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民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,602
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1996/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会68 件・68%
  • 環境委員会27 件・27%
  • 懲罰委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,602 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,602 20 を表示
平成会1996/11/12

138参議院 運輸委員会 第1号

○委員長(直嶋正行君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————

平成会1996/11/12

138参議院 運輸委員会 第1号

○委員長(直嶋正行君) この際、古賀運輸大臣及び衛藤運輸政務次官から発言を求められておりますので、順次これを許します。古賀運輸大臣。

平成会1996/11/12

138参議院 運輸委員会 第1号

○委員長(直嶋正行君) 衛藤運輸政務次官。

平成会1996/11/12

138参議院 運輸委員会 第1号

○委員長(直嶋正行君) 次に、運輸事情等に関する調査を議題といたします。去る九月二十五日、二十六日の両日行いました中部・関西地方における空港及び港湾の整備状況等運輸事情に関する実情調査のための委員派遣について、派遣委員の報告を聴取いたします。真鍋賢二君。

平成会1996/11/12

138参議院 運輸委員会 第1号

○委員長(直嶋正行君) 以上で派遣委員の報告は終了いたしました。 —————————————

平成会1996/11/12

138参議院 運輸委員会 第1号

○委員長(直嶋正行君) 次に、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 運輸事情等に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

平成会1996/11/12

138参議院 運輸委員会 第1号

○委員長(直嶋正行君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

平成会1996/11/12

138参議院 運輸委員会 第1号

○委員長(直嶋正行君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————

平成会1996/11/12

138参議院 運輸委員会 第1号

○委員長(直嶋正行君) 次に、委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

平成会1996/11/12

138参議院 運輸委員会 第1号

○委員長(直嶋正行君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時十六分散会

平成会1996/06/17

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第7号

○直嶋正行君 私は、平成会を代表いたしまして、ただいま議題となっております住専処理法案を初めとする金融六法案に反対の討論を行うものであります。 以下、その理由を申し述べます。 まず、今回の住専処理法案の大枠を定めている住専処理スキームの作成が、そして六千八百五十億円の財政資金投入のプロセスがいずれも密室協議で決められ、しかも大多数の国民の意見を無視した結果のものであることは明白であります。 去る三月五日、連立与党は、今後五年間でリストラ…

平成会1996/06/11

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号

○直嶋正行君 平成会の直嶋正行でこざます。まず私は、最初にやはり住専問題について総理及び大蔵大臣の御見解をお伺いしたいと思います。 住専の問題については、衆参両院でこの国会が始まって以来議論をしてきたわけでありますが、さっき同僚の林議員も指摘されましたように、やはりいまだに、なぜ国民が住専の損失を負担しなきゃいけないのか、また幾ら負担するのか、これらについて政府はまだ全く明らかにされていない、このように思います。 確かに、六千八百億円の…

平成会1996/06/11

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号

○直嶋正行君 ですから、総理が今おっしゃったように、財政支出を抑えるように努力していくと、このことは私はそうだと思うんです。そういうまた御尽力をいただきたいと思うんです。 今、総理はその二次ロスが発生する可能性は否定し得ないと、こうおつしゃったですね。ここでやっぱり発生するということは否定し得ないということは、想定されているわけですか、それとも想定していないんだけれどもということなんですか。 要するに、総理は二次ロスが出てくるということ…

平成会1996/06/11

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号

○直嶋正行君 なかなかこれ以上総理としておっしゃりにくいかもしれませんが、しかし私が申し上げたいのは、既に閣議でこの住専処理の方針をお決めになって、そして一月三十日ですから、これは橋本総理、久保副総理のときに閣議了解の中で要するに政府と民間とで二分の一ずつ負担するよと、こういうことはお決めになっているわけですね、了解されているわけですよ。 同時に、民間の負担の部分については、それぞれ皆さんがお金を出して基金をつくって、その分用したもので…

平成会1996/06/11

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号

○直嶋正行君 大蔵大臣のおっしゃる立場はわかるんですよ。しかし、これからの地価とか経済状況というお話をされましたが、既にこの住専のスキームが決まって、あるいはもっと言えば、その決定は、昨年、大蔵省が実施された検査に基づいて債権の処理が決まっているわけですから、それ以降の地価の動向だとかそういうものから判断すると、私は二次ロスは相当な金額になるんじゃないかと、こう実は内心思っているわけです。 今、国鉄清算事業団のお話が出ましたが、これは十…

平成会1996/06/11

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号

○直嶋正行君 今、大蔵大臣から公示地価の話が出ましたので、ちょっと私の方も申し上げてみたいと思うんです。 今非常に厳しい状況になっているというお話がございました。ことしの一月の公示地価を見ますと、大都市のいわゆる商業地といいますか、こういうところは確かに二〇%ぐらいのマイナスになっています。例えば、国土庁がこの間発表されたことしになってからの一-四月の地価動向でも、やっぱり大都市の商業地の地価というのは下落しているんですね。 そういう面…

平成会1996/06/11

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号

○直嶋正行君 努力するというのと現実はやっぱり違うと思うんですね。 今、隠し財産のお話がありました。願わくは、債務者の方がたくさん隠し財産を持っておられることを私は祈りたいと思うんです。確かにそういう話もありますが、じゃ、もう一つちょっと例を挙げましょうか。 私の手元に今、住専七社の担保不動産の競売実績の資料があります。私、前回、予算委員会でも、東京地裁が行った過去一年の競売実績から見てこの回収というのは大変なんだということを申し上げま…

平成会1996/06/11

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号

○直嶋正行君 さっき私が申し上げた数字は、確かに担保額と実績との数字ですから乖離が大きいのは当たり前かもしれません。ただ、さっき、その他に私は最低売却価格という数字を一つ申し上げたつもりなんです。ですから、私が申し上げた一六とか一七というのは確かに路線価でどうということで、仮に推計してもやっぱりとてもとてもという数字だと思うんですね。 もう一つ、ちなみに最近の事例を申し上げますと、これは政府がお出しになった資料で、「担保不動産売却価格と…

平成会1996/06/11

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号

○直嶋正行君 今お答えがあったんですが、ちょっと大蔵省にお聞きしたいんですけれども、単純計算で結構ですから、きのうちょっと計算していただくようにお願いしたのですけれども、九千億円の原資を年利四・五%で運用した場合の利息の総額、十五年間運用した場合の利息の総額は幾らになりますか。計算していただけましたでしょうか、ありますか。

平成会1996/06/11

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号

○直嶋正行君 私は、ですから二次処理スキームというのは非常に心配なんですよね。要するに、今私が聞いたことにお答えにならなかったんです。四・五は難しいというお話。 それで、私の方で計算した数字がございます。これは四・五で十五年間運用すると、金利は単純計算でいきますと六千七十五億円なんですよ。つまり、さっき二分の一、第III分類の総額が一兆二千四百億円なんですよ。ですから、これは政府と民間が折半するという数字になってくるんですよ、この十五年…