盛山正仁
会議録に記録された「盛山正仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,468 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 文部科学大臣
- 直近の発言日
- 2007/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- 宇宙16 件
- スタートアップ14 件
- 地方創生11 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保7 件
- 防災6 件
- 観光・インバウンド4 件
- デジタル行政3 件
- GX・脱炭素2 件
- 労働・賃金2 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会61 件・61%
- 文部科学委員会28 件・28%
- 本会議4 件・4%
- 決算委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,468 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 環境委員会 第13号
○盛山委員 ありがとうございました。 エコツーリズム、オーストラリアやニュージーランドではもう観光の三割を占めるという大変メジャーな、定着した観光の一ジャンルになっているというふうに伺っているわけでございますが、日本では、モデル事業をやっとスタートさせたというところで、普及をするというには、残念ながら、まだこれからかなというような感じじゃないかと思います。 しかしながら、私は、エコツーリズムといいますのは、せっかくの観光資源を持続的に長…
第166回 衆議院 環境委員会 第13号
○盛山委員 ありがとうございました。ぜひよろしくお取り組みのほどお願いしたいと思います。 それでは、国土交通省にお尋ねをしたいと思います。 昨年の暮れ、臨時国会の最終で、観光立国推進基本法が成立したところでございます。これまで長らく観光基本法が改正されていなかった。ところが、今回、新たに観光立国推進基本法ということで、政府全体でしっかり前向きに取り組もう、こういうふうになったわけでございます。その中の一つの分野としてエコツーリズムも位置…
第166回 衆議院 環境委員会 第13号
○盛山委員 ありがとうございました。ぜひよろしくお願いしたいと思います。 続きまして、農林水産省にお伺いしたいと思います。 私の家もそうなんですけれども、私が子供のころは周りに、私は大阪生まれでございますけれども、田んぼや畑が幾らでもあったんですね、カエルが鳴いてうるさいというような状況だったかと思うんですが。残念ながら、今の都心では、もうそういう田んぼや畑が身近なものではなくなった、そんなふうに思っております。子供たちが田んぼでオタマ…
第166回 衆議院 環境委員会 第13号
○盛山委員 ありがとうございました。ぜひよろしくお願いしたいと思います。 続きまして、文部科学省にお尋ねをしたいと思います。 さっきの話とも大分つながるんですけれども、大人でもそうなんですが、なかなか子供たちが自然の恵みというのを実感できない時代になってきたんじゃないかなと思うわけでございます。私が子供のころは、御飯粒を残しても、お百姓さんが汗水垂らしてつくったお米を残して何ですかというふうに怒られるような時代だったわけですが、現在はも…
第166回 衆議院 環境委員会 第13号
○盛山委員 ありがとうございました。ぜひよろしくお願いします。 それでは、大臣にお尋ねをしたいと思います。 きょうはお招きしていませんが、例えば地域の活性化にもこのエコツーリズムは役立ちます。環境省、国交省、農水省、文科省、そして総務省その他いろいろ、このエコツーリズムというのは、相当範囲が広いというんでしょうか、関係者が多い分野にわたるものだろうと思うんです。 観光のジャンルの一つではあるんですけれども、自然をよく理解してもらう、環境…
第166回 衆議院 環境委員会 第13号
○盛山委員 ありがとうございました。 それでは、ちょっと残る時間、地球温暖化についてお尋ねをしたいと思います。 きのうの夜、安倍総理が、「美しい星へのいざない」というんでしょうか、二〇五〇年までに地球全体、世界の温室効果ガスの排出量を半分にするという、大変意欲的な、野心的なという言葉を使うと怒られるかもしれませんが、大変すばらしい目標を掲げられました。びっくりいたしたところでございますが、言うはやすく行うはかたしで、これからが大変だなと…
第166回 衆議院 環境委員会 第13号
○盛山委員 ありがとうございました。 今副大臣から、ありとあらゆる知恵を絞って取り組んでいくという力強い発言をいただいたわけでございますけれども、最後に、大臣にお尋ねをしたいと思います。 これから国際会議がメジロ押しだと思うんですね。来月はドイツでハイリゲンダム・サミットがあります。その後もいろいろな国際会議があります。この暮れにはCOP13ですか、バリ島であると思いますし、来年の五月と伺っておりますが、私の地元神戸でも、環境大臣会合、…
第166回 衆議院 環境委員会 第13号
○盛山委員 大臣、ありがとうございました。 来年からは、京都議定書の第一約束期間が始まる年でもあります。ぜひ、美しい国、美しい星づくりのために、これからも頑張っていただきたいと思います。ありがとうございました。
