目黒今朝次郎
会議録に記録された「目黒今朝次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/10/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会75 件・75%
- 運輸委員会24 件・24%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 4,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 参議院 決算委員会 第1号
○目黒今朝次郎君 私は、武富士だけでなくて、たとえばアコムのダミー会社である株式会社マルイト、これは短期が四百五十六億円、それからNSK信販、これは短期が五百九十五億、合計千五十一億、これだけ借りているんですよ。ですから私は、武富士に対する東輝リースだけでなくて、四大業者のアコムにしろ、プロミスにしろ、レイクにしろ——プロミスのダミー会社は株式会社AアンドDそれからもう一つは日本コンサイスファクター、レイクに対してはダミー会社は日本NS…
第100回 参議院 決算委員会 第1号
○目黒今朝次郎君 一国会議員が調べられることを、行政機関の銀行局長ともあろう者が調べられないということはちょっとおかしいんじゃないですか。私はうちの五、六人使ってこれだけ調べたんですよ。行政機関を持っている銀行局長が、銀行局長通達を出しておるその通達に直接触れる問題を、あなたはさっき事実関係間違いありませんと言ったじゃないですか。事実関係間違いないというならば、その事実関係について目黒議員の要領に従って調べますと、やっぱりサラ金業界と金…
第100回 参議院 決算委員会 第1号
○目黒今朝次郎君 大臣、個々の業者って、私はこれだけ——じゃ、私が調べてこの決算委員会に皆出せと言うんですか。出しますよ。それでもいいんですか、大臣。私が調べた武富士の東輝リース、このリスト、全部これは間違いありませんと銀行局長が肯定するじゃありませんか。目黒議員が調べられる問題について大蔵省ができないということは大臣いかがですか。社会悪をなくすのが、その根源をなくすのが行政の一番大事じゃないですか。一議員ができて行政ができないなんて、…
第100回 参議院 決算委員会 第1号
○目黒今朝次郎君 大臣がいろいろ答弁しているのは、遠回しにすれすれのところにいってみたり、また返ってきてみたり、まあ苦悩の姿はわかりますが、私はやっぱりこのサラ金が起こす社会的悲劇、それからもう一つは別な面から言えば大臣がいみじくも言った預金者保護の原則、こういう両面から追及しなければならぬ問題だと思うんです。ですから、公にできないものであればそれなりに私は約束は守りますが、しかし武富士の東輝リースの関係などについては、私はやっぱり他の…
第100回 参議院 決算委員会 第1号
○目黒今朝次郎君 まあ、前段の方は余り私も素人でありますから、大上段に構えずにやらしてもらいますが、後段の大臣が言ったことは私は庶民金融という国民のニーズから見ると、しかも地域性ということから見ますと大事な私はポイントだと、こう思いますから、サラ金の運用に関するいろいろな通達の案などについても見せていただきますから、それをさらに適正化すると同時に、いま大臣が言った後段の問題、信用金庫、農協などについて庶民金融ができるように少し前向きにひ…
第100回 参議院 決算委員会 第1号
○目黒今朝次郎君 把握してなければ、私たちが問題提起をするから、ぜひ把握してもらいたい。 それから国税庁も、これはついこの前、法人税制の脱税その他、ことしは一兆円、五十七年事業年度で、五十七年七月からことしの六月まで脱税その他が一兆円あると、この前報告出しましたね。こういう問題とも絡めて、この金の流れを国税庁がつかんでいるのか、つかんでいないのか。つかんでいなければ、私はやっぱり真剣にこの金の流れを追及、追跡調査をしてもらいたい。大体億…
第100回 参議院 決算委員会 第1号
○目黒今朝次郎君 いや、そんな一般論は決算委員会の答弁にならないの。議員の方が具体的に出しているんですから。じゃ、あなた、総栄産業というところがアコムに長期短期含めて四十億、レイクに二十億貸している事実は、これは企業の秘密でも何でもないでしょう。これだけの金を操作している総栄産業というのは現存するんですか、しないんですかと聞いているんですから、あなたの方の税務調査からすれば、この産業の名前があるとかないとかいうことぐらいわかるでしょう。…
