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民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,602
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1996/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会68 件・68%
  • 環境委員会27 件・27%
  • 懲罰委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,602 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,602 20 を表示
平成会1996/04/23

136参議院 予算委員会 第12号

○直嶋正行君 何も答えていないですね。 大体どれぐらいと見通しを立てて閣議で財政資金を半額入れるという決定をされたわけでしょう。税金を使うわけですから、当然きちっとした見通しを立てて議論されたと私は思うんです。だから、それを言っていただければいいんですよ。

平成会1996/04/23

136参議院 予算委員会 第12号

○直嶋正行君 だから、万一ということであれば全く決める必要はないんです。 大蔵大臣、これは撤回していただけませんか、そういう決め方なら。

平成会1996/04/23

136参議院 予算委員会 第12号

○直嶋正行君 今のはちょっと答えになっていません。 では、ちょっと申し上げますが、債権回収するとロスが出るというのはもう常識なんですよ。今ロス見込みと言われるⅢ分類だけの話をされましたが、例えばこういう資料があります。これは東京地裁で競売に付された物件の状況を整理したものです。これの現実に競売にかけて債権を回収できた比率を見ると、これは年々下がってきているんですよ。平成六年が二二だったのが平成七年の前半は一八、直近の平成七年の十月からこ…

平成会1996/04/23

136参議院 予算委員会 第12号

○直嶋正行君 いい事例ばかりとって楽観的に見るというのは問題だと思うんです。 例えば、もう一つ申し上げます。民間のシンクタンクが最近試算したもので、仮に今後地価が横ばいで推移したと、そしてその上で従来の経験的な債権回収率をもとにはじきますと、地価が横ばいでも今回の債権の計算をしますと最終的な損失は四兆一千億円になる、こういう試算が出ているんですよ。これは上がっても損が出るんですよ、少し上がっても。 もう時間がありませんから、総理、ちょっ…

平成会1996/04/23

136参議院 予算委員会 第12号

○直嶋正行君 これは非常におかしいと思います。 終わります。

平成会1996/04/19

136参議院 予算委員会 第10号

○直嶋正行君 平成会の直嶋正行でございます。 本日は、橋本、玉置両参考人、大変御多用の中をこうして私どもの審議のためにお越しをいただきまして、本当にありがとうございました。まずもって御礼を申し上げます。 時間の関係もありますので、早速質問をさせていただきたいと思います。 最初は、橋本参考人にお伺いしたいと思います。 今も議論がございましたが、この住専問題におきましてはいわゆる母体行を中心とした金融機関の責任は極めて重い、私自身もそう思っ…

平成会1996/04/19

136参議院 予算委員会 第10号

○直嶋正行君 では一つお伺いをいたしますが、今般太平洋銀行が破綻をしました。これは、さくら銀行さんを初めあと三行だったと思いますが、関係の深い金融機関で再建をされるといいますか、新たな会社をおつくりになる、こういうふうに聞いています。 今一〇〇%子会社の場合はそうだけれどもほかの場合はそうでないというお話がありましたけれども、やはりこういうケースはたとえ母体行が幾つかあっても共同して処理をするといいますか、対処をするというのが本筋じゃな…

平成会1996/04/19

136参議院 予算委員会 第10号

○直嶋正行君 この点、また後で議論したいと思いますが、今のお話で私がやっぱり腑に落ちないのは、政府、日銀の要請もあって今まで協力してきた、それで太平洋銀行については再建に協力するんだ、こういうことでありますが、そうすると公的なそういう要請があれば対応するということで、それも太平洋銀行は預金者がいる銀行だからと、こういうお話です。 そうすると、住専は今おっしゃったように預金者のいない銀行ですから、その場合に、なおさらここの処理のために財政…

平成会1996/04/19

136参議院 予算委員会 第10号

○直嶋正行君 さっき拝見したという雑誌等、玉置参考人のインタビューから私が推測しますと、一般事業会社の処理に財政資金を投入せざるを得なくなった背景は、率直に言いますと系統の体力問題だと、このように私は受け取ったんですが、いかがでございますか。

平成会1996/04/19

136参議院 予算委員会 第10号

○直嶋正行君 先ほどのやりとりの中で橋本参考人も、やはり系統に対する負担といいますか問題がその背景だというお話をされております。私は今のお二人の発言から、今回の処理スキームについて銀行サイドの皆さんはそのような見方をされているということを改めて感じた次第でございます。 続きまして、さっきも議論がございましたが、今政府・与党を初め、母体行に対してこのスキームを超えてさらに追加負担を求める声が非常に強いわけであります。これは橋本参考人にお伺…

