相澤重明
会議録に記録された「相澤重明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,645 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会45 件・45%
- 決算委員会44 件・44%
- 運輸委員会11 件・11%
※ 全 8,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 決算委員会 第3号
○相澤重明君 私は現実にそういう問題を見ているわけなんでありますが、たとえば都道府県の中でAの県ではその医師に対して認定をして指定をされた、今度はその医師が他の府県に移動をした場合、その場合にまたその地域の都道府県の医師会長の認定になるわけです。ですから、これは単にその人だけでなくて、その医療の施設あるいは地域、こういうものとあわせてその人に対して出るわけだと私は思うのでありますが、その場合に、前の都道府県ではたとえばなっても、今度移動…
第51回 参議院 決算委員会 第3号
○相澤重明君 法律の趣旨はそういうことなんです。ところが私がおそれるのは、国民の健康を守る、国民のいわゆる母体を守る、こういう重大な問題からいけば、医師会の権力争いではない、医師の権力争いではないいわゆるそういう純然たる医学上の立場、人道上の立場からわれわれは法律というものを考えなければならぬし、運用も考えていかなければならぬということになると、私もいま局長の答弁のように法律上の解釈は制定の当時の経緯から見て言えると思うのです。それが妥…
第51回 参議院 決算委員会 第2号
○相澤重明君 私は、緊急質問として、労働、厚生両大臣に特にこの際お答えを願っておきたいと思うのでありますが、それは日本の海運関係で、全日海の賃金要求に伴う紛争の問題これはわが国産業に、特に外航、内航関係について重要な問題を含んでおるのでありますが、いまだに政府の誠意が十分認められないという形で、実際にこの紛争関係が妥結を見ておらないのを私はまことに遺憾だと思います。労働大臣は、この労働者の賃金要求等の問題について、どういうサービス省とし…
第51回 参議院 決算委員会 第2号
○相澤重明君 関係の次官、局長、最初に労働省に、いま労働大臣が、海員のストライキについて、まだ解決しないのは遺憾である、こういう御答弁をされたのですが、現実に全日海という海員組合の組合員数は幾人ですか、それから具体的にこの海員のストライキによる影響を受けている港湾の労働者は幾人ですか、私はそれからひとつ労働省に聞いておきたいと思うのです。
第51回 参議院 決算委員会 第2号
○相澤重明君 いまの港湾に従事しておる常雇いあるいは日雇い約十三万人余という御説明をいただいたんですが、労働者ばかりでなくて、沿岸荷役等を行なう人たちを含んだ、いわゆる船を持っておる人たちはどのくらいの人数がおるかということを御承知ですか。
第51回 参議院 決算委員会 第2号
○相澤重明君 ええ。
第51回 参議院 決算委員会 第2号
○相澤重明君 いまそういうはしけ等を持っておる事業者というものはどういう状態になっておるかということを御存じですか。この海員のストライキの影響を受けてどんなふうになっているのか。
第51回 参議院 決算委員会 第2号
○相澤重明君 私は、そういう政府の答弁が、なまぬるい政治のあり方というものを実は憤っているわけなんです。そんな状態ではない。すでにこの海員組合のストライキの影響によって一ぱい船主あるいは二はいを持っておる船主が維持ができない。仕事がないんだから、船を売らなきゃならぬ。船をつくったその時価から考えて、まだ借金が残っておるのに、その船を安くたたき売らなければ自分が生活ができない。船を売ってしまうから、今度はそこに働いておる労働者というものは…
第51回 参議院 決算委員会 第2号
○相澤重明君 そうすると、いまの東京弁護士会の建議書に対しては、政府はその趣旨に沿って実現方を考えておる。それは、そういうことについて、そういうふうなことは、もう政府間においても話し合いがされたことなんですか。ただ厚生省が、あなたが次官として、まあ大臣の御答弁に沿ってそういうふうな努力をするというこの国会限りの答弁であっては、私は了承できないわけです。したがって、このいわゆる法律並びに施行規則等に基づいたこの申し入れ書について、直すとい…
第51回 参議院 決算委員会 第2号
○相澤重明君 いまの御答弁聞いておると、まあ献血運動がいまの約一〇%前後のものが三〇%前後に上昇してきた、したがって年間四十五万程度のものがまあ五十万程度で、あるいはもっと交通戦争とも言われるいまのような非常な事故の多い中では輸血も多い、したがって必要量見込めば多くとも六十万リッターぐらいは必要であろう、こういう見方なんですね。それでいけますか。現在の売血の状況、先ほど厚生大臣が答弁されたことからいって、いまの献血運動が三〇%程度で、そ…
