相澤重明
会議録に記録された「相澤重明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,645 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/06/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会45 件・45%
- 決算委員会44 件・44%
- 運輸委員会11 件・11%
※ 全 8,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○相澤重明君 私なぜそうしつこくそれを聞いているかというとですね、普通財産に移しかえをして、そうして、この都なり、あるいは地元の小平市にこれの管理をまかす、こういうことになった場合に、私はやはり将来に問題が起きはしないかという心配をしているんですよ。先ほど二宮委員から、虎の門公園のあと地の問題で松永局長に質問をしたのも実はそこなんですよ。東京都に公園用地として虎の門あと地を実は貸したわけです。ところが、いつの間にか、これは占領中のことも…
第51回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○相澤重明君 くどいようだけれども、虎の門公園あと地もそれなんですよ。東京都に公園用地として無償貸与した、そこで、無償貸与したところが、自後問題が提起されたから、そして衆参両院の国会はこれはけしからぬじゃないかというのが今日までの問題なんですよ、厚生大臣。私は、厚生省が行政財産で公園を、たとえば緑地をつくって、その緑地の保全にどのくらいの費用がかかるのですか、私はそうたいした金はかからないと思うんですよ。そこに建物を建てたり、施設をつく…
第51回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○相澤重明君 大蔵省はいまの厚生省の話のようなことを聞いておりますか。
第51回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○相澤重明君 若松局長の答弁ではちょっと違うのではないですか、厚生大臣、いま官舎が約一万坪の中に散らばってあると、したがって、その官舎は現在の病院の建物のほうに新しく高層建築をして、そして官舎のあるところはいわゆる普通財産にして切り売りをすると、こういう答弁じゃないですか。これは先ほどの厚生大臣の答弁とまるっきり違うじゃないですか。厚生大臣は七百人のベッドを千人、千人以上、まあ千人くらいにふやしたい、そして、できるだけ私立のものでなくて…
第51回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○相澤重明君 厚生大臣が先ほどから言われておるのは、少なくとも国立療養所の中では一番よい場所である、センター的な役割りも果たしたい、こういうことであれば、よい土地があれば、なおさらそこを十分活用することが必要ではないですか。こういうことは政府の財政的ないわゆる立案のしかたに問題があるのじゃないですか。あなたのほうで厚生省の予算はこれだけだ、どうしても国から出すことができないから、これは厚生省自体がそういう切り売りをしても、立ちのきをさせ…
第51回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○相澤重明君 次に、昨日の台風四号の関係でございまして、実は私の住んでおる横浜の土地もだいぶがけくずれ等で家屋が倒壊した、死者が出たようでありますが、その中で、多摩川、鶴見川、矢上川、帷子川、こういうような河川の改修、いわゆる災害をなくすということについての基本的な問題を建設省に、こういう台風があったときに、し尿処理、伝染病予防、こういうことをどうやるのか、この点を厚生省にお答えいただきたい。 それから河川改修に伴ういわゆる不法占拠等の…
第51回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○相澤重明君 これで私の質問を終わりますが、厚生省はいまの伝染病予防対策に万全を期すと、こういうことでありますが、国と自治体の費用の負担はどのくらいの割合ですか。それをお答えいただくことと、建設省は先ほどの河川はんらん等による被害というものが非常に多い。特にけさのテレビでも出ておりましたように、私の横浜の地元では、戸塚の倉田というところに住宅公団の建物がある。これが柏尾川がはんらんしてほとんどこれは水浸しになってしまった。せっかくよいう…
第51回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○理事(相澤重明君) それでは委員長交代いたしました。暫時私が委員長の職務を行ないます。
第51回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○理事(相澤重明君) これは厚生大臣に答弁さしたほうがいいね。鈴木厚生大臣。
