直嶋正行
会議録に記録された「直嶋正行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,602 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金10 件
- 医療2 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会68 件・68%
- 環境委員会27 件・27%
- 懲罰委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,602 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 大蔵委員会 第6号
○直嶋正行君 私は、ただいま可決されました租税特別措置法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、平成会、社会民主党・護憲連合及び新社会党・平和連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 租税特別措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一 国民の理解と信頼に基づく税制の確立のため、公平・公正の見地から税制全般にわたる不断の見直し…
第136回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○直嶋正行君 私の今から申し上げますことは、会派としての統一した見解ではなく、直嶋個人の意見であるということをまず申し上げておきたいと思います。 最初に、日本を取り巻く国際情勢の認識でありますが、世界は冷戦後の新秩序形成に至る過渡期にある。したがって、過渡期特有の不安定かつ不透明な状況にあり、この状態は当分の間、十年になるのか二十年になるのか、さらにもっと長くなるのかわかりませんが、いずれにしても当分の胆このような状態は続いていくのでは…
第136回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○直嶋正行君 私は、安全保障の問題を考えるときに、確かに、あるべき姿あるいは理想的な姿というのを議論することも必要でありますが、しかしやっぱりもう一つは、現実のアジア地域なりあるいは世界の情勢を見る中で、私たちの日本の国益は何か、そういう視点に立ってやはり冷静に考えていくことが必要ではないかというふうに思います。先ほど来二十世紀に入ってからのいろんな御議論もあったわけですけれども、いろいろ歴史を振り返ってみても、やはり安全保障の問題とい…
第136回 参議院 予算委員会 第3号
○直嶋正行君 それでは、昨日に引き続き、住専の問題について御質問させていただきたいと思います。 きょうは二次処理スキームを中心にお伺いしたいと思うんですが、その前に、きのうまでの議論を整理する意味を含めて、最初にちょっと総理に御確認をさせていただきたいと思うんです。 昨日も議論があったんですが、今後いろんなことが想定されるんですが、住専以外のノンバンクの処理については公的資金の導入はしない、こういうふうにおっしゃいました。この点は間違い…
第136回 参議院 予算委員会 第3号
○直嶋正行君 ということは、基本的に公的資金 は使わないということですね。
第136回 参議院 予算委員会 第3号
○直嶋正行君 もう一点ちょっと確認をさせていただきたいんですが、これは農水省と大蔵省の局長の覚書にもかかわることなんです。 これは大蔵大臣にお聞きしたいんですが、きのうの衆議院の参考人質疑の中でもありましたが、母体行側はもう最大限の法的な責任をとった、だから一次のスキームの債権放棄で十分なんだ、こういう言い方をされていました。ただ、系統系の方は母体行の責任はそんなもんじゃないと、こういう指摘があったように思うんです。ですから、こういう両…
第136回 参議院 予算委員会 第3号
○直嶋正行君 今の答弁だと、またきのうの話に戻っちゃうんですよ。簡単に言うと、みんなが、おれはここまでならいいよ、できるよ、私はここまでならできるよと、こういったものを足して、足らず前は税金で入れた、こういうことになるんですよね。どうなんですか。
第136回 参議院 予算委員会 第3号
○直嶋正行君 今の答弁は私の質問に答えていないと思うんです。私の質問に答えてくださいよ。みんなができる範囲をやって、残りは税金を入れたんですかと、こう言っているんです。
第136回 参議院 予算委員会 第3号
○直嶋正行君 じゃ、逆に聞きます。 みんなが最大限やって残りは税金を入れたということは、いろいろ議論されている大蔵省の行政責任をとってその部分を入れたと、こういうことですか。
第136回 参議院 予算委員会 第3号
○直嶋正行君 ですから、それはつながっているということでしょう。みんなができる範囲をやって残りを税金で処理したわけですから、責任論を突き詰めれば、これは大蔵省なりの行政責任で入れたということになるんじゃないですか。どうなんですか。
第136回 参議院 予算委員会 第3号
○直嶋正行君 委員長、これは同じ答弁ばっかりなんですよ。私の質問に答えていないんですよ。 また改めてこれは議論したいと思いますが、もう一点、大蔵大臣、ちょっと御確認したいんです。きのうここでもやりとりがありましたが、例の覚書の件なんです。 きのうの参考人招致の中で、農水省の眞鍋元経済局長さんは、この覚書については農水省として判断したものだから次官、大臣に相談をしたと、こうおっしゃっています。同様に、大蔵省の寺村前局長さんの方は、住専処理…
第136回 参議院 予算委員会 第3号
○直嶋正行君 今、大臣が理解をしておるとおっしゃいましたが、それは経過について理解をしているということですね。しかし、結果としてこういう非常に重要な問題が大臣に知らされることなしに調印されたということですよね。このことは非常に重要な問題なんじゃないでしょうか。
第136回 参議院 予算委員会 第3号
○直嶋正行君 必要ありません。政府委員の話じゃないんです、これは。大蔵省の最高責任者は大臣ですから、大臣はどのように今受けとめておられるんでしょうかということを私はお聞きしているんですよ。 しかも、第二次再建計画は今報告されているとおっしゃいましたが、その重要な裏づけになっているわけですね、この覚書の内容というのが。そうでしょう。双方で約束をして、重要な裏づけになっているんですよ、それを遂行するための。こういう大事なことを局長が勝手にや…
第136回 参議院 予算委員会 第3号
○直嶋正行君 ということは、決裁はしないけれども話は聞いていた、こういうことですか。
第136回 参議院 予算委員会 第3号
○直嶋正行君 それでは、きのうの寺村さんの話は間違っている、こういうことになるわけですね。どうなんですか。
第136回 参議院 予算委員会 第3号
○直嶋正行君 きのうのやりとりをもう一度私もしっかり文言を精査してこの問題はまた改めてやりたいと思いますが、仕事の回しとして、農水省の方はきちっと相談をした、こうおっしゃっているんです。これは事前相談なのか事後報告も含めておやりになったのかわかりませんが、どうもきのうのそこの部分があいまいになっているんです。これはまた改めてやりたいと思います。 あとちょっと二次損失の処理スキームについて幾つか残り時間で確認をしたいと思うんです。 まず、…
第136回 参議院 予算委員会 第3号
○直嶋正行君 今お話があったとおり、回収率が非常に悪いわけです。これ多分八%ぐらいになると思いますが、これはどういう理由に基づくものか分析されていると思うんですが、ちょっとその分析の状況をお伺いしたいと思います。
第136回 参議院 予算委員会 第3号
○直嶋正行君 もう一つ教えていただきたいんですが、この買取機構は株式会社だと思うんですが、今は経営状態どうですか。赤字ですか、黒字ですか、収益はどれぐらい上がっていますか。
第136回 参議院 予算委員会 第3号
○直嶋正行君 それでは、あわせて東京共同銀行の収益状況もお願いします。
第136回 参議院 予算委員会 第3号
○直嶋正行君 肝心のデータがわからないので質問がちょっとやりにくいんですけれども、いろいろお聞きしていますと、大臣、今度の住専処理機構で扱う物件というのは、共同債権買取機構で今扱っている物件に比べますと、数が多いということはもちろんあるんでしょうが、例えば土地の形状なんかも非常に多様だし、権利義務関係が、債権関係が非常に複雑だと、こういうふうに言われているんです。今報告ありましたように、共同債権買取機構の進捗状況、これから努力するという…