第166回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○盛山委員 おはようございます。自由民主党の盛山正仁でございます。 まず、渡辺副大臣にお尋ねをしたいと思います。 この法案は、昨年来ずっとやってまいりました耐震偽装の関係での構造計算書の偽装に端を発しました建築基準法と建築士法の改正、そして今回が第三番目の法律の整備であるというふうに承知しているところでございますし、また、昨日の参考人質疑でも、その内容について、専門家であります参考人と質疑がなされたところでございます。 やはり今のこの段…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○盛山委員 ありがとうございます。 今の御答弁のように、建築基準法と建築士法でまずこういうことが起こらないようにし、さらに、フェールセーフというんでしょうか、二重三重で、ユーザーの負担がないようにする今回の法改正であるということで安心いたしましたが、やはり姉歯でお困りの多くの方々、ああいうような方々がこれから出ませんように、ぜひとも国民の、あるいは被害者の身に立った、そういう温かい行政をというんでしょうか、政策を打っていただけるように心…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○盛山委員 ありがとうございました。 オプションでということかもしれませんが、くれぐれもユーザーさんにとって不利益をこうむらないような、そういう制度にこれから関係者の皆さんでしていっていただきたいなというふうに思っております。 局長にまたお尋ねをしたいんですが、昨日からもお伺いしているところですが、土地価格を除く建物建築部分について、二千万円といったようなことでこれまでお話を伺ってきております。建物部分が二千万円で、例えば、三LDKかど…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○盛山委員 ありがとうございました。安心できる制度というふうに考えたいと思っております。 それで、きのう来、いろいろ御議論ございますけれども、今回、供託と保険と二つの制度があるうち、保険の方は、供託を採用されるであろう一部の大手企業を除く、中小を含め多くの方々が保険制度を使うのではないかというふうな議論でこれまで来ていたかと思います。売り主さんそして買い主さん双方が、これで、便利な、困らない、安心できるような制度設計が大事であるというふ…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○盛山委員 ありがとうございました。 今の局長の御答弁と昨日の損保会社代表の参考人の方の御答弁と、ちょっと温度差があるのかなと思いましたが、自賠責、自動車損害賠償ですね、これについても、スタートのときには大変な議論があったと私は伺っております。やはり新たに制度をつくるというのは、まだ手探りの状態で見えないものですから、なかなか難しいと思います。特に、この故意過失という普通の損害保険になじまないものを今回入れるのが、逆に一番大事なところと…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○盛山委員 ありがとうございました。 繰り返しになりますが、売り主にとっても買い主にとっても使い勝手のいいような、そういう制度になるように、できるだけ今後とも御努力をお願いしたいと思います。 吉田政務官にお尋ねをしたいと思います。 保険あるいは供託を導入するという今回の制度によって、住宅の瑕疵担保というんでしょうか、消費者保護が図られるということは大変ありがたい、大事なことだと思っております。しかしながら、同時に、こういう改正によりまし…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○盛山委員 政務官、ありがとうございました。 それでは、最後に、大臣にお伺いしたいと思います。 耐震偽装に端を発しまして、このように三つの法改正をするということで、これまでどちらかというとちょっと目が届かなかった部分について対応が行われる、そして全体を通してよい制度ができるということは大変結構なことであろうかと思います。 住宅は、私も住宅ローンを今でも払っておるわけでございますけれども、国民、普通の人にとっては一番大きな買い物の一つでは…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○盛山委員 ありがとうございました。これで終了します。
第166回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○盛山委員 兵庫第一区、神戸選出の盛山でございます。 今回の能登地震の関係で、政府もそして地元自治体も、また関係の皆さんも、一生懸命やっておられると思います。地震から二十日たちまして、朝市も始まり、少しずつ皆さんの復興に向けての動きが出てきているというのは大変結構なことだなと思うわけでございますけれども、十二年前の阪神大震災のことを思い出しても、やはり地元の皆様は心痛その他いろいろ大変だろうと私は思うわけでございます。 十二年前当時、私…
第166回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○盛山委員 溝手大臣、ありがとうございました。細かいところは後回しにしてでも、ぜひ、つかみのところだけでも、できるだけ早く御指定をしていただきたいと、心からお願いを申し上げます。 続きまして、平沢副大臣にお尋ねしたいと思います。 阪神大震災のときもそうなんですが、私が甘かっただけなんですが、まさか阪神間で地震が起こるなんて夢にも思っておりませんでした。そして、今回の能登もそうだったと思います。また、ほかの地域の方でもそうじゃないかと思い…
第166回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○盛山委員 平沢副大臣、ありがとうございました。ぜひ、今後とも取り組みの強化をお願いしたいと思います。 最後に、政策統括官にお尋ねしたいと思います。 阪神大震災を契機にいたしまして被災者生活再建支援法ができました。そして、平成十六年に改正されたところでありますが、現在その見直し作業が政府内で進んでいると承知をしているところでございます。 私自身は、長らく役所にお世話になっておりまして、いろいろそれなりに施策その他やっておったつもりでござ…
第166回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○盛山委員 統括官、ありがとうございました。ぜひともその方向でよろしくお願いしたいと思います。 ありがとうございました。