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日本社会党参議院
総発言数
8,645 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会45 件・45%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 運輸委員会11 件・11%

※ 全 8,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,645 件中 20 件を表示
日本社会党1966/02/07

第51回 参議院 決算委員会 第4号

○相澤重明君 あといろいろこまかい点についての質疑もあろうと思いますが、それは次回に譲りまして、報告を一応了承しておきます。 次に、国有財産の管理・処分に関する投書等についてのまとめたものが資料としてできておりますので、これはお許しいただいて、調査室長から先に報告いただいて、そのあと私から二、三質問いたしたいと思いますので、お許しいただきたいと思います。委員長からひとつお願いいたします。

日本社会党1966/02/07

第51回 参議院 決算委員会 第4号

○相澤重明君 以上、調査室長から調査の経過について御報告がありましたが、私は二、三この機会にお尋ねをしたいと思うのですが、まずその中で二一ページ第二八号、神奈川県三浦市三崎町城ケ島四六九、加藤ミトこの人にかかわる問題から若干のお尋ねをしてみたいと思うのですが、まず大蔵省にこの神奈川県の三浦市三崎町にある城ケ島に国有財産というものはどのくらい終戦当時おありになったかということがおわかりになるかどうか。その中に、戦後国有財産に編入せられた中…

日本社会党1966/02/07

第51回 参議院 決算委員会 第4号

○相澤重明君 いまの御説明でわかりましたが、その旧陸軍用地、戦後いわゆる普通財産になったもの、いわゆる旧陸軍用地というのは、その以前はどこの所有だったか。

日本社会党1966/02/07

第51回 参議院 決算委員会 第4号

○相澤重明君 私は昭和三十二年以来、国有財産の実態調査を行なうべきであるということで、なくなった総理大臣の池田さんが大蔵大臣当時に、当委員会で私が強く、要望をし続けてきたものであります。したがって、その後国有財産の実態は、大蔵省のたいへんな努力と、また各省の行政財産についても進められてきたのでありますが、特にこの国有財産の中で、私は城ヶ島の問題については一つの提案といいますか、考え方を私は持っておるわけであります。それというのは、いま課…

日本社会党1966/02/07

第51回 参議院 決算委員会 第4号

○相澤重明君 いま私が読み上げましたように、帝室林野局の五十年史によれば、御料地のあるこの城ヶ島のその実測は、五町一反一畝十六歩と、こう史実には明らかになっておるわけであります。したがいまして、現在の神奈川県の城ケ島における県立公園は五万余坪であり、この御料地、いわゆるいままでの国有財産はその一部であると私は思うのであります。そこでその中には——私は城ケ島にはこの御料地のほかに国有財産があったと思うのです、それをやはり交換分合なりあるい…

日本社会党1966/02/07

第51回 参議院 決算委員会 第4号

○相澤重明君 まあたまたま当委員会に国有財産に対する多くの関心が持たれたので、この城ケ島のたった一つの問題が、私はやはりきょう私が申し上げたようなことになってしまったと思うのでありますが、ぜひ大蔵省においても十分御調査をいただきたいと思うのでありますが、きょうこの席に法務省はお呼びしておりませんけれども、私は登記の問題についても、若干そういう面について検討しなければならぬ点がたくさんあるのではないか。それというのは、先ほど申し上げたよう…

日本社会党1966/02/07

第51回 参議院 決算委員会 第4号

○相澤重明君 その次に、いま一点これもお尋ねしておきたいと思うのですが、今度は別冊の三六ページ八九号ですね、四十一年一月受付、投書人は長倉光男というのですか、横須賀市西逸見町一の三八、長倉歯科医院設立以来の経過というのからずっとこう出ておりますが、これは大蔵省がこの長倉さんでない別な人にお貸しになったということであります。ところが、その物井氏という別な人が、長倉さんという歯医者さんに家をお貸しになったようであります。それが何年かのうちに…

日本社会党1966/02/07

第51回 参議院 決算委員会 第4号

○相澤重明君 そこで、局長のお話はそのとおり私も受けていいと思うのでありますが、一つやはり気になるのは、こういう書面を出されてきたわけでありますが、そういう最中に現在この長倉さんという人が歯医者の商売をしておる土地を、今度は自動車の置き場として港商事に貸してしまったということじゃありませんか。そういう事実が、昨年当委員会に出された当時はわからなかったんでありますが、その後聞いてみるというと、そういう係争中のものを、もうあれは別に家がない…

