盛山正仁
会議録に記録された「盛山正仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,468 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 文部科学大臣
- 直近の発言日
- 2008/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- 宇宙16 件
- スタートアップ14 件
- 地方創生11 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保7 件
- 防災6 件
- 観光・インバウンド4 件
- デジタル行政3 件
- GX・脱炭素2 件
- 労働・賃金2 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会61 件・61%
- 文部科学委員会28 件・28%
- 本会議4 件・4%
- 決算委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,468 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○盛山委員 局長、ありがとうございました。 これまでにも、都賀川ですとか住吉川、あの近辺の川につきましては、川での水遊びに注意しなさいですとか、いろいろ大きな看板、書いてはあるんですけれども、やはりなかなか皆さん、これまでこういった災害が起こらなかったこともあってか、余り深刻に思っておられなかったというところもあるんじゃないかと思うんです。 また、河川の管理者という点でも、県や市、いろいろ入り組んでおります。どのような形で市民の方にうま…
第169回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○盛山委員 委員長、ありがとうございました。 ぜひ、これからこういった事故が起こらないように取り組みの強化をお願いしたいと思います。 ありがとうございました。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○盛山委員 おはようございます。自由民主党の盛山正仁でございます。 海上運送法及び船員法の一部を改正する法律案についてこれから質問をさせていただきます。 私は昭和五十二年に運輸省に入ったのでございますが、まず最初の配属先が海運局でございまして、それから長く、海運、造船というのは、もうずっとずっと不況対策、その一本だったような感じがいたします。利子補給法の復活ですとかタンカー備蓄ですとか、あるいは造船の船台、これのスクラップ、こういった問…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○盛山委員 局長、御答弁ありがとうございました。 今局長のお話にもありましたが、世界の海運の勢力分布というのは相当変わったと思うんですね。今局長のお話にもありましたように、デンマークの船社というのは昔はそんなに力が強くなかったと思うんです。私、大分以前、OECDのマリタイム・トランスポート・ディビジョン、海運課といったところに勤務したことがあったんですけれども、当時はデンマークの代表が来ても、それほど発言力はございませんでした。イギリス…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○盛山委員 ありがとうございました。 今局長のお話に、そういう西欧主要先進国は海運あるいは船員、こういったものを維持しようという強い意思があった、こういうようなお話、御答弁だったかと思います。 昨年、我々、海洋基本法を議員立法でつくりましたけれども、その中にも明記してございますが、我が国の経済、国民生活の維持発展には安定的な国際海上輸送の確保を欠くことはできません。そのような観点から、国土交通省として、必要な日本の船、日本の旗を立ててい…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○盛山委員 ありがとうございました。 今局長の御答弁で、努力目標というんでしょうか、四百五十隻というようなお話もございましたが、たしか私が承知している数では、今、日本籍船はもう百隻を割っております。私が役所に入ったころはたしか千六百隻ぐらいあったかと思いますので、もう本当に惨たんたる状況であるかと思います。そういった中、船会社に対するトンネージタックス、そしてまた船員税制対策、そういったことを、主要な先進国と同じような競争条件を整えるた…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○盛山委員 ありがとうございました。 たまたま今は海運業界が好況ではありましょうが、マーケット次第でございますので、今期どういうふうになっていくか先が見えない、そういう大変厳しい業界であろうかと思います。せめて諸外国と同じような条件を整えて、先ほど政務官あるいは局長の御答弁にもありましたように、政府の意思として、海運業界をどのように育てていく、あるいはどのような形で我が国の物流、経済安全保障の観点から海運をとらえていくのか、そういう面を…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○盛山委員 今局長から労働環境の改善に向けてという言葉がありました。私、前に内航の船に乗り組ませていただいたことがありますが、外航船員に比べて内航の船員さんの労働環境はもう本当に厳しい、劣悪と言っていいぐらいだと思うんです。しかしながら、日本は海に囲まれているということもありますし、内航海運がなければ日本の物流サービスというのは成り立たないと思うんですね。トラックと鉄道貨物だけでは無理でございます。 そうすると、トラックの運転手さん以上…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○盛山委員 ありがとうございました。 ぜひ、外航だけでなく内航についても、海運、船員にとって魅力のある職場であるように、今後とも力を入れていっていただきたいと思います。 