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日本社会党参議院
総発言数
4,906
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1983/10/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会75 件・75%
  • 運輸委員会24 件・24%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 4,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,906 20 を表示
日本社会党1983/10/03

100参議院 決算委員会 第1号

○目黒今朝次郎君 こういう時期でありますから、大臣の一般論もそれなりに理解しますが、大蔵省もそれから警察の方でもぜひひとつ重大な関心を持って、国民の不信を招かないように努力してもらいたいということを要望をしておきます。 最後に、私はこれだけ、きょうは金融機関とサラ金の問題について約一時間ほどやりました。何といっても大臣、大臣も再三言っておりますとおり、金融機関というのは、一般国民の汗水流して働いた金を預かっておる大事な金融機関であります…

日本社会党1983/10/03

100参議院 決算委員会 第1号

○目黒今朝次郎君 銀行局長に最後にお願いしますが、一つは、これは金曜日にきょう私が質問すると言った直接反応ではないと思うんですが、朝日新聞のきょうの社会面を見ますと、宮本局長談話ということで、対象業者調査をするに当たって、もと、基本になる法律がないため、これまで問い合わせできなかった営業資金の借入先、金額、調達金利や金額別、利率別の貸付状況をできるだけ詳しく報告させたい、こういう意味の記事が銀行局長談話で載っておるんですが、ぜひこれを無…

日本社会党1983/10/03

100参議院 決算委員会 第1号

○目黒今朝次郎君 最後に、住宅公団、時間がありませんから、この林兼商会の問題について、これは参議院で二回、衆議院で二回、共産党の同僚の皆さんが問題提起して大変御検討されていることでありますから、私は、後ほど安武先生も話されるから細部は申しません。細部は申しませんが、政府委員を通してわれわれが報告を受けた段階では、この新聞記事の段階においても住宅公団の見解は変わっていないと、そういうことがありましたから、それ以上、私としてはそういう答弁が…

日本社会党1983/06/17

98参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○目黒今朝次郎君 じゃ、質問する前に一つ二つ長官にお願いしたいんですが、この前の岩手、青森の森林火災ね、航空自衛隊の問題も含めて私はここで問題提起をしたわけでありますが、選挙中でありますから、なかなか私も確認ができませんが、この前、岩手県に行って、岩手県の地元の新聞見ますと、やっぱり私がここで指摘した問題が岩手県の消防隊本部、県警などで大体事実のようだと、こういう報道などもありますから、お願いの結論は、ここで質問して問題提起したことにつ…

日本社会党1983/06/17

98参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○目黒今朝次郎君 じゃ、お願いします。 審議官にお伺いしますが、このもらった資料の十九ページと二十ページの中に、「今後の対策」として「天災融資法の発動及びこれに係る激甚災害の指定について、手続を早急に進める。」、こうありますし、二十ページの方については、「中小企業の局地激甚災害の指定について手続きを早急に進める。」、こういう表現になっていますが、これは原則としてもう適用するという前提でその指定の事務手続の段階だと、このように解釈していい…

日本社会党1983/06/17

98参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○目黒今朝次郎君 そうすると、内容の改定も含めて、この三法を適用するということでいま鋭意事務作業中だ、期間は今月中に何とか結論を出したい、こういうふうに、しつこいようでありますが再確認していいですか。

日本社会党1983/06/17

98参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○目黒今朝次郎君 じゃ、次に地震予知体制の問題についてお伺いいたします。 地震予知連絡会の指定によりますと、今回地震の発生した秋田県の西部から山形県の西北部、これは特定観測地域、こうなっておると思うんですが、特定観測地域になっておるにかかわらず、これは気象庁も関係ありますが、われわれの調査では、地震専門の調査官、あるいは主任技術専門官、こういう地震問題を担当する関係者が、秋田、青森、山形の気象台に一名も配置されていない。予知連絡会の観測…

日本社会党1983/06/17

98参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○目黒今朝次郎君 言いわけは要らないよ。ないんならないでいいんだよ、時間がないから。

日本社会党1983/06/17

98参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○目黒今朝次郎君 私が、だから現地調査で何回も指摘したでしょう。あるものはある、なかったものはなかったと素直に言わないと、この問題は行政の言いわけでは済まぬ。だから現に東海大地震の関係には専門官とか主任技術官をちゃんと派遣するでしょう。配置するでしょう。裏を返せば、ないということでしょう。いないということでしょう。それは事実面で兼職やりますなんて、そんなことを、言いわけをしないで、ないならないと、専任の技術官と調査官は置いていない、専門…

日本社会党1983/06/17

98参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○目黒今朝次郎君 長官、いないんですからね。特定観測地域にそういう専任の専門官を派遣するように、大蔵省その他と調整をして置くように最大限努力をしてもらう。他の地域もあるんですから。ことだけじゃないんですから。その点で長官いかがですか。

