相澤重明
会議録に記録された「相澤重明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,645 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会45 件・45%
- 決算委員会44 件・44%
- 運輸委員会11 件・11%
※ 全 8,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 決算委員会 第8号
○相澤重明君 この点は、決算委員会ですから、別に外務委員会ではないから、ハリマン特使が来てどういうふうな話をしたか、その話のメモランダムを出せというわけにはいかないから、そういう議論も少しあなたと私と意見が違うようです。私は、ベトナム問題を、アメリカとしてはできるだけ自由諸国間を歩いて、そして協力要請をしたというのが、私はハリマン特使の真意であろう、こういうふうに思うのです。そういう意味から言えば、日本政府の首脳部にお会いになって、そし…
第51回 参議院 決算委員会 第8号
○相澤重明君 この品物を、いわゆるあっせんをするとか、あるいは商行為の問題は別にしても、それらベトナムとのそういう間に立っていろいろお世話を願うという団体は、いわゆるベトナム友好協会等のそういう団体に、やはり政府はこれからも御相談をされるお考えなんですか。
第51回 参議院 決算委員会 第8号
○相澤重明君 厚生省にお尋ねいたしますが、いまの外務政務次官の御答弁のように、今回は繊維品を中心ということであるようでありますが、私はその中にやはり医薬品というものの援助を望んでおると思っておるわけです。そこで前回は、先ほど御答弁があったように、あとで前の資料は出してもらうことにして、今回援助を行なおうという中に、医薬品があった場合には、従来と同じ方式をとるお考えですか。
第51回 参議院 決算委員会 第8号
○相澤重明君 私の聞いておるのは、いわゆる東南アジア文化友好協会を通じ、株式会社平岡が医薬品をすべて扱ったわけですね、この前は。そこで今回も、いま外務政務次官が言われた繊維製品、あるいは医薬品の緊急援助というものが出た場合に、医薬品については、厚生省はそういう考え方で今回も扱いをさせるのか、こういう点をお尋ねをしておるわけです。
第51回 参議院 決算委員会 第8号
○相澤重明君 佐々木政務次官、一体何を答弁したのですか。私の聞いておるのは、外務省は商売人じゃないんですよ。品物を扱う商売人じゃないのです。ただ外務省として、日本政府として、いわゆるベトナム難民救済の緊急援助の方針を政府がきめられて、その中には繊維製品があるし、医薬品がある。繊維製品であれば、繊維製品はベトナム友好協会ならベトナム友好協会があっせんするかもしれないけれども、そういう専門的な人たちのお知恵を拝借して商売をやってもらうだろう…
第51回 参議院 決算委員会 第8号
○相澤重明君 答弁がやはりどうもまだぴんとこないのだが、私は通産省がやはりそういう面には配慮しなけりゃいかぬと思うのです。これは緊急援助であるから、それは外務省がこういうものをひとつやったらどうだろうかという方針をきめても、外務省は品物を選ぶ商売人じゃないわけです。したがって、どういうものを送るかということになれば、ベトナム協会なり、あるいは東南アジア文化協会——たとえばですよ。そういうものと相談をされるにしても、そのランクという問題も…
第51回 参議院 決算委員会 第8号
○相澤重明君 まあ私が、特にそういう点について、いま三省の皆さんに答弁を求めるのは何かというと、こういう問題については、とかくいろいろなうわさがあとからあとから出てくる。この決算委員会でもそういう問題がたびたび出てくるわけです。そこで、そういう点をあらかじめなくするというのが、私は今日の政府の姿勢でなくてはいかぬと思うのです。その姿勢のためには、たとえば二千万ドルなら二千万ドルの経済援助なり、緊急援助をする場合には、どういう品物というこ…
第51回 参議院 決算委員会 第8号
○相澤重明君 先日、土のうがとにかく一千万袋も発注されるというようなことまで話題を呼ぶくらいでありまして、横浜は業者の諸君の横浜参りということで、たいへんないまにぎわいを呈しておる。この決算委員会よりもっとにぎやかかもしれません。これは私は一面から言えば、確かに業界としては喜ぶべき現象だという人もあるだろうけれども、一面においては、私はやはり日本の業界全体からくると、必ずしもふえん的ではないわけですね。一方には六億円も十億円もの会社が倒…
第51回 参議院 決算委員会 第8号
○相澤重明君 資料要求をしたいわけでありますが、まあ先ほど申し上げた先日の土のうは、約四億円になろうという発注ですね、土のうだけで。自動車メーカーもたいへんなものですね、あなたのお話しのように。ことしはだいぶアメリカ側も考えてきたようでありますが、いままでは、とにかくトヨタをはじめとして大型の自動車が相当輸出されていることは事実です。しかし国内の需要状況とそういう特需関係との問題を考えてみると、これは直ちに私はいい悪いということは言えな…