日本社会党1966/02/07

第51回 参議院 決算委員会 第4号

○相澤重明君 たいへんこの局長の御説明は、私はわかるような気がするわけですけれども、実態として焼けたというこの投書、この言い分がここに出ております。裁判になっていることも出ております。ところがいま裁判をやっている最中に——裁判は相手があってやっているのですから、港商事と歯医者、両方あるわけです。裁判をやったわけです。ところが裁判をやられておる長倉さんというのがいないということで、どうして駐車場にその土地を貸したのですか。それが昨年だとい…

日本社会党1966/02/04

第51回 参議院 決算委員会 第3号

○相澤重明君 厚生大臣のいまの御答弁ですと、それは具体的に厚生省として各都道府県に指示をしたのですか、それが一つと、いま一つは、この前も採血中等について厚生省としては具体的に何らの予算措置がなかった、今回、いま厚生大臣、あなたが言われるようなことについて、人の問題やら予算の問題も関係してくると思うのですが、そういう点については四十一年度にするというのか、当面も運用の面でそういう面をおはかりになるのか、これでは不明確なので、いま一度ひとつ…

日本社会党1966/02/04

第51回 参議院 決算委員会 第3号

○理事(相澤重明君) それでは、委員長の質問がだいぶございますので、また関係者の質問もありますので、暫時私が委員長席に着きます。 それではこれより質問を行ないます。藤原委員長。

日本社会党1966/02/04

第51回 参議院 決算委員会 第3号

○理事(相澤重明君) 速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党1966/02/04

第51回 参議院 決算委員会 第3号

○理事(相澤重明君) 速記を起こして。 それでは、先ほどの藤原君の質問に対して、事務当局から御説明を願います。

日本社会党1966/02/04

第51回 参議院 決算委員会 第3号

○理事(相澤重明君) それでは、先ほどの藤原委員長の質問に対して通産省のほうから答弁を願います。

日本社会党1966/02/04

第51回 参議院 決算委員会 第3号

○理事(相澤重明君) それではいまの、通産省で資料を提出を願うのですが、いま答弁できるものは答弁をしておいてもらいたい。

日本社会党1966/02/04

第51回 参議院 決算委員会 第3号

○理事(相澤重明君) 要領よく答弁してください。

日本社会党1966/02/04

第51回 参議院 決算委員会 第3号

○相澤重明君 時間外ですが、二つだけ伺っておきたいと思うのですが、一つは民生委員、いわゆる児童委員、厚生大臣の仕命を昨年終わったわけですが、いま手当は幾ら払っておりますか。

日本社会党1966/02/04

第51回 参議院 決算委員会 第3号

○相澤重明君 まあいま青少年の不良化防止ということは、たいへん世の中で騒がれておる。こういう問題については保護司等を通じて、あるいは協力委員を通じてやっておりますが、一般の民間で非常に困っておる家庭、そういう人たちの相談は民生委員あるいはこれを兼ねておる児童委員ですね、こういうことからいくと、いまのあなたの御説明のように、あまりにも実はささいなお礼ではないか。こういう点で私ども実は末端においていろいろと相談を受ける立場に立ち、あるいは民…

日本社会党1966/02/04

第51回 参議院 決算委員会 第3号

○相澤重明君 いま一つは、人口の分布状態によってもだいぶ違ってくるわけです。都道府県の定数というものも出てくるわけです。私はやはり今日のような社会情勢になると、現在の定数では少な過ぎるような気がする。ということは、受け持ち範囲が広過ぎる。こういう点は私は横浜に住んでおりますから、特にそういう感を深くするわけです。ですから、そういう点についても再検討をされることを望みたいと思うのですが、政府で昨年は若干の改正をしました。若干の定員の増加を…

日本社会党1966/02/04

第51回 参議院 決算委員会 第3号

○相澤重明君 最後に、これは私ども議員立法の問題ですが、優生保護法第十四条、この前医務局長にもちょっとお話をしましたが、この人工妊娠中絶等の問題は大事なことでありますけれども、現在の法律上から考えると、都道府県の医師会長が認定をして指定をする、この問題について地域、条件によってはなかなか政府の考えておるような立場を医師会はとっていない。こういう面があるのではないかと思う。そこでわれわれの議員立法でありますから、議員自身がまた考えなければ…