目黒今朝次郎
会議録に記録された「目黒今朝次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会75 件・75%
- 運輸委員会24 件・24%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 4,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○理事(目黒今朝次郎君) これは、農水省は一課長が来て、あなたはもう後ろを縛られてきているんだろうからそれ以上答弁できないから、大臣二人いらっしゃるんですから、内閣として厚生大臣と上田大臣、農水大臣とよく相談して、今安武委員の要望についてどこまで答えられるか、期待に添えるかどうか、当面努力してもらいたいということを、これは農水省の岩本課長に答弁求めたって一課長がそういう政治判断を答弁できることではありませんから、委員長判断で両大臣に安武…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○理事(目黒今朝次郎君) じゃあ厚生省いいですか、今のは。時間がありませんから、今の安武委員の要望については親切に答えるように、直接接触してください。要望しておきます。 〔理事目黒今朝次郎君退席、委員長着席〕
第101回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○目黒今朝次郎君 私は、きのう決算委員会の総括質問で、国鉄問題で官房長官、大臣、総裁から基本的な問題を聞きましたんですが、その際に一件だけ、日本高速フェリーの問題を質問しようと思っておりましたら、いろいろ関係筋の皆さんからまあまあまあまあと、こういうような軽い牽制球がありました。私も人がいいものですからまあまあと見ておったわけでありますが、これは私の言ったとおり、けさ起きて新聞を見たら、これはもう大臣お読みになったでしょう、「日債銀また…
第101回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○目黒今朝次郎君 これは、新聞にありますとおり、五十四年以降金利棚上げと、これも間違いありませんか。
第101回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○目黒今朝次郎君 これは日債銀の福島交通グループと同じように融資の第三分類、そういうふうに位置づけされて扱われていると我々は確認するんですが、これも間違いありませんか。
第101回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○目黒今朝次郎君 きのうも一日、国税庁は逃げに逃げておったんですが、大事なことになるとみんな逃げて歩くんですね。これは、我々の調査では第三分類、危険信号、福島交通とイコール。 じゃ、聞きます。次は、登記謄本によりますと、ことしの三月に三十六億の日本高速フェリー、資本金が九八%減資して七千二百万円になった。大蔵省に伺いますが、こういう、きのうは十億を三十億にして融資をして借金を返す、今度は三十六億を九八%の減資をしている。こういうことが経…
第101回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○目黒今朝次郎君 運輸省にお伺いしますが、あなた方も海運行政で見ておるでしょうが、今大蔵省が言ったとおりに、九八%もの減資ということは実質的には三月段階で倒産を意味する、こういう状態であった。今日新聞に騒がれる前の、ことしの三月段階でもう倒産寸前、こういう状態にあったと私は理解するわけでありますが、その際どういう手を打ったのか打たなかったのか、簡単に御答弁願いたい。
第101回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○目黒今朝次郎君 我々の調べでは、日本高速フェリーは約三十社の銀行と取引をしておるわけでありますが、一律に一〇%借金をカット、放棄して日債銀、問題に出ました日債銀に借金を集めた。そういう内部操作を今三月の時点でやった。それで、これを分けますと、日債銀が百三十一億、ここに出ている。私の調べでは百三十一億です。それから坪内グループに十四億、それから政府出資の開発銀行に十九億八千万、このように大体三十余の銀行を三つに集約して、大体日債銀にしわ…
第101回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○目黒今朝次郎君 まあ期待外れであるということになると思うのですが、これはきのうも東京海事で商工中金の担保の問題を言いましたが、私は二束三文だと思っております。もう回収不能。ですから私も、あなたが今言ったとおり、これは見通しが甘かったこともありますが、ぜひこれも回収不能にならないように最大の努力をしてもらいたいなということを要望して、状況を見守りたい、こう思っています。 で、私は、累積赤字が二百億強のこの会社に日債銀が百三十一億もなぜ融…
第101回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○目黒今朝次郎君 そうすると、運輸省は公式にも非公式にも関与してないと、こういうふうに確認していいですか。 そうしますと、きのう、秋田駅前の開発に絡む融資の問題についても具体的に、野呂田国会議員が云々という話もありました、きのう決算委員会で、ある党からの質問で。私はこの問題についても、運輸省は関係ないと言っても、先ほど申し上げました方々のいろんな話の中でやはり、私は特に政治担保と言っていますが、政治担保—政治屋さんが中に入ってその政治屋…
第101回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○目黒今朝次郎君 大蔵省どうですか。