それでは、モーダルシフトについてちょっと伺いたいと思います。 以前から、運輸省、国土交通省は、省エネルギーという観点が中心だったかと思いますが、トラックから鉄道貨物へ、そして内航海運へといったモーダルシフトを進めておられました。特にまた最近は、地球温暖化という観点から、…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○盛山委員 ありがとうございました。 今局長がおっしゃられた荷主さんに伺うというのは大変大事な観点だろうと思うんですね。これまでもやってこられたのではあるでしょうけれども、どうもこれまでの役所の行政というのは縦割りの事業者行政、モードごとの事業者行政が中心だったんじゃないかと思うんです。 海運だけではないと思うんですけれども、荷主にとって何が大事かというと、主要たる区間の海運のサービスであり価格であり、これが大事なんだろうとは思いますが…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○盛山委員 委員長、ありがとうございました。 広範な御答弁ありがとうございました。この国会では関税法、NACCS法の改正も成立いたしましたし、そういうものも含めまして、ぜひ今後とも、前向きにしっかりと取り組んでいっていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第169回 衆議院 環境委員会 第9号
○盛山委員 自由民主党の盛山正仁でございます。 生物多様性という言葉は、何を言っているのかちょっとわかりにくい言葉ではございますけれども、それでも少しずつこの言葉が定着しつつあるのかなと最近感じております。 人間の暮らしというのは、我々だけで成り立っているものではありません。食料あるいは医薬品といったようなことでも、多くの生物の多様性、動植物その他菌類、いろいろなものの恵みを、自然の恵みを我々は享受して生きているというところでございます…
第169回 衆議院 環境委員会 第9号
○盛山委員 大臣、ありがとうございました。 今、大臣の御答弁にもSATOYAMAイニシアチブという言葉がございました。大変すばらしいお言葉であると思っております。 西欧社会は、どちらかというと自然と人間が対立をする、人間が自然を克服していく、そういうような形の社会ではないかなと私は思います。それに対しまして、東洋というんでしょうか、我が国は、自然と共生する、これがベースに来ている自然や文化であるというふうに私は考えております。 今大臣か…
第169回 衆議院 環境委員会 第9号
○盛山委員 局長、ありがとうございました。 条約にもありますように、保全と利用、持続可能な社会というところが一番大事なところであろうかと思います。ぜひその保全と利用のバランスということを考えながら施策に取り組んでいっていただきたいと思います。 さて、我が国は大変南北に長い島国でございます。そういう点では、四季があるということもありますけれども、大変バラエティーに富んだ自然環境ということで、森林、湿原、川、海といったようなさまざまな生態系…
第169回 衆議院 環境委員会 第9号
○盛山委員 局長、ありがとうございました。 私のおります兵庫県では、例えばコウノトリが有名でございますけれども、コウノトリをどのようにしてふやしていくかということで、コウノトリの数をふやすにはコウノトリのえさが要る、そのためのいろいろな虫とか貝をどうするのか。それは、有機農法で田んぼや畑を維持している農家の方あるいは地域の方々の協力を得ながらやっている。そんなふうに、今御答弁ございましたが、いろいろな多くの関係者の方々のお力を得ませんと…
第169回 衆議院 環境委員会 第9号
○盛山委員 ぜひ今の意欲で、環境省のリーダーシップで関係各省をまとめていただきたいと思います。どうしても各省ばらばらということがこれまでの行政には多かったのではないかと思います。環境省が中心になって各省にうまく問題意識を持っていただいて、御協力いただけるようこれからも、これまで以上に一層の努力をお願いしたいと思います。 これまで生物多様性につきましては、国家戦略という形で、閣議決定ベースだと思いますが、もう十五年ぐらいになるでしょうか、…
第169回 衆議院 環境委員会 第9号
○盛山委員 大臣、ありがとうございました。ぜひその御決意の中に法制度の整備も含めてしっかりと取り組んでいっていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○盛山委員 地域における歴史的風致の維持向上に関する法律について、まずお尋ねをしたいと思います。 四年前、増田局長と御一緒に景観法を制定したときのことが思い出されるわけでございますけれども、あのときには、従前の都市計画法だけでは、用途規制はできても、町並みを乱すような建物ですとか色彩、こういったものについてうまくないねといったようなことが背景になって景観法を制定したというふうに覚えております。 そして、その後、景観法に基づいた景観の協議…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○盛山委員 局長、ありがとうございました。 局長がおっしゃったようなことは、例えば岐阜の高山なんかもそういうのに当たるのかなと思うんですけれども、町家をうまく活用してというんですかね、お店ができたりしております。高山は、住みよい町は訪れてよい町、こういうキャッチフレーズで、そこの住民の方にとって住まいやすい町ということでおつくりになっているんでしょうけれども、それが逆に、訪問する外からのお客さんにとっても、また行きたくなるな、そういうよ…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○盛山委員 ありがとうございました。 今の御答弁にもありましたように、一部の狭いエリアではなく広域で、そしていろいろな情報が入るようなそういうサービスにぜひ積極的に取り組んでいっていただきたいと思います。 次に、観光についてお伺いしたいと思います。 この観光圏の整備の法律でございますが、ポイントは滞在型の観光を進めるというところが大きいのかなと思っているわけでございますが、現状は、残念ながら、なかなか連泊をするというような形での滞在型の…