直嶋正行
会議録に記録された「直嶋正行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,602 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金10 件
- 医療2 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会68 件・68%
- 環境委員会27 件・27%
- 懲罰委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,602 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 経済産業委員会 第20号
○直嶋正行君 よろしくお願いを申し上げたいと思います。 それで、今度は自動車の最終処分費用についてお伺いしたいんですけれども、処分場の話はさっきお話あったとおりなんですが、そういう関係もあるんでしょうが、これは鉄リサイクル工業会というところで作っている資料で、シュレッダー関係の単価、価格の推移表を見せていただいていますが、いわゆるASR、自動車のシュレッダーの処理費用がどんどんこれ上がり続けているわけなんですが、この最終処分費用というの…
第154回 参議院 経済産業委員会 第20号
○直嶋正行君 もう一つ、ちょっと基本的なことをお教えいただきたいんですが、自動車のシュレッダーダストですね、さっき言いましたように重量でしか分からなかったんですが、いろいろ専門家にも聞きまして、私の方で計算をしました、粗い計算ですが。 そうしますと、大体年間の廃車台数を四百万台とすると、容量として百四十六万立方メートルぐらい。そうすると、今のこの管理型処分場の残余容量を見ますと約一億立方メートルですから、全体に占める比率は一・四%と、非…
第154回 参議院 経済産業委員会 第20号
○直嶋正行君 今の最後のくだりのところはそのとおりだと思うんですが、それぞれ考える上で、今私が申し上げた部分というのも大変重要な話だと思うんですよ。それで、先ほどお願いしたようなデータも含めて、やはり例えば限られているなら限られているなりに、捨て場所をいろいろ工夫すればこれはまたやれる話だと思いますので、その点をちょっと御指摘をさせていただきたいと思います。 それからもう一つは、要は、最終的な処理のかさを減らせばこの処分場の問題というの…
第154回 参議院 経済産業委員会 第20号
○直嶋正行君 これは一つの経過的な対応ということになるのかもしれませんが、今お話にあったようなシュレッダーダストをある程度処理していかないとまた逆に燃やせないという面もあろうかと思うんですが、そのことと併せて、是非御対応の方も考えていただければと思います。 それで、ちょっともう一つ環境省の方に御質問を、嫌な質問かもしれません、したいんですが、最終処分場、処理場が非常に逼迫してきている中で、最終処分費用がさっきお話しのように高騰してきてい…
第154回 参議院 経済産業委員会 第20号
○直嶋正行君 それで、経済産業省にお伺いしたいんですが、さっきちょっと言いましたように、これは法律ができたら二年か二年半の準備期間が必要でありますし、それから最終処分費用の状況を見ると、どこまでこれ上がっていくのかよく分からない。今、この四、五年は右肩上がりです、かなり。そうすると、実施の時期には、さっき大体二万円ぐらいだという話もあったんですけれども、実施のときにこれ価格が、かなり状況が変わって最終処分費用が上がっちゃったからこれ高く…
第154回 参議院 経済産業委員会 第20号
○直嶋正行君 それで、あと、これ、大臣にちょっとお尋ねしたいんですが、この産構審の答申の中でも触れておりますけれども、さっき地方自治体の焼却炉の話しましたけれども、そもそもリサイクルはマテリアルリサイクルでいって、ある程度サーマルリサイクルを組み合わさないとなかなか高いリサイクル率になってこないと、こういうことになると思うんですが、EUなんかでもそれを取り入れるという発想なんですけれども、将来的に最終処分量を減量化する、あるいはエネルギ…
第154回 参議院 経済産業委員会 第20号
○直嶋正行君 是非、今お話しになったように、EUの動向なんかも含めて、EUはもう一〇%と言って明確にしておるわけでありますが、是非御検討いただきたいということをお願い申し上げたいと思います。 それから、実はここで大臣に、今お話あったような自動車リサイクル率の現状なんかも含めて今回の法案を作らなければ、法律を作らなければいけない理由をお伺いをする予定でございまして、お願いも申し上げていたんですが、ちょっと時間が大分苦しくなってまいりまして…
第154回 参議院 経済産業委員会 第20号
○直嶋正行君 それで、実は私が申し上げたいのは、今回の法律を作る目的の一つに不法投棄車対策というのが大きな要因になっているわけですね。そうすると、実はこの不法投棄車というのは、今お話がありましたように、例えば罰則なんかも強化されていますし、それから個別にそういう地域特性に合わせて処理をしていくと。それから、さっきの議論にもありましたが、業界なんかもそれに対して今協力できる体制になっているわけでありまして、その業者の対策等含めて罰則を強化…