第101回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○目黒今朝次郎君 我々が入手できるのだから、監督官庁のあなたができないというそんなばかなことがありますか、我々が入手しているのだから。だからこれはぜひ調査を要求します。調査を要求します。要求して、調査の結果どうのこうのということは改めてまた決算か運輸委員会で聞きますから、私としてはこの事実について、書類上捺印をして三十億の追加融資をした、このことについて大蔵省に調査を要求しますが、いかがですか。
第101回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○目黒今朝次郎君 調査を要求します。 次に、これもどうせ大蔵省答えないだろうから言うだけ言います。 当時、日債銀は小針問題が発覚して、大蔵省は当時宮本銀行局長、あるいは銀行の監査があるので非常にこの問題について神経を使っていろいろ考えたということでありますが、我々がある方面から確認したところによりますと、今言った坪内氏が書類上の印は押したけれども同時に—ここから大事ですからね、同時に日債銀は坪内氏に対して、その保証書は無効だという裏念書…
第101回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○目黒今朝次郎君 どんなに答弁を差し控えても私は食いつきます。この行動は明らかに不良貸し付け、銀行側がやってはならない、きのう大蔵大臣が言っておりました。銀行は国民のものだ、しかし、国民のものだけれども営業上公開はできないけれども、その不信感があったりあるいは損害を与えるというようなことは絶対銀行行政上やってはならない、それが大蔵省の使命だ。目黒議員の質問に答えられないけれどもその趣旨は絶対に生かします、行政の上でということを、きのう竹…
第101回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○目黒今朝次郎君 その辺は私も無理を言いませんから、やはり事情を聞いて、それで私に伝える方法はいろいろありましょうから、それについては私も一定の譲歩をします。ですから、事情を聞いて報告をしてもらいたいということだけ、重ねて要望いたします。これはこれで終わります。銀行関係、どうも御苦労さまでした。 それから二番目。総裁が十一時二十分だという話がありますから、断片的になりますが総裁発言の二つについてお伺いします。 一つは、私も二十六日決算委…
第101回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○目黒今朝次郎君 ちょっと私今、言葉じりをつかまえるわけではありませんが、国鉄では赤字だけれども分離すれば黒字になるというのはどういう発想なのか、私はちょっと——まあ総裁はあと 十分ぐらいしかないからそれは後で議論しますが、三陸鉄道の問題を含めてね。 総裁、もう一つは、私は今回七月後半、八月、九月と、勤労の大会があって北海道から九州、四国、全部回って、ほとんど回ったんですが、その中で言われている問題は、これは政治的な問題ですから総裁よく…
第101回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○目黒今朝次郎君 これは非常に運輸大臣はうまく答弁しているけれども、うまく逃げ道をつくっているんだ、これは。 私はまだ組合側に、直接勤労の三役にも話しておりませんが、これは現場の組合員は、交通公社だ、日本食堂だ、関連産業まあ二千とか三千とか、あるいは土工協会でも国鉄の土木の仕事をしているから土工協会も協力しましょう、岡田常務が苦労して話をつけてやるからということで、それは非常に苦労しています。苦労は感謝しますが、今度は希望する側は、本当…
第101回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○目黒今朝次郎君 じゃ総裁、約束の時間ですから。 それから、あと時間がないから、ちょっと中断して申しわけありませんが、国鉄問題以外をやりますから。 これは私はとても黙っていられないのでお伺いします。地方の中小のハイタクというのについては、一体運輸省は基本的にどういう考えを持って指導されておるんですかな。いろんな事案にぶつかりますと、どうも私は再三再四迷うことがあります。 私の考えから言えば、ハイタクは免許制でありますから聴聞会があります…
第101回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○目黒今朝次郎君 それで、私は見吉タクシーの問題について青森から電話がありましてから心配しまして、あなたの方の課長さんにもお願いして調べてもらう。私自身も今社会党の県本の委員長をやっていますから、たまに仙台に帰ったら運輸局に行って、自動車部長と課長に会って、大変もめているようだけれども、組合の悪いところがあれば私も組合員に直接言う、仙台の東北本部の皆さんにも言うし、あるいは全自交本部にも言うと。しかし、経営者の方もやっぱり私が今言ったよ…
第101回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○目黒今朝次郎君 解決を期待しております。 それから、国鉄の問題に戻りまして、きのう大臣と総裁から話をそれなりに聞いたわけでありますが、私は、要望も含め、八方ふさがりということでありますけれども、しかし八方ふさがりでも、私も昭和十二年から国鉄が好きで入ってかま乗りで暮らした男ですから、何と言われたって私は国鉄に愛着を持っています。 そんなことですから、新聞を見るたびにしゃくにさわる点もありますが、じっと我慢の子であたりを見ているんですが…