目黒今朝次郎
会議録に記録された「目黒今朝次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会75 件・75%
- 運輸委員会24 件・24%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 4,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○目黒今朝次郎君 羽田の沖合展開があと二年後ですか、二年後に供用開始ということで作業を始めるのだということを聞いておりますが、宮古の皆さんのお願いもありますから、今運用その他を考えて余裕があるならばぜひ重点に考えてほしいということで、これは要望だけしておきます。 それからもう一つ問題があるのですが、石垣新空港の問題、宮古空港が年間四十五万人、石垣の方は七十万人、このぐらいの乗降客があるのですが、規模から見ると宮古の方が八十九万平方メート…
第102回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○目黒今朝次郎君 これは第三種空港でありますから沖縄県の関係がありますが、いろいろ情報を収集しますと、騒音問題その他でいろいろ反対がある、しかし片面では需要がどんどん伸びている、因っているということで、これは高度な政治判断が必要ではないのか、こういう論陣を張っている方もいらっしゃいますし、あるいはこの前ですが——きょうは田先生がいらっしゃいますが、田先生の紹介で現地の御婦人方が、アーサがとれなくなるということで沖縄開発庁に陳情したという…
第102回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○目黒今朝次郎君 合併する二つの会社にかかわり合いを持つ全沖縄労働組合が六月の十三日に中央委員会を持ちまして、今局長が言ったような現状を踏まえて、もう七月いっぱいですからあと一カ月しかない、どうするかという議論をしたと、議論の詳細な資料と、あと電話で私も具体的な報告を受けました。何が問題になっているのだと言ったら二つあると言いました。一つは、御存じのとおりああいう両社が、空気を運んでおるところもいっぱいあるし、しかし朝夕は本当に殺人的な…
第102回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○目黒今朝次郎君 ぜひお願いします。 それからもう一つは、やはり四百二十六人の余剰人員対策なのですよ。これは国鉄の余剰じゃありませんが、バス会社も四百二十六人の余剰人員対策をどうするか。それで労働省にお伺いしますが、雇用の状況というのは、私から言うまでもなく完全失業率が全国の二倍。高校を終わった方が就職する、無就職、いわゆる仕事につかないでぶらぶらしている状態が沖縄は二六・二、約三分の一がぶらぶらしている。全国平均は五・二、百人おるうち…
第102回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○目黒今朝次郎君 答弁としてはわからないわけじゃないです。わからないわけじゃありませんが、やはり人間は生き物ですから、労使の協定ができてからということは、建前はそうですけれども、しかし水面下の交渉で何人がどこに行ける、どういう受け入れ先がある、だれか行かないかと、こういうことを含めて、やはり水面下の交渉に労働省が一肌かしてやらないとこれまたなかなかできないのじゃないかなと、こう私は心配をしているのです。 例えばハイヤー、タクシーの問題に…
第102回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○目黒今朝次郎君 私も今言った二つの面、これはぜひ沖縄の特異性として開発庁は特に力を入れて対応に過ちのないようにやってもらいたいということを要望します。 それから一つだけ法務省にお伺いします。 私は、この前の中曽根総理への総括質問で、こ の商事についてはいわゆる法的な解散が可能であるという見解について法務省の民事局長に聞きましたところ、一般論としては可能であるという御答弁をいただきました。今度は一般論でなくて、十八日午前法務省民事局長に…
第102回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○目黒今朝次郎君 時間がありませんから今の問題にはもう反論しませんが、御承知のとおり大変な社会問題になって、人間が白昼公然とやられる、こういうもう問題ですから、子供たちから見れば、おじいちゃん、今何やっているのかなと。うちの坊主などテレビを見ながら、おじいちゃん、今の世の中何やっているのかなあと、社会科で学校の先生がいろいろ教えたってさっぱり先生の教えたとおりになっていないなというのが私のところに来る子供たちの声です。それくらい子供たち…
第102回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○目黒今朝次郎君 いいです。その件に関する問題については、後刻また改めて論議します。きょうは終わります。
第102回 参議院 運輸委員会 第15号
○目黒今朝次郎君 秋田県知事の佐々木知事さんにお伺いいたします。 国鉄の再建について、根本的に、基盤である路盤などについては空港、港湾、道路同様に国でやる、あるいは車両とか運営関係については国鉄で負う、こういう根本的な対策をしなかったところに今日の問題がある。今亀井委員会でやっておる段階についても、やっぱりそういう基本的な区分整理をして長期負債などについても整理すべきだ、こういう意見でありましたが、非常に私はポイントをついた御意見だと思…
第102回 参議院 運輸委員会 第15号
