目黒今朝次郎
会議録に記録された「目黒今朝次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/10/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会75 件・75%
- 運輸委員会24 件・24%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 4,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○目黒今朝次郎君 時間が来ましたからやめますが、国鉄側もやっぱり若い職員に希望を持たせるような、そういうことを特にお願いしておきます。 それから、時間がないですから項目だけ言いますが、今、私は最近の国鉄を見ていると、事故に対する対応がまずい。私も随分自分もやってきたから、できるだけこんな国会で言わないで、気がつけば運転局なりあるいは担当者を呼んで、私は国会議員のうちで一番国鉄にお世話になっている人間なんです。北海道から九州、沖縄はないけ…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○目黒今朝次郎君 私は、冒頭、委員会の運営について官房長官の考えなり協力を要請したいと思うんですが、九月十八日の総括質疑の第一日の際に、総理大臣がなかなか外交日程がとれないと、したがって自民党の理事が非常に苦労されて、あなたが代理で出たわけでありますが、それは感謝します。しかし、私は十九日の各新聞社の総理の日程がありますね、動向。これを見る限りにおいては、外交日程というのは午後の二時半から迎賓館におけるガボンのボンゴ大統領歓迎式、これは…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○目黒今朝次郎君 運輸大臣と国鉄総裁にお聞きしますがね。あなた方は答申をもらう、あるいは答申をつくる過程で、亀井委員会の三人委員会でやっぱり十分に事前のディスカッションなりあるいは行政側から見た問題点などを提起しながら私は議論をされるべきだと、議論していらっしゃると、そう思うのですよ。しかし同時に、ルールからいうと答申が出てあなた方が法案をつくる、国会に出てくる、主体は運輸委員会、決算とか社労とか連合審査に出てくるでしょう。その際に、事…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○目黒今朝次郎君 きょうは本当は亀井委員長来るものとして私は質問を組み立てたんですが、最後の努力をしても来られませんから、これ以上運輸の問題は、国鉄の問題はやめます。明日また運輸委員会がありますから運輸委員会でやりますが、ただ官房長官ね、一つだけ言っておきます。 国鉄問題は非常に大事な問題だということは百も承知。我々も意見はあるけれども、討論についてはやぶさかでない。いい点は伸ばし悪い点は是正する。社会党だって私だって、それは考えは持っ…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○目黒今朝次郎君 あと残余の関係は大蔵大臣にしますが、官房長官もう一つ。 いろいろありますが定数是正の問題、これは本来、田川自治大臣をお呼びしようと思ったんですが、いろんな諸般の自民党内部、新自由クラブの中の家庭の事情があるらしゅうございますから、内閣改造の展望などもありますから、やっぱり番頭役であるあなたが一番いいと思ってあなたに指名したわけですが、九月二十八日の高裁判決、これなどについて本当に次の国会で国会冒頭ぐらいにこの問題につい…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○目黒今朝次郎君 ぜひ期待しています。 最後に、私は六十二歳。国鉄に入って、兵隊も四年半で帰ってきたんですが、私は戦前、戦中、戦後を通じ、内ポケットまで調べられて、あなただれですかなんて言われたことは私はいまだかつてない。何悪いことか知らぬけれども。 この前、全斗煥大統領の訪日の警備、それは国際的な行事であるから、取り組むことはそれなりにあなた方、理由があるんですが、ちょっと過剰警備じゃなかったか。それは私は国会に、タクシーをそこでおり…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○目黒今朝次郎君 まあ喜びの陰に泣いている人もいることですからね、泣いている人の具体的なやつは私が出しますから、見直しの際に考えてください。 次に、東京海事の件について若干質問をいたします。 東京海事はことしの六月自己破産をしました。東京海事は来島どつく系列が三割強の株を持っている、それから十二人の取締役のうち五人が取締役に入っている、それから監査役も来島どっくの坪内さんの直系が監査役をやっていると、こういう会社の構成でありますが、自己…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○目黒今朝次郎君 九月二十六日、裁判官立ち会いの上で債権者集会が開かれておるわけでありますが、その中で管財人は、友田社長の言として「坪内さんに見放されたのが痛かった。」と。来島どつくの総帥に見放されたんではどうにもならぬと、こういう発言をしたということを公開の裁判所でやっているんですが、この事実は認めますか。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○目黒今朝次郎君 何だかさっぱり聞こえぬ。私も東北弁で言葉は悪いけれども、あなたは関西弁かなんか知らぬけれども、さっぱり聞こえぬ、私には。結局この会社は坪内さんに命運を握られていると。殺すも生かすも坪内さんだということは認めるわけですか。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○目黒今朝次郎君 時間がもったいないから、今度は株の話ですが、この会社はあなたが言うとおり、倒産の四カ月前に今までの資本金十億円から二十億円増資をして三十億円になったという点は認めますか。