相澤重明
会議録に記録された「相澤重明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,645 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会45 件・45%
- 決算委員会44 件・44%
- 運輸委員会11 件・11%
※ 全 8,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 決算委員会 第2号
○理事(相澤重明君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、本院規則第百八十条の二により議長に提出する委員派遣承認要求書の作成等も便宜委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第52回 参議院 決算委員会 第2号
○理事(相澤重明君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 別に御発言がなければ、本日はこれにて散会いたします。 午前十時五十五分散会
第51回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○相澤重明君 本日の国会及び関係機関の決算にあたり、各委員にも御了解をまず冒頭にお願いをしておきたいと思うんでありますが、実は参議院及び弾劾裁判所、訴追委員会、国立国会図書館等の決算の規範をつくろうと考えて、実は関係者にたいへん御努力をいただいてきょうの資料提出をしていただいたわけです。したがって、お手元に配付してあります質疑の要旨に基づいて実はこの案ができておりますので、御承知願いたいと思いますが、まずその一番最初に、私ども決算委員会…
第51回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○相澤重明君 第二の点については、次の点についてさらに具体的にひとつお答えをいただきたい。国会図書館の連絡調整委員会、これが持たれておりまして、今回まで八回から会合が持たれておる。しかも、その勧告の内容も報告をされておる。しかし、これを見ますというと、勧告の第八回をもって昭和三十六年以来その後連絡調整委員会は開かれておらない。これは必要がなくなったのかどうか。特に前回の場合は、先ほどもこの御説明がございましたが、またこの報告書にもありま…
第51回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○相澤重明君 こまかく説明をいただきましたので、たいへんけっこうだと思います。ただ法律に基づいていわゆる、国立国会図書館法に基づく連絡調整委員会があるわけです。御説明によりますと、同じ人がいわゆる、自分で審議し、勧告するというようなことで、運用面で実は問題があるようでございます。そこで私はやはり、法律がある以上は法律を守るというのが、われわれの立場でなければならぬから、そういう点でもし、これが十分機能を果たさないということであれば、改善…
第51回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○相澤重明君 国会図書館どうもありがとうございました。 次に、国会の参議院のほうを御質問申し上げたいと思います。 第二に、先ほど事務総長から御説明いただきました裁判官弾劾裁判所へ移用した額六十万三千円というのはどういうものであったか。これは裁判官弾劾裁判所のほうからも御説明がありましたが、お答えをいただきたいと思うのです。 それから決算委員会に御提出をいただいた資料、たいへんよくできておるわけでありますが、参議院の歳入それから三十九年度…
第51回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○相澤重明君 そこで、まずこの図面ですね。出していただきましたこの図面に基づいて、国会周辺の計画図ですが、いわゆる衆議院の議長が管理監督をするところ、参議院の議長が管理監督をするところという区分をいま御説明をいただいたのでありますが、第一は、これは事務総長にお尋ねをしたいのは、院内の問題で、警備をする場合に、いまの説明によりますと、この国会の両院にまたがる部分の二階の総理大臣室等から三階以上については参議院がこれを管理するということで、…
第51回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○相澤重明君 一番最初の院内のいわゆる警備に関する問題ですが、先ほど警備員については、大臣室及び三階の貴賓室ですね、これらの警備を参議院が受け持つ、それについて調度費等については、必要な場合に大蔵省に特段の努力を求めていると、こういう説明ですね。そこで、衆議院と参議院とのいわゆる警備員の人数、また、院内の参議院と衆議院とのその警備の範囲において、私はやはり人数というものは違ってくると思う。そういう昔の貴族院からの引き継ぎとして受けておる…
第51回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○相澤重明君 各委員からもだいぶ合理化問題やら金の捻出方について、貴重な御意見が述べられました。そういうことはやはり時間をかけなければいかぬと思いますから、十分御研究をいただきたいと思います。 それから大蔵省の主計局次長がおりますが、次長に質問する時間がございませんから、よく聞いておいて、帰って報告しながら、ひとつ国会の意思を尊重するようにやってもらいたい。まだ、岩間委員や二宮委員から御質問があるようですから、私はできるだけはしょって言…
