相澤重明
会議録に記録された「相澤重明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,645 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会45 件・45%
- 決算委員会44 件・44%
- 運輸委員会11 件・11%
※ 全 8,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 決算委員会 第17号
○相澤重明君 私は、日本社会党を代表し、ただいま議題となりました昭和三十八年度決算外三件について、審査報告による警告を付したほか、異議ないものとして議決することに賛成するものであります。 まず、一般会計におきまして、歳入の決算額は三兆二千三百十二億円、歳出の決算額三兆四百四十二億円余であり、特例会計は四十一であり、その決算総額は歳入において五兆三千八百三十三億円余、歳出において四兆七千八百五十八億円余というまことに膨大なものであります。…
第51回 参議院 運輸委員会 第27号
○相澤重明君 港湾運送事業法の一部を改正する点について、運輸大臣はじめ関係者にちょっと聞きたいと思うのですが、まずこの法律をつくることによって、全国でどの程度の港湾が近代化され、合理化されるという考えであるか。実際に法律はつくったけれども、資金面、あるいはそうした計画面というものが示されないというと、運輸省は法律さえ国会を通せば能事終れりということになっては、私はたいへんだと思う。政府が考えておる、この法律を通したとするならば、一体どう…
第51回 参議院 運輸委員会 第27号
○相澤重明君 その次に、この合理化、近代化による施設等の資料が出ているようですが、この法律を通してそういう合理化、近代化ができたならば、これは関係港湾においてどのくらいの総トン数が一体輸送できるのか、これをちょっと説明してください。
第51回 参議院 運輸委員会 第27号
○相澤重明君 佐藤君の言うのは何……、労働者の数が一・五倍にふえるということか。いま一回言ってくれ。
第51回 参議院 運輸委員会 第27号
○相澤重明君 そこで労働者の数がふえる、施設がよくなるということになると、たいへんよいことになっているわけなんです。しかし、港湾の労働問題というのはしかく簡単ではない。私は特に横浜港の地元でありますから、いつも港湾の荷役問題については、強く指摘をしておるところでありますが、従来の常用関係だけでは、これは全くいざというときに仕事ができない。そこで港湾労働法という問題が出て、労働者をいわゆる完全雇用の方向に進めなければ、ほんとうの仕事という…
第51回 参議院 運輸委員会 第27号
○相澤重明君 やっぱり政府の考えは最低を押えていると思うのです、私は。ところが最低なるものが、実はどうも最低になっていないんで、むしろ労働者側から見るならば、これが最高に押えられているというふうに思うわけです。この点は私は各国の港湾等を見ても、日本はまだまだおくれているということを言わざるを得ないわけです。私は法律改正にあたっては、むしろ近代化、合理化というものはもう最低限必要なものはやらなきゃいかぬ、そういうことはそれだと思うのです。…
第51回 参議院 運輸委員会 第27号
○相澤重明君 運輸省ではそういう考えはないのかね。ほんとうのいわゆる国際競争に耐えて、国際収支を改善するというには、私はなまじっかのことじゃできないと思う。もっと日本の将来のいわゆる海上運送なり、港湾運送事業というものに対する根本的な検討が、私は要請をされるのじゃないか。むしろ世界のそういう海運界の中におけるわが国の海運事業といわれるものを、いま一歩私は検討して進んでいくのがほんとうにこれから国際収支の問題をはじめ、私はひけをとらないこ…
第51回 参議院 運輸委員会 第27号
○相澤重明君 なかなかいい答弁だと思うのです。答弁としてはりっぱだ。しかし、それが実際に行なわれるかどうかということが、われわれ議会側にとっては大事なわけです。 そこで、それでは実態をひとつ聞いてみたいと思うのです。たとえば港の常用労働者というものは現在どのくらいの賃金をもらっておるのか、これがまた、外国の港湾労働者と比較してみた場合は、日本はどの程度なのか。それからいま一つは、いわゆる非常用ですね、つまり、忙しいときに何々組が集めてく…
第51回 参議院 運輸委員会 第27号
○相澤重明君 そのぐらいのことを説明できなくてどうするのだ。調べてなんということでどうするのだ。法律の提案をする立場の者が、いまから資料を取り寄せ、調べて報告しますなんという、そんなお粗末なことがあるか。やはりちゃんとそれは、たとえばアメリカと比較したならば七分の一とかなんとかいう、そういう資料はあるのじゃないですか。そのくらいのことを答弁できなくてどうするのだ。 それからいま一つ、いまの常用の場合が千二百円が千六百円になっておってとた…
第51回 参議院 運輸委員会 第27号
○相澤重明君 荷役労賃じゃないよ。非常用者の賃金だよ。
第51回 参議院 運輸委員会 第27号
