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民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,602
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1996/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会68 件・68%
  • 環境委員会27 件・27%
  • 懲罰委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,602 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,602 20 を表示
平成会1996/05/07

136参議院 大蔵委員会 第11号

○直嶋正行君 私は、特定財源か一般財源かの議論じゃなくて、今あなたがこれは権利創設税だとこのようにおっしゃったから、これはそうじゃないんじゃないですかと。そもそもこの税金は、つくるときのいきさつからいいますと、道路整備を推進するために議論があってできた税制ですと。それから、今、道路特定財源じゃないとおっしゃったけれども、今のお話にあったように四分の一は地方へ回って道路整備に充てられていて、残りの四分の三の八割は道路に使う、こういうことに…

平成会1996/05/07

136参議院 大蔵委員会 第11号

○直嶋正行君 よく登録免許税というのは挙げられるんですけれども、これは一回払ったらその一回で終わりですよね。まさに権利創設税というのはそういうものだと思うんですよ。 今おっしゃらなかったけれども、私もいろいろ調べましたけれども、まだ幾つかあるんですよ、権利創設税と言われるものがほかにも幾つかあります。申し上げてもいいですけれども、もう御承知だと思いますので言いませんが。 いずれにしても、例えば私が、大臣もそうですよ、車をお買いになって三…

平成会1996/05/07

136参議院 大蔵委員会 第11号

○直嶋正行君 今、権利創設税としてこういう重量でかけるのは適当だとおっしゃいましたけれども、私は本当にそれは適当な考え方だと思いますよ。 権利創設税でこういうかけ方をしているものはあるんですか。ちょっとお尋ねします。

平成会1996/05/07

136参議院 大蔵委員会 第11号

○直嶋正行君 だから、今の権利創設税ですというところの理屈が通らないんですよね。今、登録免許税のお話をされましたけれども、これは一回払えばいいんですよ。権利というのはそういう何回も払わなきゃいかぬものなんですかね。国が権利創設税だということで税金をかけ出したら、何にでもかんにでもかかっちゃいますよ。そうでしょう。 私は、今、登録免許税のお話が出ましたけれども、明らかに自動車の重量税というのはカテゴリーが違うと思うんですよね。税の払い方か…

平成会1996/05/07

136参議院 大蔵委員会 第11号

○直嶋正行君 これは議論すればするほどあなたの答弁に矛盾が出てくるんですよ。今は権利に着目してとおっしゃったけれども、車が道路を走るときは燃料に揮発油税がかかっているんですよね、ガソリンの場合は揮発油税がかかっている。要するに燃料課税がなされているわけです。それから、車を持っているときはどうだといいますと、自動車税という、これは地方税ですがかかっているわけです。そうですよね。 ですから、権利を取得して走れることに着目して設けたとおっしゃ…

平成会1996/05/07

136参議院 大蔵委員会 第11号

○直嶋正行君 ちょっと重ねて申し上げるようですけれども、やっぱり一番問題は還付制度がないということなんですよね、何回も申し上げますけれども。実際自動車は、税の水準とか、さっきからお話しありますように保有税的な自動車税とか燃料課税だとか幾つも税金がありますから、こういうものをどうするんだという議論もありますけれども、そのことは一応さておいたとしても、還付制度がないというのがやっぱり問題だということでございますので、今大臣からも半分ぐらい御…

平成会1996/05/07

136参議院 大蔵委員会 第11号

○直嶋正行君 今お話があったように、これで関係する省庁がたしか厚生省、通産省等も含めて従来からかなりふえてくるということもあって、今お話があったように詰めなければいけないことが大変たくさんございます。その部分はぜひ各省庁間で精力的にお詰めいただきたいと、こう思うんです。 その中で、これは大蔵省にお聞きしたいんですけれども、一般に余り知られていないことなんですが、保険料の共同プール制というのがございますね。要するに、保険会社が集めた保険料…

平成会1996/05/07

136参議院 大蔵委員会 第11号

○直嶋正行君 特に、この料率、今これは料率団体が、略称自算会ですが、料率算定を行っているわけなんですけれども、この料率団体がどういうデータに基づいて料率算定を行っているかということもやはり透明にしていかなきゃいけない。それだけ対象が広がってくるというふうに思うわけであります。今までは、これは損保会社における内部的なと申し上げていいような運用をされてきたと思うのであります。 したがいまして、そういう面で言いますと、大いにこういった保険デー…

平成会1996/05/07

136参議院 大蔵委員会 第11号

○直嶋正行君 従来、ややもすると、特に保険の分野というのは非常に専門的な領域であることもあってわかりにくいという点もありますし、どういう形で保険料あるいはその料率が設定されているかということも非常にわかりにくい面があったと思うんですね。ですから、こういう法改正を機に、かなりこれは幅広く運用等も見直すという意味では非常にいいタイミングだと思いますので、ぜひともそういった面での幅広い資料の公開に努めていただきたい、これは要望として申し上げて…