日本社会党1983/06/17

98参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○目黒今朝次郎君 それは要請します。 それから二番目は、津波観測体制に甘さがあったんではないかという点があるんですが、これは深浦の気象庁の検潮所というんですか、波を探知するやつね、深浦に。私の調べでは、地震発生が午後零時、深浦の検潮所に第一波が入ったのが零時七分、最初の谷、これが十二分、それから一番最初の波が来たのが十六分。そうすると、この深浦の気象台の検潮所に入ってから第一波が来るまで大体八分から九分かかっているんですね、八分かち九分…

日本社会党1983/06/17

98参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○目黒今朝次郎君 そうしますと、私も点々で言ったとおり確かめていませんからそれ以上言いません。ですが、こういう地震研究所の問題とか、それから現在の気象庁の持つ技術とか、あるいは科学技術委員会でいろいろ議論されている問題とか、そういうものを総合的に見直してみて、やっぱり一元的なものに組み立てていくという努力はぜひしてほしいということを要望として言っておきます。 次は通報体制。 通報体制も、これいろいろの地元の新聞などを通じ、見るんですが、…

日本社会党1983/06/17

98参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○目黒今朝次郎君 市町村への伝達、住民への伝達が、どこがどういうふうに行政上の責任を負うのかということは防災計画にあるけれども、図面を見ますと、実線でなくて点々になっているんですよ。だからやっぱり行政上はないということになっている。行政上責任があるのは実線、あと市町村のところは点々になっているから、住民のところはなおさらトンツー・トンツーだ。だから、これは、今回の教訓として早急に見直しなり法関係の整備をしてもらいたい、こう思うんですが、…

日本社会党1983/06/17

98参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○目黒今朝次郎君 じゃ、そうお願いします。 それから、秋田の関係はさっきも審議官の報告でさらっと逃げてしまっているんですが、これはどっちが本当なんですかな。 これは警察庁と消防庁にお伺いしますが、秋田の場合には、先ほど言ったとおり、零時十四分に 受け取ってはおるんですが、秋田の地方気象台から「四区津波なし、五区大津波」、こういうような第一報が入った。ところが、四区、五区の使い分けが防災担当の課員がわからない。ところが、気象台に言わせると…

日本社会党1983/06/17

98参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○目黒今朝次郎君 非常に素直で、私はそう言われると、それ以上言いません。 警察庁、県警本部が、県警警備二課の皆さんも、やはり同じ電波をもらって、四区、五区の意味がわからなくて、どこにどういう通報をしていいかわからないといっててんてこ舞いしておったと。それで零時十九分、東北管区警察局から「五区日本海側に大津波」という指令が入って、ああ、五区というのは日本海側のことかといって確認して、確認するためにまた泡食っておって、零時二十五分、やっと各…

日本社会党1983/06/17

98参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○目黒今朝次郎君 じゃ、それはそうすると、おたくの多少時間——これは事実関係ですからね。零時十九分に東北管区警察局から五区日本海側大津波警報と、これは間違いないでしょう、十九分。十九分から結局各県警本部が、秋田県警が警察署に流したのは、いま電話不通のことはわかっていますわれわれも、一体第一報が行ったのは何分ですか、十九分の後に。

日本社会党1983/06/17

98参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○目黒今朝次郎君 まあ、二分の違いですがね、二分の違いですが、現実にそういうごたごたがあって適確性を欠いておったということはやっぱり否めないと、こう思いますので、これらの問題についてもひとつお願いしたい。 それから、警察庁、立ったついでに申しわけないんだけれども、この点も、この前、私、山火事のときにちょっと話をしようと思ったんですが、山火事は時間がなかったんですが、今回もやっぱり秋田、宮城、福島に救助、災害用のヘリコプターがおりますね。…

日本社会党1983/06/17

98参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○目黒今朝次郎君 若干の事情はわかりましたから、それ以上言いませんが、できればやっぱり貴重なヘリの配置ですから、いざという場合に支障のないように、なお要望しておきます。 それから、特殊な問題二つ三つ。一つは、合川南小学校の事故の問題ですが、これは新聞などで小学校の児童の事故という、そのものだけに目がぱっといっちゃって、防げなかったんだろうかという問題についてはほとんどメスが入れられていないと、こういうことなんですが、これはどこがどうかは…

日本社会党1983/06/17

98参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○目黒今朝次郎君 これはどうなんですか。青森県鰺ケ沢漁港で三百六十名の生徒がやっぱり海に社会見学しておったんですね。こちらの方を調べてみると、バスの運転手がニュースをかけておって、津波だと、津波警報と、それで引率の先生に、ニュースの津波警報だと、先生も機転をきかして、その問題を確認するまでは海におりるな、一切バスからおりてはならないと、それでバスに缶詰めにしておったと、それで津波が来たと。したがって、バスの運転手のラジオによった機転と先…

日本社会党1983/06/17

98参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○目黒今朝次郎君 結果論になりますが、ぜひ、その点は軌道修正をして取り組んでもらいたいということを要望しておきます。 それから、この学校の生徒でありますが、これも災害との関係、天災だから日本学校健康会法の適用がないということも言われておるんですが、保険の適用について文部省はどういう見解をお持ちか、参考までに聞かしてもらいたい。ここで結論を出そうとは思いませんが、どういう見解か示してもらいたい、こう思います。