目黒今朝次郎
会議録に記録された「目黒今朝次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会75 件・75%
- 運輸委員会24 件・24%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 4,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○目黒今朝次郎君 それから、この報告書を書いた南委員長さんという方は、自分の書いた本ですね、淡水湖化研究、京都大学水利工学工座発行、この雑誌を照らし合わせますと、ゲート除塩方式の淡水湖が一つ、ゲートプラス除塩暗渠方式淡水湖が一つ、Cがゲートプラス除塩暗渠プラス除塩ポンプ方式の淡水湖と、こう三つの方法があると。この三つの方法があるけれども、一番最初の方法については、岡山県の児島湾淡水湖で失敗をしたと。二番目の問題については、きのうも私電話…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○目黒今朝次郎君 私は京大で発行した本から見たんですからね。京大の研究班がうそを書いてるわけじゃないでしょう。ですから、それは私が後で証拠物件出しますわ。 時間がありませんから結論から言うと、あなた方は、これは自民党の一部、現在の細田運輸大臣の元秘書であった松江の市会議員の方も含め、それから社会党、公明党、共産党、各政党それから町の方々、観光関係の方々みんな集まって「中浦水門しめ切りに反対する会」という広範な市名団体が集まっていろんな問…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○目黒今朝次郎君 それから大臣ね、シジミをとって生活しておる約二百四十人の方々がね、二億四千万円の漁業補償をもらってるんですよ、漁業補償。今回この中間報告を読んでどうしても納得できないということで、この漁業補償を返すと、こういう運動をしておるわけでありますが、法務省の方にいろいろ手続面などについて今研究をしておりますが、こういう漁業補償を返してまでも湖を汚すのは嫌だと、これは全会一致、漁業組合員が全会一致で補償金の返上を決定しておるわけ…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○目黒今朝次郎君 それはあなたははいそうですかと簡単に言わないだろうけれども、だから私は今法務省も含めて検討中だと。しかし、漁民がこういう決定的な対決姿勢になっているということは、農林行政について極めて不信感を持っているということだけは、あなたは肝に銘じておいてもらいたい、こう思うんです。 それから、時間がありませんから資料要求いたします。あなた方は淡水化は農民の水の要求によってやったと、こう言っておるんですが、当地が大干ばつした昭和四…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○目黒今朝次郎君 建設省は五十七年の三月一日の予算委員会で、この試行、試みについても河川管理上建設省の同意を要すると、そういう議事録が残っていますが、当時の議事録と今日では違いありませんか。時間がありませんから、ある、ないだけで結構です。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○目黒今朝次郎君 はい、それでいいです。 終わります。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○目黒今朝次郎君 それでは、残った時間、厚生省に冒頭、五十七年度会計検査院報告の中で、これ見ますといろいろな問題点はあるんですが、一つは不当事項が各省間で見ますとトータルで百八十一件、そのうち順番に申しますと、郵政省が三十件、厚生省が二十九件、農水と労働と建設が十八件、通産が十七件、これ依然として不当事項は五十六年の決算を見ても同じことが繰り返されておるわけでありますが、毎年指摘される不当事項の解消について具体的にどういう内部指導をやっ…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○目黒今朝次郎君 時間がありませんから、個々の問題は言いませんが、調べているときにこの一冊をもらってずっと読んでみると法令の運用解釈がどうもやっぱり、悪意はないんだろうけれども、法令の運用解釈というところがどうも数が多過ぎる、あるいは書類のチェック体制がどうも底抜けしているということが結果的に不当事項と、こうなっていますから、やはり補助金を預かるという、まあ収入も大変金額も多いし、私も社労委員やっていますから中身はわかるわけですが、やっ…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○目黒今朝次郎君 厚生大臣、これは予算委員会で、五十二年の四月七日の予算委員会の問題で、私は救急医療体制の問題の中で国立病院それから三公社五現業の職域病院、こういうものについてもやっぱり救急医療体制なりあるいは一般の病院との統合制、そういうことについて前向きにやるべきじゃないかという提案をいたしまして、ここに議事録四回、五回ほどやっているんですが、五回ほどずっとぶつ続けで、今の宇都宮病院じゃありませんが、ずっとぶつ続けで連続してやってい…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○目黒今朝次郎君 この前の運輸委員会のメモをもらいまして、渋谷医師会がなかなか納得しない、医師会の主張というのは一、二、三、四、これもらったんです。これを見る限りは、私の経験ではもう昭和五十二年時代からこの問題は論争済みで、この問題を乗り越えて当時の渡辺大臣が三公社五現業の職域病院の開放と救急医療の指定と、閣議に付議して決定しているんですから、今ごろ十年前の古証文を持ってきて、五十二年だから。