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○目黒今朝次郎君 あったと。 それでこの増資をした分を何に使ったかといろいろ調べてみると、これは友田社長の証言で借金返済に使ったと。借金を返済するために十億の資本金を三十億にして、その二十億で借金を返済したと。こういうことは一体正常の段階であり得るのかどうかですね。これはもう財政を指導する大蔵省にこういうことがあり得るかどうかひとつ見解を聞かしてもらいたいなと、こう思うんですが。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○目黒今朝次郎君 それで今のことをもう少し時間があればあれしたいんですが、事実関係だけまず確認していきます。 この二十億の増資をする際に、これの中で政府に関係する商工中金が、七億あったやつを十四億の増資に応じて二十一億融資をしている。倒産の段階で二十一億の焦げつきがあるわけですが、この焦げつきについては償却できる、取り返す見込みがあるんですかね。我々はもうこれは焦げつきじゃないかとこういうふうに見ているんですが、商工中金担当の通産と大蔵…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○目黒今朝次郎君 金なんというのは、これは私の調べでは、坪内さんの直系の東邦相互銀行というところが破産の直前にもう定期預金から何から皆、十五億相当程度は皆東邦相互銀行が持ち逃げして資産は空っぽだと我々は聞いているんですがね。あなたの答弁は、保証したところから取れるから心配ない、いわゆる回収可能だという見解ですが、その点は本当に財産はあるんですかね。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○目黒今朝次郎君 じゃあこれをどういうふうに理解しますか。 債権者集会で管財人が明らかにした破産時点の資産状況、帳簿価額二百二億三千二百七十一万円、それから換価見積価額、いわゆるあなたが言う資産とかなんとかというものを現金にかえてそれを計算するとどうなるかという換価見積価額六億九百六十五万、これが管財人が裁判所で債権者集会で明らかにした財産ですよ。この較差百九十六億二千三百六万円、これはもう全然、何といいますかな、いわゆる回収不可能。 …
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○目黒今朝次郎君 だからそれらの問題が、この東京海事株式会社の謄本を取ってみると、監査役の坪内直系の一色誠さん、これは謄本にありますが、五十七年の十二月二十三日から五十八年十二月の二十二日まで監査役を務めている、この人が倒産寸前まで監査役をしておった。この人の直系のさっき言った東邦相互銀行が、金になるやつはみんな自分の銀行に持っていって空っぽにして倒産したわけですよ。その空っぽの中に商工中金も入っていると私は見ているんですがな。 もうこ…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○目黒今朝次郎君 大蔵省ね、そのあなたの言う一般論はわからないわけではありませんが、私は何も、管財人が債権者集会で裁判所立ち会いの上で発表しておるデータですから、これは私が盗んできたデータじゃないですよ。私はやっぱり、現時点ではいろんな言い分はあるけれども、運輸省の言い分、大蔵省の言い分、商工中金の言い分はありますが、やっぱり管財人が発表した数字というのが一番客観性があるんじゃないかなと、こう私は思っているんです。ですから、そこを軸に、…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○目黒今朝次郎君 労働省の世話にならないように、運輸大臣の力で早目に食いとめてもらいたいということを要請しておきます。 次は、ことしの四月五日――これは大蔵省関係です。四月五日の同僚の和田議員が尼崎浪速の信用金庫理事長の氏平競重さんの実弟の毅さん、十億円の融資をしたと、こういう問題について同僚の和田議員が質問をしております。したがって、私は和田議員の了解を得まして、当時の銀行局長が調査いたしますと、こういう答弁をしておりますから、その後…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○目黒今朝次郎君 しかし、私は今の答弁を聞いても、この前の議事録読んでみますと、宮本銀行局長は、和田議員の質問によって初めてわかったような答弁をするんですが、これは本当に初めてわかったんですかね、その辺の事実関係を改めて確認します。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○目黒今朝次郎君 すれ違いということで釈明するわけですが、我々の調べたところ、五十四年の二月、当時の近畿財務局長の水野さん、現在の国税庁長官が加藤八郎検査課長をキャップにして田中さん、長谷川さんの検査官を尼崎市に派遣して検査をしておると、いろんなことが指摘されておると、我々もいろいろやりまして原本を入手しております。これが原本です。この方は大分私より上手なんだけれども、こんな字を書いているんだね、御本人、これは本人の自筆です。自筆であり…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○目黒今朝次郎君 銀行が、監査すればおたくはこういう問題がありますよと、これは示達書というんですか、我々国鉄では監査書というんですけれども、専門語で示達書というらしいですね、これは近財金検秘第十八号、五十四年五月十七日、近畿財務局長水野繁、尼信の氏平何のたれべえ殿と、この事実は認めるわけですね。この問題を認めないとどうにもならないから。これはあるんでしょう、おたくに。