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民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,602
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2002/07/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会68 件・68%
  • 環境委員会27 件・27%
  • 懲罰委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,602 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,602 20 を表示
民主党・新緑風会2002/07/23

154参議院 経済産業委員会 第26号

○直嶋正行君 民主党・新緑風会の直嶋でございます。 今日は、民主党・新緑風会で提案をいたしました下請代金遅延等防止法の一部改正案についての審議ということでございます。 今も議論がございましたが、まず最初に提案者にお伺いをさせていただきたいと思います。 現行の下請代金遅延等防止法、いわゆる下請法においては、規制対象となる下請委託行為として製造委託、修理委託が定められているわけであります。先ほども御提案にもございましたが、今回の改正案では新…

民主党・新緑風会2002/07/23

154参議院 経済産業委員会 第26号

○直嶋正行君 私は、今の御答弁をお伺いして、先ほどの山崎さんの御質問との兼ね合いで、非常に山崎さんから重要な指摘があったと思うんです。というのは、特に今は経済が非常に良くない状態ですから、この法律によって今困っている中小企業を救済しようと、そういうことであればちょっと話が違うよというような御指摘があった。 僕は、今の答弁を聞いていて、実はそうじゃなくて、これは昭和三十一年に法律が制定された時代から今を比べると、産業構造の大きな変化があっ…

民主党・新緑風会2002/07/23

154参議院 経済産業委員会 第26号

○直嶋正行君 ありがとうございました。 今、将来はという御答弁があったわけでございますが、先ほどの御議論にもございましたように、ガイドラインで今対応しているわけでございますけれども、やはりそういう意味でいいますと、ここには限界があって、一定の限界があると。したがって、先々考えていかなきゃいけないと。しかし、お話あったように、画一的に適用する法律なのでそこら辺をもう少し検討してみたい、こういうふうに受け止めてよろしゅうございますか。

民主党・新緑風会2002/07/23

154参議院 経済産業委員会 第26号

○直嶋正行君 それで、私も先ほどの御答弁を伺って、正に心強く思ったのでありますが、例えばこの下請法で対応しております、処理しております違反行為、これは年間ここのところ千件以上ございます。これは近年増加傾向をたどっているということでございます。しかし一方で、いわゆる独占禁止法上の優越的地位の濫用に関する事案ということで見ますと、例えばこの直近三年間で見ますと、警告が二件あるのみでありまして、勧告はゼロであります。 先ほどお話があったように…

民主党・新緑風会2002/07/23

154参議院 経済産業委員会 第26号

○直嶋正行君 今の御答弁にもありましたように、役務等はこの下請法の対象になりませんので、独禁法上の扱いですから、これは申告制になっています。ですから、申告がないと俎上に上らないと、こういうことになります。 それから、もちろんその後審判ということになるわけでありまして、そうしますと、今、委員長が正にお答えになったように、これは優越的地位の濫用ですから、強い者と弱い者とが取引をしておると。そうすると、弱い者が申告をしなきゃいけない、審判行為…

民主党・新緑風会2002/07/23

154参議院 経済産業委員会 第26号

○直嶋正行君 今御答弁あった点についてでありますが、これは公正取引委員会としてどのように見ておられますか、お答えいただきたいと思います。

民主党・新緑風会2002/07/23

154参議院 経済産業委員会 第26号

○直嶋正行君 今、最後にございましたように、さっき答弁にもありましたが、取引比率で見ると、これは公取の調査、中小企業庁調査ですか、これによりましても約二七%占めているということでございますので、人間社会ほど親と子の間の差はないかもしれませんけれども、是非ここは、やはり非常に不自然でございますので、御検討賜りたいと、このようにお願い申し上げたいと思います。 それからもう一つは、実は罰則強化なんですが、提案者の方にお伺いしたいんですが、今、…

民主党・新緑風会2002/07/23

154参議院 経済産業委員会 第26号

○直嶋正行君 この点についても公取の御見解を伺いたいと思います。 特に、先ほどもちょっと申し上げましたように、今、下請法の違反件数見ましても年々増加傾向を見せておりまして、そういう意味でいいますと、この今の罰金ではやはり抑止力がないのではないかと、このように思うわけであります。例えば、昭和三十一年ごろというと、多分大学、学校を出て就職した方の初任給は一万円いってなかったと思いますね。まあ五千円とか六千円の時代だと思うんですね。今、大体二…

民主党・新緑風会2002/07/23

154参議院 経済産業委員会 第26号

○直嶋正行君 それで、この罰則規定についてちょっと申し上げますと、よく言われるようにこれは日本の法制度の特徴かもしれませんが、特に経済事犯といいますか、この行為に対する罰金が、私ちょっと今手元に、例えばほかの割賦販売法とか宅地建物取引業法とか直接管轄じゃ、法的には公取の管轄外のところも含めて手元に持っているんですが、全体的にやはりこれは低いわけでありまして、答弁は要りませんが、是非、経済産業省もこういう点も含めて御検討いただけると有り難…

民主党・新緑風会2002/07/23

154参議院 経済産業委員会 第26号

○直嶋正行君 今の売り掛け債権担保融資保証制度のやはり実効性を是非上げていただきたいと、このことを改めてお願い申し上げたいと思いますし、今やはり中小企業の資金繰り対策が大変でございますので、その点の努力も併せてお願いを申し上げまして、私の質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。

