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自由民主党・無所属の会文部科学大臣参議院衆議院
総発言数
2,468
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
文部科学大臣
直近の発言日
2006/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会61 件・61%
  • 文部科学委員会28 件・28%
  • 本会議4 件・4%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%
  • 憲法審査会1 件・1%

※ 全 2,468 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,468 20 を表示
自由民主党2006/06/09

164衆議院 国土交通委員会 第26号

○盛山委員 局長、ありがとうございました。 先ほどからも出ておりますとおり、高齢者、障害者の方はどんどんふえてきております。福祉タクシーに対するニーズも大変高まっているかと思います。ぜひよろしくお願いしたいと思います。 それでは、続きまして、今後の課題に移らせていただきます。 最近、ホテルですとかあるいはスーパーマーケットですとか、いろいろなビルに行きますと、障害者用のマークのついた駐車場、これがいろいろなところで、方々で見受けられるよ…

自由民主党2006/06/09

164衆議院 国土交通委員会 第26号

○盛山委員 局長、ありがとうございました。 おっしゃるとおりだなと思うんでございますけれども、例えばトイレについても、身障者用トイレ、これは障害をお持ちの方だけのためではなくて、みんなが使っていいんですよ、ただ、障害をお持ちの方、高齢者の人が来たときに優先して使えるようにしましょうねと。身障者用のパーキングも同じだと思うんですね。ですから、罰則もなく、罰則が必要のない形で、みんなのマナーで、意識の問題で優先して譲り合って使いやすくなると…

自由民主党2006/06/09

164衆議院 国土交通委員会 第26号

○盛山委員 局長、ありがとうございました。 新バリアフリー法になりまして、点的整備から面の整備へと広がっていきますので、ぜひよろしくお願いいたします。 それでは、その次でございますが、これも障害をお持ちの方から言われまして、その段階で私は気がつかなくて、はたと感じ入った次第でございますけれども、障害をお持ちの方、例えば今の法制度では普通の場合についての規定だけしかないんじゃないでしょうか、例えば、地震が起こったときあるいは火事が起こった…

自由民主党2006/06/09

164衆議院 国土交通委員会 第26号

○盛山委員 局長、ありがとうございました。 今局長から、設計者のお話が出ました。駅や空港といったようなターミナルでもそうですし、あるいはみんなが使うような公共の建物でもそうなんですけれども、設計の方が、何のためにバリアフリーの基準があるのかというのを残念ながらまだよく認識しておられない例があるんじゃないのかなと。 最近の新しいビルは、とても使いやすくなっているのは事実なんですけれども、どうしてもデザイン優先になっていまして、例えば、黄色…

自由民主党2006/06/09

164衆議院 国土交通委員会 第26号

○盛山委員 ありがとうございました。 やはり、心のバリアフリーというんでしょうか、相手の立場をおもんぱかるということが何においても基本だと思いますので、ぜひよろしくお願いします。 それで、その心のバリアフリーとも絡むのでございますけれども、これは前回の交通バリアフリー法のときもそうでした、今回もそうでした。障害をお持ちの方から、私どもではなかなかよくわかっていない、こんなふうに応対をされたんだ、こんな悔しい思いをしたんだというようなこと…

自由民主党2006/06/09

164衆議院 国土交通委員会 第26号

○盛山委員 局長、ありがとうございました。 職員の方の過重な負担にならないようにハードの整備を進めるというのが一番ベースだと思いますが、職員の方についても、ぜひよろしくお願いいたしたいと思います。 それでは、文部科学省にちょっとお伺いしたいと思います。 きょうのこの質疑を聞いていただいても、心のバリアフリー、教育というのは大事だなということは皆さんから何度でも出てきていると思うんです。国民全員、大人も含めて認識するというのが一番だと思う…

自由民主党2006/06/09

164衆議院 国土交通委員会 第26号

○盛山委員 ありがとうございました。ぜひ、文部科学省として、今後より一層取り組みを強めていっていただければと考えております。 それでは、最後に大臣にお伺いしたいと思います。 交通バリアフリー法制定のときに、十年後の目標ということで、平成二十二年までということで目標を立てました。先ほども御説明ありましたが、この五、六年で相当バリアフリー化は進んだと思います。ただ、逆に言いますと、手をつけやすいところからバリアフリー化を進めていった。工事が…

自由民主党2006/06/09

164衆議院 国土交通委員会 第26号

○盛山委員 大臣、温かい御答弁ありがとうございました。 これから、障害を持っている方も持たない人も、あるいは高齢者も、あるいは幼児連れの、お子さん連れの方も、みんなにとって暮らしやすい社会になるように、ユニバーサルな社会になるように、ぜひお取り組みを深めていただきたいということを御要望申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

自由民主党2006/04/14

164衆議院 国土交通委員会 第13号

○盛山委員 自由民主党の盛山正仁でございます。 四人の参考人の方々、本日はお忙しい中御出席いただきまして、まことにありがとうございます。また、大変貴重な御意見を賜りまして、心より厚く御礼申し上げます。 今回のこの法案につきましては、少子高齢化が進む中で、地域の実情に応じた輸送サービスを安全、安心というような形で提供するということを主眼として、コミュニティーバス、そして乗り合いタクシー、こういう二点について輸送サービスの普及、また市町村バ…

