相澤重明
会議録に記録された「相澤重明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,645 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/12/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会45 件・45%
- 決算委員会44 件・44%
- 運輸委員会11 件・11%
※ 全 8,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 決算委員会 第2号
○相澤重明君 私も、少し申し上げておかなければいかぬと思うのですが、いま石本委員が専門的な立場で御質問がありましたが、私は、厚生省が実際の予算獲得とか、あるいは行政面の指導とかいう問題で少しおとなし過ぎるのではないか。人間は生れてから死ぬまで、おかあさんの厄介にもなるし、お医者さんの厄介にもなる。実際そういう面で一番大事な、社会保障の中でも最も大事なものは医療問題、この問題について、どうも戦後の行政のあり方を見ると、各省の予算ぶんどり競…
第51回 参議院 決算委員会 第2号
○相澤重明君 そういうなまぬるい答弁が、いわゆる厚生行政が今日までおくれを持っておるところだ。私は、政務次官がせっかく私の質問にこたえられて、御研究されるということだが、鈴木善幸大臣はなかなかその点ははっきりしておるから、私から率直に申し上げておきますが、大臣と相談をして、少なくとも四十一年からは、そういう関係機関と十分意思交換をできるようにやりなさいよ。やると言明しなさいよ。そのくらいのことができなくてどうしますか。そのくらいのことが…
第50回 参議院 決算委員会 第9号
○理事(相澤重明君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 委員の異動について報告いたします。 去る十一月十日宮崎正雄君が委員を辞任され、その補欠として熊谷太三郎君が選任されました。 —————————————
第50回 参議院 決算委員会 第9号
○理事(相澤重明君) 継続審査及び継続調査要求についておはかりいたします。 昭和三十八年度一般会計歳入歳出決算、昭和三十八年度特別会計歳入歳出決算、昭和三十八年度国税収納金整理資金受払計算書、昭和三十八年度政府関係機関決算書、昭和三十八年度物品増減及び現在額総計算書、昭和三十八年度国有財産増減及び現在額総計算書、昭和三十八年度国有財産無償貸付状況総計算書、昭和三十九年度一般会計国庫債務負担行為総調書の審査並びに国家財政の経理及び国有財産…
第50回 参議院 決算委員会 第9号
○理事(相澤重明君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第50回 参議院 決算委員会 第9号
○理事(相澤重明君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 〔理事相澤重明君退席、委員長着席〕
第50回 参議院 本会議 第13号
○相澤重明君 どうも皆さん、おはようございます。(拍手、笑声)けさは、皆さんのお顔を見ますと、たいへん元気なお顔を拝見いたしまして、喜んでいるのでありますが、たまたま私は、いま議長さんから御紹介いただきましたように、まことに残念なことに、副議長河野謙三君の不信任決議案の提案者たる鈴木強君、岡三郎君、北村暢君、森中守義君、松永忠二君等に対して御質問を申し上げなければならぬということは、まことに残念なことであります。 皆さんも御承知のように…
第50回 参議院 本会議 第13号
○相澤重明君(続) 出漁問題、李ラインのこの水域の問題が出てまいりましたが、魚とかノリとかという問題は、やはり農林関係にたいへん影響があるようでございます。関係が深いようでございます。また、そういう会社にやはり非常に問題があるようでございます。そういう点で河野先生の——いや、やはり先輩ですから先生です。——この副議長河野謙三先生は、こういういろいろな会社がございますが、そういうところに関係があったのでしょうか、ないのでしょうか。これはよ…
第50回 参議院 本会議 第13号
○相澤重明君(続) いわゆる中央、地方を通じまして韓国に経済援助の名によるたくさんの日本の国民の税金が行くのでありますから、それはどういうところに使われ、どういうふうになるのだということが、これはやはり各界にわたり御説明があってもしかるべきだ。場合によりますと、いま韓国じゃ戦争のことでたいへん苦労しているようでありますから、宝石なんかは、これは高いように聞くのでありますが、そういうものも、これはたまには回っていくのじゃないかという気がす…
第50回 参議院 本会議 第13号
