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民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,602
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1996/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会68 件・68%
  • 環境委員会27 件・27%
  • 懲罰委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,602 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,602 20 を表示
平成会1996/06/11

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号

○直嶋正行君 ということは、十五年間という期間はこの資金運用の面からいうとやっぱり必要だったと、こういうことはその中でやれますよというのが今のお答えだと思うんですね。ですから、そういう意味では、当初から一兆二千、これは今の西村局長の言葉をそのまま言いますと、これ以上の損は想定していないということですから、一兆二千億ぐらいの損を想定して、それが上限になるのかもしれませんが、こういうスキームができていると、今このようにおっしゃったと思うんで…

平成会1996/06/11

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号

○直嶋正行君 だから、結局損失は一兆二千億出るということなんですよね。そういうことなんですよね。それはもう明らかなんですよ。だけれども、今までそのことをおっしゃってこなかったんですよ。どうですか、大蔵大臣、そうじゃないんですか。

平成会1996/06/11

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号

○直嶋正行君 それで、率直に言って、大蔵大臣、額を想定したんじゃないと、こういうふうにおっしゃいますけれども、もともとこの第Ⅲ分類というのは回収困難だと。くしくもこの政府のスキームを見ると、民間の基金の金利計算をしてみるとその半額負担の六千億ぐらいの金利が想定されている、民間の出す基金はですね。ですから、そういう意味で言うと今申し上げたような前提でおつくりになったんじゃないですか。僕は、このことはやっぱりおっしゃっていただいた方がいいと…

平成会1996/06/11

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号

○直嶋正行君 根拠がないんですよね。折半と今最後におっしゃったんですけれども、要するに足して二で割ったわけですね。 私は、ここではっきりしておきたいのは、恐らくさっきの説明の背景には金融システムの維持という大きな、公共のためということの中にはそういう意味合いも含まれているんではないかと思うんですけれども、回収の責任はやっぱりこれは国民が負うということなんですか。回収責任まで国民が負わなければいけないと、こういうことなんですか。どうなんで…

平成会1996/06/11

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号

○直嶋正行君 今、後ろで声が出ていましたが、国民は回収に関係ないんですよね。関係者ではないんですよ。 もう一つ今申し上げておきますが、さっきから議論していますように、今も答弁の中で万一損が出た場合、損が出ないように頑張って万一損が出た場合、私はそれを繰り返される限りはやつぱりこの二次損失における国民の理解は得られないと思いますよ。このことを申し上げておきたいと思います。 それで、さっきちょっとお話の中でお触れになったように思ったんですが…

平成会1996/06/11

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号

○直嶋正行君 それで、ちょっと西村さんにその先をお聞きしたいんですけれども、今お話をさあた、つまり預金保険機構から繰り入れなければいけないような状態になるまで、幾らぐらい損が出ればそういう状態になるんでしょうか、ちょっとお答えいただきたいと思います。

平成会1996/06/11

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号

○直嶋正行君 ということは、元本が毀損するということは、つまり九千億ということですね、七千億に傷がつくという意味ですね。違うんですか、ちょっと言っていただけますか。

平成会1996/06/11

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号

○直嶋正行君 あと住専の問題でちょっと総理の見解をお伺いしておきたいんですけれども、けさの議論にもございましたが、これは二次損失の評ではなくて追加措置の話になるのかもしれませんが、例えば基金をつくって金融機関にも出資してもらって、さらに日銀にも融資をしてもらって掛金の負担がかからないように、あるいは軽減できるようにというようなお話がございました。 この日銀の融資ということについては、これは公的な資金とか公的な負担に該当するというふうに総…

平成会1996/06/11

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号

○直嶋正行君 私もそうだと思うんですね。ですから、確かに今の税金を使わないというお話がございますけれども、それを減らすために公的な次金をまた別のところから使うというようなことは、結局は何をやっているのかよくわからなくなってしまう、こういうことになるんじゃないかと思います。時間の関係がありますのでもうそれ以上申し上げませんが、今の部分だけ指摘をさせていただきたいと思います。 それで、残る時間で金融三法の方について少し質問させていただきたい…

平成会1996/06/11

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号

○直嶋正行君 実は、私がもうちょっとお聞きしたがったのはそこから先の話なんですよ。それをやってどうなるんでしょうかと。 つまり、今、総理がおっしゃったように、自己責任原則だとかあるいは透明性を高めていく、これは一体なぜこんなことをしなきゃいけないのか、ここのところをやっぱりちょっとお話をいただきたいと思うんです。

平成会1996/06/11

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号

○直嶋正行君 私は、日本の経済環境とか、日本のというのは国際的な日本の経済環境とか、それからその中における金融機関の、例えば日本の今の金融機関の状況を考えると、今、総理がおっしゃったような自己責任原則というものをきちっとしていく、それから預金者も国際的に物が通用するような視点でやっぱり対処をしなければいけないと。すなわち、二十一世紀にはこういう時代になるんだろうなと、そのように思っております。 それで、大蔵大臣にお聞きしたいんですけれど…

