相澤重明
会議録に記録された「相澤重明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,645 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会45 件・45%
- 決算委員会44 件・44%
- 運輸委員会11 件・11%
※ 全 8,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 運輸委員会 第8号
○相澤重明君 ところで先ほども、二日前からきょうにかけて三日目でありますが、各委員からいろいろと質疑がかわされておるわけですが、運輸大臣が現在の国鉄のこの料金改定にあたっていまの輸送力関係、あるいはこれからの改善すべき事項、こういうものについての資金というものを、一部自己資金に求める、この提案なんですね。全部でなく一部を求める。これはその比率はどうだったのですか。自己資金と、それからその他の何とか何とかというのはあるのでしょうから、いま…
第51回 参議院 運輸委員会 第8号
○相澤重明君 国鉄当局じゃない。ぼくの聞いているのは、この次の質問があなたにあるから、そのくらいのことはあなたに答えてもらいたかった。何のために政府委員がそばについているのだ。
第51回 参議院 運輸委員会 第8号
○相澤重明君 それで三十二年と三十六年の運賃改定が行なわれた。つまり第一次五カ年計画、第二次五カ年計画——もちろん修正しましたが。そこで、いままでの計画は何%できたのですか。そういうことによって、いままで運輸省が国鉄にやらせようとしておったその計画の何十%達成できたのですか。
第51回 参議院 運輸委員会 第8号
○相澤重明君 第一次、第二次だよ。何を言っているか。
第51回 参議院 運輸委員会 第8号
○相澤重明君 いまの国鉄の営業をしておるところで、営業路線でかえなければあぶない、線路をかえなければいけない、鉄橋をかえなければいけない、あるいは駅舎をかえなければいけない、こういうようなものは現在どのくらいあるのですか。これから七カ年計画をやって、これからの新しい需要も含んで七カ年計画というのはできているのですね。だから過去に改定をして、いまあなたが答弁されたことからいって、現在どのくらいが現在でもかえなければいけないというものがある…
第51回 参議院 運輸委員会 第8号
○相澤重明君 国鉄からはそういう説明は運輸省にはなかったわけだな。しかたがないから国鉄に説明をさせると………。わかっているのか。
第51回 参議院 運輸委員会 第8号
○相澤重明君 七カ年間でかえるというのは、七カ年計画の資金の中ではそれしかできないと、こういうことだろう。私の聞いているのはそうじゃないのだよ。いままで第一次、第二次五カ年計画をやって進んできたが、今日の時点において、これはかえなければいけないと、国鉄が本来かえなければいけないと、こう思うものはどのくらい残っておるか。そのうちのこれからやろうとするのは、いままで残っているやっと新しい需要というものを合わせて、当面七カ年計画を立てたのじゃ…
第51回 参議院 運輸委員会 第8号
○相澤重明君 それでは今度磯崎副総裁に聞いておきたいのだが、いまの運輸省の答弁によると、一兆円の取りかえ等の費用で危険はなくなる。そうすると、このがけのいままでセメントがひびが入ったり、鉄橋がとにかく幾らか片方下がったりというような、国鉄にとって安全性を阻害するような要素というものは、すべてこの七カ年計画の中でなくなる、あるいは快適ないわゆる国鉄輸送というものができるのだ、こういうふうにあなたは自信を持って一兆円でいいということですか。
第51回 参議院 運輸委員会 第8号
○相澤重明君 副総裁は、国鉄というものは路盤をつくって、その上に線路を敷いて汽車を走らせていく、電車を走らせていく、だから、それはあぶなくないといえばそれまでだと思うのだよ。私は、百年になろうとする国鉄が、昔から別に線路を新たにつくったというものはそうたくさんないわけですね。やはり、ずっと前から線路を敷いたものを、そのまま、取りかえはしたかもしらぬけれども、全く、近代的設備でこれでいいんだということに私はなっていないと思うのですよ。私は…
第51回 参議院 運輸委員会 第8号
