方なのは分かりますが、一般的に言ったらそうじゃないですよ、やっぱり。 我々の世界の中で人事権ってどれだけ大事なものなんですか、人事権というのは。人事権持たれたら、多分ほかのこと、オーバーに言うとどうでもよくなりますよ、人事権があったら。その人事権を、義務とは関係ありませんからって切り離す、切り離すこと自体がおかしいと思います。 私は、公務員の経験ありません、民間の企業で三十年余…
第201回 参議院 法務委員会 第3号
○真山勇一君 はい。 大臣のちょっと答弁が長かったなと思うので、これで終わりにしますけれども、やっぱり森大臣、今回のことについては、やはりつじつま合わせがちょっと多過ぎじゃないかなと私は思います。 それから、そのために、人事局長が国会で、人事院の人事局長が言い間違いだったというようなことを言っている。私はとても信じられないです。国会の場で、人事局長という立場の人がこんな大事なことを言い間違いするということはおかしいと思います。ちょっと、…
第201回 参議院 法務委員会 第2号
○真山勇一君 立憲・国民.新緑風会・社民会派の真山勇一です。よろしくお願いします。 新型コロナウイルスについては、ヨーロッパ各地は非常事態というようなことで、私はまた新たな一つステージに入っているんじゃないかという気がしますけれども、やっぱり我が国においては、とにかく一日でも早く終息させるということを最大の目的にして手を打っていかなければいけないというふうに思っております。 さて、質問に入らせていただきたいと思います。 森大臣、冒頭のと…
第201回 参議院 法務委員会 第2号
○真山勇一君 今の大臣の答弁、何回か本当に聞いた答弁でございますけれども、こちらも改めてまた何回か聞かれたことを伺いたいと思います。 今大臣がおっしゃった重大かつ複雑困難事件の捜査、公判に対応するために必要だという、その困難、複雑な捜査、これは一体何ですか。
第201回 参議院 法務委員会 第2号
○真山勇一君 なぜ、黒川検事長じゃなければいけないんですか。
第201回 参議院 法務委員会 第2号
○真山勇一君 黒川検事長以外、余人をもって代え難いというふうに考えていらっしゃると思うんですね、余人をもって代え難い。黒川検事長でなければならないことである、黒川検事長以外の人がなったら駄目なんですか。
第201回 参議院 法務委員会 第2号
○真山勇一君 私、検察官という方というのは、豊富な知識とか経験を持った人はたくさんいらっしゃると思うんですよね。優秀な方はたくさんいると思うんです。何で、やっぱりその特定の人だけじゃなくちゃいけないのか。特定の人がやらなくちゃできないことなのか。おかしいじゃないですか、やっぱり。これは納得できないです、やっぱり。 それはなぜか。検察機構というのを、私たち、ここにいらっしゃる皆さんもそうだと思いますが、法務委員会、法と秩序を守る委員会とい…
第201回 参議院 法務委員会 第2号
○真山勇一君 じゃ、ちょっと聞き方を変えます。 こういう人事異動が、これは客観的な、表を御覧いただければ分かるように、人事、交代していますね。これで、この大きな事件との関わり合いでいうと、何か不都合というのが起きたことはありましたか。
第201回 参議院 法務委員会 第2号
○真山勇一君 それじゃ、もう一つ聞き方を変えて、こうした様々な、振り返れば大きな事件が起きているわけですけれども、その中で、人事の方も淡々とこうして交代をしているけれども、これで検察としては、業務、普通に何ら支障なく行われたという認識ですか。
第201回 参議院 法務委員会 第2号
○真山勇一君 では、この表を踏まえてというか、これ御覧になって、今私が申し上げた検察官同一体の原則ということは、やはり当然現場では最も守るべきこと、検察官の守るべきこととして取扱いをしてきたというふうに考えていらっしゃいますか。
第201回 参議院 法務委員会 第2号
○真山勇一君 検察は、結局、今、指揮権のことについておっしゃいましたけれども、検事総長がトップにいて、検事長がいて、そして検事がいるという一つのピラミッドをつくって、その中で指揮監督をされているわけですね。その検察官が扱う事件も均一かつ適正でなければいけないということも分かりました。 だけれども、今回、そうすると、その人事の中に突然、行政、しかも閣議決定という形で法務大臣から指揮が、指揮命令系統の中に入り込んだということじゃないですか。…
第201回 参議院 法務委員会 第2号
○真山勇一君 ピラミッドの中からやるんではないかと思うんですが、いかがですか。
第201回 参議院 法務委員会 第2号
○真山勇一君 はい、時間が来ましたので、まだこれは途中で、これから大臣に伺いたいことがありましたので、また次回に譲りたいと思います。 ありがとうございました。
第201回 参議院 国家基本政策委員会 第1号
○委員長(真山勇一君) ただいまから国家基本政策委員会を開会いたします。 国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、国家の基本政策に関する調査を行いたいと存じますが、御異議はございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第201回 参議院 国家基本政策委員会 第1号
○委員長(真山勇一君) 異議なしと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第201回 参議院 国家基本政策委員会 第1号
○委員長(真山勇一君) 合同審査会に関する件についてお諮りをいたします。 国家の基本政策に関する調査について、衆議院の国家基本政策委員会と合同審査会を開会することに御異議はございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第201回 参議院 国家基本政策委員会 第1号
○委員長(真山勇一君) ありがとうございます。 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時五分散会