直嶋正行
会議録に記録された「直嶋正行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,602 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金10 件
- 医療2 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会68 件・68%
- 環境委員会27 件・27%
- 懲罰委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,602 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 参議院 予算委員会 第3号
○直嶋正行君 総理、総理、これは今、問題ですよ。だって、これまでこの国会で定額減税の話が出たときに総理以下閣僚の皆さんおっしゃっているのは、財源はまだ決まっていません、税制の抜本改革時に議論しますと、こうおっしゃっているんですよ。だけど、今の与謝野大臣とのやり取りでお分かりのように、関係なく実施決まっているんですよ。おかしいんじゃないですか、これ。国民だましているんじゃないですか。
第170回 参議院 予算委員会 第3号
○直嶋正行君 私が申し上げているのは、財源が決まらない、それは税制の抜本改革の時期に議論するとずっとおっしゃっているんですが、今の与謝野さんとのやり取りからいうと、別に税制の抜本改革に併せて議論しなくったって、やることはやるって決まっているわけでしょうと言っているんです。単なる、それ、逃げ口上じゃないですか。別に答弁が閣内不一致だとは言っていませんよ。しかし、その説明は説明になっていないんじゃないんですかと言っているんです。
第170回 参議院 予算委員会 第3号
○直嶋正行君 まあちょっとこの議論は、要するに公明党さんと約束したからやるんですと、金額はよく分からないから今考えていますと、こういうことですよね。税制の抜本改革というのは単なるそのときの説明の間に合わせみたいな話ですよね。そうじゃないんですか。
第170回 参議院 予算委員会 第3号
○直嶋正行君 だから、話が逆さまなんですよね。政策としてやるんなら規模等を決めてから政策目的があってやるというんなら分かるんですが、初めに定額減税ありきで規模等は後で決めますと。ですから、さっきのお話になるんでしょう、経済効果はほとんどありませんが家計の補てんに使われますと、こういうことですね。 それで、もう一つちょっと確認したいんですが、この補正予算は別にして、次、経済対策を、第二次経済対策ということでこれは総理が御指示されたわけです…
第170回 参議院 予算委員会 第3号
○直嶋正行君 つまり、政府ではなくて与党に議論してくださいと、こういうことですか。 それで、一部でやはり財政の問題もあるので赤字国債の発行もやむを得ないというような議論も取りざたされているようなんですが、この点については総理はどのように考えておられるんでしょうか。
第170回 参議院 予算委員会 第3号
○直嶋正行君 今の総理の話だと、経済対策で赤字国債は、赤字公債は出さないけれども、税収が落ちているからその補てんのために借金をすることもあり得ると、こういうふうに理解していいんですか。
第170回 参議院 予算委員会 第3号
○直嶋正行君 何かもう、赤字国債、公債出すことの事前説明をされているような感じがするんですが。 もう今既に、今回、今議論している補正予算の段階で大体、いわゆるプライマリーバランスで言うと大体六兆円ぐらい赤字になっていますよね、もう。恐らく法人税も急激に落ちると思いますし、税収全体で見ても二、三兆円は平成二十年度の税収見積りをショートするんじゃないかと、これは私はそういうふうに見ています。だから、こんな状態で果たしてその経済対策をやって、…
第170回 参議院 予算委員会 第3号
○直嶋正行君 一つだけちょっと今の与謝野大臣の答弁で私の方から確認をしておかなきゃいけないんですが、さっき申し上げた金融安定化法の話は、私は経済対策とは別だと思っています。経済対策のために金融安定化法を政府にお願いをするつもりはありません。今の金融危機のための一つの転ばぬ先のつえとして制度的に用意したらどうですかということでさっき中川大臣に申し上げたんです。我々は我々として経済対策、実体経済の対策については考え方を持っています。したがっ…
第170回 参議院 予算委員会 第3号
