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日本社会党参議院
総発言数
4,906
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1985/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会75 件・75%
  • 運輸委員会24 件・24%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 4,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,906 20 を表示
日本社会党1985/06/18

102参議院 運輸委員会 第14号

○目黒今朝次郎君 教育臨調の例じゃありませんけれども、教育臨調の第一次答申の案が決まった、骨格が決まった、それできょうあすのうちに総会に諮って、総会の御了承を受ければ第一次答申をするというのがけさのNHKの教育臨調のお話でした。だから、大臣が言うとおり、民営分割、民営分割、臨調のばかの一つ覚えで、そんなことで私は聞いているんじゃない。臨調のことはもう通り過ぎちゃって、分割をいかにするかということなのか、あるいは分割ができないのか、そうい…

日本社会党1985/06/18

102参議院 運輸委員会 第14号

○目黒今朝次郎君 固まっていない。 そうしますと、この「宝石」、私もあちこち本を読むのが好きだけれども、この「宝石」を読んで、本当に中曽根さんに読んでもらいたいね。これが本当だったら大変なこと。目白の田中のおやじさん以上だ、これが中曽根の本当のねらいだったら。こんなのなら、毎日毎日汗水流して働いている、新幹線を運転している国鉄職員がこんな本を読んだら、何言っているんだと言いたくなる。大臣も読みなさい、この本を。そこにいるお三人、棚橋さん…

日本社会党1985/06/18

102参議院 運輸委員会 第14号

○目黒今朝次郎君 これはやっぱりそれぞれネタを見せながら書いているんですから。 ただ、私はこの中で二つ三つ監理委員会にお伺いしたいのは、この中の百七十七ページに、「五月中旬時点で漏らされた「検討内容」は全部で二十二項目にのぼり、その主なものは以下のごとく」と、こう書いてあるわけです。ですから、五月の中旬で二十二項目に従って詰めが始まったというのが一つ。それから、「自民党の意見も反映させるべく、三塚氏を軸にしてのすり合わせが、自民党と監理…

日本社会党1985/06/18

102参議院 運輸委員会 第14号

○目黒今朝次郎君 すり合わせは行っていない、運輸省は監理委員会から要求されれば関係の資料だけは積極的にお出しになっている、こういう理解でいいんですか。

日本社会党1985/06/18

102参議院 運輸委員会 第14号

○目黒今朝次郎君 その意見交換、例えばこの第三次の本州 東日本、中部、それから西日本と、こういう案が出された際に——私は事故屋を三年ばかりやりました、現場で。新幹線の上野のホームを入ったところである日新幹線が脱線した、まあ転覆までいかなくとも脱線した。それで東京から奈良の方、あるいは京都の方あるいは九州の方に行くお客さんが乗っていらっしゃる。そういう際にばあんと事故が起きたら、ああいう際にはどうなんですか。いわゆる非常事態発生に対する運…

日本社会党1985/06/18

102参議院 運輸委員会 第14号

○目黒今朝次郎君 では、分割が三つになろうと四つになろうと、事故という問題と、乗務員の運用という問題と、車両の運用という問題と、それから今国鉄には操車車がありますが、操重車というのは、脱線すれば機関車そのものをがっと抱えて、ぽっとこう、松川事件の関係なり、尻内駅で寝台列車が脱線転覆して当時のRTOから大分おしかりを受けて、それ以来操重車というのを持っているんですが、そういう事故関係の議論などは、監理委員会とか運輸省側は、そういう事故の問…

日本社会党1985/06/18

102参議院 運輸委員会 第14号

○目黒今朝次郎君 よく加藤寛先生などの文章を見ますと、国鉄と私鉄あるいは国鉄と地下鉄が相互乗り入れをやっているから、そんなのやる気があれば簡単だという御指摘のようですが、実態をわかっておって監理委員会は相互乗り入れの際の運賃の精算とか、乗務員のやりくりとか、事故発生時の緊急対応とか、そういうことを現地を十分調査をした上で、なに相互乗り入れをやっているからという認識でやっておられるんでしょうか。 その辺の分割した際の、いわゆる東日本鉄道株…

日本社会党1985/06/18

102参議院 運輸委員会 第14号

○目黒今朝次郎君 自信がないね。まあそれはいい。 それでは今度は国鉄側にお伺いします。今運輸省と監理委員会、こういったような格好で、運輸省側には資料の提供、問題があれば具体的に討論している、こういう経過ですが、国鉄側は、今運輸省と同じような形で監理委員会と接触し、あるいは問題提起をされておるのか、もうあと一カ月後ですから、現在までの経過について簡単に国鉄側の対応についてお聞かせ願いたい。

日本社会党1985/06/18

102参議院 運輸委員会 第14号

○目黒今朝次郎君 国鉄側は、この前の運輸委員会でも私が言ったとおり、監理委員会の要請に応じて総裁以下全理事、それから必要によっては全管理局長、あるいは管理局長と同じようなポストの皆さん、全体で討議をして、練りに練って一月十日の提案をした。それはそれなりに、風波があろうがなかろうが、国鉄全体の実務を預かっている、総裁以下の実務を預かっている者のやっぱり意見だ、案だというところには私は確信を持ってもらいたいということを言ったわけであります。…

日本社会党1985/06/18

102参議院 運輸委員会 第14号

○目黒今朝次郎君 国鉄の仁杉体制がどうの、あるいは亀井委員会のメンツがどうのという問題じゃありません、これは。日本の交通体系全体の百年の大計ですよ。線路を取っ払ってしまったら、ああ、あの時代はよかったなと、こういう悔いを残さないように、あるいは田中角榮さんが、北海道じゃありませんが、私北海道へ行ってきました、二回ほど。戦前戦後の日本を支えてきたのは、何だかんだ言ったってSLを中心にしたこの鉄の動脈が日本を支えてきたんだ、このことを絶対に…

