相澤重明
会議録に記録された「相澤重明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,645 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会45 件・45%
- 決算委員会44 件・44%
- 運輸委員会11 件・11%
※ 全 8,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 決算委員会 第9号
○相澤重明君 その十三社の名前をあげてください。自分の所管のところがわからぬのか。
第51回 参議院 決算委員会 第9号
○相澤重明君 食糧庁長官はブドウ糖業界の問題については実によく知っておるはずですね。知っておる一番大事なあなたがそういうようなことじゃ困るね。 それでは、その次に、先ほど各政府関係者並びに清井総裁から答弁をいただきましたが、昨年のブドウ糖工業の設備資金融資に関する要請について御承知でしょう、業界からの。しかも、その融資を行なうにあたって、いわゆる清井総裁のこの農村漁業金融公庫は、食糧庁長官の指示、要請が最も大事な、ことにポイントになって…
第51回 参議院 決算委員会 第9号
○相澤重明君 これはまだやはり政府は十分つかんでおらないようです。東南アジア、近東、この地帯から日本の甘味資源に対して重大な関心を持っておる現在、この日向における細島甘味総合コンビナートの社長をはじめ重役陣はアメリカへ行っておるのですよ。最近のうちに帰ってきます。行っておって帰ってまいりますが、この人たちが考えておるのは、このパキスタンあるいはイラク等近東のデーツ、これを実は入れて日向のこの甘味資源の国内の需要の過半数を握るということな…
第51回 参議院 決算委員会 第9号
○相澤重明君 たとえば、いま農林省が進める細島のコンビナートができた場合には、どのくらい生産が上がりますか。
第51回 参議院 決算委員会 第9号
○相澤重明君 日産七十トンの工場、いわゆるそういう規模のものが、七十七億もの建設資金を必要としますか。この総合計画知りませんか。いま一回御答弁いただきます。
第51回 参議院 決算委員会 第9号
○相澤重明君 いまの御説明によりますと、共和精糖、いわゆる共和糖化、あるいは東洋果糖等がいわゆる一緒になって仕事をすればそういう大きな計画になる、こういうことですね。いま一回御答弁ください。そういうことですね。そういう関係の業者が三つも四つも会社が一緒で仕事をすれば、それだけ大きな事業になるし、資金も必要になる、こういうことですか。
第51回 参議院 決算委員会 第9号
○相澤重明君 いま一つ聞いておきたいのは、その四十四億ですね、第一期計画が四十四億の融資をあなたのほうでいろいろあっせんをしてきまったのですね。開発銀行、農林漁業金融公庫、農林中金、あるいは民間の三和銀行も入っているかもしれないし、よくわかりません。あとでお答えをいただけばいいわけですが。そこで、そういう関係の金融機関が資金を出すという、これは第一期計画。第二期計画を含むと、先ほど申し上げた七十七億。それは一社ですか、あなたの言うのは。…
第51回 参議院 決算委員会 第9号
○相澤重明君 その二社というのは、どことどこですか。
第51回 参議院 決算委員会 第9号
○相澤重明君 共和精糖と東洋果糖というのは二つですか。現在の法律上の登記はどうなっていますか。
第51回 参議院 決算委員会 第9号
○相澤重明君 このいわゆる九州のコンビナートをつくる、その第一期計画を終わった後に、昨年の——四十年の十一月二十五日に関係の会社は合併をしたのじゃないですか。そうして四十年の十二月の十三日には公告をしているのじゃないですか、登記の。そうなっていませんか、どうなんです。
第51回 参議院 決算委員会 第9号
○相澤重明君 私は、この東洋果糖等は、あなたの言われるそれぞれのこのコンビナートの中での生産を担当をする会社があったと思う。その会社は、私の調べたところでは、昨年の十一月二十五日の取締役会でそれぞれ決議をして、そうして四十年十二月十三日には公告をしている、一社になっている、こういうふうに私は承知をしている。 それから第二の、あなたが後半に答弁をされた九州食品株式会社、これは先ほど私が通産省に質問したところの——いいですか、通産省に質問し…
第51回 参議院 決算委員会 第9号
○相澤重明君 その第一期計画四十四億を、食糧庁のあっせんであなたのほうが融資をするということになったわけですが、その申し込みは幾らなんですか。いまあなたの言われたのは、五億を貸すということをきめて、そのうちの一億を保留をして、昨年の十月に四億を貸し付けた、こういうことですね。申し込みは幾らあったのですか。
第51回 参議院 決算委員会 第9号
○相澤重明君 それから、現在、いまの五億のうち一億を保留をして四億を貸した。しかし、これだけでは仕事が十分できない。そこで、四十年度にさらにあなたのほうに資金の融資の申し入れがありましたか。
第51回 参議院 決算委員会 第9号
○相澤重明君 すると、今日はこの企業合同の合理化資金等については、もうお貸しをするということは申し入れもなかった、考えてもいないと、こういうことですか。
第51回 参議院 決算委員会 第9号
○相澤重明君 食糧庁にお伺いしますが、この共和精糖が農林漁業公庫から融資がされたわけでありますが、そのほかにこの四十四億の中にどことどこが幾ら貸し付けをきめられておるんですか。
第51回 参議院 決算委員会 第9号
○相澤重明君 あとはどうなるのか、これはどういうことですか。詳細はわからない……。
第51回 参議院 決算委員会 第9号
○相澤重明君 食糧庁がこういうことに対して賛成をされておるんじゃないですか、あなた。いわゆるこの食料品工業構造改善対策として、あなたのほうが、先ほど後藤政務次官が言うように、いわゆる合理化、近代化という名のもとにこの甘味総合コンビナートの計画が賛成をされて、しかも農林漁業金融公庫あるいは開発銀行等に対しても、あなたのほうがこれは言っているんじゃないですか。農林中金等について、あるいは市中金融等について、こまかい点については承知をしない—…
第51回 参議院 決算委員会 第9号
○相澤重明君 参考人の農林中金にお尋ねいたしますが、いま食糧庁長官の言うように、第一期計画四十四億の中に農林中金としては幾ら貸しておるんですか。
第51回 参議院 決算委員会 第9号
○相澤重明君 わかりました。 そこで、国税庁長官来ておりますか——ひとつお尋ねをいたしたいのでありますが、この共和精糖はたいへん大きな計画をされて、いまの農林省の構造改善対策にたいへんな役割りをして、食糧庁長官が金融のあっせんまでもすると、こういう形になっているわけです。現実に第一期工事は、四十四億の中で、それぞれのいま金融機関から説明をされたとおりであります。第二期工事が九州食品を中心に進めるとするならば、七十七億が予定どおりにいくと…
第51回 参議院 決算委員会 第9号
○相澤重明君 これは私の調べたのですから、正確かどうかわかりませんから、あなたにちょっと聞いておきたいし、あとで会計検査院もこれは質問を申し入れておきますから、お調べ願いたい。この共和精糖がそもそも誕生をいたしたのは、昭和二十八年ころだと記憶をしておるわけです。当時は資本金が九百万、東京の江戸川区西小松川に誕生をしたと思うのであります。当時砂糖業界等は、こういう関係の業界は百二十三社あった。しかし、そのうち番付からいけば、びりから一番目…