第51回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○相澤重明君 法務大臣にお尋ねをいたしますが、法務省の歳出決算が、五百十五億の予算現額でありますが、これに対して歳出は五百九億二千六百十一万八百四十八円となっておるわけですが、この五百億余の歳出あるいは五百十五億余の予算現額、これに対して増額をしたおもな点は何かという点を説明を得たわけでありますが、それによりますと罰金等、いわゆる罰金及び科料の増収あるいはいわゆる刑務所等における収入の増というものが言われているわけですが、特にこの罰金の…
第51回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○相澤重明君 基本的な態度は、いまの大臣の答弁で私はいいと思うのです。やはり運転者の教養の問題あるいは道路をよくするという、いわゆる事故をなくすということが、形は基本の問題だと思うのです。いま俗に交通戦争と言われるわけでありますが、そういう被害者をできるだけ少なくしていくということが、国全体の政策でなくていかぬと私は思う。そういう点では同感であります。ところが、ここでいま罰金の問題を取り上げたのは、罰金を取るいわゆる第一線の者は、これは…
第51回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○相澤重明君 大臣からたいへん熱心な御感想をいただきまして私も同感です。ぜひ、先ほど私一つの運輸省の例を申し上げたのですが、そういう特別交付税なりいわゆる還元という問題について御検討願いたいと思う。 それから同じこの道路交通の取り締まりの問題で、私どもがやはり頭を痛めるのは、道路標識、交通標識ですね。これは大臣も御承知だと思うのでありますが、警察に協力をして、民間団体では交通安全協会なる組織があるわけです。これはもちろん都道府県警察の予…
第51回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○相澤重明君 次に、先ほども同僚の稲葉委員からも質問がありましたが、国民生活にとってきわめて大事なこの登記事務の問題でありますが、非常に最近はこの登記事務が多いわけです。私、先日芝の登記所をちょっと聞いてみたのでありますが、定員のわりにこの扱う件数というものはばく大なものですね。これが庁舎も古いし、定員も少ないし、扱う件数はもう非常に多いというので、もう聞いてびっくりするほどなんです。まあ横浜の地方法務局もちょっと調べてもみました。いろ…
第51回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○相澤重明君 いまの御答弁では政府の考えはわかったのですが、たとえばこの件数を見ると、昭和三十年から四十年あるいは四十一年の推計を見ると、事務量としては倍以上ですね。しかし人間の定員をふやしたというけれども、実際には千人そこそこでしょう、この十年間で。そういうことからいって、しかも庁舎の古いのを見ると、私どもが実際に行ってみると、整理してなければならぬ帳簿類が、実際に狭い庁舎の中でもって、どうやったら一体整理ができるのかという苦労を末端…
第51回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○相澤重明君 次に、刑務所あるいは少年院の職員の問題で、やはり午前中も関係の質問あるいは答弁がございましたが、今日では特にこの青少年の補導あるいは収容ということが、非常に件数が多いと私は思う。最近では中学の在校生、そういうところが中心に非常に多くの件数があると思う。それに対して関係のいわゆる少年院等の収容人員に対する職員の負担というものも、定員数というものも、私はやはり非常に扱い件数から考えると少ないのではないか。それからいま一つは、少…
第51回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○相澤重明君 それは一日の平均だろう。
第51回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○相澤重明君 だれが担当……。
第51回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○相澤重明君 いまの総務課長の答弁で、たとえば民間の、観察官に協力する保護司ですね、保護司の扱い件数が一人平均二件というような説明をされておりますが、そんなものじゃないですよ。われわれ末端で、いわゆる町内会で扱っているものはもっとたいへんなものです。だから、私は先ほども言ったのは、そういう定員の問題も、いわゆる重点地区かもしれぬけれども、大都市におけるこういう非行少年等の扱いについて、私が先ほど申し上げたのは、少年院をふやせ、そういうと…
第51回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○相澤重明君 いまの説明でおわかりのように、一件当たり六百円ですか、というようないわゆる説明をいただいておるのでありますが、私は、この民間団体等委託費、政府が扱っているこの委託費の項を見まして、いわゆる更正保護のために、補導援護費、更生保護委託費、これが更生保護会その他に与えておるものが、昭和三十九年度で見ましても、一億五千百八十五万五千円でしょう。更生保護委託費は、これは大蔵省から出した資料ですよ。大蔵省から出してある資料によると、法…
第51回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○相澤重明君 そうすると、先ほどの、くどいようだけれども、末端で実際に保護観察官に協力しておる保護司が、そういう非行少年等の補導に当たっておる人たちに対して、月額どのくらいの金が要るんですか。一件当たり六百円というさっき説明がありましたね。月にどのくらい、年にどのくらいになるのですか。一人当たり。