直嶋正行
会議録に記録された「直嶋正行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,602 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金10 件
- 医療2 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会68 件・68%
- 環境委員会27 件・27%
- 懲罰委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,602 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 予算委員会 第10号
○直嶋正行君 ありがとうございました。 実は、住専各社が予算委員会に提出をいたしました紹介融資の資料がございます。これを債権ベースで見ると、地銀生保ローンの場合には母体機関が紹介をして住専各社が紹介を受けたと、こういうことで報告をしているということでありますが、その紹介の中で不良債権になったのが五百四十七億、損失見込みは三百二十六億、こういう数字でございます。 ちなみに、千葉銀行さんの方は損失見込みがそのうち七十四億という数字が出ていま…
第136回 参議院 予算委員会 第10号
○直嶋正行君 先ほどもちょっと議論がございました。今の議論でも、紹介融資に関して母体行と一般銀行という分けた議論の仕方を一律にやるというのはかなり問題があるような気もするわけであります。 橋本参考人にお伺いしたいのでありますけれども、この紹介融資に関して、一般行と母体行でどのような差が出てくるのでございましょうか。ちょっとそこら辺、私よく理解できないところがあるんですけれども、いかがでございますか。
第136回 参議院 予算委員会 第10号
○直嶋正行君 したがいまして、私は、紹介融資という場合、今のお答えにもありましたが、これも母体行は紹介融資の責任がある、こういう言い方は必ずしも当を得た表現ではなくて、これは母体行、一般行共通して言える問題である、そういう視点に立って議論すべきだ、このように思うわけであります。 先ほど来、母体行の責任についていろいろ議論がありました。最近の報道を見ていますと、やっぱりこの住専を隠れみのにしてごみ箱扱いとか、紹介融資のいろいろなことが盛ん…
第136回 参議院 予算委員会 第10号
○直嶋正行君 ありがとうございました。 もう一つ、さっきこういう仕組みだったというふうに申し上げたんですが、それまではいろいろ紹介もいただきながら住専という会社が伸び続けてきたわけでありますが、これがやっぱり変わったのはバブルの崩壊あるいはバブルのピークのころからだと思うのであります。 私は、これも率直にお伺いしたいんですが、結局いろんな金融機関がそういうことで、もともと銀行からの紹介を当てにして住専をつくったものではないよとおっしゃっ…
第136回 参議院 予算委員会 第10号
○直嶋正行君 あと一点、玉置参考人にお伺いしたいのでありますが、これもちょうどことしの四月ぐらいのインタビューの中で、それに答える形で参考人がお話しされているのは、第二次再建計画のときに地価の見方を、三年間ぐらい横ばいでその後上がるという判断をして間違えてしまったと、こういうふうにおっしゃっています。それから、今の状況を見るとまだ地価はしばらく下がるんではないかということもちょっとその中でおっしゃっておられるんです。 そのころの地価の見…
第136回 参議院 予算委員会 第10号
○直嶋正行君 最後の部分はちょっと私は見方が違っていまして、またこれはこの予算委員会でも政府と議論したいと思っています。 今までのずっと議論を踏まえて私率直に所感を申し上げますと、この処理スキームというのは非常に拙速でかつ無理があるつくり方をされたんじゃないかなと。先ほど来議論しました母体行の責任あるいは負担の問題も、一たん決めながら、決めた政府サイドからさらに要求をするというような状況でありますし、必ずしも詰まっていない。それから、七…
第136回 参議院 予算委員会 第10号
○直嶋正行君 時間超過しますので、もうこれで切りたいと思います。大変恐縮ですが、申しわけございません。
第136回 参議院 大蔵委員会 第8号
○直嶋正行君 私は、ただいま可決されました塩事業法案に対し、自由民主党、平成会、社会民主党・護憲連合、日本共産党及び新社会党・平和連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 塩事業法案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一 塩専売制度改革の趣旨にかんがみ、消費者ニーズに対応した多様な塩の供給が行われるよう努めること。 一 塩が国民生活に不可欠な代替性のない生活必需物…
第136回 参議院 大蔵委員会 第6号
○直嶋正行君 平成会の直嶋でございます。きょうは税制中心に大蔵大臣にお伺いをしたいと思います。 まず最初に、大蔵大臣にお伺いしたいのでありますが、来年四月以降の消費税の税率について、一昨日の当委員会の答弁の中でもこの税率の五%を動かすことは難しいというような趣旨の御答弁がございました。確かに考えてみますと、この税率を五%以外の数字にするためには、見直し期日であります本年九月三十日までに法改正をしなければいけない。拝見しますと、大蔵当局の…
第136回 参議院 大蔵委員会 第6号
