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民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,602
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2002/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会68 件・68%
  • 環境委員会27 件・27%
  • 懲罰委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,602 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,602 20 を表示
民主党・新緑風会2002/11/14

155参議院 経済産業委員会 第5号

○直嶋正行君 これは、例えば今みたいなケースは、本当は債権が焦げ付かないうちに、もうそういうことが可能なら相談できるようなことを考えた方が本当はいいと思うんですけれどもね。今のこういう制度ではそこはやれるようにはなっていないんですかね、ほかのものを活用しても。どうなんでしょう、長官。

民主党・新緑風会2002/11/14

155参議院 経済産業委員会 第5号

○直嶋正行君 次に、DIP保証についてお伺いをしたいというふうに思います。 これもさっき若干御議論があったんですが、このDIP保証、さっきお答えにあったように、DIP保証のために部分保証制度を取り入れたというようなお答えもありましたが、これはDIP保証だけこういう部分保証にするという理由は何かあるんですか、ちょっと。

民主党・新緑風会2002/11/14

155参議院 経済産業委員会 第5号

○直嶋正行君 それと、今回DIP保証が法案に何も触れていないんですよね。さっき御答弁、部分保証できるようにしたと。これは別にDIP保証だけじゃなくていろんなところでできる。私は、やっぱりこうやって新しい仕組みを入れるということであれば本当は法案に入れてきちっと打ち出すべきだと、こう思うんですけれども、これは法案に入れると都合悪いことあるんですか。

民主党・新緑風会2002/11/14

155参議院 経済産業委員会 第5号

○直嶋正行君 ちょっと話が行ったり来たりしちゃうんですけれども、さっきの部分保証等の話でいいますと、例えばDIP保証でさっきお話あったように、もう既に中小企業金融公庫とか実行しているんですけれども、ほとんどが一つ民間の金融機関とのいわゆる融資が前提になっている。 実はこの実績も調べてみたんですが、非常に少ないんですよね、今の実績が。具体的に申し上げますと、政府系金融機関、商工中金、中小公庫のDIPファイナンスの実績が、これはそれぞれ実施…

民主党・新緑風会2002/11/14

155参議院 経済産業委員会 第5号

○直嶋正行君 私の持ち時間使いました。もう終わりたいと思いますが、さっきちょっと申し上げたように、RCCの場合はなかなか中小企業が自分で再建計画を作るというのは難しい。一回破綻来したとはいえ、民事再生法とか会社更生法の方は、逆に言うと、それはみんな債権者も含めて裁判所がきちっと入って再建計画はできているわけですよ。ですから、当面、確かに一回破綻したところだからというのは分からないことはないんですが、ここは是非、制度を運用しながら、また検…

民主党・新緑風会2002/11/07

155参議院 経済産業委員会 第3号

○直嶋正行君 どうもおはようございます。民主党の直嶋でございます。 今日は一般質疑ということなんですが、今の日本の経済、大変、大変な状況にあるというふうに思っております。恐らく平沼大臣も同じような御認識ではないかと思います。したがいまして、今日は日本のこの経済あるいは産業の状況について率直に大臣の御見解中心に承りたいというふうに思いますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。 まず最初に、大臣にお伺いしたいのは、去る十月三十日に政府…

民主党・新緑風会2002/11/07

155参議院 経済産業委員会 第3号

○直嶋正行君 ということは、既に政府の方で決定された方針の追加である、こういう位置付けになるわけでございますか。 そうだとすると、なかなかこれは今の経済の状況からいいますと、基本方針は従来と変わらないと、さらにそれの追加であるということになると、国民的な期待あるいは今回の総合政策に対する世論での議論、そういうものを考えると、私は非常に、そういう面で申し上げますと、経済の状況も考えて申し述べますと、やはりそれは追加ということでは済まないん…

民主党・新緑風会2002/11/07

155参議院 経済産業委員会 第3号

○直嶋正行君 ちょっと私がそこのところで大臣にお伺いしたかったのは、要するに、不良債権処理といっても実はそれを加速化をすると、こう言っているわけですね、加速化をする。大臣の今の御答弁をお聞きしていると、そのセーフティーネットも含めてセットでと、こういうふうに聞こえるんですけれども。 そうすると、今の御答弁を受けてもうちょっと踏み込んでお伺いしたいんですけれども、セーフティーネットとデフレ対策を一体で進めると、先日も所信の中でそのようにお…

民主党・新緑風会2002/11/07

155参議院 経済産業委員会 第3号

○直嶋正行君 今のお答えの中で、実は私もいろいろ自問自答しながらこの問題を考えてきたんですが、私は結論的には、やはり今ここで不良債権はできるだけ早く処理した方がいいと、こう思っています。実は思っていますが、今の大臣のお答えになったように、長期的に今このデフレ経済の下にあるわけですけれども、長期的にこの不良債権処理の問題を持ち越すといろいろマイナスが出てくると、こういうふうにおっしゃいましたが、例えばデフレ、今の経済を、デフレ状況を克服し…

民主党・新緑風会2002/11/07

155参議院 経済産業委員会 第3号

○直嶋正行君 今の点は、恐らく与党の中でもいろいろ御議論があると思いますけれども、私ども野党の中でもいろいろ議論があるんです。極端なことを言えば、デフレを先に克服してから不良債権処理やればいいじゃないかと、こういう議論がありますが、そうではないということですよね、大臣の御認識は。 もう一つさっきの質問に絡めて申し上げますと、一体ではやるんだけれども、まず不良債権処理の加速化が初めにありきだと。このように、あくまでこれはマイナスを消すため…