第51回 参議院 決算委員会 第8号
○相澤重明君 大体わかっていると思うのですがね。
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○相澤重明君 いまの通産省の融資等の利子の問題、厚生省はきまっているけれども、どういうわけで通産省はきまっておらないのか。厚生省は、先ほどの説明では、五厘下げということを厚生大臣から言われて、事業団の強化のため、大企業が七分五厘のものが七分、中小企業が七分のものが六分五厘。同じく政府が提案するのに、片一方がまだ未定というのは、どうもおかしなものです。大蔵省に対する関係で、同じ政府の中で通産省がきまらないのは、どういうわけなんですか。
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○相澤重明君 そんなことは理由にならぬ。とにかく政府は、公定歩合の引き下げをはじめとして一連の金融措置を講じてきたわけなんだ。いま法律案を提案して、そうして予算を提案するのに、金利がきまらない、それにはいろいろな理由がありますというような——そんないろいろな理由なんかないですよ。政府がそういう片手落ちなことをやっていることが、かえって民間の関係者に非常に心配をさせることになる。政府としては、やはり統一的立場をとらなきゃならぬわけですね。…
第51回 参議院 決算委員会 第7号
○相澤重明君 私は、二つほどの問題点で、大蔵省、それから防衛施設庁、農林省等関係者にお尋ねしたいと思います。 まず最初に防衛関係問題についてお尋ねするわけでありますが、先日当委員会で、内閣総理大臣から、基地周辺等の民生安定についてはどうするのか、こういう質問を私がいたしましたところが、法律を準備しており、予算も考えておるので、関係者などと十分相談をしていきたい、こういう答弁が本委員会であったわけです。そこで、現在基地周辺の問題については…
第51回 参議院 決算委員会 第7号
○相澤重明君 いま防衛施設周辺整備法の構想をお話しになったわけですが、それに要する予算というものはどれくらいお考えになっているのですか。
第51回 参議院 決算委員会 第7号
○相澤重明君 いまの予算と、今日までいわゆる基地を持つ都市に対して基地交付金を支給しておったわけでありますが、これとの関連はどうなりますか。
第51回 参議院 決算委員会 第7号
○相澤重明君 端的に言って、従来の自治省からの交付金は従来どおり行なう、こう理解していいわけですね。そこで、私従来当委員会でいつも、ジェットの騒音対策について御意見を申し上げ、あるいは政府の努力を要請しておったわけでありますが、今回のこの法制定の中でも、いわゆる航空機等の進入表面、あるいは左右の危険区域、こういうものについては、従来の政府の見解で構想が出ておるのか、それとも、私どもがいつも言う、このジェット機等の非常な危険区域というもの…
第51回 参議院 決算委員会 第7号
○相澤重明君 NHKの今年度、いわゆる新年度の予算も、テレビの映像が悪いというようなところについては、テレビ局を開設をして、そうしてできるだけ視聴をよくするというのが方針なんですね。そのための予算もたいへん多くしておるわけです。そういう面からいくと、地方のいままで恵まれない地域にはテレビ局を開設をしてよくなるのに、都市において基地を提供しておるがために映像が十分でない、あるいは聴取が不能になる、こういうことは、私はやはり片手落ちになると…
第51回 参議院 決算委員会 第7号
○相澤重明君 四十一年度の予算はどの程度なんですか。
第51回 参議院 決算委員会 第7号
○相澤重明君 いまの昭島市の集団移転が必ずしも年度内に全部というわけにもいかぬようであります。また、大和の場合もまた戸数上からいけば全く微々たるものだということになると、いまのお話で、四十年度、四十一年度の予算を効率的に運用して、そしてその成果をあげるように最善の努力を私はしてもらいたいと思う。その中に、先ほど申し上げました、たとえば進入表面下における危険区域の問題、これについては、若干政府のしゃくし定木的なものでは私はできないと思う。…
第51回 参議院 決算委員会 第7号
○相澤重明君 そこで、今日まで政府が、これらの危険区域の中で、集団移転なり、あるいは整備をするについて努力されておっても、まだ十分な成果があがっていない、こういう問題については、やはり私は率直に言って、関係地元の自治体、いわゆる都道府県、あるいは市町村、こういうところとやはり積極的に協力態勢というものをつくらなければ私はいかぬと思う。ですから、たとえば住宅を移転したいといっても、行く先の土地が見つからぬ、家がない、こういうようなことでは…