○直嶋正行君 じゃ、お金掛けない経済対策を考えると、こういう理解でよろしいんですね。
第170回 参議院 予算委員会 第3号
○直嶋正行君 それでは、今のお言葉は文言どおり受け止めて……(発言する者あり)何か、何か今おっしゃった。ちょっと、じゃ、答えてください、ここで。 大臣、ちょっとお答えください。
第170回 参議院 予算委員会 第3号
○直嶋正行君 大盤振る舞いをする気はないけれども、ちょっとぐらい赤字国債を出すかもしれぬと、簡単に言うとこういうことですよね。
第170回 参議院 予算委員会 第3号
○直嶋正行君 それでは、ちょっと話題変えたいと思うんですが、引き続きちょっと与謝野さんの御見解を伺いたいんですけれども。 今度の金融危機、いわゆるアメリカに端を発した金融危機で、私は、従来のいわゆる金融を中心にした米国型の経済成長路線というのはほぼ破綻をしたんではないかと、考え方として、もうビジネスモデルとしてもなかなか成り立ちにくくなっているんじゃないかと。そうすると、今度は日本の立場に立って見たときに、やはり日本もそういう状況に合わ…
第170回 参議院 予算委員会 第3号
○直嶋正行君 今の部分もそうなんですが、私が申し上げたかったのは、その物づくり大国も、結局アメリカのあの経済成長が前提なんですよね。海外マーケットを求めて世界が今までの金融モデルで成長していたと、金融を中心にした経済で成長している中で日本は輸出中心にこれまで景気を維持してきたわけですよね。 私が申し上げたいのは、そうじゃもうなくなったんじゃないんでしょうかと、むしろ内需中心の経済にどんどんこれから転換していかないと、日本は従来のようにや…
第170回 参議院 予算委員会 第3号
○直嶋正行君 どうぞ大臣、いいですよ、何か答弁。
第170回 参議院 予算委員会 第3号
○直嶋正行君 国際競争力の話を私は否定するつもりはありませんが、今の状況、日本の経済状況だとか今のこの世界的な金融危機の状況を見ると、やはり日本経済も自前で、国内需要でもっと賄っていけるような体質に変えていかないとこれからやはり大変だなという思いがするわけであります。 私はそういう意味では消費をどうやって拡大していくかということが非常に大事なポイントだというふうに思うんですが、この点は総理はどうですか。
第170回 参議院 予算委員会 第3号
○直嶋正行君 今総理がおっしゃった二〇〇一年以降、内需ほとんど伸びてない。これなんですよ、問題はね。今の日本の経済の問題点、最大の問題点、そこにあると思うんですよ。 なぜそうなったか。お手元に、この「家計の主な負担増」という資料があると思うんです。これなんですね。(資料提示)これは平成十五年、つまり小泉さんの時代から平成十九年まで七年間の間に具体的に国民負担がどれだけ増えたかというのを一覧表にしているんです。ちょっと字が小さ過ぎて細かい…
第170回 参議院 予算委員会 第3号
○直嶋正行君 ということは、あれですね、これがやはり今の日本の格差拡大であるとか消費の減退であるとか、そういうことをもたらした大きな要因であるということは総理もお認めになるわけですね。
第170回 参議院 予算委員会 第3号
○直嶋正行君 つまり、これはそういう意味では、この六、七年の間の自民党の政策の失敗なんです、自民党政権のね。 我々が言っていることは、実は民主党が、さっき鶴保さん、わざわざ資料を出していろいろ説明していただきましたけれども、我々が言っているのは、例えば暫定税率の廃止、高速道路の無料化、それから農業者所得補償、子ども手当、すべてこれは個人に返るものです。暫定税率の廃止も個人の単に所得税減税じゃないですね。税金を、所得税を払っていらっしゃら…
第170回 参議院 予算委員会 第3号
○直嶋正行君 総理が解散とおっしゃった日に、きちっと財源の話は鶴保さんにも御理解いただけるように説明させていただきます。 それで、大分時間の関係がありますので次の質問に行きたいんですが、ちょっと、通告では後期高齢者医療制度というふうに申し上げていましたが、年金の問題に先にやらせていただきたいと思っています。 これ、総理のお手元に行っていますかね、この中央公論の、これ、三月号です。(資料提示)それで、ここで麻生総理が今年の、中央公論、この…
第170回 参議院 予算委員会 第3号
○直嶋正行君 この後段に書いていますが、政治の責任、要は抜本改革しか国民の信頼を取り戻すすべはないと、こう書かれています。これもお考えは、このお考えのとおりでよろしいですか。