第100回 参議院 決算委員会 第1号
○目黒今朝次郎君 何。
第100回 参議院 決算委員会 第1号
○目黒今朝次郎君 このアコムに金を貸しておる会社、総栄の方から見ればアコムに金を貸している。アコムの法人税から見れば、アコムは総栄会社から金を借りていると。この事実関係はあるということですか。
第100回 参議院 決算委員会 第1号
○目黒今朝次郎君 あなたは税金の管理者でしょう。総栄会社は現存するんですか、現存しないんですか。
第100回 参議院 決算委員会 第1号
○目黒今朝次郎君 何。
第100回 参議院 決算委員会 第1号
○目黒今朝次郎君 じゃ、あるなら場所、電話番号を教えてください。
第100回 参議院 決算委員会 第1号
○目黒今朝次郎君 電話番号。
第100回 参議院 決算委員会 第1号
○目黒今朝次郎君 本当に実在するんですか。いまこれだけ六十億も金を貸す会社が、電話番号がわからないなんという社会常識ないでしょう、あなた。六万じゃないですよ。六十億ですよ。
第100回 参議院 決算委員会 第1号
○目黒今朝次郎君 じゃ私、要求いたします。あなたが実在すると言うんですから。われわれは配達証明返ってきているんですから。私の調査は配達証明返ってきているの。いいですか、あなたはあると国会答弁したんだから、あればその会社の場所、大阪市といいましたから場所、電話番号、いつ設立したのか、資本金は幾らなのか、従業員は幾らなのか。それをひとつあなたの責任で私に調査報告書を、委員会じゃなしに私、目黒議員に出してもらいたい、そう思うんですが、いいです…
第100回 参議院 決算委員会 第1号
○目黒今朝次郎君 じゃ、おたくが法人税の脱税、申告不足をこの前出したばかりだからね、五十八年の十月一日に。そういう際には当然、法人名、所在、電話番号、資本金、融資、利息の受け取り、そういうものを調べた上で、法人税は幾ら、こういうふうにするんでしょう、たてまえは。ですから私は金曜日、国税庁の政府委員に総栄産業の問題やりますよ、これは調べてちょうだいと。私は所在不明だと。ところが、あなたは所在はわかっているというんだから、りっぱなことですよ…
第100回 参議院 決算委員会 第1号
○目黒今朝次郎君 じゃついでに、後で言ったレナード、武富士に二十億、A社、M社については私もこの資料を提供した、このアンケート調査に協力した方の人格を尊重して、おたくに非公式にA社とはこの会社、M社とはこの会社ということを言いますから、それをひとつお調べの上、あなたが言った守秘義務でどこまで出るかわかりませんが、幽霊会社から五十億も六十億も金が動いていると、そういうことに対する私は厳しい糾弾なのですよ。現存してやっていれば何も言いません…
第100回 参議院 決算委員会 第1号
○目黒今朝次郎君 いま大臣のおっしゃることで……。 それから、参考までに、国税庁ね、総栄産業と、私どもでちょっと煩わしいことがあったのですが、私が言ったのは総栄産業、それからちょっと似通った会社で総栄信用組合というのがあるのですよ。これは別々ですからね、調査の際にお間違いのないように、総栄産業が私の提起の問題。総栄信用組合というのが出てきました、このアンケートに。これは別会社ですからそれを頭に入れて調査をしてもらいたいということを要望を…
第100回 参議院 決算委員会 第1号
○目黒今朝次郎君 ぜひそういう指導をお願いしたいと思います。 それからもう一つ、これは警察庁にも関係するんですが、これも余りよくないことですが、これも場所と名前を出すと言ったら、これまたちょっと勘弁してくれということでありますから、今日段階では固有名詞は伏せておきます。東京の盛り場——盛り場と言えばわかるでしょう、どこだか。東京副都心の盛り場にある、やっぱりある大手のサラ金業者のところが、一部暴力団とかかわりあるような姿で社会悲劇を起こ…
第100回 参議院 決算委員会 第1号
○目黒今朝次郎君 要望しておきます。 それからもう一つ、この前、これも同じ国会の同僚のことですからとやかく言いませんが、日立信販から五千五百五十万円政治献金を受けて同僚議員の名前で偽造報告しておったというのがマスコミなどで騒がれました。これもやっぱり先ほど言った金融機関の利息が一割以下、サラ金の利息が四割、五割と、その利ざやに絡むあっせん料、謝礼と、こういう意味で日立信販から五千五百五十万もの金がいったんじゃなかろうかと、こんなのは氷山…