目黒今朝次郎
会議録に記録された「目黒今朝次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会75 件・75%
- 運輸委員会24 件・24%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 4,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 運輸委員会 第15号
○目黒今朝次郎君 そうすると、京浜のあそこまで来ているやつも延長して入ってくるというふうに考えていいわけですね。わかりました。 それからもう一つは、跡地利用についていろいろ話を聞くんですが、私も大田区に住んでいますから大田区長の意見を聞いてみたり東京都の意見を聞いてみたり、あるいは大田区と他の区の競合の話があったり、国の話があったり、いろいろこんがらかっているんですが、跡地利用については、基本的に運輸省としてはこういう考えで東京都や関係…
第102回 参議院 運輸委員会 第15号
○目黒今朝次郎君 運輸省が東京都にこれは払い下げるんですか、一応。払い下げはするけれども、しかし公共的な土地ですから、いろんな施設をつくる際には、運輸省は、空港運営上支障のない範囲内でいろんな設備をつくってくれ、こういうことを、条件といっては変だけれども、空港の安全確保あるいは騒音上の問題ということをある程度前提条件にしながら東京都に払い下げる、東京都は関係の区とよく相談してやってくれ、遠回しになりますが、こういう二段戦法になっていると…
第102回 参議院 運輸委員会 第15号
○目黒今朝次郎君 それからもう一つは、別な角度から見て、あそこの埋め立てについては、ごみの廃棄物、これはフェニックス法案をつくるときに大分、東京湾とか大阪湾とか神戸沖だとか、私も社労におりまして直接担当したんですが、いわゆる廃棄物の処理ということもこの沖合展開の中に入っているのかどうか。入っているとすれば、当然港湾局とかそういうところとの連係プレーも必要ではないか、あるいは漁業の補償とか安全の問題とか、そういうフェニックス問題との関連は…
第102回 参議院 運輸委員会 第15号
○目黒今朝次郎君 それから、それだけでは空港はできませんからね、盛り土が当然必要なんですが、その廃棄物と盛り土の割合、半々とか七、三とかいろいろあるわけでありますが、その盛り土はどこから持ってきて、それを運ぶトラックですが、やっぱりその辺は地域住民から見れば、あれだけの埋め立てをするんだから、ごみを投げたとしても、どこから土を持ってくるんだろうか、どこを通るんだろうか、海から持ってくるのかトラックで運ぶのか、これも土取りの場所によって私…
第102回 参議院 運輸委員会 第15号
○目黒今朝次郎君 船で運搬、千葉方面から。
第102回 参議院 運輸委員会 第15号
○目黒今朝次郎君 そうすると、今住民が心配する、土盛りのトラックが通るという心配は一応、多少は通るでしょうけれども、いろんな公害問題を起こす程度のものではない、海上輸送が主だということですね。
第102回 参議院 運輸委員会 第15号
○目黒今朝次郎君 最後に、これはいつごろ使用を目途とするのか。その際に、巷間で言われる、沖合展開の空港ができればいわゆる国際線の一部が羽田に返ってくるんじゃないか、こういうことも地元ではささやかれ、あるいは要望しているということが大田区の商店街でよく問題になるんですが、これらの問題はそこまで詰めているのか詰めていないのか。大体完成の見通しと、その後の使用について、答えられる範囲で結構ですから答えてもらいたいと思います。
第102回 参議院 運輸委員会 第14号
○目黒今朝次郎君 私は、冒頭、この前決算の総括質問で若干三光汽船のことをやったんですが、時間の関係でやれなかった二、三の問題についてお伺いいたします。 まず、運輸大臣、世界経済の関係あるいは日本経済の関係から、石油の中期的見通しということについては横ばいかあるいは下がっている、したがって、タンカー市場の過剰船舶を吸収する力は今のところない、こういうことを中曽根総理はきちっと確認したわけでありますが、このような海運業界の構造不況というもの…
第102回 参議院 運輸委員会 第14号
○目黒今朝次郎君 若干中曽根さんと認識が違いますね。私は何も論文を言っておるんじゃなくて、政府の石油審議会の見通し、資料、それによりますと、今いみじくも大臣が言った六十二年の段階では、石油審議会の資料によりますと、現状よりもダウンするという需給見通しを述べておるわけでありますから、そういう意味では、中曽根総理は、長期的にはまだ流動性があるとしても、中期的にはやはり横ばいかダウンする、こういう認識を述べておりましたから、これはもう見方の違…
第102回 参議院 運輸委員会 第14号