平成会1996/05/07

136参議院 大蔵委員会 第11号

○直嶋正行君 今の御答弁の中で消費生活協同組合と農業協同組合のイコールフッティングのお話がございました。それは大事な面だと思うんですが、もう一点、この制度がやはり難しいのは、いわゆる協同組合組織のところと損保会社のような株式会社組織のところとが国の制度としての自賠責保険を共同で担っていく、ここにこの制度の実際の運用面での難しさがあると、こう思います。そういう意味で、特に関係省庁の間で、これは厚生省も含めて、今後十分な議論の中でイコールフ…

平成会1996/05/07

136参議院 大蔵委員会 第11号

○直嶋正行君 今、運輸省から答弁いただいたんですが、いろんな運用益を使って事業をやるという部分についてちょっと大蔵省の見解を求めておきたいんですが、保険の制度からいうと、今ちょっとそれも還元だということをおっしゃったんですけれども、基本的にはやはり料率との関係でノーロス・ノープロフィットの原則を貫くべきだと、私はこう思うんですけれども、この点いかがですか。

平成会1996/05/07

136参議院 大蔵委員会 第11号

○直嶋正行君 終わります。

平成会1996/04/23

136参議院 予算委員会 第12号

○直嶋正行君 まず最初に、総理にお伺いをいたしたいと思います。 もう何回か同僚議員も質問されておりますが、去る四月十日の新進党と与党三党との国対委員長合意の中で、六千八百五十億円、これは第一項に記載されていますが、「制度を整備した上で措置する」と。「制度を整備した上で措置する」、この解釈について再度総理の御認識を承りたいと思います。

平成会1996/04/23

136参議院 予算委員会 第12号

○直嶋正行君 続きまして、法制局長官にお伺いしたいと思うんですけれども、今申し上げた文書の中に「措置する」という言葉が入っています。法令用語として見た場合に、この「措置」という言葉の意味をちょっと御説明いただきたいんですが。

平成会1996/04/23

136参議院 予算委員会 第12号

○直嶋正行君 今の御見解にかかわってもう一点お聞きしたいんですが、今「措置」というお言葉をお聞きしたんですが、一般論で結構ですから、もう一つよく似た言葉に「処置」という言葉があります。法令上この「処置」と「措置」の違いというのをちょっと解説していただきたいんですが。

平成会1996/04/23

136参議院 予算委員会 第12号

○直嶋正行君 法令用語辞典を見ますと、最後の大体は同じであるというだめ押しは何か解説にはないのでありますが、今の解説でおわかりのように、この問題は、「措置」という言葉は「処置」に比べて割合幅広くとられている。それから、今最初にお話がありましたように、もろもろの手段を用いて始末をするといいますか処理する、こういうことでありまして、私はここにはかなり幅広いものがある、このように受けとめておることを申し添えておきたいと思います。 それからもう…

平成会1996/04/23

136参議院 予算委員会 第12号

○直嶋正行君 この議論はこれで一応終えたいと思います。 続きまして、大蔵大臣、お帰りになったばかりで大変御苦労さまでございますが、住専の問題について幾つかお伺いをしたいと思います。 まず、大蔵大臣は最近、特に住専の問題については母体行に対する追加負担といいますか、もっと母体行は負担すべきだと、こういうことを答弁等でも、さっきもおっしゃられました。大変恐縮なんですが、そのお考えをもう一度ちょっとかいつまんで、ポイントだけ教えていただきたい…

平成会1996/04/23

136参議院 予算委員会 第12号

○直嶋正行君 住専の追加負担、母体行の追加責任というお話です。

平成会1996/04/23

136参議院 予算委員会 第12号

○直嶋正行君 ちょっと確認なんですが、今の答弁の中でも申されたような気がしたんですけれども、二月の終わりか三月ぐらいだったと思いますが、大蔵大臣が母体行トップに引責辞任を迫ったと。これは真意のほどは別にして、そういう報道がされて話題になったことがあります。今お話しされたさらなる負担ということは引責辞任の話とは全く別の話か、あるいは両方とも求めておられるんですか、大臣は。

平成会1996/04/23

136参議院 予算委員会 第12号

○直嶋正行君 ちょっとそこのところは微妙なところなんでしょうが、話を先に進めたいと思います。 先日、参議院で母体行のトップもお越しいただいて参考人質疑をやりました。そのときに母体行の代表は、大蔵大臣のおっしゃる新たな追加負担を求められるということになると現在のスキームが崩れてしまってもう一度原点に戻ってしまうことになると、こういうふうな趣旨のことを何回かおっしゃいました。 それから、事実政府の方も、もともとこのスキームをおつくりになった…