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自由民主党行政管理庁長官・内閣総理大臣臨時代理参議院衆議院
総発言数
4,531
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政管理庁長官・内閣総理大臣臨時代理
直近の発言日
1959/12/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会94 件・94%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 4,531 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,531 20 を表示
自由民主党行政管理庁長官・内閣総理大臣臨時代理1959/12/22

33参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(益谷秀次君) 行政協定の改定に伴って仕事をする者の事務量が増加してくる。従ってこれに携わる職員もふえるものと予想いたしております。どれだけしからばふえるというようなことは、まだ検討いたしておりません。私は相当ふえるのではなかろうかと予想をいたしております。

自由民主党行政管理庁長官・内閣総理大臣臨時代理1959/12/22

33参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(益谷秀次君) 率直に申し上げますと、私はいわゆる事務量と要求している定員が、また今後予想される事務量の増加とマッチしておるかどうかという詳細なることは実は知りません。存じませんが、調達庁から提出いたしておる要求は、無理のないものじゃないかと思っておりますが、内容はよく承知いたしておりません。

自由民主党行政管理庁長官・内閣総理大臣臨時代理1959/12/22

33参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(益谷秀次君) 相当多数の局または部の要請があります。原則としては本年はいろいろの事情もありまするので、私の役所としては全部遠慮してもらうことにいたしております。なおしかしながら、どうしても必要なものは、取り上げなければならんという立場から、ただいま事務当局から折衝いたしております。原則としてはもう全部遠慮してもらうことにいたしております。

自由民主党行政管理庁長官・内閣総理大臣臨時代理1959/12/22

33参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(益谷秀次君) 自治庁の自治省、あるいは防衛庁の国防省でありますか、そういうのをまだ成案も得ておりません。自治省については行政審議会に答中を出しておりますが、その線に沿うようになりますれば、これは認めて御承認を得たいと存じます。まだ成案を得ておりません。 それから気象庁の通信部のことでありますが、気象行政については御承知の通り、二、三日前に行政管理庁から勧告を出しております。この気象行政については、幾多改善すべき点は私ども指摘…

自由民主党行政管理庁長官・内閣総理大臣臨時代理1959/12/22

33参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(益谷秀次君) 自治省や国防省と申しますか、この問題についてはまだ成案を得ておりません。自治省については、行政審議会に答申いたした要件を具備いたした場合には、これは国会に提出して御承認を願いたいと思いますが、現在は成案を得ておりません。従って今日の場合、省として御審議を願う時期に達しておりません。気象庁のことについては、先般気象行政について勧告を出しました。しかし、今回の部につきましては、部を設置しなければ通信管理の強化を期す…

自由民主党行政管理庁長官・内閣総理大臣臨時代理1959/12/22

33参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(益谷秀次君) この問題は、しばしば国会で論議せられていることはよく承知いたしております。私どもも真剣に交渉し、真剣に検討いたしております。何分長い間実施した制度でありまするから、なかなか容易に、各関係省庁においては異論がございます。異論がございまして、なかなか取りまとめに困難をいたしている次第であります。しかしながら、これまでの管理庁の、長官も、いろいろ言明いたしたこともあるそうでありますから、できるだけ努力をいたして、事務…

自由民主党行政管理庁長官・内閣総理大臣臨時代理1959/12/22

33参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(益谷秀次君) いずれも議論があります。意見がございますそうです。しかしながら、いずれもまとまってはおりません。行政審議会等へかけて意見を統一しなければならぬかと思っておりますが、もう毎日々々雇い入れる者をどうするとか、また二カ月ごとに雇い入れる者をどうするとか、いろいろの意見があるようでありますが、まだまとまっておりません。従って予算の編成までにただ統一した意見をまとめたいというところで事務当局の方では努力いたしております。

自由民主党行政管理庁長官・内閣総理大臣臨時代理1959/12/07

33参議院 本会議 第14号

○国務大臣(益谷秀次君) 郵政事業の職員についての定員法の問題に関することは、しばしば国会で問題になりましたことは承知いたしております。よって私といたしましては、事務当局をして関係各省の御当局と慎重に研究するようにいたさしております。しかしながら今日までまだ結論に達する報告は受けておりません。報告があり次第、私の判断を下したいと思っております。(拍手) 〔国務大臣松野頼三君登壇、拍手〕

自由民主党行政管理庁長官・内閣総理大臣臨時代理1959/11/20

33参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(益谷秀次君) 国民生活の安定と向上は、政策の基本目的であろうと思っております。各省において、ただいま御質問になりましたようなことを、それぞれ専門的な立場から分担をいたしてやっております。基本的にこの問題についての所管は経済企画庁がいたしております。そうして国民生活の保護、指導等については、御承知の通り厚生省が所管をいたしておる。農林省においては、農山漁村の民衆に対する生活改善の方面を分担いたしております。従いまして、政府とい…

