盛山正仁
会議録に記録された「盛山正仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,468 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 文部科学大臣
- 直近の発言日
- 2009/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- 宇宙16 件
- スタートアップ14 件
- 地方創生11 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保7 件
- 防災6 件
- 観光・インバウンド4 件
- デジタル行政3 件
- GX・脱炭素2 件
- 労働・賃金2 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会61 件・61%
- 文部科学委員会28 件・28%
- 本会議4 件・4%
- 決算委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,468 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○盛山委員 おはようございます。衆議院議員、自由民主党の盛山正仁でございます。 順次、参考人の先生方にお尋ねをさせていただきたいと思います。 まず、犬飼先生にお尋ねをしたいんですけれども、犬飼先生は、長らく金融のADRに携わってこられて、今回の法案も評価されるというような御発言もありましたけれども、ずっと問題意識を持ってこの分野の提言その他をまとめてこられて、そしてこういう形の法案がまとまるということで、それなりに感慨が深い、ここまでよ…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○盛山委員 犬飼先生、ありがとうございました。 次に、原参考人に伺いたいと思います。 長年にわたって消費者問題で御活躍をしていただいて、本当に心から敬意を感じております。私自身、原さんとはいろいろな点で、消費者問題、私も携わらせていただいております。原さんもそうでしょうけれども、消費者庁の法案を含めて、やっとここまで来たんじゃないかな、そんなふうにお感じになっておられるんじゃないかと思います。 私ごとですが、運輸省で消費者行政課長という…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○盛山委員 原参考人、ありがとうございました。 続いて、三國参考人にお伺いしたいと思います。 三國参考人の方からなかなか厳しい御意見が出たというふうに私は感じております。 私は、大分前に、財投機関債の発行というところで、格付の取得ですとかマーケットの関係で、債券の方ですけれども、少し携わったことがあります。そのときの感じとしましても、発行体の方から格付機関に対して、こういう格付が欲しい、あるいは格付機関の方から、うちだったらここまでの格…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○盛山委員 三國さん、ありがとうございました。 もう少しお尋ねもしたかったわけでございますが、残念ながら時間でございます。 安東会長には御質問をする機会が残念ながらなくなってしまいましたけれども、やはり貯蓄から投資へということが今の世の中の流れでありましょうし、また、投資というのが不健全ではないんだ、これは当たり前なんだというふうにしていくためにも、ADRや格付を含めて、証券業界としてこれまで以上に、一般の国民の目線を十二分に考えて活動…
第171回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○盛山分科員 おはようございます。衆議院議員の盛山正仁でございます。 何点か御質問をさせていただきたいと思います。 まず、かんぽの宿についてお尋ねをしたいと思います。 日本郵政による事業譲渡の入札経緯が不透明ということで、オリックス不動産への一括譲渡が白紙撤回されるというところまで参りましたけれども、まだ今検討中で、どの程度明らかにできるのかということかなとは思ってはいるんですが、今後の売却方針あるいは売却方法、売却時期、いつごろ、どの…
第171回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○盛山分科員 今御答弁がありましたように、適切な形でということでございますけれども、これまで経緯があってということで、一括譲渡ということでこれまでは動いてこられたんだろうと思うんですけれども、適切な形で見直しをされるということであれば、地域の振興あるいは観光の振興、こういったきめの細かい配慮をぜひしていただきたい。つまり、一部の大手の資本がどかどかと入ってきて、その地域が後で混乱することがないように、中小企業を圧迫することがないように、…
第171回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○盛山分科員 ありがとうございました。 早急にということでありますので、できるだけ早くお願いしたいと思います。 次に、バリアフリーについてちょっとお尋ねをしたいと思います。 私は、役所にいるときから、駅にエレベーターやエスカレーターをつけるですとか、そういう段差の解消のところをまず中心にしてバリアフリーにずっと取り組んでまいりました。議員になりましてからも、法律の改正もいたしましたし、当時はバリアフリー推進議連の事務局長、今、バリアフリ…
第171回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○盛山分科員 副大臣、ありがとうございました。 副大臣おっしゃられたとおり、英語と日本語の文法の違いもありますし、英語はアルファベットだけですけれども、日本語は漢字、平仮名、片仮名がありますので、そういう点で、音声を文字に変換するというのが大変困難であるということは承知しております。 総務省さんというよりは経済産業省の分野が中心になろうかと思いますが、今開発をしていただいているところでございますので、そういう機器の開発が進むことを私自身…
第171回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○盛山分科員 門山部長、ありがとうございました。 我々議員の方でも、議会の方で選挙制度ということで検討を進めていきたいと思いますし、また、総務省の方でも御検討をさらに一層進めていただいて、ことしの総選挙に間に合うかどうかは別にして、一日も早く、聴覚障害の方にとって参政権の行使が十分にできるように、そういう環境を整えていくことが必要であるというふうに思っておりますので、御協力をぜひよろしくお願いします。 それでは次に、救急体制についてお尋…