民主党・新緑風会2002/07/04

154参議院 経済産業委員会 第21号

○直嶋正行君 どうもおはようございます。 先日に続きまして、自動車リサイクル法について質問させていただきます。 実は、先回、ちょっと時間がなくなりまして、最後の、特にこの法案で言っていますリサイクル料金が、メーカーがそれぞれ車種ごとに設定するということについて、本当にメーカーの競争につながるのかという点について最後にやり取りさせていただきまして、古屋副大臣から御答弁いただいたんですが、若干論点が擦れ違っていたような気もいたしますので、も…

民主党・新緑風会2002/07/04

154参議院 経済産業委員会 第21号

○直嶋正行君 おっしゃることを私も否定はしているわけじゃなくて、むしろおっしゃるような方向に行けばこれは非常にいいことではあるなとは思うんですが、古屋副大臣にちょっと質問を、仮説の質問をしたいと思うんですが、例えばAという車があります。リサイクル料は三万円です。Bという車があります。リサイクル料は二万円です。しかし、Aは十万円値引きします。Bは値引きはありません。どっちを買いますか。どうなんでしょう。答えにくい、お答えしにくいと思うんで…

民主党・新緑風会2002/07/04

154参議院 経済産業委員会 第21号

○直嶋正行君 なかなか実務的にも大変なことだと思うんですが、ある程度これは経験、経験値みたいなものがたまってくればいろいろ判断はできるのかもしれません。 それで、このリサイクル費用の適否についてなんですが、例えば家電の場合は四品目、冷蔵庫、エアコン、テレビ、洗濯機等あるんですけれども、これも実は家電リサイクル法においては、製造業者等はリサイクル料金をあらかじめ公表しなければならないと、このように決められておりまして、当初はたしかメーカー…

民主党・新緑風会2002/07/04

154参議院 経済産業委員会 第21号

○直嶋正行君 今、大臣がおっしゃったように、競争の結果としてどこかに収れんしていく、こういうケースもあり得ますし、二年後スタートですから、そんなに処理技術が画期的に進むということではないんで、取りあえず出だしはこんなものかというようなこともあり得るかもしれませんが、いずれにしても、自車充当方式という形で競争作用の部分に期待をしていくというお考えということでありますね。 実は、余り金額に差がないような形、料金になるとか、ほとんど横並びとい…

民主党・新緑風会2002/07/04

154参議院 経済産業委員会 第21号

○直嶋正行君 こういう仕組みを考える場合に、私は今の大臣の御見解等に異論として言うわけじゃないんですが、さっきオランダの例を挙げましたけれども、やはり自動車生産国といいますか、日本の場合は自動車が、自動車産業が、例えば雇用面でも関係分野含めると約一割と、こういうふうに言われておりますが、自動車産業をたくさん持っている国と自動車を輸入して消費している国とではやはり発想は変わってきてしかるべきだというふうに思っていまして、例えばオランダの場…

民主党・新緑風会2002/07/04

154参議院 経済産業委員会 第21号

○直嶋正行君 なるほど、基本的にはそれは違ってしかるべきだと、こういうことでありますね。 それから、今度は解体業者の分野について、この前もちょっと申し上げましたが、いわゆるこの静脈産業部分での競争、価格メカニズムの競争とメーカーの競争がつながってこないと、全体としてのリサイクルを御趣旨のとおりの仕組みで回すのは難しいと思うわけなんですが、ただ、実は解体業者さんの部分でいいますと、解体に掛けるコストとそれをきちっと適正に処理していくという…

民主党・新緑風会2002/07/04

154参議院 経済産業委員会 第21号

○直嶋正行君 確かに、逆有償の部分が有償になるということはこの法律によって可能だと思うんです。ただ、解体業者、今の御答弁でいくと、一つは許可をすると、だからこれは最低限の、これはクリアしなければ扱えないと、こういうことになりますね。これは言ってみれば一つの規制として、このバーを越えないと駄目ですよということになるわけですから、大学入試でいえば共通一次試験みたいなもので、これは越えてくださいよと、こういうことになるんですが、問題は、そこか…

民主党・新緑風会2002/07/04

154参議院 経済産業委員会 第21号

○直嶋正行君 つまり、環境政策上いろんなもろもろの条件が厳しくなってくると、当然それが許可基準に反映されて、更にクリアする基準が厳しくなると、こういうことなんですが、それで、ちょっと経済産業省にお伺いしたいのは、今大体、解体業者が全国で五千社と、こう言われているわけですね。それで、一つは、許可制が導入された場合にこの五千社がどのぐらいクリア可能なのかどうかということと、これは環境省の方がいいんですかね、それから、ちょっとさっき私が言いま…

民主党・新緑風会2002/07/04

154参議院 経済産業委員会 第21号

○直嶋正行君 これであともう一つお聞きしたいのは、その許可を取った後の解体業者がきちっとやっているかどうかという、このモニタリングは何かこれ、どのようにお考えになっているんですかね。

民主党・新緑風会2002/07/04

154参議院 経済産業委員会 第21号

○直嶋正行君 なかなかこれも数が多いだけに大変だと思いますが、よろしくお願い申し上げたいと思います。 それで、あと一点、次にお伺いしたいのは、一つは、昨年まとめられました産構審の小委員会の報告書の中に実はこういうくだりがありまして、「新たな自動車リサイクルシステムの立ち上げまでの間であっても、必要に応じ、例えば廃車ガラを対象にすることも含めて、今後自動車製造事業者等引取品目を見直すことを検討することが必要である。」と、こういうくだりがあ…