第51回 参議院 決算委員会 第2号
○相澤重明君 まあ一つの宣伝的なことを聞いておきたいのですが、たとえば献血運動の街頭車を出すというような場合も、これは日赤等ではやっているわけですね。街頭に進出して献血を受けておる、そういうようなことは全国でどのくらいあるのですか。そういう車は実際にどういうふうに、どのくらいの金をかけて、どのくらいの台数を持っているのですか。
第51回 参議院 決算委員会 第2号
○相澤重明君 どうもはっきりしない。五十台くらいというそういう統計があるのですか、あなたのほうで。実際に移動採血車がどこの県には、どこの日赤の支部には何台持っているということがあるのですか。
第51回 参議院 決算委員会 第2号
○相澤重明君 それで、その採血車についての資金というものは、あなたは先ほど閣議決定されてから非常に多く購入するようになった。そうすると、政府でもってその資金というものはどういうふうにしたのですか。どういうふうに出しておるんですか。
第51回 参議院 決算委員会 第2号
○相澤重明君 いま少し政府は、実際のそういう趣旨に、もし政府がお考えがあるなら予算的に考えていかなければならぬと思うのですよ。実際に各都道府県でどのくらいの苦労をしてこの車を買っているかということは、あなた方は実際知らぬでしょう、私ども日赤の関係者としては、ずいぶんこれは苦労しているんですよ。いま少しそういう点に対する、私はこの献血運動そのものは、売血制度というもの、これをなくして、社会悪をなくしていくためにはどうしていかなければならぬ…
第51回 参議院 決算委員会 第2号
○相澤重明君 政務次官、いまの答弁いかがですか。私は先ほど申し上げた、法律、規則等を実際に政府が国民のこの重要な人体を守るという立場で、しかも一方において売血のために中には命を落とす者もある。しかもその売られた血が実際に使われたときに、大きな欠陥というものが医学上出ておるのでしょう、統計上個々に。そういう点から考えて、やはり法律上あるいは施行規則上、あなたのほうでは先ほどの答弁のいわゆる東京弁護士会の建議書についてもそれをそのとおり直し…
第51回 参議院 決算委員会 第2号
○相澤重明君 だから政務次官、あなたは政治家でしょうが。選挙をやりて出てきた身でしょうが。政治家の前向きの姿勢は、金を貸すからお前たちそれをつくってやれというんじゃないわけですよ。献血運動やりなさいという訓示をしただけでは献血運動はやれないんだよ。具体的に政府がそういう法律なり規則なりを改正をするというお考えがあるなら、私はそういうふうに予算面でもあるいは定員の面でも考え直さなけりゃならぬでしょう。厚生省の定員は実際少ないでしょう。こう…
第51回 参議院 決算委員会 第2号
○相澤重明君 一体そのいいのと使えないのとといういまのパーセンテージの発表なんですが、そうすると、その使えないというのはどうしたのですか、どうなったのですか。
第51回 参議院 決算委員会 第2号
○相澤重明君 いまの答弁だけでは、全く各大学の教授グループにあなた方がお話を聞いておる。したがって、政府としての仕事をしようという熱意が、まだ私はないと思うのです。ですから、いませっかくあなたがそういうふうな答弁をされるのなら、私は厚生省の中に、たとえば審議会なら審議会でもいいと思うのですが、どういう形になるか、とにかくたとえば輸血学会の報告等もあなたのほうとしていろいろ聞いておると思うのですが、とにかく、学界を動員すればかなり私はやは…
第51回 参議院 決算委員会 第2号
○相澤重明君 時間がないので私はこれで終わりたいと思うのですが、いまの最後の、たとえば化粧品会社の自動車が血をもらいにいっておるというような話が全く出ておるのに、私どもはその事実をつかんでいないというような報告をされておったのでは、これは話にならぬと思う。現実にそういうことがやられておるからこそ、こういうふうに問題になる。ですから先ほど申し上げた調査機関とか、あるいは法律並びに施行規則等の実施の問題についても、あるいは血清肝炎の問題の研…
第51回 参議院 決算委員会 第2号
○相澤重明君 他の委員の質問が残っておりますので、私はこれで終わりたいと思うのですよ。次の人にバトンタッチしたい。 次に労働省ですか、先ほどの御答弁で、実際に六大港をはじめ、多くの関連業者並びに労働者が、この海員のストライキによってどれだけが影響を受けているかということは、おわかりだと思うのです。私は自分が地元に横浜港をかかえておるからというだけではなくて、やはり日本の経済にとっても大事なことである。したがって、労働者のささやかな賃金要…