第154回 参議院 経済産業委員会 第20号
○直嶋正行君 次に、今回はいわゆる三品目に限定をされたわけですね、メーカーが責任を持って対応するということでありますが。 それで、それぞれちょっと見ますと、実はこの法律上、例えばフロンを見ますと、これはフロン回収・破壊法という法律に基づいてこれは破壊をする、地球温暖化対策と、こういうことになるんだと思うんですが。それからエアバッグも、これは政令で定めた品目であると。 そうすると、結局、再資源化とかあるいはリサイクルということで考えますと…
第154回 参議院 経済産業委員会 第20号
○直嶋正行君 それで、今の関連でいいますと、例えばこのシュレッダーダストの処理を考えた場合に、今、逆有償化の部分でいいますと、大体平均すると二万五千円ぐらいと言われています、一トン当たり。これはまあ地域によってかなり開きがあるようですが。 そうすると、大体シュレッダーダストの今の量が約二百キロといいますか、一台当たりですね、二百キロぐらいだと言われていまして、それで、結局、そういうことで計算をしていきますと、まあメーカーがどれぐらいの、…
第154回 参議院 経済産業委員会 第20号
○直嶋正行君 それぞれメーカーに車種別に設定させることによっていわゆる価格メカニズムが働く、そのことによって競争が促進されていくと、こういうことなんですが、実際の、何といいますか、商売の上で、このリサイクル費用が二万円ぐらいとしますと、それがどのぐらいの競争要因になってくるかというのはなかなかこれ難しいところで、今のもう実態からいいますとかなり激しい販売競争をしている業界ですから、むしろほかの要因の陰に隠れてしまうんじゃないかと。まあ簡…
第154回 参議院 経済産業委員会 第20号
○直嶋正行君 もう私の持ち時間がほぼ尽きそうなんで、もう一度質問させていただく機会があるようですから、あとは後日にまたさせていただきたいと思います。 最後に一言ちょっと申し上げますと、今、古屋副大臣の方から競争の話がありましたが、このリサイクルシステムをうまく促進させながらメーカー間のそういう競争に持っていくというメカニズムを作ることが非常に重要だと思うんですが、もう一つ大事なことは、その場合に、実際に解体なりを行ういわゆる静脈産業分野…
第154回 参議院 予算委員会 第7号
○直嶋正行君 おはようございます。民主党・新緑風会の直嶋でございます。 今日からいよいよ参議院の予算委員会ということになります。私は、今日は経済問題中心に総理の御見解をお伺いしたいと思っておりますが、ただその前に、やはり鈴木宗男衆議院議員の件及び外務省の問題について触れないわけにはまいりません。個別具体的な話は後ほど同僚議員から質問をさしていただきますが、冒頭、何点か総理にお伺いをさしていただきたいと思います。 私は、今回のこの鈴木宗男…
第154回 参議院 予算委員会 第7号
○直嶋正行君 私は、日本外交の信頼を回復するためには、まず、政府が自浄能力があるということをきちっと内外に示すことだと思うんです。 今回のこの報告書を見ますと、なぜ鈴木議員が外務省にあれほど異常な影響力を持つに至ったのか、どこでどのようにして外務省の方針がゆがめられたのか、こういった経緯を明らかにすることがまずそのスタートだと思いますが、今回の報告書にはこの点はほとんど触れられていません。極めて不十分と言えると思うんです。 したがいまし…
第154回 参議院 予算委員会 第7号
○直嶋正行君 いつごろ、どのようにして実施をされますか。
第154回 参議院 予算委員会 第7号
○直嶋正行君 つまり、外務省のこの調査でおしまいということではないと、必要なら改めて政府として調査も含めて実行すると、こういうことでよろしゅうございますか。
第154回 参議院 予算委員会 第7号
○直嶋正行君 私は必要があるとさっきから申し上げておりまして、総理もそのような方針であるとさっき申し上げられました。是非実行するというふうにおっしゃってください。
第154回 参議院 予算委員会 第7号
○直嶋正行君 外務省調査はその実行するためのものであるということですね。じゃ、間違いなく政府は新たな調査に着手すると、こういうことですね。
第154回 参議院 予算委員会 第7号
○直嶋正行君 まあ、この調子なんですよ。私は余り総理にそういう意欲感じられないんですがね。 総理、田中前外務大臣の更迭以来、内閣支持率が急激に下がっています。私は、この鈴木宗男さんの問題も含めてこの支持率に、最近の支持率に表れていると思うんです。 そこで、私はつくづく感じるんですが、総理は正に改革の旗手として登場されたわけです。しかし、よく見ると、こういう問題を通じて、元気はいいけれども、結局、従来の自民党的なやり方あるいは従来の政治体…
第154回 参議院 予算委員会 第7号
○直嶋正行君 是非、先ほど申し上げました、なぜこうなったかという経緯も含めて、誠実に、かつきちっと内外に対処されますよう御要請申し上げたいと思います。これ以降の問題については、同僚議員から後ほど質問さしていただきます。 じゃ、続きまして、経済の問題に入らしていただきたいと思います。 今や経済は本当に大変な状況なんですね。小泉内閣が発足して約十か月になりますが、一言で申し上げれば経済は悪化の一途をたどっていると、こう申し上げて過言ではない…