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自由民主党・無所属の会文部科学大臣参議院衆議院
総発言数
2,468
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
文部科学大臣
直近の発言日
2007/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会61 件・61%
  • 文部科学委員会28 件・28%
  • 本会議4 件・4%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%
  • 憲法審査会1 件・1%

※ 全 2,468 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,468 20 を表示
自由民主党2007/03/28

166衆議院 国土交通委員会 第9号

○盛山委員 四人の参考人の方々、大変広範な御意見をちょうだいいたしまして、まことにありがとうございました。 それでは、まず久保参考人からお尋ねをしたいと思います。 ボンバルディア社のDHC、ダッシュ400とほかのシリーズということで違いはあるんでございましょうけれども、続けまして、天草エアラインでも同じように脚の部分、主脚の部分にトラブルが発生をいたしました。トラブルがあって、よく整備、点検したはずである、そういうことであるにもかかわら…

自由民主党2007/03/28

166衆議院 国土交通委員会 第9号

○盛山委員 では、河内参考人にお伺いしたいと思います。 今、久保参考人から、整備あるいは事後的な点検でカバーできる範囲には限界がある、そういう趣旨のお話かなと思うんですね。飛行機というのは、あれだけ重いものが空を飛ぶわけで、何万点なのか何百万点か知りませんけれども、数多くの部品が組み立てられて空を飛ぶ、そういう状態でありますから、それを全部うまく点検してというのは現実問題なかなか難しいのかなという感じもいたします。 また、久保参考人がお…

自由民主党2007/03/28

166衆議院 国土交通委員会 第9号

○盛山委員 ありがとうございました。 では次に、杉浦参考人にお伺いいたします。 ボンバルディア機のメリット、デメリット、その他についても今伺ったところなんですけれども、伊丹のジェット、プロペラの発着枠のことなんかも大きな採用のインセンティブになったのではないかというお話もありました。ただ、ほかの機材に比べて、これまで死傷には至っていないわけなんでしょうけれども、トラブルが割合あったんじゃないのかなというふうに感じられるわけですね、特にダ…

自由民主党2007/03/28

166衆議院 国土交通委員会 第9号

○盛山委員 ありがとうございました。 それでは、辻村参考人にお尋ねをいたします。 エアライン、もちろん今航空各社を取り巻く環境は大変厳しいと思います。燃料代も上がっている、人件費をどういうふうにして抑えていくか。あるいは、航空各社だけではなく、新幹線その他の鉄道あるいは高速バス、距離にもよりますけれども、いろいろなところとの競争をしておられる。その中でどう経営状態をよくしていくかという大変厳しい環境だとは思うんです。 ただ、何といっても…

自由民主党2007/03/28

166衆議院 国土交通委員会 第9号

○盛山委員 ありがとうございました。 当然といえば当然の答えではあるんですが、とにかく安全について、人件費ですとかほかの経費のように切り込むということはないようにくれぐれもお願いしたいと思います。 さて、辻村参考人にまたお尋ねをしたいんです。 先ほど杉浦参考人から、やはり経済的に見ても、いろいろなほかの機種と比べてもボンバルディアの飛行機がいいんじゃないかな、競争力があるんじゃないかな、こういうようなお話もありました。しかしながら、こう…

自由民主党2007/03/28

166衆議院 国土交通委員会 第9号

○盛山委員 ありがとうございました。 エアラインは、一たんお持ちになった以上、それを使うということでは、今後の運航管理、整備、そういうことになるでしょうけれども、くれぐれもこれまで起こったようなトラブルが繰り返されずに済むように、ぜひ力を入れていただきたい、そういうふうに考えております。 それでは、久保参考人にまたお尋ねをいたします。 整備の点検の間隔を短くしていこうかというようなお話を先ほども伺いましたけれども、この飛行機が設計された…

自由民主党2007/03/28

166衆議院 国土交通委員会 第9号

○盛山委員 ありがとうございました。 それでは、河内参考人にお尋ねをいたします。 今、久保参考人のお話でも、初期トラブルはどうしてもあるんだろう、あるいは、さっきのお話にもありましたけれども、機械のものですからやはり故障も当然である、そういう中での設計あるいは改善、こういうことになるんだろうと思うんです。 ボンバルディア社の機体の設計というのは、河内参考人の目からごらんになって、ほかの、例えばさっき杉浦参考人からお話が出ましたYS11で…

自由民主党2007/03/28

166衆議院 国土交通委員会 第9号

○盛山委員 ありがとうございました。 それでは、航空局の技術部長に伺いたいと思います。 今、河内参考人からもお話がありましたけれども、あるいは先ほどの技術部長のお話にもありましたが、カナダとの連絡を昨年来とっておられるというふうにも伺っております。しかしながら、これまでの話を伺っている限り、日本のマーケットをカナダのボンバルディア社が十分に重視してこなかった、だからこそこういうようなトラブルが起こっているのではないかという感じも否めない…

自由民主党2007/03/28

166衆議院 国土交通委員会 第9号

○盛山委員 ありがとうございました。 とにかく、ユーザー、国民が安心して飛行機に乗れますように、関係の皆様の御努力を今後ともお願いいたしまして、質問を終了いたします。ありがとうございました。