平成会1996/06/11

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号

○直嶋正行君 もう時間がございませんので、最後に一点、そういう意味でちょっと申し上げておきたいんです。 例えば不良債権のディスクローズということを考えた場合に、大蔵省の案では、これは金融制度調査会で議論されたものだと思うんですが、九八年三月末まで順次ディスクローズする範囲を拡大していって、そこで一応の区切りと、こういうことになっているんですね。ところが、大臣、現実にはそれで本当に的確に判断できるかといいますと、それは今まであった不良債権…

平成会1996/06/11

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号

○直嶋正行君 私は、そういう意味では今回の法案ではまだまだ不十分だというふうに思いますので、この点だけつけ加えて質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。(拍手)

平成会1996/05/22

136参議院 国際問題に関する調査会 第5号

○直嶋正行君 私は、二月二十八日の前回のフリー討議で、アジアには領土、民族、宗教等に根差す紛争の火種が存在する、特に東アジアでは朝鮮半島、中台、南沙諸島など多くの不安定要素を抱えているというふうに申し上げましたが、東アジアについて、今の馳委員との重複を少し避けながらもう少し掘り下げて申し上げたいというふうに思います。 まず、朝鮮半島でありますけれども、アメリカが戦争回避及び北との融和策を優先したことから、最悪の事態は脱したというふうに思…

平成会1996/05/22

136参議院 国際問題に関する調査会 第5号

○直嶋正行君 先ほど申し上げたもの以上に詳しいことというのは持ち合わせていないんですけれども、今中国の高度経済成長が続いていますし、それからこの間発表された九・五計画というんですか第九次五カ年計画、これも従来に比べて少し抑制ぎみですけれどもかなり高い成長を維持する、こういう計画になっています。 その中で、今さっき私が申し上げたことで申し上げますと、従来の沿海部と内陸部との地域間格差を是正するために、いわゆる中央政府としての資源の投入をや…

平成会1996/05/22

136参議院 国際問題に関する調査会 第5号

○直嶋正行君 ちょっと二点申し上げたいと思うんですけれども、私も、きょうはアジア太平洋地域における安全保障ということなんですが、さっきちょっとお話に出ました、いわゆる集団安全保障というのは確かに理想の姿ではないかなというふうに思います。 ただ、現実には、これは先ほど来お話ありますように、政治及び文化的な違いとか、あるいは歴史的な経過を踏まえて、やはりまだまだその時期は熟していない。したがって、今、本当に日本がこの地域の平和と安定に貢献し…

平成会1996/05/22

136参議院 国際問題に関する調査会 第5号

○直嶋正行君 私は、今、上田先生からるるお話がありましたが、理想を持つことは決して悪いことだと言いませんが、やはり私たちは特に安全保障の問題というのは現実的な選択の中からしていかなきゃいけないと思うんです。 例えば、非同盟諸国に入って日本がリーダーシップをとるべきだ、こういうふうにお話がありましたが、非同盟諸国なるものの性格もちょっとよくわかりませんが、果たしてそういう実体を伴うものになるのかどうか議論があると思いますけれども、このこと…

平成会1996/05/15

136参議院 国際問題に関する調査会 第4号

○直嶋正行君 本日はどうもお三方ありがとうございます。 私、岡崎参考人と阪中参考人にお聞きしたいんですが、まず岡崎参考人には、先ほどのお話の中で、日本の近代史を振り返るとアングロアメリカとの協調というのが非常に日本の安定にとっては重要だ、こういうお話がございました。このさっきのお話と、先ほどちょっと出ましたが、いわゆるアメリカにおいて言われておる日米安保瓶のふた論というのがございますね、これとの関係というのをどのように整理をしておけばい…

平成会1996/05/07

136参議院 大蔵委員会 第11号

○直嶋正行君 それでは、私の方からは、きょうはまず自動車重量税についてお伺いをしたいと思います。 自動車重量税については、これは車の登録とかあるいは車検のときに、例えば新車の場合は三年間一括払いするわけです。車検をとって有効期間二年の場合は二年分一括払いする。この税金の制度の疑問が私なんかのところにも非常に寄せられているんです。同じ自動車の税金でも自動車税というのがありますが、これは例えば車を途中で買いかえたりしますと、払った分は還付さ…

平成会1996/05/07

136参議院 大蔵委員会 第11号

○直嶋正行君 この問題は、昨年も、参議院のこれは運輸委員会ですが、今の社民党の同僚議員が、やはり還付制度とか一括納入というのはおかしい、こういう質問をされております。 今、権利創設税だと、こういうことなんですが、明らかにこれはおかしいんですね。といいますのは、この税金が導入されたのは昭和四十六年なんですが、そのときの衆議院の委員会の議事録を持ってきておりますけれども、その中では、道路整備が必要だから重量税というのを新しく設けるんだと。つ…