第171回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○盛山分科員 ありがとうございました。 私も、できる範囲で協力をさせていただきたいと思っております。 もう一点、消防についてお尋ねをしたいと思います。 公的な機関である消防署とは別に、民間の消防団というものがございます。私の地元神戸でもそうなんですけれども、地域の皆さんがボランティアということでこういう消防団活動に従事をしていただいて、本当にありがたいなと思うわけなんでございますけれども、その消防団の団員の方の構成が、これは神戸に限った…
第171回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○盛山分科員 岡本長官、ありがとうございました。 官である消防署と民である消防団、これが両方、車の両輪になってうまく地域での活動を円滑に進めていけるように、今後ともぜひ取り組みを強めていっていただきたいと思います。 最後に一問、副大臣にお尋ねをしたいと思います。 イギリスでは、ピーターラビットという、ウサギの漫画というんでしょうか、絵がありまして、その作者の方が、レイクディストリクト、イギリスの湖水地方の広大な土地を印税でお求めになりま…
第171回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○盛山分科員 副大臣、ありがとうございました。 今、鳩山総務大臣もお見えになりましたが、環境省だけの法律ということではなく、地方自治体としての取り組みも大事でございますので、各省連携しての法律になるように私も協力させていただきますので、ぜひ御協力をいただきたいと思います。 ありがとうございました。
第170回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○盛山委員 おはようございます。自由民主党の盛山正仁でございます。 まず最初は、タクシーについてお尋ねをしたいと思います。 この東京かいわいでも、空車の列がいろいろなターミナルやタクシー乗り場のところでとぐろを巻くというんでしょうか、いっぱいぐるぐる巻いているぐらいでございますが、東京以外の地方都市になりますと、もっと悲惨な状況ではないかなと思っております。 私の地元は神戸でございますが、地元の運転手さんからも本当によく悲鳴を聞くことが…
第170回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○盛山委員 局長、ありがとうございました。 役所の方では今検討を進めていただいているということでございますが、現在の道路運送法、その規制緩和をある程度進めるということで、以前の需給調整をするといったようなところから大きくかじを切られたわけでございます。しかしながら、今局長からの御説明にもありましたように、事業としての健全性、あるいは従業員であります運転手さんの処遇、待遇の問題、そしてさらには、事故その他もやはりふえてきているというように…
第170回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○盛山委員 大臣、ありがとうございました。ぜひ、健全な事業、あるいはユーザー、利用者を含めて、みんなが納得できるような、そういうような事業になっていくように御検討を進めていただきたいと思います。 続きまして、バリアフリー、ユニバーサルデザイン社会についてお尋ねをしたいと思います。 十年前の平成十年度の補正で、駅にエレベーターやエスカレーターをつける、そういう補助制度をつくりましてから十年たちました。また、交通バリアフリー法が平成十二年に…
第170回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○盛山委員 ありがとうございました。 ぜひ省内で横断的に、有機的に進めていただきたいなと思うわけでございます。そのときにぜひお考えいただきたい視点として、我々みんな、国民、住民としていろいろな施設を使っているわけでございますから、利用者の視点として、住みやすい、暮らしやすい町に、日本にしていくためにはどうすればいいのか、そういうことをぜひお考えいただきたいわけでございます。大臣の御地元の高山は、住みやすい町は訪れてよい町ということで、本…
第170回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○盛山委員 大臣、ありがとうございました。 私の地元にも、病院の真ん前の駅でホームの幅の狭い駅がありまして、レールを振ろうにも、片方はJRで、真ん中が私鉄で、そして片方が道路、こういったところでレールの振りようがない、そういう物理的に大変困難なところもあります。これから本当にいよいよ大変なところだろうと思いますので、その中でも、できる範囲のユニバーサル社会の実現に向けて、ぜひこれまで以上に力を入れていっていただきたいと思います。 時間が…
第170回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○盛山委員 局長、ありがとうございました。 今の局長のお話にもありましたが、これまで道路の整備というのは、どちらかというと新規の道路をどのように整備していくのか、こういったことが主に中心の議論であったかと思います。もちろん、渋滞をしている道路はまだまだ多いです。幹線道路の整備、こういったものは必要であると私自身考えております。 そしてまた、局長の今の御答弁にもありましたように、これからは、そうやってつくっていった道路の維持整備、アメリカ…
第170回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○盛山委員 ありがとうございました。 大臣、ぜひ先頭に立って頑張っていただきたいと思います。時間ですのでこれで質問を終わります。ありがとうございました。
第169回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○盛山委員 自民党、兵庫一区の盛山正仁でございます。 まず、今週の二十八日月曜日の神戸での豪雨の災害について河川局長にお尋ねをしたいと思います。 当日、私は、灘区、東灘区という私の選挙区でもございますので、ちょうどおりました。朝からかんかん照りの本当に暑い日だったんでございますけれども、二時ぐらいだったでしょうか、急に六甲山の方から空模様が暗くなりまして、これはいかぬなと思いまして、とあるお訪ねをする企業に入ったんでございますけれども、…