○直嶋正行君 それで、仮に五%が動かしがたいということになった場合に、今大臣もお触れになりましたが、いわゆる附則第二十五条の検討条項というのがございます。ここでは、社会保障の財源の確保あるいは行財政改革等四項目の観点を総合的に検討を加えと、こういう表現で記載をされているわけであります。今大臣も、いろいろ検討を当局もしてきたということでありますが、この四項目の検討の実施内容あるいはその経過、結論等について、いつどういう形でこれを明らかにさ…
第136回 参議院 大蔵委員会 第6号
○直嶋正行君 今の御答弁をお伺いしますとちょっとあいまいなんですけれども、その御答弁の中にもありましたように、そもそも税制改正論議がなぜ始まったかということを考えますと、これは今もちょっと触れられましたが、今後の少子・高齢社会に対応した福祉財源が必要になるはずだと。だから、それをどう確保していくか、あるいは対応していくかということでこの税制改革論議がスタートをしたと思うんですね。 今、これから議論をして何らかの形で結論を出すということな…
第136回 参議院 大蔵委員会 第6号
○直嶋正行君 ですから、ちょっとこれおかしいんですよね。要するに、今ちょっとお触れになりましたが、あのときに、当時の武村大蔵大臣も答弁の中で、本来は福祉ビジョンとか行財政改革の数字を詰めて税率を決めなきゃいけないんだけれども、今回は時間がなくて詰め切れなかった、だからこの検討条項を入れたと、こういう答弁をされているんですよ。 ですから、これは要するに、九月三十日までに本来詰めなきゃいかぬかったこと、これをやってきちっと国民に御報告を申し…
第136回 参議院 大蔵委員会 第6号
○直嶋正行君 いや、ですから大蔵大臣、そこの最後のくだりのところがやっぱりおかしいと私は思うんですよ。要するに、税制は税制として見直しを続けていく、こういう話ではなかったはずなんです、税制改革をやったときの議論は。 要するに、もうちょっと申し上げますと、少なくともこれからの高齢化社会に向けて、やはり福祉にお金が要る。財政的にもいろんな問題がある。しかし、その中でどうやって財源を生み出していくのかという議論がなされて、二十一世紀になる前の…
第136回 参議院 大蔵委員会 第6号
○直嶋正行君 この点は、ちょっとくどいようですがもう一つ申し上げておきます。さっき薄井局長の御答弁の中にもありましたが、この前の税制改革、結局は、基本的には所得税のフラット化をやって、その部分を消費税のアップで対応したと。多少の財源は残ったかもしれませんが、基本的にはそういう内容であったわけです。ですから、そもそもの議論からいうとほど遠い内容の改革であったと思うんです。確かに税の問題としては一歩前進かもしれませんが、それもやはり不十分な…
第136回 参議院 大蔵委員会 第6号
○直嶋正行君 それでは、続きまして、財政の方に少し質問を移してまいりたいと思います。 昨年の十一月十四日でありましたか、いわゆる財政危機宣言というのが出されました。これについてちょっとお伺いをしたいわけであります。 今のいわゆる検討条項の中にも財政状況だとかあるいは行政改革、財政改革という文言も入っているわけでありますが、今のような議論の中でぜひ大事にしていただきたいなと思うのは、私は今福祉の問題を強調しましたが、同時に、やはりこれから…
第136回 参議院 大蔵委員会 第6号
○直嶋正行君 今お答えがあったんですけれども、もう一つこの財政危機宣言についてお伺いしたいんですけれども、改めてきのうもう一度これを読ませていただきましたが、率直に言ってこれの目的というのがよくわからないんです。 ここで財政危機宣言というふうに言われていますが、今ちょっとお話の中にもありましたが、平成八年度の予算を作成するに当たってのいわゆる歳出項目に対して臨む姿勢なのか、非常に構造的に財政は問題を持っているから、これからその部分の改革…
第136回 参議院 大蔵委員会 第6号
○直嶋正行君 今のお話で、これからの議論というふうにおっしゃられたんですけれども、例えばおとといの委員会でも、伏屋さんは答弁でクリントンのアメリカの財政計画を御説明されましたね。ああいうものの中に、例えば二〇〇二年を一応目標にして進めるということについては、あれは与野党含めてターゲットは合意をしていると。やり方はまだ詰まっていませんが、そういう例のお話があったんです。 私は、この「基本的考え方」でいろいろ言われていますけれども、特に実務…
第136回 参議院 大蔵委員会 第6号
○直嶋正行君 今お話があったんですが、ぜひこれは大蔵省は今後十年か二十年ぐらいもう鬼だと言われるぐらいに頑張っていただかないと、本当に財政を構造的に立て直すということは難しいと思います。 それから、今、審議会等にもその目標のつくり方なんかを含めて諮っていきたいというお話がございました。ぜひそれはやっていただきたいと思うんですが、そのときに大臣、私は、やっぱり一つどうしても必要なことがある、こう思うんですね。 それは何かといいますと、これ…
第136回 参議院 大蔵委員会 第6号
○直嶋正行君 ぜひお願いをしたいと思います。 それからもう一点、財政の問題でちょっと申し上げたいのでありますが、結局なぜ今、日本の財政がこんなに急に悪化したかといいますと、バブル崩壊以降いろいろな経済対策を打ってまいりました。そのことによって、もちろん不況で税収が落ちたということもありますが、そういう構造の中で急速に悪化したと思うのであります。 そういう経過を見てみますと、私はこれは財政当局にお伺いしたいのでありますが、財政当局の頭の中…
第136回 参議院 大蔵委員会 第6号
○直嶋正行君 私の持ち時間が来ましたのでこれで終わりますが、いろいろと財政の問題についても、きのう御連絡をした質問のまだ半分ぐらいしかやっておりませんので、また次の機会に改めて議論をさせていただきたいと思います。 これで終わります。