盛山正仁
会議録に記録された「盛山正仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,468 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 文部科学大臣
- 直近の発言日
- 2014/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- 宇宙16 件
- スタートアップ14 件
- 地方創生11 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保7 件
- 防災6 件
- 観光・インバウンド4 件
- デジタル行政3 件
- GX・脱炭素2 件
- 労働・賃金2 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会61 件・61%
- 文部科学委員会28 件・28%
- 本会議4 件・4%
- 決算委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,468 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 法務委員会 第13号
○盛山委員 鈴木参考人、ありがとうございました。 きっと御苦労があるんだろうなと思うんですね。 私も、企業の関係の方から伺いますと、今回の会社法の改正、方向性については文句は言えないんだけれども、本当にいい社外取締役というのはそう簡単に見つかりますかね、なかなかそういうわけにいきませんよ、こういうようなお話を伺っているところでございますので、リストをつくられてと、さらっとおっしゃいましたけれども、そのリストを作成するに当たって、多分、御…
第186回 衆議院 法務委員会 第13号
○盛山委員 太田参考人、ありがとうございました。 日本でもそういったようないい人材バンクのシステムができると、各企業にとっていい社外取締役の選任がスムーズに可能になるんじゃないかな、そんなふうに期待するところです。 次に、佐久間参考人にもう一問お尋ねしたいと思います。 今、社外取締役の選任、大変難しい、こんな話もございました。今後、経団連のお立場として、一般論として、社外取締役を置く企業がふえていくだろう、そんなふうに考えておるんですけ…
第186回 衆議院 法務委員会 第13号
○盛山委員 佐久間参考人、ありがとうございました。 最後に、神田参考人に伺いたいと思います。 アメリカでは、証券取引所の上場規則で独立取締役の選任を義務づけているというふうに理解しているんですが、仮に日本で社外取締役の選任を義務づけるとした場合、会社法以外の上場規則といった手だても考えられると思うんですけれども、この点につきまして、参考人はどのようにお考えでございましょうか。
第186回 衆議院 法務委員会 第13号
○盛山委員 神田参考人、あるいは四人の参考人の先生方、まことにありがとうございました。 以上で質問を終わります。
第186回 衆議院 環境委員会 第6号
○盛山委員 おはようございます。自由民主党の盛山正仁でございます。 これまで、環境行政というのは、どちらかというと自然環境の保全ということで、自然を守ろうという感じが大変強い行政だったかと思います。もちろん、生物多様性基本法なんかも管理ということを打ち出してはいるんですけれども、どちらかというと、管理、利用する、使うということよりも、できるだけ手つかずに自然を守ろう、保全をしよう、こういうことが環境省の行政のポイントだったんじゃないかな…
第186回 衆議院 環境委員会 第6号
○盛山委員 今両省から、鹿、イノシシ、トド、カワウ、こういった鳥獣被害が深刻である、こんな話、あるいは被害額が巨額に上っているというお話がありましたが、そういった被害に対して両省はどのように防止策を講じているのか、御説明いただきたいと思います。
第186回 衆議院 環境委員会 第6号
○盛山委員 両省、そして関係の都道府県なり市町村の取り組み、御苦労されているということはわかりましたけれども、今回の法改正によってこれらの被害の防止をどのように充実していくと考えているのか、あるいは、この法改正によって被害防止策をどのように充実させていきたいと考えているのか、環境省の方からお答えいただきたいと思います。
第186回 衆議院 環境委員会 第6号
○盛山委員 今政務官から御答弁がありましたけれども、都道府県を中心にして計画をつくって、被害対策を充実させていきたい、こういうことだろうと思うんです。それがうまく実現できれば、こんなに喜ばしいことはないと私も思うわけでありますけれども、私が承知するところでは、今回の法改正では、それぞれの都道府県が特定鳥獣管理計画を定める、こういうことになっているかと思います。 抜本的に鳥獣管理の強化、これを図っていくためには、都道府県がみずから行う捕獲…
第186回 衆議院 環境委員会 第6号
○盛山委員 今副大臣の方から、各都道府県の計画をしっかりと把握して、そして具体的にどのような管理、対策を打つことができるのか今後見ていきたい、こういうお話でありました。ぜひ努力をしていただきたいと願うわけであります。 さっきもちょっと簡単に申しましたが、都道府県がみずから捕獲を行うといいましても、本当に現場で人がいるのか、あるいは地方公共団体の職員が捕獲する技術があるのか、能力があるのか、マンパワーがあるのか、こんなことにもなっていきま…
第186回 衆議院 環境委員会 第6号
