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民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,602
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2002/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会68 件・68%
  • 環境委員会27 件・27%
  • 懲罰委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,602 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,602 20 を表示
民主党・新緑風会2002/03/07

154参議院 予算委員会 第7号

○直嶋正行君 今、総理、るるお話しされましたが、改革とおっしゃるんですが、国民生活にその改革をした後の姿が見えてこないんです。 いろいろ議論させていただきますが、その前にちょっと現状をお話しさせていただきたいと思います。資料を配ってください。 〔資料配付〕

民主党・新緑風会2002/03/07

154参議院 予算委員会 第7号

○直嶋正行君 これの方が見やすいから、こちらを見ていただければと思います。(図表掲示) この数年間の日本経済の主な、幾つかの指標を取りました。明らかに経済はデフレ傾向にあるわけです。このグリーンの線が消費者物価指数です。これはもう既に九八年の後半から低下傾向は続いているわけです、これは二〇〇〇年からになっていますが。それから、この紺の線は失業率。これ、逆目盛りになっていまして、下に行くほど高くなる。赤は株価です。これは、傾向をとらえるた…

民主党・新緑風会2002/03/07

154参議院 予算委員会 第7号

○直嶋正行君 私は、総理、総理、今の経済の状況はそんな悠長なこと言っておれないと思うんです。 私も改革は必要だと思いますよ。しかし、デフレなんですよ。私は、今や実はこれはデフレじゃなくてもうデフレスパイラルに入っていると思います。幾つかの、何人かの識者もそういうふうにおっしゃっています。もうこれだけ低下傾向が二年間以上続いているんですよ。そういう認識を持たなければいけないんですよ。改革は必要かもしれない、しかし同時にこちらの手当てを、さ…

民主党・新緑風会2002/03/07

154参議院 予算委員会 第7号

○直嶋正行君 これ、下がっているんです。下がっているじゃないですか、これ。どうなんでしょう、下がっていると思いますが。

民主党・新緑風会2002/03/07

154参議院 予算委員会 第7号

○直嶋正行君 これ、大変な開き直りですよ。今の竹中大臣の話は、消費者が悪いから今まで手を打てなかったんだと、こうおっしゃっているわけですよ。あとは世界の、世の中が悪い。そんな発想では、経済政策をおやりになっているんですか。どうなんですか。人のせいにしないでください。御自分の政策にしてください。

民主党・新緑風会2002/03/07

154参議院 予算委員会 第7号

○直嶋正行君 世界が、物価が鎮静化傾向にあることは知っています。しかし、現実にデフレにあえいでいるのは日本だけです。 それから、さっきのお話も、たしか年末まで国民の議論の成熟を待って我々が言ったんだと、そうおっしゃったじゃないですか。さっき見せたでしょう。あれほったらかして、議論が成熟するのを待っておられたわけですか。

民主党・新緑風会2002/03/07

154参議院 予算委員会 第7号

○直嶋正行君 じゃ、次の話に行きましょう。 これは、二月二十六日の各紙の朝刊の見出しを集めました。(図表掲示)政府は総理の指示の下で思い切ったデフレ対策を打つんだ。期待感はすごく高かったんです。しかし、これ見てくださいよ。みんな、何というんですかね、失望というよりも拍子抜けしたんです、今回の政策。なぜこんなに評判悪いんでしょう。その理由、どうですか、総理。

民主党・新緑風会2002/03/07

154参議院 予算委員会 第7号

○直嶋正行君 最近の世論調査見ましても、どれもトップは景気、経済の回復なんですよ。先日の世論調査も六五%の方がそうおっしゃっていました。結局、総理は改革は進んでいるとおっしゃっていますが、私に言わせれば、経済面の改革は本当に遅いんです。だからこうなっているんですよ。

民主党・新緑風会2002/03/07

154参議院 予算委員会 第7号

○直嶋正行君 遅いんですよ。手を打つのが遅いんですよ。そう思いませんか。

民主党・新緑風会2002/03/07

154参議院 予算委員会 第7号

○直嶋正行君 じゃ、野党も言わなかったような、総理が始められた経済面の改革というのをおっしゃってください。

民主党・新緑風会2002/03/07

154参議院 予算委員会 第7号

○直嶋正行君 私に言わせれば、そういうことをやっている間に日本経済おかしくなってきたんですよ。僕は、別に総理が今おやりになっているものを否定するつもりはありません。否定するつもりはありませんが、どちらかというとそれは経済、目先の経済をほったらかしておいてやってきたことなんです。それをほったらかしてきたと。さっき私は、経済無策だと申し上げたのはそうなんです。 例えば、例挙げましょうか。今政府もデフレ対策とおっしゃっていますが、実は今回出た…

