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日本社会党参議院
総発言数
8,645
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/07/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会45 件・45%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 運輸委員会11 件・11%

※ 全 8,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,645 20 を表示
日本社会党1966/07/01

51参議院 決算委員会 閉会後第3号

○相澤重明君 終わりたいと思ったのだが、どうもこれはさっきの答弁でいくと、せっかく司法修習生を養成しながら歩どまりがたいへん悪い、これはどこに原因があるか、こういうこと、やはり待遇の問題じゃないですか。実際の問題として、待遇がよければ、そんなにせっかく自分で法律を勉強して、その道で進もうと思った者が途中で意思を変えるということはないでしょう。そういう点で、私はやはり地道で、しかも実際に扱い件数がたいへんに多い裁判所のこの審理の状況を見て…

日本社会党1966/06/30

51参議院 決算委員会 閉会後第2号

○相澤重明君 後藤政務次官、林野庁長官がまだ見つからぬようだから、政務次官から報告をしてもらいたい。それは、去る二十四日の木曾谷における集中豪雨の結果、たいへんもう長野県では大きな被害が出ておる。しかも、昨年の七月には同じ場所でこの被害が起きておったのに、どうして今回のようなこの被害が大きくなったかと、その結果をひとつ報告をしてもらいたい。政務次官報告を聞いているだろう。

日本社会党1966/06/30

51参議院 決算委員会 閉会後第2号

○相澤重明君 政務次官、長官がまあ私がきょう午前中いなかったから帰ったのかもしれぬが、きょうの林野庁の際には、この事故の経過報告を求めるということを言っておいたはずなんだ。私が来るのがまあ二時になっても、そのことは、もう林野庁の決算を受けるときには報告をしなきゃいかぬ。文書でもってあとでこれを提出をしてほしい。 それからいま一つは、最近林野庁のいわゆる国有林野の管理、処分についてたいへん問題が多い。どうしたらばそれを直すことが、是正をす…

日本社会党1966/06/30

51参議院 決算委員会 閉会後第2号

○相澤重明君 木曾谷の報告をする際に、この工事を担当した者、工事の進捗状態、そういうものもあわせて報告するように、以上希望して私は終わります。

日本社会党1966/06/29

51参議院 決算委員会 閉会後第1号

○相澤重明君 最初に竹中政務次官に、先ほど二宮君からも御質問がありましたが、昨年の国有財産に関する小委員会で取り上げた事案ですね、これをやはり政府として十分相談をされてどう処理をしたかという報告を私は提出をしてもらいたいと思う。これは国有財産局ばかりでなくて、他の問題もあろうと思うのですが、とにかく大蔵省として、やはり国有財産に関する問題はそのままに放任をしておってはいけないと思いますから、調査室でまとめた資料をひとつよく審査をして、そ…

日本社会党1966/06/29

51参議院 決算委員会 閉会後第1号

○相澤重明君 次に、きょうの私の質問の中心は、厚生省に対する国立武蔵療養所の案件を中心としたものであります。最初に、厚生省から全般的な問題として、この国立武蔵療養所と同じような精神科等のいわゆるベッド数というものは、全国でどのくらいあるか、どことどこにそういう療養施設があるのか、現在はどのくらいの患者を収容しておるのか、今後どのくらいの必要があると考えられるのか、それを先に報告をしてください。

日本社会党1966/06/29

51参議院 決算委員会 閉会後第1号

○相澤重明君 これから精神科の患者数はふえると考えて、いまのベッド数を増加するという考えなのか、それとも、もう大体この程度で国立関係としては足りると、こうお考えになっておるのか、その点いかがですか。

日本社会党1966/06/29

51参議院 決算委員会 閉会後第1号

○相澤重明君 この国立武蔵療養所は、戦前におけるいわゆる傷病者の、旧軍の施設のように承っておるんですが、そういうことですか。

日本社会党1966/06/29

51参議院 決算委員会 閉会後第1号

○相澤重明君 これは終戦後はどういうことになったんですか。厚生省の行政財産あるいは大蔵省の普通財産に変わったことがあるんですか。これは大蔵省の国有財産局長と厚生省の両方から御説明をいただきたい。