民主党・新緑風会2002/11/07

155参議院 経済産業委員会 第3号

○直嶋正行君 ややあいまいなところはあるんですけれども、さっきの御答弁の中では、デフレを克服する上でも不良債権処理は急がなければいけないと。これは一つの大きな認識だということで承っておきたいと思います。 それで、この議論、なぜやったかといいますと、これからのいろいろ経済考えていく上で、ここが一番最初のスタートとして非常に大事な点だなと思ったので、少ししつこく確認させていただきました。 それで、今度、この不良債権処理と借り手側の問題につい…

民主党・新緑風会2002/11/07

155参議院 経済産業委員会 第3号

○直嶋正行君 今の御答弁で、ちょっと私もそれで思うのは、産業再生法を次の通常国会にというお話ですが、最初にお伺いした総合対応策の位置付けの関係になるんですけれども、ということは、これは基本的には金融分野でもまだ具体的に詰めなければいけないことはたくさんありますし、ということは、政府としてこれは動き出すのはもう来年の春である、春以降であると、こういうことになってくるんじゃないかと思うんですが、そんなにのんびりしていていいのかなというのが、…

民主党・新緑風会2002/11/07

155参議院 経済産業委員会 第3号

○直嶋正行君 できることは前出しにということなんですが、私は、正直言って、この枠組みも含めて、最初に言いましたように一体ですから、金融の部分も含めてやはりもっと早く立ち上げないと、これはどんどん事態が悪くなっていくんじゃないかと。 というのは、最初に大臣がおっしゃったように、不良債権処理を進めるとデフレを加圧すると、こういうことが指摘されていますし、これはどんどんやっていくと経済大変なことになるんじゃないかと、こういう議論がありますね。…

民主党・新緑風会2002/11/07

155参議院 経済産業委員会 第3号

○直嶋正行君 御答弁の最後の部分は、またいずれ近いうちに多分法案の審議があると思いますので、そこで具体的にやりたいと思いますが、今の御答弁で言うと、金融再生プログラムにかなり中小企業についてはケアはされている、これまでと違ってケアはされている、きめ細かくだからこれ具体化をしていくと。しかし、まるっきり中小企業が枠の外に置かれるわけではない、こういうことなんですが。 それで、もう一点ちょっと確認させていただきたいんですが、これは予算委員会…

民主党・新緑風会2002/11/07

155参議院 経済産業委員会 第3号

○直嶋正行君 私は、今の御答弁のとおり、短期的には問題出るかもしれません、それはそうかもしれません。ただ、対策を考えていく上で、そうすると中長期的にはかなり改善される、したがって対策は短期的な対策を考えていく、こういうやっぱり視点に立って検討すべきだと。していかなければ、何といいますか、先々も含めて政府がいろいろ面倒を見ていく、こういう発想はむしろ取らない方がいいんじゃないか。先々というのは中長期的も含めてですね。それを一点ちょっと指摘…

民主党・新緑風会2002/11/07

155参議院 経済産業委員会 第3号

○直嶋正行君 今の大臣の御答弁の中で、ちょっと二つばかりお願いを申し上げておきたいと思います。 一つは、今のお話の中で、従来のように土地担保ではなくて事業計画を元に融資をしていくと、こういうお話ございました。 私は、これは実は是非、大臣に閣議なんかでも御提案いただきたいと思うんですが、これは中小企業だけの問題ではなくて、今の金融機関そのものが融資方針を変えていかなきゃいけないと思うんですよ。なぜかといいますと、依然として土地担保中心に融…

民主党・新緑風会2002/11/07

155参議院 経済産業委員会 第3号

○直嶋正行君 よろしくお願い申し上げたいと思うんです。実はこの事業計画に基づく融資等についても、私も大阪の出身でして、非常に中小企業がたくさんある地域で、昔はそういうケースが随分あったというのは、実際に私も実例よく知っています。ですから、土地神話とともにやはり日本の銀行の融資の仕方が変わってしまったと、こういうふうに思います。 したがいまして、第二点目も含めて、できればこの総合経済対策の中に、例えば金融再生プログラムの中に今の融資の仕組…

民主党・新緑風会2002/11/07

155参議院 経済産業委員会 第3号

○直嶋正行君 もう時間が余りありませんので、ちょっともう一つお願いをしておきたいと思うんですが、今、大臣のお答えになったことは非常に重要なことだと思いますから。 ただ私は、いろんな研究開発、新しいものを生み出していく、これはもう非常に大事なことですが、同時に、やはり日々の中で設備を強化していくということで考えると、やはり避けて通れないのが税制なんですよ。今の日本のこの税制、特に減価償却というのはそういうインセンティブにはなっていないんで…

民主党・新緑風会2002/11/07

155参議院 経済産業委員会 第3号

○直嶋正行君 それで、もう一つは、今の研究開発、設備投資、それとどうしても大事なことは、国際的な競争力ということでいうと、やはり日本全体の、例えばよく人件費の話が出ますけれども、それだけじゃないと思うんです。日本全体のやはり物づくり環境というんですかね、例えば物価が高いとかよく言われる、物流費が高いとか、いろんなこと指摘されていますね。やはりこれもどう整えていくかということは避けて通れないと思いますので、私はそういう総合的な努力をしない…

民主党・新緑風会2002/11/07

155参議院 経済産業委員会 第3号

○直嶋正行君 ありがとうございました。