相澤重明
会議録に記録された「相澤重明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,645 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/09/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会45 件・45%
- 決算委員会44 件・44%
- 運輸委員会11 件・11%
※ 全 8,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○相澤重明君 私からも二、三お尋ねしておきたいのですが、先日私ども現地調査を、滋賀や京都に参りましたが、先ほど管理局長等から、大学入学の急増対策で岡委員の質問によってお答えになったのですが、国立、私立等の問題と、都道府県、市等が持っておる公立、この関係について——現在都道府県や市が持っておる公立大学というものはどのくらいの数があって、どのくらいの定員を持っておるのか、御報告いただきたい。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○相澤重明君 この公立大学は地方自治体の財政にきわめて大きな影響を及ぼしているわけです。私どもが、決算委員会が現地で地方自治体の財政規模をお尋ねをしたり、実態を調査いたしますというと、教職員の人件費、あるいは警察官の人件費は、その自治体における最もウエートを持っておるものなのです。そこで、この公立大学を国に移管をしたい、こういう希望がかなり私は今日までもあったと思う。そういう点、文部省に全国の中から、いま局長から御答弁をいただいた七十六…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○相澤重明君 私どもが調査に参りましたところ、たとえば滋賀県の場合は、短期大学を国立に移管をしてもらいたい、こういうのでもうすでに三年もそのことを政府に要望しておる、こういう話は出ておるわけです。でありますから、私は、いまの医科系統が数校国立に移管されたようでありますが、できるだけ、先ほど岡委員からも文部大臣に御質疑があったように、やはり私立の学校と国立の学校というものと比較して見て、いかにも国立の入学希望者、いわゆる受験するという者は…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○相澤重明君 方針としていずれ御決定をいただけることだと思うのですが、私は先ほど申し上げたように、現在の地方自治体が持つ公立大学等については、やはりできるだけ地方自治体の財政規模をよくしてやるというたてまえからも、また学校のそういう方針というものを貫くためにも、国立に移管することが望ましいと思いますから、ひとつ御検討いただきたいと思うのです。 それから第二は、いま局長からも御答弁いただきました、地方自治の財政の中できわめて大きなウエート…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○相澤重明君 各大学によってそれぞれ内容、規模等も違うと思うんです。ですから、それは私は画一的に申し上げておるわけではございません。けれども、方針として、教育の場というものをできるだけ国民の子弟に与えるためには整備しなければならぬということは、これはもうはっきりしているわけですから、そこで、先ほどの多くの子弟が希望しておる学校教育を受けさせるという場に一つのいまの公立の問題もあるわけですから、そこで、いまの資金的な御説明をいただくと、ま…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○相澤重明君 文部大臣は、この四件の指摘でありますが、今後こういうことのないようにひとつ監督してもらいたいと思う。金を返したからそれでいいというわけのものではないわけです。その点特にきつく申し上げておきます。 それから最後に、国立高等学校の移転についておきめになったと思うのですが、東京から横浜に移る場合の経過を御説明いただきたい。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○相澤重明君 東京工大の付属高校があるでしょ、つ。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○相澤重明君 そうすると、そのことは、先ほどの国立大学三校の統合の新用地の問題と同じように四十二年、四十三年といまの御答弁ですが、建築もそういう考えで進んでおるんですか。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○理事(相澤重明君) 速記をとめて。 〔速記中止〕
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○理事(相澤重明君) 速記を起こして。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○理事(相澤重明君) ちょっと速記とめて。 〔速記中止〕
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○理事(相澤重明君) 速記起こして。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○理事(相澤重明君) 委員長から申し上げますが、農林、大蔵両政務次官いるわけですから、いま各委員から聞かれたことを御理解願って、小沢君のほうからでもいまの御質疑に対してお答えいただきたい。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○理事(相澤重明君) 委員長から申し上げるのは、政府を代表して両政務次官の答弁をいま求めたわけで、関係委員の質問に対して、資料の提出方を求めているわけですよ。いま一度。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○理事(相澤重明君) ただいまの委員長から申し上げたのは、各委員の要求もあったので、政府の両政務次官が代表しておるから、その趣旨に沿って提出できるかどうかということをお尋ねしたので、提出できるということでありますから、委員長としてはすみやかに御提出を願いたい。このことを委員会として……。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○理事(相澤重明君) 速記をとめて。 〔午後三時三十五分速記中止〕 〔午後四時二十八分速記開始〕 〔理事相澤重明君退席、委員長着席〕
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○相澤重明君 私からも一つ二つ伺っておきたいのですが、林野庁が国有林野を交換をする場合に、いわゆる大蔵省の国有財産局と協議をする必要があるのかないのか、現在のこの議題になっている高槻の問題について大蔵省と協議をしたことがあるのかないのか、この点について最初にお答えをいただきたい。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○相澤重明君 実は本件については昨年の十一月に本院で私が実は質問をした問題です。当時しかし高槻の国有林の問題については、国有財産についてはそういうことはないという話だった。しかし私どもが現実に大阪に調査に行ってみるというと、すでにきのうきょうに質問があったように行なわれておったわけです。こういうことは、私は当時の大蔵省に質問をしたときのことを考えるわけです。そこでいまの林野庁長官の言うこの交換あるいは払い下げ等の場合、基本的ないわゆる農…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○相澤重明君 そうしますと、いまの長官の答弁によりますと、その地域の営林局長の提出した資料に基づいて財務局長は協議に乗る。いままで林野庁がそういうように大蔵省と協議をした場合に、大蔵省が拒否をしたことがございますか。それはいかぬ、こういうように言ったことが事例がございますか。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○相澤重明君 私はいまの国有財産、普通財産については、本院でもきわめてきびしく追及されておるが、林野庁のこの国有林野の問題については非常に問題点が多い。あまりいままでも審議がされない。問題点がたくさんあったけれども、時間がそれだけかけられなかった。しかしいまの長官の答弁を聞いておって皆さんもおわかりのように、ほとんどこれはめくら判にひとしいと思う。林野局長の提出したものは大蔵省の財務局としてはほとんどそれをチェックするということは少なか…