日本社会党1966/06/29

51参議院 決算委員会 閉会後第1号

○相澤重明君 この旧軍財産が厚生省に移管をされて行政財産になる、その引き継ぎの年月日をあとで報告をしてもらいたい。 次に、旧軍財産が厚生省のいわゆる行政財産となったその土地建物はどのくらいのものですか。

日本社会党1966/06/29

51参議院 決算委員会 閉会後第1号

○相澤重明君 この沿革を見ると、昭和二十一年四月一日に旧軍から引き継いだようになっておるようです。一般国民にも開放することで国立武蔵療養所と改称したというふうになっております。そこで、いまのこの土地が約八万坪、建物が約七千坪からあるようでございますが、この土地について厚生省としては何か変更目的を持ったことがございますか。

日本社会党1966/06/29

51参議院 決算委員会 閉会後第1号

○相澤重明君 厚生大臣、いまの局長の答弁を聞いておるのですが、厚生大臣も局長の答弁のように現在お考えですか。

日本社会党1966/06/29

51参議院 決算委員会 閉会後第1号

○相澤重明君 大蔵省にお尋ねいたしますが、国有財産局では、この療養所の土地の一部を公園として使用すると、こういうようなことを聞いておりますか。

日本社会党1966/06/29

51参議院 決算委員会 閉会後第1号

○相澤重明君 そうすると、厚生省はいかがですか。いま、公園ということになると、これは普通財産にしなければいかぬと思う。そうすると、いまの局長の答弁、大臣の答弁を聞いておると、いわゆる七百ベッドでは足りない、千ベッドくらいにしたい、しかも、十分な土地の利用も考えておる、第一期工事も終わり、第二期、第三期工事をやるというのが、いまの局長の答弁でしたね。そうすると、その用地を公園として大蔵省に移管をするということになるのですか。

日本社会党1966/06/29

51参議院 決算委員会 閉会後第1号

○相澤重明君 その交換をしようという土地は、それはやはり行政財産からはずして普通財産に移しかえをするということですか。

日本社会党1966/06/29

51参議院 決算委員会 閉会後第1号

○相澤重明君 そうすると、だいぶ話が違ってくるのじゃないですか。いまのそのお話を聞いておると、現在の第一期工事がほぼ終わり、第二期、第三期計画というものを厚生省自身でつくったでしょう、国立ですから。その小平市が七千坪ほど緑地にしたいというそこは、第三期工事まで入るでしょう。実際にそこの用地を緑地にしたならば、建物は建たない、厚生省の建物は建たないということですよ。厚生大臣、私はいまの局長の答弁を別に疑うわけではないが、私、実は図面を持っ…

日本社会党1966/06/29

51参議院 決算委員会 閉会後第1号

○相澤重明君 だから、この七千坪を公園に移しかえをするということになると、この建物は建てないということですね。厚生省は計画を取りやめるという解釈ですか。

日本社会党1966/06/29

51参議院 決算委員会 閉会後第1号

○相澤重明君 そうすると、厚生省はこの七百ベッドを千ベッドにするという基本計画には変わりはないと、それから第一期工事から第三期工事まではそれは遂行するということですね。そこで、小平市や都と話し合った用地については、他のところと転換をすると、基本的には。こういうことで公園指定というものを解除するという方針には変わりはないですか。このいままでの公園に指定をされた、先ほど答弁がありましたように、そこの場所は解除するということになるんですが、そ…

日本社会党1966/06/29

51参議院 決算委員会 閉会後第1号

○相澤重明君 大蔵省は、いま厚生大臣が答弁をされましたが、そういうすでに緑地公園指定ということについて、建設省や厚生省と公園解除の手続を、そういういま話し合いをしているところですか、これはどうなんですか。話し合いというものはなくて、ただそういううわさを聞いている、こういうことですか。それとも、やはりいま厚生大臣の言われるように、関係省間において話を進めている、こういうことですか、いかがですか。

日本社会党1966/06/29

51参議院 決算委員会 閉会後第1号

○相澤重明君 それでは、いまのこの緑地指定と、いわゆる緑地を保存をするということと、行政財産でそれができるのか、普通財産にしなければできないのか、この点はたいへん微妙なところでありますから、これはいま協議中ということであるから、おそらくたの結論を見なければ答弁ができないと私は思うけれども、基本的に厚生大臣どう考えているか。これはもう行政財産から普通財産に移しかえをする厚生省としては必要がない、こういうふうにお考えですか。