目黒今朝次郎
会議録に記録された「目黒今朝次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会75 件・75%
- 運輸委員会24 件・24%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 4,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号
○目黒今朝次郎君 富士川の鉄橋の問題でそんな言いわけは、雨が多く出たから云々なんということは、これは技術屋としてそんなのは答えになりません。水がふえたから石狩川の堤防を越えて北海道の住民に迷惑をかけたという昔の言いわけと同じで、そんなことは技術屋としてあなた言うべきじゃないですよ。老朽であるから事故になったんでしょう。運輸委員会の議事録見ているから、時間がありません、ここであなたとやりとりしません。 あなたがそういうことはないというんな…
第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号
○目黒今朝次郎君 新幹線の故障は去年に比べて五件ふえているでしょう、保安装置。
第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号
○目黒今朝次郎君 新幹線が出たついでに、けさ新聞でやられた、これはうちの同僚の本岡さんやったかどうかしりませんが、これはどういうことなんですか。 私は時間がありませんから言いません。もうずばり専門的に、先月の十八日に定期検査をやったというから、仙台運転所の車庫かどうかしりませんが、定期検査をやった検査の原票、いわゆる検査掛の検査原票、修繕個所があれば修繕原票、それで仕上げ検査したら仕上げ検査原票。これはないとは言わせません、私も専門屋で…
第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号
○目黒今朝次郎君 それじゃそれを見てから。われわれは一般人じゃありませんから、憶測で言っちゃ失礼になりますから。 ただ、一点だけ教えてもらいたいのは、百七十キロで走っていて、ドア全部あかって、何の信号でとまったんですか。車掌弁でとまったのか、運転士の非常ブレーキでとまったのか、これはどっちでとまったんですか。
第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号
○目黒今朝次郎君 だから、その二つのうちで、どっちが何秒先か知りませんが、どちらの作動でとまったんですかと聞いているんだよ。
第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号
○目黒今朝次郎君 新聞に出ている、一部新聞ですから、私はそれは、今後の責任問題とかいろいろあることは余り私も乗務員ですから言いたくありませんが、すると車掌の作動でなくて、ドアがあいたことによって、運転室のランプがあって、その運転室のランプによって運転士が非常をかけたと、それでとまった、こういうことだな。
第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号
○目黒今朝次郎君 そうすると、やっぱり運転士が機敏に作動したということでうれしいと思っております。運転士がぼやっとして車掌弁でとまったなんというのは、これはやっぱり運転士の恥ですからね。それじゃ、この問題は資料をもらってからさらにまた具体的にお伺いいたします。 時間がありませんから、もう二つだけ。 一つは、東京の国電とか中距離電車というのは、大体二十年以上私は皆たっていると思うんですが、この中距離電車とか国電の、車両の老朽化とまではいき…
第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号
○目黒今朝次郎君 余り国会だからといってきれいな答弁をする必要はないですよ。そんなきれいな答弁をするんだったら、わが田舎も、大臣の田舎ももっと田舎だけれども、あの仙台あたりに本当に前世紀の車を走らせる必要ないんでね。その点は困ったら困ったと率直に言ってくださいよ。もう時間がありませんから余り言いません。 それから、もう一つはいわゆるATS。ATSをやってからもうこれは二十年ぐらいたっているんじゃないかな。そろそろこれも、ATSの問題につ…
第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号
○目黒今朝次郎君 この前の大宮でとまった、私もあそこで四時間ほどとめられたことがあったんだけれども、あれも保安関係の故障じゃなかったんですか。原因は、犯人はドブネズミだというけれども。まあいいです。 私は、もう二十年たっているから、相当感度も、あるいは電気の流れも、あるいは腐食その他を含めて大分いかれているんじゃないかなと、やっぱり保安関係で見直しが必要じゃないか、こう私は商売上感ずるんですが、保安課長がいや、めぐちゃん心配するなと言う…
第98回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○目黒今朝次郎君 私は社会労働委員長の仕事でちょうど滝沢村に別な用事で行きまして、まあ、たまたま偶然滝沢村の周辺の現地の一部を見ることができました。でも、久慈市の方にはまだ行っておりません。ただ見た感じでは、北海道の有珠山の災害の後、あれに私も三回ほど行っていますが、災害対策特別委員でも直接、爆発直後行きましたし、後ほど二回ほど、合計三回ほど現地へ行っておりますが、そういう点では山の被害というのは大体似通ったようなものがあるなと、こんな…
