益谷秀次
会議録に記録された「益谷秀次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,531 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政管理庁長官・内閣総理大臣臨時代理
- 直近の発言日
- 1959/10/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会94 件・94%
- 本会議6 件・6%
※ 全 4,531 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○国務大臣(益谷秀次君) ごもっともでございます。私も現地を見まして、ただいまの御質問のようなことを痛感いたしました。農業災害につきましても、市町村の道路とか県の道路の小災害、十五万円以下とか以上とかあるそうですが、これは今回は、政府の方におきましては、ただいま特別の立法というような方向に向いております。しかし金額は、どれほど下げる、こういうやり方をいたすということは、まだ決定をしておりません。おそらくは御質問のようなことになると私は考…
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○国務大臣(益谷秀次君) それでは、ここできめますというお答えはできません。できませんが、今日の災害のひどいところなどは、とうてい市町村でまかない切れるものではございません。そこで、特別交付金ですか、ああいう方面でよく考えて参りたいと思います。
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○国務大臣(益谷秀次君) その点も検討いたしております。できるだけ今度は思い切った対策を講じたいと思っております。
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○国務大臣(益谷秀次君) これは、起債はもとより認めなければならぬ。起債の跡始末です。元利をどうするかという問題、これも検討中でございます。元利は償還のできない町村がたくさんあると思いますので、災害の度合いに応じてその点も考慮しなければならぬと思っております。
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○国務大臣(益谷秀次君) 元利保証とか特別交付税というものに考えていきたいと思っております。それを両方含めておるそうです。
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○国務大臣(益谷秀次君) 両方、他に何か特別立法で、元利を政府でこれを負担して参ります法律を作るか、または特別交付税をふやすか、そういう両方を同時に採用していくかということを考究中であります。
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○国務大臣(益谷秀次君) 私、しろうとでございますから、自治庁の財政局長に一つお願いをいたします。
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○国務大臣(益谷秀次君) 全部国で負担するというのはどうかと思いますが、引き上げるということは、私も賛成でございます。大体そういう方向に行くだろうと思っておりますが、全額はいかがかと思っております。
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○国務大臣(益谷秀次君) 今度の自衛隊の災害地における活躍と申しまするか、協力には、われわれ現地の責任者として、ほんとうに心から感謝いたしております。また、私ばかりでなく、罹災地の住民諸君もさように思っておることと思うのであります。しかし、ただいま御質問のように、自衛隊をその方向に向けてしまうということは、あまりに大きい問題でありますから、まだ閣議等にそういう問題が論議になったことはありません。
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○国務大臣(益谷秀次君) 概括的に申し上げますと、援護については今考えております。名古屋の対策本部で、罹災者個人についてのいろいろな問題をきめておりますが、こまかい点は、私記憶いたしておりませんが、大体相当に広範囲にわたって、罹災者個人についての住宅の方面とか、あるいはまたつなぎ資金とか、そういうことは、ずいぶん詳細にわたってきめております。決定して、発表もいたしておりますが、まだ徹底いたしておりませんけれども、パンフレットを作りまして…
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○国務大臣(益谷秀次君) できるだけ手落ちのないようにやりたいと思っておりますが、まだ額をどれだけ上げるとかどうとか、きまっておりません。近く補正予算が出ますので、大体二十六日の閣議で補正予算を決定いたしたいという方針であります。二十五日か六日の軌までに各省から出るものと思っております。詳細なことはまだきまっておりません。
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○国務大臣(益谷秀次君) 従来は、全壊並びに流失家屋の三割の規定でありました。今回の災害は、その特殊性にかんがみて四割ということにきめました。そうしてまた、特別の市町村については、十分に協議をして考えるということに決定いたしました。大体四割あれば足りるというような見方でございます。応旧仮設住宅です。それから普通の住宅金融公庫からの三十万円、新築家屋。それで、地ならしの費用、敷地の関係等で、約四十万くらいになるのであります。そういうことの…
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○国務大臣(益谷秀次君) それがまだ決定いたしておりません。検討中です。とにかくこれまでの法規の許す限りに、今回の災害にかんがみて煩瑣な手続をとらないで、すみやかに罹災者の救助になるように努めております。
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○国務大臣(益谷秀次君) それは、農林省に今検討してもらっております。出先にはいろいろの議論もいたしました。私どもは、安く払い下げるという考え方があるし、農林省は今検討しております。結論はどうなるかわかりませんが、われわれは、そういうようにしてもらいたいということを、名古屋については強く要望しておったのでございます。しかし、まだ決定はいたしておりません。
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○国務大臣(益谷秀次君) 御質問の趣旨をさっそく農林省に伝えまして検討させることにいたします。
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○国務大臣(益谷秀次君) 先ほどお答え申し上げました通り、特別交付税その他の手続によって総合的に考えようと思っております。
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○国務大臣(益谷秀次君) 総合的と申しましたのは、そういう解釈をしていただいてけっこうでございます。各省おのおの受け持ちの救済の方法は講じなければならない。特別交付税をふやしたからそれでよろしいという考えは持っておりません。
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○国務大臣(益谷秀次君) 自衛隊内の予算の流用で今の災害救助をやっているのですが、自衛隊の使命のうち、災害を使命の一つにするというようなことはまだ考えておりません。
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○国務大臣(益谷秀次君) 災害のあった府県が一番知っておるのです。従って、災害の起こりました府県の知事の要請によって自衛隊が出動するということは、最も適当なことと思っております。従って、政府から出動を命ずる、結局政府から命ずるのですが、府県の要請によって出すという建前を変更することは必要ないと私は思っております。これもよく相談いたしまして、政府がそれがよろしいということになれば、私もむろん賛成いたします。現在のところ、私はさような考えを…
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○国務大臣(益谷秀次君) 先ほどお答え申し上げた通り、自衛隊の問題については、対策本部では、そんな話は出ませんでした。 それから、知事の弁明をするのではありませんが、交通機関は全部途絶し、電灯も電信も電話もみんななくなったので、途絶してしまったのですから、辛うじて行ったと言っております、ヘリコプターで。県庁の前から向う側へ渡るのに三十分もかかった、雨の降った日。ほんとうに全く未曾有の災害であります。私どもは、知事がヘリコプターで行って視…