自由民主党2007/02/28

166衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○盛山分科員 兵庫一区選出の盛山正仁でございます。よろしくお願いします。 ことしは暖冬というんでしょうか、異常気象がもう毎年のように起こっているものですから、異常気象がだんだん当たり前という感じにもなっているわけでございますけれども、やはり地球の温暖化が進んでいるんだなと国民みんなが感じるようになってきたのではないかなと私は思います。 私が子供のころは、朝、小学校に行くとバケツに氷が張っておりましたし、それから霜柱、こういうのを踏みなが…

自由民主党2007/02/28

166衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○盛山分科員 ありがとうございました。 先進国の最近の動き、これまでよりは大分変わってきたのかなと思うわけでございますけれども、それにつけても、これから大事になりますのは途上国ということではないかと思います。 もともと、気候変動枠組み条約や京都議定書ができたころには、先進国のシェアというんでしょうか、温室効果ガスの排出量が大きくて、ですからこそ、あるいはこれまで温室効果ガスを排出してきたのはほとんどが先進国だということで、先進国が義務づ…

自由民主党2007/02/28

166衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○盛山分科員 ありがとうございました。 京都議定書が発効したのが二〇〇五年の二月でございまして、そしてその年の十一月から十二月にかけて、カナダのモントリオールでCOP/moP1が開かれました。私も今度は議員という立場で参加をさせていただいたところであります。そのときからもう二〇〇八年の第一約束期間、そして二〇一三年以降のポスト京都に向けての議論を始めようとしたわけでありますけれども、なかなかうまく始まらなかった。 クリントン前アメリカ大…

自由民主党2007/02/28

166衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○盛山分科員 ありがとうございました。 今南川局長のお話にもありましたとおり、来年は日本でサミットがあります。二〇〇五年の七月、グレンイーグルズでブレア首相が提唱してG20ダイアログ、対話を始めて、そして、それの報告を来年の日本でのサミットでしよう、こういうふうになってきているわけですから、ぜひ、日本の立場というんでしょうか、日本として来年のサミットを成功させるためにも頑張っていっていただきたいと思うわけなんですが、マルチの会議というの…

自由民主党2007/02/28

166衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○盛山分科員 土屋副大臣、ありがとうございました。 古い話ですが、一九九二年がリオ・サミットで、そして世界のトップが集まって気候変動枠組み条約ができました。一九九七年は京都議定書、京都という名前の議定書、立派な議定書を日本でつくることができまして、今副大臣からお伺いしたとおり、来年日本でのサミットということでございます。ぜひ成功させていただきたいと心から願うわけでありますけれども、例えば二〇〇五年は、グレンイーグルズのときは、ブレア首相…

自由民主党2007/02/28

166衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○盛山分科員 大臣、力強い御発言、ありがとうございました。 生物多様性についてもちょっと伺いたかったわけでございますが、残念ながら時間となりましたので、またの機会にさせていただきたいと思います。ありがとうございました。

自由民主党2006/06/13

164衆議院 国土交通委員会 第27号

○盛山委員 秋山先生、小川会長、上薗さん、川内さん、そして傍聴にお越しの三澤さん、今福さん、皆様熱心にこの法律の御議論をしていただきまして、本当にありがたいと思っております。 いろいろな御意見が出ました。上薗さんは、さっき軽く、人に物を頼むようになって、それでやっと障害者として一人前である、こんなふうな言い方をしておられましたが、それは私は本意ではないと思うんですね。人に物を頼まずに自分で自由に動ける、これが本来の社会であるべきだと思う…

自由民主党2006/06/13

164衆議院 国土交通委員会 第27号

○盛山委員 小川さん、まことにありがとうございました。我々も努力をしていきたいと思います。 もう一点お伺いします。 秋山先生にお伺いしたいわけでございますけれども、さっきも話が出ました阪急伊丹の例、若干自画自賛になるかもしれませんが、うまくいった例だと思います。しかしながら、なかなかそういう例だけではないというのが現実じゃないかと思います。最近も駅やターミナル、新しいのができますけれども、何のためにバリアフリーの規制あるいはそのガイドラ…

自由民主党2006/06/13

164衆議院 国土交通委員会 第27号

○盛山委員 ありがとうございました。 課題はいっぱいあろうかと思いますが、この六年ぐらいでも相当進んだと思います。一歩一歩、またこの法律をよくしていくように、私も含めて努力していきたいと思いますので、どうかよろしくお願いします。 本日はありがとうございました。

自由民主党2006/06/09

164衆議院 国土交通委員会 第26号

○盛山委員 自由民主党の盛山正仁でございます。 質問に先立ちまして、バリアフリーについての私の思い入れといったものをちょっとまず述べさせていただきたいと思います。 バリアフリーがここまで進んだことに対しまして、まず隔世の感を私は覚えております。かつて運輸省で、担当課長としまして予算要求や法律の制定を私はいたしましたし、それから今回は、自民党のバリアフリー議連の事務局長としてこの法律の制定に参画できたことを心からうれしく思っているというこ…

自由民主党2006/06/09

164衆議院 国土交通委員会 第26号

○盛山委員 大臣、ありがとうございました。 ピクトグラムにつきましては、私、一般案内用図記号ということでJISマーク化をしておりますので、ぜひ普及の方をよろしくお願いいたします。 それでは次でございますが、これも前回盛り込みたくて盛り込めなかったものにタクシーがございます。タクシーはその車両本体の価格に比べましてバリアフリー化をするというのが、ほかの大きな鉄道やバスに比べますと高過ぎる、こういったこともありました。また、日本全国何十万台…