第98回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○目黒今朝次郎君 これも私は古い記憶で、岩手県が、今回岩手県が大きな事故を起こしたんですが、昭和三十六年の四月と昭和三十七年の四月、このフェーン現象下で大火があったと、こういう記録が残っているというのでありますが、このときフェーン現象と重なって火災が起きて、その教訓から何か対応ができなかったのか、どうにもならなかったのか、この記憶はありますか。昭和三十六年の四月、三十七年四月、フェーン現象下で岩手県内で二回大火が起きておる、これいかがで…
第98回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○目黒今朝次郎君 いや、私が聞きもしないことばかり答えて、政府答弁書をつらつら読まれては、呉市のことなど何も私は聞いてないので、ちょっときのうのロッキード裁判の弁護側陳述と同じだよね、聞きもしないことを。まあ、それはそれとして、とにかくフェーン現象下で火災の経験が過去にあったわけですね。ですから、私はやっぱりそういう経験があるし、また気象庁ではこのフェーン現象があれば大変な危険状態である。これは仙台気象台にちょっと聞いたんですが、湿度が…
第98回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○目黒今朝次郎君 消防庁にお伺いしますが、消防白書などを出しておるわけですが、山火事関係で年間どのくらいの件数があって、どのくらいの被害をこうむっておるのか。それから季節的に四月、五月とかというときに集中しておるのか、あるいは地域的に東北、北海道などに集中しているのか、そういう季節的、地域的な関係、それから、それからくる消火体制の整備強化ということについて白書もちょっと触れておって一通り見せてもらいましたが、重点的にこれらの問題について…
第98回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○目黒今朝次郎君 この出火原因などについてはどんな傾向になっておるんでしょうか。
第98回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○目黒今朝次郎君 あるマスコミが自然出火二%という数字を使った記事を見たんですが、この自然出火二%というデータは消防白書なり消防署の書類ではなかなか見当たらないんですが、実際山火事に自然発火というのはあるんだろうか。あるとすれば、葉と葉が仲よくして出るのかどうか知りませんが、どういう現象なんだろうか。消防的な見地から、この自然発火というのはあるのかないか。今後の質問の関係ありますから、専門的に教えてもらいたいと、こう思うんです。
第98回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○目黒今朝次郎君 林野庁来てますか。――いまの自然発火の消防庁の見解ね。ほとんど人為的だと、仮にあるとすれば落雷などであると、こういうことについては、山を実際管理し、民有林を指導している林野庁から見れば異議ございませんか。
第98回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○目黒今朝次郎君 めったにないということは、たまにあるということだからね。そのたまは落雷だと、こういう消防庁の見解と同じですか。
第98回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○目黒今朝次郎君 そうしますと、私は今回の最大の被害であった岩手県の久慈市の問題に入る前に、いま出火の原因について――まあ順次やりましょう。久慈市の出火の原因については、この前の荒井審議官の説明では、調査中ということでありましたが、その後出火の原因はわかったところありますか。
第98回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○目黒今朝次郎君 では久慈市の問題も含めて、十二日現在まだわかったものはないということですね。じゃ、この久慈市の災害、いろいろ岩手県の先生もいらっしゃいますから専門的になさると思うんでありますが、私は特にいま宮城県の場合は岩手県のほどあれではありませんが、海岸地帯に絶壁が出ておって、そこにずうっと国有林、民有林がありまして、この合間を縫って漁村が点在するというところがわれわれ宮城県にもあります。東北には往々にしてあることですな。そういう…
第98回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○目黒今朝次郎君 だから私は、それだけの機動力とか、消防団員千八百なんぼですかな、千八百二十四名おって、そういう体制を敷きながら、今回の山火事あるいは山火事からくる地域住民への延焼、そういうものに機動的に対応できなかったのか。私は対応できなかったからこんな問題が起きたと思うんですよ。そうすると対応できなかった原因は何なのかということを究明しないと、これこれの車がおります、これこれの人間がおります、自衛隊何ぼ出ましたといっただけでは私は災…