○相澤重明君 この修繕費と、それから災害復旧の場合のあなたが予備費で使うと言っておりますが、それはどのくらい見積もっておりますか。
第51回 参議院 運輸委員会 第8号
○相澤重明君 それから国鉄の近代化ということについては、新幹線を頂点としておるわけですね。したがって、幹線はまだしも、支線についてはかなりおくれているところが多いわけですよ。私は、昨年現地調査に行った結果を、出雲の橋の落ちたことを指摘したことがあったけれども、まだまだ国鉄が国鉄と言えない。とにかく昨年のあの台風のときに橋が落ちて、それが三カ月も四カ月も橋が復旧をしない。川に鉄橋が落ちたまま通ることができない。しかも、出雲のほうの人たちは…
第51回 参議院 運輸委員会 第8号
○相澤重明君 二百キロだな。 それからもう一つの、支線についての努力目標がわかりましたが、いま一つは、大都市の非常に国鉄がいままでたいへんな貢献をしてきたにもかかわらず、近代都市化のために実は鉄道線路がじゃまになる、こういう意見がだいぶん都市ではある。そういうものに対して、地下鉄にするなり高架にするなり、そういうような計画というものはあるのですか、ないのですか。あるとすればどの程度あるのですか。
第51回 参議院 運輸委員会 第8号
○相澤重明君 運輸大臣もときどき答弁させないと居眠りするので困るから……。運輸大臣、いまの国鉄副総裁が言うように、都市の立体化、地下鉄化、こういうことは近代都市になればなるほど、私は必要だと思うのですよ。ところが、残念ながら、地方住民のそういう要望が強いけれども、いまの国鉄財政、またさらに、いま七カ年計画の新しいこの財政計画でもそれはできない、こういう答弁なんですね、いまの副総裁の答弁は。運輸大臣は踏切の立体化あるいは交通緩和、こういう…
第51回 参議院 運輸委員会 第8号
○相澤重明君 それで運輸大臣、そこでいまの内閣として、つまり内閣のこの所管の関係者として、運輸大臣、建設大臣、自治大臣、こういうことに関係者はなるわけですね。ところが、いまの国鉄に聞いてみると、国鉄としては、実際には二百億そこらしか立体交差の費用はない。そうすると、あなたたちは踏切の立体化をしなければいけないといったって、指定をしても予算がなければできない、こういうことになるが、これからは指定はあまりしないつもりですか。法律は延ばすけれ…
第51回 参議院 運輸委員会 第8号
○相澤重明君 委員長、それはいいけれども、私の要求があるから、まだ終わるわけにはいかぬ。
第51回 参議院 運輸委員会 第8号
○相澤重明君 先ほどの踏切道の問題については、わかった。わかったが、運輸大臣はこの法律を出して、そうして国鉄の安全性というものを掲げて、人命尊重を遂行するということになったのだが、これは国鉄のためにやるのですか、それとも公共のためにやるのですか。これはひとつあなたに御答弁いただきたい。
第51回 参議院 運輸委員会 第8号
○相澤重明君 いわゆるこれは単に国鉄だけの問題ではない。そして、それなるがゆえに建設省も自治省も地方自治体も関係をするということですな。当然これは国鉄だけの費用ではなくて、そういう関係者の費用が全部入るのだということなんですね、いままでもこれからもそうだと。それは私はこの運賃値上げをして、そういう人命尊重、国鉄の輸送安全ということを考えて公共投資をするということになれば、このことは明らかにいわゆる公共投資によって国鉄が負担をする、そのこ…
第51回 参議院 運輸委員会 第8号
○相澤重明君 ただ善処するだけではちょっとこれは私は一。いまこの委員会は運賃をきめるのですね。そのきめた運賃がどういうふうに使われるかということが問題なわけですよ。私は、公共負担というものがいわゆる大衆から取り上げた運賃によってまかなわれていく、こういう点については、公共負担という問題は徹底的に議論しなければいかぬ。私はいままでの、きのうおとといの二日間の議論を見ても、きょうの議論でも、まだ政府の考えというものは公共負担というものについ…
第51回 参議院 運輸委員会 第8号
○相澤重明君 国鉄はどうなんだ、国鉄は。運輸省だけか。
第51回 参議院 運輸委員会 第8号
○相澤重明君 この輸送等について、当然この七カ年計画の中にこれは入るわけですね。大阪博覧会は七カ年計画の先に行くわけじゃないですね。そうすると、そのもろもろの予算というものは当然国鉄が負担をしなきゃなりませんね。それはどのくらい計上しておるんですか。