自由民主党2006/04/14

164衆議院 国土交通委員会 第13号

○盛山委員 山内先生、どうもありがとうございました。今の先生の御趣旨も踏まえて、今後成功する事例がふえていくことを期待しているところでございます。 次に、NPOの福祉有償運送についてお尋ねしたいと思います。 この福祉有償運送につきましては、以前、平成十二年に私、運輸省の担当課長として交通バリアフリー法を担当いたしましたけれども、その際の国会の附帯決議で、タクシーなどを利用したいわゆるスペシャル・トランスポート・サービス、STSについて導…

自由民主党2006/04/14

164衆議院 国土交通委員会 第13号

○盛山委員 ありがとうございました。いろいろ御苦労しておられるというのが、よく感じが出ていたかと思います。我々も政府の方ともよく相談をしていきたいと思いますが、今後とも御努力していただけるよう期待しております。 続きまして、田中参考人にお尋ねしたいと思います。 今いろいろな御意見、運営協議会についても出ましたけれども、NPOの福祉有償運送について、いろいろ両方の御意見があるわけなんですけれども、日本だけではなく海外でも同じようにこういう…

自由民主党2006/04/14

164衆議院 国土交通委員会 第13号

○盛山委員 ありがとうございました。 今、参考人がおっしゃったように、確かに、どちらの法律で、どういう観点でやっていくのかということはいろいろ検討しないといけないのかなとは思うんですけれども、ただ他方、先ほどからの参考人の御意見にもありましたように、これまで道路運送法でちゃんとした位置づけがなかったというものを、御不満な点はあろうかと思いますけれども、今回それなりにちゃんとした位置づけをするということは大きなものではないのかなと私は思い…

自由民主党2006/04/14

164衆議院 国土交通委員会 第13号

○盛山委員 ありがとうございました。今おっしゃられたように、両者がうまく協力して、利用者にとって一番使い勝手のいいような形になるといいなと私も期待しているところでございます。 それでは、再度、山内先生にお尋ねしたいと思います。 コミュニティーバスにつきましてもSTSにつきましても、先生、これまでこの委員会の報告書の取りまとめに御尽力をされておられたことと思います。 今までの参考人のお話を伺いましても、やはり国、地方公共団体に期待されると…

自由民主党2006/04/14

164衆議院 国土交通委員会 第13号

○盛山委員 ありがとうございました。 以上で質問を終わります。

自由民主党2006/03/10

164衆議院 国土交通委員会 第5号

○盛山委員 おはようございます。自由民主党の盛山正仁でございます。 国土交通行政、運輸行政の要諦は、何といっても安全でございます。安全を二の次にして何のサービスも行政もない、そのように考えております。 残念ながら、特に昨年、鉄道の関係の事故がございました。また、昨今、航空その他についても事故が頻発しております。物によっては大変大きな惨事にもなっておりますし、物によりましては大惨事に至る直前のところで何とかとまった、そういうような状況でご…

自由民主党2006/03/10

164衆議院 国土交通委員会 第5号

○盛山委員 ありがとうございました。 今回の改正では、海難審判庁についての改正もございます。 海難事故というのは、多分、晴れた、澄み切った海ではまず起こりようがないものと思われますが、海は、海象はさまざまでございます。夜のこともあれば、暴風雨で先が見えないこともあるでしょう。そういう中で、海難事故の原因究明をするというのは大変難しいことではないかと思いますが、今回の改正では、関係行政機関に対しまして、海難審判庁が海難防止施策に係る提言を…

自由民主党2006/03/10

164衆議院 国土交通委員会 第5号

○盛山委員 ありがとうございました。 今回の改正では、事故調査委員会が外部に対してアウトソーシングという形で調査研究を依頼できるというふうになっております。事故調査委員会をしっかりと体制を強化するというのも一つの手でありましょうが、現在、小さな政府を目指している、その流れの中では、外部に頼むところは外部に頼むという形でアウトソーシングを行うというのも、これも大変時宜にかなったやり方だと考えております。 では、どのような部分、どのような範…

自由民主党2006/03/10

164衆議院 国土交通委員会 第5号

○盛山委員 ありがとうございました。 一昨日の参考人の質疑でも出ておりましたけれども、この事故調の調査、公正に、そして第三者的な立場でしっかりと判断するというのはなかなか難しいことだろうとは思いますが、みんなが期待しているところであります。 どのようにして公正中立にやっていくのか。そのあたりの独立性というんでしょうか、中立性、そこについてどのように図っていくのか、お尋ねしたいと思います。

自由民主党2006/03/10

164衆議院 国土交通委員会 第5号

○盛山委員 ありがとうございました。独立性についてはわかりました。 一昨日の参考人の議論で一つのポイントになりましたのは、この事故調査委員会をどこに設置するのか。国土交通省に設置をするのか、あるいは内閣府その他全く別のところに設置をするのか、そういったことが議論になったかと思います。事故調査委員会をしっかりしたものにして、どのような形で調査をするのかという思いは皆さん同じだと思いますが、その具体的な手段、やり方のところでいろいろ御意見が…

自由民主党2006/03/10

164衆議院 国土交通委員会 第5号

○盛山委員 ありがとうございました。 今の御答弁にも出てまいりましたJRの羽越線の関係でもございますけれども、冬のああいう雪の時期というようなことで、なかなか大変な事故調査であったんじゃないかと思いますが、他方、復旧に約一カ月を要する、こういうようなことだったかと思います。 事故の調査も重要であるというふうにはもちろん考えておりますけれども、あわせまして、やはり利用者の利便ということも考えていただきたいと思います。事故の調査とそして復旧…