○相澤重明君(続) 特に、河野謙三君が議長の補佐を十分できなかった。議長は元気でありますから、たびたび何か叫んでいるようでありますが、私は、河野君と一緒に選挙をやられた岡三郎君にお尋ねしたいと思うのであります。あなたは、この間選挙には河野君と一緒にやったのでありますが、たいへんたくさん票を取って、どちらが上だったか。岡さんが上だったような気がするのですが、どういうところで河野さんと違ったのか、これはひとつお尋ねをしなければならぬと思うの…
第50回 参議院 本会議 第13号
○相澤重明君(続) この河野さんは、実はなくなった河野一郎さんが非常に実力者でございまして…
第50回 参議院 本会議 第13号
○相澤重明君(続) 皆さんがそうお話になるけれども、河野先生というのは偉い人なんですよ。私ども神奈川県の者としては、やっぱり政界の中では河野一郎さんのような実力者が必要だと、こう言っているのですが、実は中央政界の仕事が多いために、弟の謙三さんが地元を回るのが多いわけです。どこへ行ってもよく謙ちゃんと一緒になるわけであります。ところで、この謙ちゃんがよく回るから、実は、兄貴のことは弟がやると、こう言って、地元ではたいへん評判がよい。しかし…
第50回 参議院 本会議 第13号
○相澤重明君(続) 特に、今日のベトコンの問題については、アメリカでは大体現在は二十万人ぐらいの兵隊をつぎ込んでいるようでありますが、ベトコンの攻撃が盛んで、これじゃとてもたまらぬ。したがって三十万、四十万に来年はふやさなきゃいかぬ。あるいは、横須賀における第七艦隊に、原子力空母エンタープライズ号あるいは駆逐艦ベーンブリッジ号等を配属強化する。それだけじゃ足りない。来年は原子力巡洋艦ロングビーチ号あるいはフリゲート艦のトラックストン号等…
第50回 参議院 本会議 第13号
○相澤重明君(続) また、同時に、こういうこの条約等関係案件が国会で御承認をいただくと、批准が行なわれるのでありますが、昨年たしか衆議院の段階におきまして、日本の商社から、たとえば自動車が韓国にたいへん多く輸出されている、こういうようなお話もあったのでございますが、そういう肥料関係、米の関係、自動車の関係等について、輸出問題というものはどうなるのか、あるいはまた、向こうに、これに対するところの合弁会社等をつくられるのか、日本の労働者が行…
第50回 参議院 本会議 第13号
○相澤重明君(続) あすこから王子様が日本においでになりました。その王子様は……
第50回 参議院 本会議 第13号
○相澤重明君(続) 日本にまいりまして、大内家をたてたと言われるのであります。つまり、大内将軍は韓国の王子であったと、こう言われるのであります。これはしかし真偽のほどはよくわかりません。けれども、この足利幕府等を通じまして、大内家の勢力はだんだん、だんだん中央——京都、奈良から西にまいりまして、そうしてその主体は山口県にまいったようであります。私は、この山口県の大内家の系統が建てたと言われるあの五重の塔、実にりっぱなものである……
第50回 参議院 本会議 第13号
○相澤重明君(続) と言われる、ああいうものまで請求権として——いわゆる文化財として二つ以上とか三つ以上というように同類のものがあれば、何も無理に返してもらわなくてもいいというような話があったようでありますが、たまたまそれが一つしかない、国際的にもそうである。あるいは日本書紀、あるいは風土記、そういうことはわかりませんが、そういうところのいにしえの、古代文化のものが返還を求められることはあり得るでしょうか。これは松永さんにひとつお答えを…
第50回 参議院 本会議 第13号
○相澤重明君(続) それはいかんと言っても、ずいぶん急いでいるのですよ、これは。最後に森中守義君にお尋ねをいたします。 外交問題はきわめてむずかしいということは先ほども、私、申し上げました。スカルノ大統領のときのことが日本の外務省によくわかっていなかった。あるいは先日の中国の国連加盟の問題のあの重要指定事項のときにも、一体、あんなに同じようなことになると、だれが——日本の外務省が考えていたか。いや、絶対間違いない、中国なんかに何が支持者…
第50回 参議院 本会議 第13号
○相澤重明君(続) はい、よくわかりました。これはきわめてアメリカに……
第50回 参議院 本会議 第13号
○相澤重明君(続) 親切でございまして、そして、しかし、先ほど申し上げました河野謙三君のおにいさんの河野一郎君はきわめてきらいな人でございました。御承知のように、たしかあれは一九五六年でしたかね、この日ソ国交回復、日ソ国交の交流を行なったのは。あれは、なくなりました総理大臣で、からだが不自由だったけれども、御苦労いたしました鳩山一郎さんのときだったと私は思うのであります。この鳩山一郎さんが総理大臣のとき、なくなりました河野一郎さんが、た…