まあ、七、八年前の古証文を言い出して話が詰ま…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○目黒今朝次郎君 ひとつ要望ですが、私は中央鉄道病院にかかってないんです、大田区にいますから。中央病院にかかっておったOBの皆さんは、全部健康診断のカードがあるわけですね、病院に保管されて。だから新しい病院へ行っていろいろな検査をするよりも、鉄道病院に行った方が自分の在職当時の健康状態から、いいことも悪いことも全部記録になっているわけです。その方々が特に老齢化の段階でかかりたいという特段の強い要望がありますから、鉄道病院にカードのある方…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○目黒今朝次郎君 そうすると、農水省から環境庁に提示があったのはいつですか。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○目黒今朝次郎君 そうすると、環境庁としては御相談を受けておるわけでありますから、これをどの辺をめどに、これいろいろ地元の新聞なり地元の議会における関係者の答弁を見ますと、一体どの辺をタイムリミットでやっているのかなということをなかなかつかみにくいんですよ、市議会の論争を見ても、あるいは県会の論争を見ても、議事録を見ても。おたくの方ではこの相談を受けて農水省から大体半年とか三カ月とか、この辺ぐらいに大体めどを欲しいなと、そういう相談があ…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○目黒今朝次郎君 それで、この問題を深めるために、五十六年九月十七日、本岡委員が現地調査の際のこの論争の中で、公害対策審議会の答申の問題でやっておるわけでありますが、当時環境庁は、本件問題は環境庁設置以前にされたものであるから、環境庁としてはいいとか悪いとかというのはなかなか言えないと。しかし、一般論としては湖の汚れ、水質汚染という問題についてはケース・バイ・ケースでやっぱり対応していくと、そういう建前と当面の見解を表明するわけでありま…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○目黒今朝次郎君 私はこの文章を読ませてもらって一番、私が頭悪いのか、あるいは南委員長が頭がいいのかわかりませんが、淡水湖化による影響の予測というところで最後に、一応「要するに現段階で明確化あるいは推定されている淡水湖化による影響諸要因から判断すると、淡水湖化が水質に与える影響を予測することは容易ではなく、」容易でなくだ、「今後の淡水湖化の過程における酸素の供給とリンの溶出抑制効果、脱窒作用、塩分濃度の変化」などにつき研究、調査を継続し…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○目黒今朝次郎君 これは環境庁が五十年に淡水化後の中海の水質の汚れについて調査をいたしまして、その調査結果として栄養塩類の流入により水質の、水の汚れはさらに進む、そういう環境庁の調査結果を発表しておるんですが、この調査結果の発表と今の時点の問題については、現在どういうかみ合わせといいますか、条件変化があるとか、条件変化がないとか、そういうのをおたくが研究した結果とこの中間報告と、こういう問題についてどういうふうに受けとめられますか。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○目黒今朝次郎君 それでは大臣、要請をしたいんですが、もう今言ったようなことがありますから、この中間報告について「中浦水門しめ切りに反対する会」、これは保守党の皆さんを含めて非常に広範囲に結成された研究グループがこの中間報告の問題点について、随分南委員長の今までの経過なども含めて、相当疑問に思っている点を羅列し、提起しているんです。ですから私は、ひとつきよらここで委員会に提案したということにして、この写しのコピーをやりますから、このコピ…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○目黒今朝次郎君 時間があれば一つ一つやるんですが、時間がありませんので省略しますが、そういう点で御協力を願いたいと思います。 それから大臣、この問題については歴代大臣が、記録を見ますと、四十七年に大石環境庁長官が、中海干拓は考え直すべきときだ、こういうことを大石大臣が発言し、あるいは一番近くては、これ新聞がありますが、五十七年の六月、現場を視察した原環境庁長官が十七日、島根県庁で、汚れないことがはっきりしない以上、淡水化は実施すべきで…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○目黒今朝次郎君 これを、私は「宍道湖の水を守る会」の代表世話人、松江市会議員の福田さんという方から、新聞を切り抜いて送ってもらったんですが、この福田さんという方は現在の細田運輸大臣のこれは元秘書ですね、だから自民党員です。自民党員で市会議員。この方の投書を見ますと、淡水化の問題で試みに行うんだからという中間報告は島根県民、鳥取県民を試験台にするにもほどがあると、今まで南委員長は二回もこういうことをやって失敗をして全部棚上げにしているじ…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○目黒今朝次郎君 問題があるという問題意識だけはひとつ十分持ってもらって、いま事務当局が検討中であるからということは事務作業でありますから、それをあえて言いません。ただ非常に県民の世論を二分している大事な問題だ、環境行政大変な問題だという問題意識を十分持ってもらって最大の努力をしてもらいたいということを要望します。それ以上大臣に言っても無理ですから要望しておきます。 以上です。