日本社会党1985/06/18

102参議院 運輸委員会 第14号

○目黒今朝次郎君 まあ第三者から見て、三者三様で対立するということは、山本さんというのはサンケイの論説委員ですから、国鉄問題をずっと扱ってきた論説委員ですから、それなりに私は客観性があると思って信用しているわけですから、そういうことのないように、お三人いますからお願いします。 それから、総裁に一つだけお願いします。 最近物騒になったものですから、私の所属の動労の組合員の皆さんからいろんな心配なことが出ているんです。それは、三本柱について…

日本社会党1985/06/18

102参議院 運輸委員会 第14号

○目黒今朝次郎君 それはひとつ実行するように要請します。 時間が来ましたから、十分ほど岡山県の倉敷の浅口タクシーの問題についてお伺いします。 この問題については、私は五十九年の十二月二十七日、それからことしの六月十日、二回にわたって現地に行ってまいりましたから現地の事情はわかるわけでありますが、労働省の方で、労働基準法違反であるとか、あるいは二七通達の抵触だとか、そういう点でおととしの五十八年の八月十八日から現地の労働基準局で大変お世話…

日本社会党1985/06/18

102参議院 運輸委員会 第14号

○目黒今朝次郎君 御苦労さんです。 まあ短い時間ですが、ここに岡山労働基準局が、私が現地調査に行って全部一々極めて親切、丁寧にあります。その労を多としながら、私も今課長が言った二点が残っているということは確認をしておるわけであります。 それで運輸省にお伺いしますが、この問題を私見てまいりますと、レクチャーでも言ったわけでありますが、組合関係が絡んでいるわけですね、率直に言って。組合関係と言った方がいいでしょう、きれいごと言わなくても、私…

日本社会党1985/06/18

102参議院 運輸委員会 第14号

○目黒今朝次郎君 一分だけ。私現地へ行ってみて、遺憾ながら、労働基準監督署の方は極めて行動的、能動的でありますけれども、運輸の岡山支局の方は、もう行ったらちんぷんかんぷんで、まあ勉強はしているんでしょうけれども、私の質問が悪かったかもしれませんが、極めてちんぷんかんぷんで、がっかりしました。だから、中央でも運輸省が中心になって労働省、警察庁の三点セットで問題を解決をするのが、少なくとも運輸行政の問題については運輸局が中心になって、そして…

日本社会党1985/06/15

102参議院 決算委員会 第10号

○目黒今朝次郎君 私は、総理の質問に入る前に、緊急なきょうあすの問題でありますから、冒頭厚生大臣にお伺いいたします。 京都セラミック——通称京セラと言われておりますが、この問題については、衆議院で我が党の井上委員、参議院で和田委員からその違法性については鋭く問題提起をされておりますから、内容は省略いたします。この京セラに対する行政処分について営業停止を含めてきょうあすのうちに決定がなされるという情報を収集したわけでありますが、どのような…

日本社会党1985/06/15

102参議院 決算委員会 第10号

○目黒今朝次郎君 この最近の社会的犯罪のやはり一角を京セラが持っていると言っても過言ではありません。したがって、きょうは時間がありませんから、きょうは午前中聴聞会を開くということも我々も聞いております。十分に内容を調査し、国会の追及の点などについても明確にして、京セラについては営業停止を含む厳重な処分なり、あるいは南病院等については再びこういうことを起こさないように厳正な処置をまず要望して終わります。あとは結構です。 次は総理にお伺いし…

日本社会党1985/06/15

102参議院 決算委員会 第10号

○目黒今朝次郎君 そうした中で三光汽船は累積赤字千六百八十二億、この巨大な赤字について三光汽船のメーンバンクである大和銀行、日本長期信用銀行、東海銀行、この三社が新再建計画のために必要な融資七百四十二億、このうち三社で約二百三十五億融資に応ずる。そういう現在の情勢でありますが、この情勢は変わりありませんか、銀行局長の答弁を求めます。

日本社会党1985/06/15

102参議院 決算委員会 第10号

○目黒今朝次郎君 まだ実行はしておりませんが、そういう話が進んでいるということでありますから、これは後ほど確認してください。 そして、政府は、この三つの銀行が融資する以外のお金、これは政府が具体的な救済策を考えると、そういうことがマスコミで報じられておるわけでありますが、三つのメイン銀行のほかの政府の救済策とは一体具体的に何なのか、運輸大臣に簡単に御答弁願います。

日本社会党1985/06/15

102参議院 決算委員会 第10号

○目黒今朝次郎君 やってない、考えてない、しかしマスコミにはじゃんじゃん出ておっても政府は知らない、存じない。 じゃ、これも大蔵大臣知らないですかな。大蔵大臣にお伺いしますが、この三つの銀行がいろいろ、今銀行局長が言ったとおり融資について要請を受ける、あるいは足りないところは政府からお願いするというところで水面下の行動をやっておるわけでありますが、仮に三つの銀行から先ほど申し上げた七百四十二億、この融資が要請される、銀行側は今のところは…

日本社会党1985/06/15

102参議院 決算委員会 第10号

○目黒今朝次郎君 今の一般論、また三光汽船についても例外ではないということについて確認をしておきます。 続いて、総理にお伺いするんですが、最近六大新聞などをずっと、あるいは朝日ジャーナル、エコノミストなどを見ますと、いろんな表現を使っておるんですが、参考に紹介しますと、政府による支援はおかしい、運輸大臣はまだ考えてないと言いますが、筋が通らない、この会社だけが存続すること自体が不思議な物語だと、なぜ三光汽船だけが生き延びるのか理解できな…