○相澤重明君 だからだめだというのだよ。逆なんだよ。そうじゃない。無理に人を集めてくる場合、たとえば、いま横浜港でやる場合には二千円以上出すのだよ。常用の者は賃金が安いのだ。それが組の者が集めるから、高く払ってもできるのだ。なぜかというと、そういう仕事を自分たちがとれば、それだけのかすはとれるのだ。上をつむことができるのだよ。まるで大蛇が酒を飲むようなものだ。みんな業者が仕事をおれがやってやると言って、うんと先にいわゆるつまみ食いしちゃ…
第51回 参議院 運輸委員会 第27号
○相澤重明君 委員長の答弁、それでたいへんよろしい。 そこでその次は、いまの局長の答弁で、実態調査を終わり、そうして審議会にかけて進めるという話だが、それはいつごろにそういうことを行なうのか、その時期の目標をお示しいただきたい。
第51回 参議院 運輸委員会 第27号
○相澤重明君 いまの最後の二年以内に結論を出すということは一体どういうことなのか。私は先ほどから言っているように、まあ、あまりふだん運輸委員会でしゃべらないからあとになってしまったのだが、とにかく、二カ年以内になんというマンマンデーな話をしておって、それで、この法律を通せば港の近代化、合理化ができて、労働者の雇用条件もよくなりますと、よくもぬけぬけと言ったものだ。この二年先にはどんなに日本の経済事情の変化があるかは予測できない。これはい…
第51回 参議院 運輸委員会 第27号
○相澤重明君 できるだけ早くじゃだめだ、そんなこと言っておっちゃだめだ。大臣、もっと誠意を持って答弁しろよ。二年というのは、できるだけ早くなんと言ったって、二年というのは、一年九カ月も一年半もある、そんなことはだめですよ。すみやかにもっと——この法律を実際に移す時期はさっき示されたのでしょう。その実施の時期が来たならば、それに合わせるようなことを考えないでやるなんということは、全く二カ年というのは、それはもう終わりのほうの実際にどうにも…
第51回 参議院 運輸委員会 第27号
○相澤重明君 たいへんよく答弁ができるようになりました。いま少し早くすればよかった、私も、四時が会議だからもうやめないと……。 そこで、次に聞いておきたいのは、いまの労働組合の団体の二つは説明されたのだが、審議会なり部会にそれぞれの組合が代表を出すようですが、その審議会の人数ですね、人数は幾人なのか、そのうち、労働組合は何名なのか、それを言ってもらわぬと、労働組合を形式的に一人出したからそれでいいのだというのでは、これはお粗末過ぎるから…
第51回 参議院 運輸委員会 第27号
○相澤重明君 あとは、審議会に労働組合側の代表も出て、その意見もまたわれわれも聞く時期があると思うから、まあ労働組合の代表が参加をすれば、先ほどの政府の答弁も実際によくなってくると思いますから、それを期待しておきます。 そこで、運輸大臣帰ってきたばかりでたいへん恐縮ですが、一つだけ注文をしておきます。この運送事業と関係があるから私申し上げるのですが、横浜港は、浦賀水道を通ってこないと東京湾に入ることができないたいへん港が複雑なところなん…
第51回 参議院 運輸委員会 第27号
○相澤重明君 運輸大臣と官房長がいるが、さっき港の話をしたが、実は港湾災害もさることながら、海上災害を私ども非常に心配をしているわけです。それで、海上保安庁のいわゆる消火艇、いわゆる火災が起きた場合に消火艇のいいのがないと困るわけだ。これはまあ新潟の火災の問題ばかりでなくて、京浜間においては、そういうことが何回もあって、私どもは政府に化学消火艇の配置を要望してきたところなんです。昨年の話では、四十一年度になったら古いやつを改造して、そし…
第51回 参議院 運輸委員会 第27号
○相澤重明君 きょうは突然だから、その程度のお答えでしかしようがないと思うけれども、私は、少なくとも、四十一年と言ったって、もう六月ですから、やはり政府予算というものはできるだけ効率的に使用しなければいかぬのだから、きまっているものだったら、早くやるべきだと思うのですよ。そういう意味で、きょうは運輸大臣に申し上げておきますから、海上保安庁長官に、一体横浜の大型化学消防艇はどうなったか、それで、その答弁いかんによっては、そういうわけにいか…
第51回 参議院 決算委員会 第16号
○相澤重明君 事務総長おるから、一つ、二つ聞いておきたい。一つは宿舎の関係、一つは海外派遣の旅費の問題。 ここに、きょうの決算委員会で昭和三十九年度の大蔵省の一般会計歳入歳出決算等の案件が議題になっておるわけですが、それや、あるいは三十八年度、三十九年度、四十年度というのをずうっと見ると、国家公務員の宿舎関係について、政府からそれぞれ報告をされておるわけです。たとえば三十九年度のを見ると、二十一ページの「公務員宿舎施設費について」という…
第51回 参議院 決算委員会 第16号
○相澤重明君 配分の方法をいま説明を受けたが、自動車課の、議員の利用するそういう人たちの宿舎が適正に行なわれておるかどうかということは、いまの説明では全体の割り振りの中で考えておるのですね。われわれ国会議員が自動車を使うときに、自動車の運転者が遠いところにおれば、結局ばそれは役に立たない。私はその点は、いま少し国会議員の自動車の利用というものについて再検討すべきである。そういうことを何らやっていないのじゃないか、事務総長以下。現在、そう…