民主党・新緑風会2002/03/07

154参議院 予算委員会 第7号

○直嶋正行君 どうも総理には時間の経過という観念がないんですね。今回のデフレ対策の後、経済財政諮問会議の民間委員がコメントを出しています。これのしょっぱなに書いているのは、総理、読まれたでしょう、「デフレ対策は時間との競争である。」と冒頭に書いてあるんですよ。森内閣のいいところはやる、当たり前なことですよ。一年半も前のことを今やっているんですから。時間との競争なんですよ。どう認識されているんですか。

民主党・新緑風会2002/03/07

154参議院 予算委員会 第7号

○直嶋正行君 時間との競争であるという意味は、時間を掛ければ駄目ですよという意味含んでいるんですよ、総理。だから、僕はさっき言ったように総理の改革は否定していません。この方たちも多分否定していないんですよ。否定しない上でこういうふうにおっしゃっているんです。 すぐ効果は出ないとおっしゃいますけれども、もう十か月たつんです。この間出した政策だって、この間出した政策に対してこういうコメントが出ているんです。その下には「直ちに実施に移し成果を…

民主党・新緑風会2002/03/07

154参議院 予算委員会 第7号

○直嶋正行君 なぜ話がかみ合わないか分かりました。さっきも言いましたけれども、総理は着々と進んでいるとおっしゃっているんですが、さっきも言いましたように、森さんのときから延々とやっていることをまだやり続けている。時間掛かるのはしようがないと、こうおっしゃっています。 例えば、不良債権をめぐる議論も、私は小泉政権を見ていて、本当に危ういんです、経済が特に。今、私は、小泉政権がやっていることはドッグレースをやっていると思います。獲物がどんど…

民主党・新緑風会2002/03/07

154参議院 予算委員会 第7号

○直嶋正行君 じゃ、ちょっと後でまたお伺いしましょう、それは。 もう一つ、ちょっとお伺いしておきたいんです、総理に。 今度の中期展望で、今総理がおっしゃった構造改革との関係で集中調整期間というのが設けられています。しかし、ここは、例えば平成十四年度の失業率を見ますと、この集中調整期間においては五・六%、つまり今のピークは大体そのままと、こういうふうになっているわけです。また、経済成長も大幅に、名目成長率もかなり大きく改善するように設定さ…

民主党・新緑風会2002/03/07

154参議院 予算委員会 第7号

○直嶋正行君 じゃ、ちょっとその経済問題で大変重要な部分に次に入っていきたいと思います。 日銀総裁、いらっしゃっていますか。 日銀統計における家計の金融資産残高について、平成九年以降のその残高と増加額をお教えいただきたいんですが。

民主党・新緑風会2002/03/07

154参議院 予算委員会 第7号

○直嶋正行君 今、一九九四年度から二〇〇〇年度で一二%増加している、こういうお話です、千四百十八兆円。 こんなに増えてきた理由は、原因はどこにあると日銀総裁はお考えでしょうか。

民主党・新緑風会2002/03/07

154参議院 予算委員会 第7号

○直嶋正行君 日銀総裁、今、私申し上げたのは、この今の変化も含めてその原因をお聞かせいただきたい、どのようにお考えされているか、お願いいたしたいと思います。

民主党・新緑風会2002/03/07

154参議院 予算委員会 第7号

○直嶋正行君 竹中大臣、恐縮ですが、個人消費の動向についてお聞かせいただきたいと思います。これも近年四、五年で結構です。

民主党・新緑風会2002/03/07

154参議院 予算委員会 第7号

○直嶋正行君 家計調査を見ましても、家計支出は着実に減少しています。 それで、総理にお伺いしたいんですが、これだけ国民が貯蓄に走る、私は、そういう背景にはやはり雇用や社会保障も含めた先行き不安があると思うんですが、総理はどのようにお考えでしょう。