○盛山委員 今総務省の御答弁で、関係省庁と御相談しながら適切に、こういうことでありました。今回の法案で、この二十六年度から直ちにということはなかなか難しいとは思うんですが、来年度、二十七年度の予算要求、つまりことしの八月末に財務省等に出される予算要求の中では、ぜひ、今回の法改正を踏まえた施策、この充実に向けて、関係省庁とよく御相談をされながら盛り込んでいっていただきたい、その点について再度強くお願いをしたいと思います。 さて、今回の法改…
第186回 衆議院 環境委員会 第6号
○盛山委員 割合さらっとした御答弁でありましたけれども、具体的に地方公共団体あるいは現場の方とよく御相談をしていただきながら、簡単に言えば、捕まえる事業者さん、そういう方々をうまく育成していけるようにぜひ知恵を出していただきたいなと思います。 続きまして、警察庁さんに一問、御質問したいと思います。 先日の本会議の場で御答弁がなされましたけれども、認定事業者の従業員については、業務で使用する限りにおいて、散弾銃の所持から十年を経ずともライ…
第186回 衆議院 環境委員会 第6号
○盛山委員 バランスを考えながらという御答弁がありました。それ以上はなかなか難しいんじゃないかとは思いますが、ぜひ、安全ということだけではなく、警察庁さんも自然環境の管理に責任を有しているということを自覚を強めていただければなと思います。 最後の質問になりましたけれども、冒頭に申し上げましたが、今回の法改正というのは、自然環境の保全から管理に大きく一歩を踏み出した法案であると私は考えております。生物多様性の観点からも、農林水産業の健全な…
第186回 衆議院 環境委員会 第6号
○盛山委員 御答弁ありがとうございました。 ぜひしっかりとした取り組みをされることを心より祈念申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○盛山委員 ありがとうございます。自由民主党の盛山正仁でございます。 前回の審議で、大島理森議員の質問に対する、提案者でいらっしゃいます二階俊博先生の御答弁をお聞きして、自然災害から何としても人命を守る、また決して公共事業のばらまきではない、その与党の法案の意義、趣旨について御説明があり、立派なやりとりだな、いつになったら私はこういうやりとりができるようになるのかな、そんなふうにも感じた次第でございますが、現在、提案者の一員であります自…
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○盛山委員 ありがとうございました。 できるだけ与野党みんなが祝福して出せるような法案となりますよう、御調整方よろしくお願いしたいと思います。 さて、現在提出している法案は議員立法ということでございます。議員立法と内閣提出法案で何が違うのかなというところも若干感じるところがございます。一般的に、議員立法というものは我々議員が出すものですから、政府提案ではありませんので、予算の裏づけ、そういう予算関連法案というわけにはなかなかならないとい…
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○盛山委員 大臣、御答弁ありがとうございました。 ぜひ、広報、我々国民全体が九月一日と同じように津波防災の日というものをよく認識して、避難訓練もふだんからする、こういうことが必要かと思いますが、ぜひ予算措置も含めてお取り組みの強化をお願いしたいと思いますし、また、現在審議中の法案も、成立いたしましたならば、ぜひその新しい法案についても予算措置を含めてお取り組みをいただきたい、そんなふうに思います。 さて、十月の三十日には、委員長以下、我…
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○盛山委員 ありがとうございました。 防災大臣を中心に、ぜひ政府全体としてのしっかりとした取り組みをお願いしたいと思います。 終わります。
第185回 衆議院 環境委員会 第2号
○盛山委員 おはようございます。 環境委員会で御質問をさせていただく機会を頂戴して、本当にありがたいなと思っております。 久しぶりでございます。環境省を取り巻く環境というのも前に私がタッチしていたころとは大幅に変わったな、そんなふうにも感じている次第でございます。 今、前の小宮山委員からのお話にもありましたけれども、水の循環、あるいは生物の多様性ですとか、そういうことのベースになっているのがやはり地球温暖化の問題ではないかな、そんなふう…
第185回 衆議院 環境委員会 第2号
○盛山委員 北川副大臣、ありがとうございました。生物多様性も含めて、これからもぜひ政府と党と一体になって頑張っていきたいなと思っております。 今副大臣から御答弁もありましたけれども、国益を考えながら世界にどのような貢献をしていくことができるのか、これが本当に大変大事なところだろうと私も思います。COP19はもう目の前に迫っているわけでありまして、もうきょうから十一月でありますが、十一日からCOP19が始まりますし、そしてまた石原大臣も御…
第185回 衆議院 環境委員会 第2号
○盛山委員 大臣、ありがとうございました。 ぜひ、大変厳しい状況とは我々も承知しておりますけれども、やはり具体的な数字を入れて御発言を世界に発信していただきたいな、そんなふうに強く願っております。 といいますのも、大分前にもう明らかになっていることですが、我々の今の生活、特に先進国の我々の今の生活をしていたらば、エネルギーもそうですし、食料もそうですし、地球が何個あったら足りるんですかなんという話をして、それから大分たっております。世界…