○目黒今朝次郎君 ありがとうございました。 もう一つ、亀井委員会も、国鉄が一月十日出した再建案も、それから交通学者である方々がいろんな論文を書いていらっしゃるわけでありますが、この委員会にも参考人として参りました伊東先生などを含めると、しょせん、このローカル線については地方に負担をお願いする。ずばり言えば、東京の運賃は現在よりも下げてもやむを得ない、そのかわり地方線の運賃は今の二倍から三倍、私鉄は平均二倍半ぐらいだそうです、東京百にする…
第102回 参議院 運輸委員会 第15号
○目黒今朝次郎君 では引き続いて国鉄問題を聞きます。 まず第一に、一月十日に国鉄が出した基本計画では、三兆円程度の土地を売って返すということが載っておったと記憶するんですが、けさのテレビとか新聞を見ますと、総務庁の行監局が、不用の土地を点検した結果一千ヘクタールの不用地がある、それを金に換算すると大体一兆円だ、こういうことを大々的に新聞が上げておったんです。それで私もじっとテレビ見ました。テレビを見ておったら、大阪の吹田のヤードであると…
第102回 参議院 運輸委員会 第15号
○目黒今朝次郎君 大臣、国務大臣として要請しますが、ためにするやり方は私はやめてもらいたいと思うんですよ。 国鉄が土地を売って三兆円程度を捻出しますと言っていることでありますから、いろいろなヤードであるとか、例えば私の方の長町などは、仙台市と宮城県と国鉄で何とか売ろうやという話を進めている。そういうことも含めて国鉄は三兆円だけやろうじゃないか、こうやっている。同じ土地を、今の大阪の、国鉄がやろうとしていることは、やっぱり国鉄は土地を利用…
第102回 参議院 運輸委員会 第15号
○目黒今朝次郎君 検討しているということなので出てくるのを期待しましょう。 それから、国鉄側にお伺いしますが、この前の十八日の委員会では監理委員会の答弁がはっきりしなかったんですが、新幹線のリース方式を考えている、こういうことですが、新幹線は、私の知る限りでは東海道新幹線は何とか採算とれている、山陽はちょぼちょぼ、東北新幹線、上越新幹線は、あんなに鈴なりにお客さんが乗ったとしても一体いつ黒字になるか大変だ、こういう新幹線という固有名詞に…
第102回 参議院 運輸委員会 第15号
○目黒今朝次郎君 監理委員会にお伺いしますが、新幹線のリース制を論ずるにはそれだけの基礎データをもらって、将来の新幹線網、それから北陸を含めたいわゆる整備五線の問題、あるいは二階堂さんが言っている九州とか長崎とかというもの、現存する黒字になっている新幹線、現在建設してやっているけれども、資本費でどうにもならない東北、上越新幹線、それから盛岡から青森まで行くやつ、北陸新幹線、こういう新幹線網が一体五年後、十年後どうなるかということをある程…
第102回 参議院 運輸委員会 第15号
○目黒今朝次郎君 全く霧の中で議論しているようだね、これは。足を踏み込めば、ずぶずぶ、国鉄の言うのを見るとずぶずぶ。少しは生コンぐらいの答弁してもらいたいね。我々専門家がわからないんですから国民がわかるわけないじゃないですか。 例えば、公安官制度廃止については国鉄側は御意見を述べたんですか。廃止した後に、これだけの長大な、これは一特定区間の私鉄じゃありませんから、沖縄は別にして北海道から九州まで、裏日本、表日本、これだけ長大な鉄道の保安…
第102回 参議院 運輸委員会 第15号
○目黒今朝次郎君 これは大臣に要請しますが、教育臨調は近く第一次答申になる。きょうは六月二十日ですね、亀井委員会が七月二十七、八日だとあと一カ月ちょっとですよ、国会は閉会中。今林事務局次長の心持ちはわからないわけじゃありませんが、しかし、この段階になって、鉄道公安官問題を検討します、新幹線リース制、経営健全化のために新幹線のもうける黒字を北海道にやり、九州にやり、あるいは四国にやり、そういう運用財源として新幹線のリース制はならぬものかと…
第102回 参議院 運輸委員会 第15号
○目黒今朝次郎君 我々も政治家の端くれだけれども、棚橋審議官のメモもわからないわけじゃないけれども、政治家運輸大臣として聞いているんですから、やっぱり政治家運輸大臣としてもう少し政治家らしい答弁をしてほしいですね。あなたは裏を返せば、我々国会に参考人に来てもらっていろんな意見を聞いても、その参考人の陳述はこっちから聞いてこっちから抜けるだけであって、あとは事務官が書いたメモをばらばらと読んでおって、それで答申が来ればあっぱっぱで、あのと…
第102回 参議院 運輸委員会 第15号
○目黒今朝次郎君 間違いないとすれば、これをてこにして今後監理委員会から出てくる答申を注目したいと思います。 それから、一つ国鉄側に要望します。 私は地方をよく歩きます。地方を歩きますが、私は職場規律の問題については正すべきは正すことについては何ら反対しておりません。ですから、動労も本部から末端に至るまできちっとやることはやる、やることをやったら責任をとる、組織も責任をとらせる。これは当局から処分をもらわせない。組織も責任がある、それぐ…
第102回 参議院 運輸委員会 第15号
○目黒今朝次郎君 それから、資金調達については空港特別会計から借りて十五年程度で返還をする、こういう考えで事業計画をするんですか。この点どうでしょうか。
第102回 参議院 運輸委員会 第15号
○目黒今朝次郎君 財源確保の方法などについてはまだ今後の課題だと。ただ、必要経費は大体四千億程度を見ておって、プラス・マイナス考えて、どこから財源を捻出するかはまだ現在検討中だというんですな。それはそれで確認します。 それからもう一つは、よく聞かれるんですが、いわゆるアクセスについては、今のモノレールをそのまま延長していく案と、その他の案も考えられているというんですけれども、私は、アクセスはやっぱりモノレールを主体にすべきじゃないかなと…