盛山正仁
会議録に記録された「盛山正仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,468 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 文部科学大臣
- 直近の発言日
- 2008/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- 宇宙16 件
- スタートアップ14 件
- 地方創生11 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保7 件
- 防災6 件
- 観光・インバウンド4 件
- デジタル行政3 件
- GX・脱炭素2 件
- 労働・賃金2 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会61 件・61%
- 文部科学委員会28 件・28%
- 本会議4 件・4%
- 決算委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,468 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○盛山分科員 大臣、ありがとうございました。積極的にこれからも取り組んでいただきたいと思うわけでございます。 この排出量取引につきましては、従来から産業界を中心に、日本だけがこういうことをするというのは、国際競争力を阻害して、例えば、日本に工場を置くのではなくて途上国に持っていったらいいじゃないかといったような形で、日本産業の空洞化が起こるといったような批判がこれまで高かったかと思います。また、炭素リーケージについてもそういうような問題…
第169回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○盛山分科員 局長、ありがとうございました。 大変わかりやすい御答弁ではありますけれども、けちをつけるわけではないんですが、今おっしゃったことを具体的に、環境省だけではなく、経産省を含めた政府内で合意を設けていく、あるいは、特に産業界、正直、例えば大口の鉄鋼業界あるいは電力業界、こういったところとの話し合いがこれまでもうまく進んでこなかったのではないかと思うんですね。今おっしゃったような炭素リーケージの問題も含めて、排出量取引制度を導入…
第169回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○盛山分科員 ありがとうございました。ぜひ積極的に取り組んでいただきたいと思います。 国内もそうでございますし、国際的な交渉でもそうだろうと思いますが、まずやはり作文をするところ、そこが一番大事だと思うんです。たたき台を出して、これでどうだ、嫌なところ、けちをつけるところがあったらつけてみてくれ、それでどんどん直してやっていこうじゃないかというそのリーダーシップが大事だと思います。大臣の今の御発言、本当に力強く思いました。ぜひよろしくお…
第169回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○盛山分科員 ありがとうございます。 ぜひ目達計画達成のために頑張っていただきたいんですが、心配性なのかもしれません、老婆心なのかもしれませんが、本当に今の予算でちゃんとその目標達成ができるのかなと、余計なことかもしれませんが、つい心配をしてしまうわけでございます。 例えばシンク、森林吸収源にしましても、補正予算がなかったら、当初予算では、今のシーリングのもとでなかなかしんどいんじゃないかなというふうに農水省の予算を見ても思いますし、今…
第169回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○盛山分科員 大臣の力強い御発言に本当に感激しております。ぜひ積極的に、力強く取り組んでいただきたいと思います。 どうもありがとうございました。
第169回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○盛山委員 自由民主党の盛山正仁でございます。 きょうは、四人の参考人の先生方、お忙しい中お越しいただきまして、ありがとうございました。先生方、皆様ともに十分という制約だったものですから、多分思いのたけの十分の一も話せなかったんじゃないか、各先生方、多分一時間ずつぐらいお話しになりたかったんじゃないのかな、そういうふうに感じながら伺っていたわけでございます。 四人の先生方から共通して出ましたのは、今回の特措法の関係でも一番大事なイシュー…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○盛山委員 高木参考人、まことにありがとうございました。 私も参考人の御発言に全く同感でございまして、やはり議論というのは、こういう議論があったら、それに対してどういうふうな問題があり、それをどういうふうにすべきであるのか、やはりそこを明示的にしませんと、なかなか進まないと思います。そのとおり、建設的な議論を国会で闘わせることこそが、国民の皆様から我々議員に対しての信頼を、なるほどなというふうに思っていただけることでもあろうかと思います…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○盛山委員 中林参考人、ありがとうございました。 議論はいろいろなところへ広がりつつあるわけでございますけれども、環境税というお話も今中林先生から出たわけでございますが、国によって税金の名前も違えば使途も違い、いろいろ、なかなか簡単に比較することはできないわけでございます。 環境問題につきましては、ことしの七月の七夕から始まります北海道洞爺湖サミットでも、温暖化を中心とします環境問題が最大の課題になるということでもありまして、地球温暖化…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○盛山委員 中林参考人、ありがとうございました。 参考人の御発言にもありましたが、我々の日々の生活、車が典型かもしれませんが、それがCO2を排出していて地球環境に負荷を与えているんだ、我々自身がその加害者であるということをなかなか一般的な国民がまだまだ理解できていないんじゃないかと思うわけですね。