平成会1996/04/19

136参議院 予算委員会 第10号

○直嶋正行君 私は、本当に銀行のといいますか、金融機関のこの問題に関する責任は重いと思います。 ただ、今のお話を受けて一言確認したいのでありますが、確かに政府が閣議決定をしました後出されました具体的方策の中では、住専問題の処理方策ということでうたっていますのは、与党のガイドラインにのっとり、母体行は過去の経緯等を踏まえ、「住専に対する債権約三兆五千億円の全額を放棄する。」、こういう文言になっています。 これは、いろいろ紹介融資の問題等が…

平成会1996/04/19

136参議院 予算委員会 第10号

○直嶋正行君 もうちょっと明確にその認識をお伺いしたいのでありますが、いかがですか、承知をしておるということだけでございますか。

平成会1996/04/19

136参議院 予算委員会 第10号

○直嶋正行君 では、今のやりとりを受けてもう一点お伺いしたいのであります。 ということは、政府サイドから今いろいろ出ている追加要求というのは、スキームをつくった時点から考えると、これは約束違反だと。つまり、世論の非常に厳しい批判の中で、さらに母体行を初めとする銀行に上乗せの要請をしておる、こういうことが言えるんじゃないかと思うんですが、この点はいかがでしょう。その辺が橋本参考人が先ほど来これ以上負担をするとスキームが壊れるというふうにお…

平成会1996/04/19

136参議院 予算委員会 第10号

○直嶋正行君 今の後段の低利融資の方は私はちょっとおかしいと思います。といいますのは、今の全額放棄が政府との話し合いの中での合意であるならば、これも昨年の閣議決定の文書の中に、母体行に対しては三兆五千億円の全額放棄とあわせて、住専処理機構への出資及び低利融資を要請するということがはっきり書かれているわけです。 ですから、今の参考人のお話は受けとめようによっては、従来の負担に加えてあるいはこちらもまだ別の負担があるんだから、もうこれ以上は…

平成会1996/04/19

136参議院 予算委員会 第10号

○直嶋正行君 私は、きちっと過去の事実を踏まえて政府にも非のあることを今申し上げたのでありますけれども、何か政府の応援をされるようなお答えで大変心外でございます。私は、やっぱりこういうことはきちっと話をしなきゃいけないと思うんです。 ですから、橋本参考人が今おっしゃったように、もうこのスキームでいくべきだと、こういうことであれば場合によっては新たな追加を、これは行政が介入するようなことになるのかもしれませんが、それも甘んじて受けると、こ…

平成会1996/04/19

136参議院 予算委員会 第10号

○直嶋正行君 玉置参考人にお伺いしたいのでありますが、これもさっきちょっとお話が出ましたが、特に地銀生保ローンの場合は母体行が八十九社ある。これも以前、玉置参考人は、要するにいろいろ責任を持つというのは銀行ということでいえばメーンバンクなんだと、そうじゃなくて、八十九社も母体行があって我々はいわば出資銀行なんだと、さっき業界出資というおっしゃり方がありました。 確かに、今回の住専処理の議論の中でも、政府は母体行が百八十社もあって非常に複…

平成会1996/04/19

136参議院 予算委員会 第10号

○直嶋正行君 ですから、今回のやり方というのは、一括で七社処理するというのは非常に問題がある、私はこう思うのであります。 例えば、もう一つちょっと玉置会長に御確認したいんですが、さっきのお話の中にありました地銀生保ローンの場合は、第一次損失部分だけを考えますと、母体行が債権全額放棄を決断すれば九十数%、九四、五%だったと思いますが、もう解消するといいますか解決をする。ですから、こんなに国民の非難を浴びている税金などはもちろんあえて投入す…

平成会1996/04/19

136参議院 予算委員会 第10号

○直嶋正行君 私は、そういう中で七社一括でやるというのは、さっきも言いましたが、大変疑問が多いと思うわけであります。 橋本参考人にお伺いしたいのでありますが、大変恐縮なんですが、参考人が今頭取をされています、さくら銀行が母体行でもございます日住金についてでございます。 先日、この日住金が今回の住専処理スキームに沿って対応するためには株主総会において営業譲渡を決議しなければいけないと、こういうことであるわけなのでありますが、その営業譲渡に…

平成会1996/04/19

136参議院 予算委員会 第10号

○直嶋正行君 今、もしできない場合には法的手続も含めてというお話がございました。 これは、もう和議を考えているというような一部の報道もございましたが、やはりそういったことも念頭に置いて今お考えになっていると、こういうことでよろしゅうございますか。

平成会1996/04/19

136参議院 予算委員会 第10号

○直嶋正行君 万が一という大変慎重な言い回しをされているわけでありますけれども、もしそうなった場合にはこの七社一括で処理をする、こういうことが極めて難しくなるんじゃないかと思っております。 それからもう一つ、これは先ほども議論がございましたが、紹介融資についてお伺いしたいのであります。 まず、玉置参考人にお伺いしたいのでありますが、玉置参考人の地銀業界が母体行であります地銀生保住宅ローンは、紹介融資を見ますと、実は母体行よりもその他の金…