○目黒今朝次郎君 通産省の二、三日前の発表によりますと、石油精製工業ももう過剰設備で、二〇%から二五%程度設備をカットしなければ石油精製業界はやっていけない、例えばこれこれの業種、例えばこれこれの会社、こういっておって、通産省の方も石油精製についてはやっぱりある程度もう設備を処分しなければどうにもならぬといって、通産省は通産省で計画を持っているわけですよ。ですから、海運業界として、例えば三光汽船だけじゃなくて、海運業界全体として中長期、…
第102回 参議院 運輸委員会 第14号
○目黒今朝次郎君 それではもう一つ、三光汽船の子会社でありますサンコウタンカーに対する債権について、東海銀行、日本長期信用銀行が貸倒引当金を積むことについて大蔵省の事前の了解といいますか、水面下の接触をしているという確たる情報を我々はつかんでおるわけでありますが、この貸倒引当金について、銀行局の方に東海銀行、長期信用銀行から、あるいは子会社であるサンコウタンカーから何らかの私の情報に対して接触がありますか、あるいは情報がありますか、銀行…
第102回 参議院 運輸委員会 第14号
○目黒今朝次郎君 一般論としては、今大蔵省が言うとおり、この会計処理のやり方は、実質的にある会社が倒産するんではなかろうかということを想定した際の前段の準備段階、こういうふうに世間一般に、今専門的な言葉を大蔵は使いましたけれども、俗に世間並みにいけば、ひょっとしたらこの会社はつぶれるかもしれぬ、銀行の方が融資をする会社が、しかし、そういうことをある程度見通しをしながら、そういう前に転ばぬ先のつえということを含めてやる世間並みにいう準備段…
第102回 参議院 運輸委員会 第14号
○目黒今朝次郎君 なかなか官僚的な言い回しですから、わかりますけれどもね。特に三光汽船という怪物がおるし、子会社のサンコウタンカーという伏線がありますから、大蔵省の答弁はそれなりにわかります。必ずしも倒産にはつながらないというけれども、回収不能あるいは重大な懸念が予想される際の準備段階の会計処理だ、倒産という言葉を取ってね、そういうことで確認しておきます。これは世間的にいえば、相当大変な企業だな、銀行は転ばぬ先のつえと、そういうことだと…
第102回 参議院 運輸委員会 第14号
○目黒今朝次郎君 これは銀行局か運輸省か知りませんが、三つの銀行がこの三光支援の融資の条件として二つの条件を出している。一つは余剰タンカーの買い上げ機関の設置、二つ目には運輸省OBを三光汽船の役員として派遣する、この二つについて政府が裏保証するならば、三つの銀行、特に大和銀行は、残っている二百三十五億のプラスアルファの融資に応じて三光汽船の救済には協力してもいい、こういう二つの条件を出しているということはもう公然たる秘密なんですが、この…
第102回 参議院 運輸委員会 第14号
○目黒今朝次郎君 まあここは通り過ぎましょう。言ったってなかなかうんと言わない。 それで、輸出入銀行総裁にお伺いいたします。決算の総括ではあなたは、銀行局の関係で九千万ドル強が残っているという話でしたが、我々が調べたところ九千三百万ドル、二百五十円で二百三十二億五千万が棚上げになって残っているということを我々は帳簿上数字で確認いたしました。この関係は、いろいろ今子会社がやっていることなどを考えますと、これまた回収の見通しという点は非常に…
第102回 参議院 運輸委員会 第14号
○目黒今朝次郎君 その銀行の保証の銀行の名前と、担保は何ですか。
第102回 参議院 運輸委員会 第14号
○目黒今朝次郎君 何が担保ですか。
第102回 参議院 運輸委員会 第14号
○目黒今朝次郎君 この支払い保証というのは、私は坪内問題で、きょう持ってこなかったけれども、輸銀総裁、そんな簡単に、支払いを保証したから二百三十二億の国民の税金が回収見込みは心配ありませんなんていう、それはきょうの段階はいいですよ。 ただ、私は確認しましょう。焦げつきはない、その理由は銀行が保証している、銀行はどこかと言ったら、三つのメーン銀行もありますし、それ以外の銀行もあります。担保は何かと言ったら、支払いを保証しています。支払いを…
第102回 参議院 運輸委員会 第14号
○目黒今朝次郎君 きょうの段階ではそのくらいにしておきましょう。そういう国会で少なくとも言ったことでありますから、私たちもあなたの証言を裏づけする資料の収集に全力投球して、そこから以上はこの質問は保留します。今度の資料をまたまとめて、しかるべき機会に、回収焦げつきのないように、総裁の前途に光明がありますようにお祈りしておきます。いやしくも、あの国会ではこう言ったが、これこれしかじかの事情で回収不可能になりましたなんていうことを国民に向か…
第102回 参議院 運輸委員会 第14号
○目黒今朝次郎君 そうすると、監理委員会に聞きますが、これらについてはもう骨格は固まって、あとは中身の問題になっておるのか、骨格そのものがまだ固まっていないのか。例えば六分割は、本州を三つに分けて、離島三つ、新幹線のリース、鉄道公安官廃止、こういう骨格はもう固まったのか、また固まっていないのか。その固まったか固まっていないかで結構ですから、事務局の見解をお聞きします。