ごみの話もそうなんですけれども、今まではごみを出すのはただだったというところから、少しずつ、一部ずつではございますけれども、ごみの排出について…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○盛山委員 中林参考人、ありがとうございました。 中林参考人はアメリカに長くおられたということで、アメリカは長らく双子の赤字に苦しんでいたわけでございますけれども、クリントン政権のもとで本当に急激な回復を見せて、またブッシュ政権で、イラク戦争ということもありまして、今大分悪くなっておりますけれども、そのアメリカの、米国債の利回りというのも、そういう影響を明らかに受けていると思います。ただ、アメリカの場合にはほかの国の国債と違いまして、ア…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○盛山委員 中里参考人、ありがとうございました。 各企業が債券を発行する場合であれば、IRですね。投資家に対して、その企業は今どういうようなバランスシートを持っていて、どういうことをしていて、どういうような収支予想であるのか、だからこの債券を買ってください、こういうような利回りで我々はこれだけ発行しているということを言うのが通例だと思うんですね。国債の場合であっても、私はやはりそういうようなことが必要じゃないかと思うんです。 今、中里先…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○盛山委員 中里参考人、ありがとうございました。 やはり、余り悲観的に心配ばかりしていちゃいけない、少し希望を持ちながら明るく頑張らぬといかぬな、そういうような気持ちでということも含まれているのかなと思いながら、中里参考人のお話を伺わせていただきました。 時間も大分押し詰まってまいりました。最後の質問になりますけれども、今、中里参考人のお話の中でも出ましたけれども、日本の財政、経済を含めましてそうですけれども、やはり世界の中の一員として…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○盛山委員 四人の参考人の先生方、まことにありがとうございました。 時間が参りましたので、これで私の質問を終了させていただきます。ありがとうございました。
第168回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○盛山委員 おはようございます。兵庫一区の自民党盛山正仁でございます。 参議院選挙の後の初めての臨時国会質問ということでございますので、その参議院選挙の結果その他を踏まえまして、大臣ほか皆様にお尋ねをさせていただきたいと思います。 御案内のとおり、参議院選挙の結果といいますのは、我々与党にとりまして大変厳しいものでございました。地方の一人区におきましては六勝二十三敗という、与党側から見ると惨敗と言っていい、国民の皆様から大変厳しい審判を…
第168回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○盛山委員 大臣、ありがとうございました。 私も、自民党のユニバーサル社会推進議連の事務局長として、常に国交省を初め関係省庁の皆様にはお世話になっているところでございますので、やはり人に優しくというんでしょうか、道路は究極の目的は人のためにあるんだということで、ぜひよろしくお願いしたいと思います。 それで、今大臣がおっしゃられました横断歩道橋へのエレベーターですとか、いろいろなことで地元の政府関係者あるいは地元の自治体あるいは交通関係者…
第168回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○盛山委員 金子政務官、ありがとうございました。 最近、車道と歩道が分かれていてある程度広い歩道のところでございますけれども、自転車通行可になっているところがふえてきたように思われます。昔は走る凶器は自動車だったわけでございますけれども、現在、私は、走る凶器は自転車ではないかと思うようなことが多々ございます。 特に、駅前、放置自転車がただでさえ多い。そこへもってきて、看板やいろいろな放置物がございます。せっかく点字ブロックが敷いてあって…
第168回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○盛山委員 政務官、ありがとうございました。ぜひよろしくお願いします。 それで、今お話をしていただいておりましたような、生活者を優先した道路の整備もそうです。それから、やはり何といっても、競争力を確保するための道路の整備も当然必要でございます。バイパス、高速道路をつくることによりまして、生活道からトラックその他が横へ動いていくということで、事故も減れば、交通環境もよくなってまいります。また、地球温暖化の点でもエネルギーの点でもよくなって…
第168回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○盛山委員 大臣、ありがとうございました。ぜひ、国民にわかりやすく訴えかけをしていただきたいと思います。よろしくお願いします。 それでは、今度はちょっとテーマをかえまして、来年七月は、洞爺湖で我が国が議長国としてのG8のサミットがございます。来年は、洞爺湖では環境が一番大きなテーマになるかと思っております。そしてその前、五月の末には、私の地元でございます神戸でG8の環境大臣会合が開かれます。現在、政府そして県、市、経済界の皆様と働きかけ…
第168回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○盛山委員 政務官、ありがとうございました。ぜひよろしくお願いします。 先ほど小里委員からも出ました建築確認のおくれに対する取り組みその他、ぜひよろしくお願いしたいと御要望申し上げまして、私の質問を終了させていただきます。ありがとうございました。
第166回 衆議院 環境委員会 第13号
○盛山委員 自由民主党の盛山正仁でございます。 きょうは、質問の機会をちょうだいしまして、まことにありがとうございました。 まず、エコツーリズムについてお尋ねをしたいと思います。 エコツーリズム、環境と観光の両立を図るということで、環境省では、平成十五年度に検討の委員会をつくり、そして十六年度から十八年度まで三年間、全国十三カ所でモデル事業を行っていると承知しております。 こういうモデル事業を通しまして、各地域あるいはいろいろなジャンル…