第51回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○理事(相澤重明君) 委員長から申し上げておきますが、赤石文部省官房長、まだ新任ですから、そういう答弁がありましたけれども、少し不十分のようです。それから厚生省は先ほどの子供を学校の庭に収容した赤痢対策について、ベッド数等に藤原委員の質問が続けられたのでありますが、日ごろから地域的条件というものを文部省でもよく相談をして、そういう非常時の場合には、どこの病院にどういうふうにして対策をつくっておくかということを考えておくように。そうでない…
第51回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○理事(相澤重明君) 速記を起こして。 他に御発言がなければ、本日の審査はこの程度にとどめたいと存じます。 本日は、これにて散会をいたします。 午後五時六分散会
第51回 参議院 運輸委員会 第31号
○相澤重明君 ただいま討論の議題に入ったわけでありますが、先ほど吉田委員が修正について説明をいたしましたが、日本社会党並びに公明党の修正案に賛成であります。したがって、その修正案について意見を申し上げるわけでありますが、今日まで数回にわたる本委員会の慎重審査の中で、やはりこの自動車損害賠償保障法の点は、国が責任を持つというのが何といっても原則であるということ、この点について、今回の政府提案にはその趣旨が盛り込まれておらない。こういう点を…
第51回 参議院 運輸委員会 第31号
○相澤重明君 ちょっと関連して。いまの局長の木村委員の質問に対しての答弁で、大企業がこの小型船をつくるということは、行政上の指導においてできるだけしないようにする、ただ技術的に非常に高度のものは、大企業でなければ設備等がないので、あるいはそれがやる場合もある、こういう答弁だけれども、私は、この法律を政府が提案されている全般的な中から見て、実はそこが」番心配なんです。一体小型船の造船業者というものをほんとうに政府が守ってやるのか、それとも…
第51回 参議院 運輸委員会 第31号
○相澤重明君 いま一度。いまの局長の言うのは、いまの時点に対する政府の説明をしているのですよ。ところがこの法律は、これから効力を発生しようとするもの、この法律によって、日本の中小企業の造船業者が生きるか死ぬかという大事なせとぎわに立つわけであります。これによって生きていきたいという希望を持っているわけであります。 私は実は先日、列国議会同盟の春季総会に出席したあと、ブラジルへ行ったのです。ブラジルへ行ったところが、ブラジルの国には、石川…
第51回 参議院 運輸委員会 第31号
○相澤重明君 関連。いまの木村委員の質問に船舶検査官の問題が出ましたが、これは局長も答弁をされておりますけれども、検査官足りないんだよ。たとえば四国の問題を取り上げても、四国では、高知にしろ、高松にしろ、ずいぶん苦労したんですよ。やっと高松に一人派遣しただけでしょう。そんな検査官の足りないのを、もっと一生懸命予算要求をして人員をふやす気にならなきゃだめですよ、実際。私は何回も各地方海運局長からのそういう申請も見ているわけです。四国の場合…
第51回 参議院 運輸委員会 第31号
○相澤重明君 いつごろできるのか、その見通しを……。
第51回 参議院 運輸委員会 第31号
○相澤重明君 答弁まだあるのだ。処理の問題……。
第51回 参議院 運輸委員会 第30号
○相澤重明君 いまの基本的な問題は、いま少し大蔵省に整理をしてもらって答弁をしてもらうという余裕を与えてもらって、その間に私が一つだけ自賠法についてひとつ御質問したいと思います。で、法務省も出席いたしておりますから……。 それは、私はここにごらんのように、交通事故による被害者なんです。昭和三十五年に自動車事故によって、じょうぶな足が今日までまだつえをつかなければいけないという被害者の一人なんです。警察庁の高橋前の交通局長もそうだったので…
第51回 参議院 運輸委員会 第30号
○相澤重明君 そこで、いま申し上げましたように、箱根町の町会議員であった平戸順次氏が自動車事故でなくなったけれども、現在まで保険金が支払われておらない。そこで、この相手を——簡単でありますから読んでみますと、この平戸順次さん自身がやはり自動車を運転している。それから相手の自動車会社は箱根登山鉄道株式会社自動車部ハイヤー、運転をしておったのは運転手の大野由郎という人であります。その人と衝突事故によって——即死ではないのです。衝突事故によっ…
第51回 参議院 運輸委員会 第30号
○相澤重明君 時間の関係でここで希望だけ申し上げて終わっておきたいと思うのですが、実はこの問題について、社会党の神奈川県の西部支部協議会というのがあるが、この人たちがこの問題を取り上げていろいろ相談をいたしました。結局、いま政府が進めておる死亡の場合のホフマン方式、そういうもので算定をして要求を出したようであります。それは金額については、そのホフマン方式でいくと三千万ぐらいになるのだそうです。それは金額の多い少ないということは私は別に議…