自由民主党行政管理庁長官・内閣総理大臣臨時代理1959/11/18

33参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(益谷秀次君) 詳細をまだ聞いておりません。私はよく知らなかったのです。これから事務から、よく聞いて研究いたします。

自由民主党行政管理庁長官・内閣総理大臣臨時代理1959/11/18

33参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(益谷秀次君) 行政管理庁としては、まだ検討いたしていないそうですから、長官としては、ここで何とも申し上げようがございません。閣僚の一人としてでこぼこは、私は郵政当局から実情をよく承わって善処いたしたいと思います。

自由民主党行政管理庁長官・内閣総理大臣臨時代理1959/11/18

33参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(益谷秀次君) その問題は、従来国会に論議せられていることは聞きました。それで、目下事務当局をして、熱心に討議をさしております。事務当局の方では、関係各省と協議研究しております。しかし私の手元には、まだ詳細な報告がございません。

自由民主党行政管理庁長官・内閣総理大臣臨時代理1959/11/17

33参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(益谷秀次君) 行政管理庁の名古屋管区で、本年三月、愛知県における水防態勢、また水防活動について調査をいたしました。調査の実態を報告書にまとめまして、八月の終わりと記憶いたしておりますが、愛知県のそれぞれの機関にそれを送付して説明をいたし、結局それが警告になっておるというようなことであります。いろいろこまかいことは記憶いたしておりません。高潮の問題にまず触れておると思います。水防態勢に非常に遺憾な点があった。今後の台風の来襲を…

自由民主党行政管理庁長官・内閣総理大臣臨時代理1959/11/17

33参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(益谷秀次君) 行政管理庁は、あらゆる行政の監察をいたしております。水防態勢については、愛知県はただいま申しましたような事情であります。復旧工事だけのものは、そのつど監察をいたしております。行政管理庁は水防ばかりが職務じゃないんです。

自由民主党行政管理庁長官・内閣総理大臣臨時代理1959/11/17

33参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(益谷秀次君) いろいろあらゆる行政の監察をいたしております。水防に関する勧告をいたしたのは、昨年の伊豆地方の災害、これに対する水防の組織あるいは活動、また同時に、気象行政についての勧告をいたしております。さらに本年の山梨県の台風の監察を今行ないつつあります。

自由民主党行政管理庁長官・内閣総理大臣臨時代理1959/11/17

33参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(益谷秀次君) なかなか手が回らないんです。

自由民主党行政管理庁長官・内閣総理大臣臨時代理1959/11/17

33参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(益谷秀次君) 正直に申しますとその通りであります。予算も足りないだろうし、それからいろいろの中央で決定いたした調査をいたしておりまするから、気象の行政とか、あるいは水防行政のみに携わっておることができないのは遺憾といたします。 なお、今度の台風の実情にかんがみまして、愛知県と三重県については徹底的にあらゆる方面の監察を今行なわんとしつつあります。山梨県はただいま申し上げた通りであります。

自由民主党行政管理庁長官・内閣総理大臣臨時代理1959/11/17

33参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(益谷秀次君) 行政管理庁は予算が足りないで仕事ができないとかいうようにお聞きのようでありますが、予算の範囲でできるだけの監察をいたしております。ただいまの海山堤防の問題でありますが、これはいろいろ各省のなわ張りだとか、あるいは設計が違っておるとかいうことにだいぶ非難があるようであります。それにかんがみまして、今回の政府は各省の技術上の首脳者を集めまして、そうして各省ばらばらにならないように、ちぐはぐな設計を作らぬようにという…

自由民主党行政管理庁長官・内閣総理大臣臨時代理1959/11/17

33参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(益谷秀次君) 特殊の機関を作るかどうか、今検討中でございます。とりあえず伊勢湾等の台風に、高潮対策に対する協議会を作りまして、そうして各省の技術の最高のものを集めて、設計その他技術上の連絡を緊密にいたして参るのですから、防災上も適当な協議会であろうと、かように思っております。

自由民主党行政管理庁長官・内閣総理大臣臨時代理1959/11/16

33衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号

○益谷国務大臣 一般には、御趣旨のような点は、今度の災害を大きくさせた原因だと申しております。しかしながら、全く想像を絶した強い風と、あの高潮等のために激甚な災害を来たしたのであります。われわれは今後とも防災に努力をいたして、あらゆる方面から原因を探求し、そうして防災に備えたいと思っております。