白石正雄
会議録に記録された「白石正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,058 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院長
- 直近の発言日
- 1963/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会86 件・86%
- 予算委員会14 件・14%
※ 全 1,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第9号
○白石政府委員 一般的に国有財産につきましては、競争入札で売るという考え方と、随意契約によるという考え方があるわけでございますが、ただ単に価格を高く売るということのみが国有財産の処分の方法として妥当であるかどうかということは、また別個の考え方もすべきだろうと考えるわけでありまして、国有財産といたしましては、やはり公共用、公用あるいはその他産業の保護奨励というような経済的、社会的、あらゆる条件を考慮しながら、その土地につきまして最も妥当な…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第9号
○白石政府委員 それぞれのその会社にどのような効果があるかというお尋ねでございますが、これはやはり日立金属あるいは日本鋼管は、日本の産業界におきましてそれぞれの製造事業を行なっておるわけでございまするので、そういうような株式会社が本件のような土地におきましてそれぞれの製造を行なうということは、その地方の産業の発展に資するものでありまするし、あわせてまた日本経済全般の興隆に資するという考え方から、このような措置をとっておる次第でございます…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第9号
○白石政府委員 ちょっとただいまその内訳の単価の資料の持ち合わせがございませんので、後ほど調査をいたしました上で御答弁申し上げます。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第9号
○白石政府委員 十分検討いたしまして、御要望に沿うようにいたしたいと思います。
第43回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(白石正雄君) ごく簡単に、国有地とNHKとの関係におきまする従来の経緯を申し上げたいと思います。 三十三年の十二月十二日ごろに、NHKから二万坪の申請が出ております。三十四年の三月九日に関東地方審議会を開きまして、九千坪売り渡すということを決定いたしております。で、三十五年の二月二十七日に、NHKから、その九千坪のうち、千四百八十四坪の申請が出まして、三十五年の五月二10一再に、この売払契約をいたしております。それから三十七…
第43回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(白石正雄君) オリンピック選手村等、問題の処理方針として閣議決定をいたしましたのは三十六年の十月二十四日でございます。
第43回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(白石正雄君) 三十三年ごろから、NHKからテレビ、ラジオその他の放送関係の敷地といたしまして二万坪の申請があったわけでございますので、これにつきましては、大蔵省といたしまして慎重に検討いたしまして、竜土町の土地がございましたので、これにつきましていろいろお話し合いをいたしまして、先ほど申し上げましたように、三十四年に九千坪を売り渡すということに決定いたしまして、それを二回にわたりまして売り払い措置をとった次第でございます。し…
第43回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(白石正雄君) さようでございます。
第43回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(白石正雄君) 非常に重要な国有財産でございまするので、もちろん審議会にかけて決定をいたすことになります。普通国有財産におきましては、非常に面積の軽微な、まあ五十坪とか三十坪とか、そういったようなものは審議会の議を経なくても処分することもあるわけでございますが、大部分のものは審議会の意見を聞いた上で決定いたすことに相なっております。したがって、もちろん本件につきましては、関東地方審議会の議を経ました上におきまして決定いたすこと…
第43回 参議院 大蔵委員会 第8号
○政府委員(白石正雄君) お尋ねの点はまことにごもっともだと思います。そもそも、国有財産法第十三条の規定は、皇室用財産につきましては特に国会の議決を経て取得を行なうという、慎重を期した規定でございまするので、できる限り国会のそういった議決を尊重するという趣旨で立法せられているわけでございまするが、同時にまた、一々こまかいものにつきまして、また国会の議決をわずらわすというのはいかがかというような考えもございまして、現行法は、そういった諸般…
第43回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(白石正雄君) 「国有財産法第十三条第二項の規定に基づき、国会の議決を求めるの件」につきまして、御説明を申し上げます。 御承知のように、国有財産法第十三条第二項によりますと、「皇室用財産とする目的で財産を取得し、又は皇室用財産以外の国有財産を皇室用財産としようとするときは、国会の議決を経なければならない。但し、当該財産の価額が三百万円以上である場合を除く外、毎年四月一日から翌年三月三十一日までの期間内に、その取得し、又は皇室用…
第43回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(白石正雄君) 私のほうの見解というお尋ねは、ちょっと質問の趣旨をはっきり了解しかねるのでございますか……。
第43回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(白石正雄君) これは先ほど監理官からお答え申し上げましたように、一般的に大蔵省といたしましては専売公社を監督いたしておりますので、その面におきまして監督上の指示なり、あるいは勧告なり、そういったことはいたすと思います。ただ、財産処分そのものにつきまして、財産処分の面につきまして所管いたしております管財局長の関係といたしましては、これは私どもは、国有財産一般につきまして、管理処分の範囲内におきまして事務を取り扱っておりますので…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○白石政府委員 私からちょっと御説明申し上げます。 行政財産は、本来行政の目的に使われておるわけであります。従いまして、およそその用途は行政の目的にささげらるべきものであると考えられます。しかしながら、行政の目的には使用いたしますけれども、その間にその用途が若干あくという場合もあり得るわけであります。たとえば、学校の校舎で考えてみますと、これは学校の教育の用途に使用されておるわけであります。しかし、日曜日は学校は休んでおるわけであります…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○白石政府委員 行政財産は各省各庁の長がこれを管理いたしておりまして、行政の目的に供しておることは御承知の通りであります。従いまして、その行政の目的、使用の状態から見まして、その行政財産がどのような状態にあり、またどのような効果を発揮しておるかということは、これを管理している各省各庁の長が最もよくこれを掌握いたしておるわけであります。行政のいろいろの状況の変化に応じまして、もうその用途に必要がない、こういうような状態が生じました場合にお…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○白石政府委員 最近国有財産の効率的な使用というような見地から、いろいろ行政財産について検討を重ねておるわけでございますが、そのような場合におきまして、いわば木造の建物が非常に広い土地を占めまして建築せられておるというような例があるわけでございます。これはやはり最近の情勢で、庁舎を高度化いたしまして、そして敷地の効率的な利用をはかるということが国民経済全体から見ましても非常に妥当であろうと思うわけでございまして、このような場合におきまし…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○白石政府委員 今さら申すまでもないことでございますが、行政は法律の範囲内におきまして、また法律に従って具体的な事案を最も妥当に処理するということで行なっておるわけでございます。こういった意味におきまして、各省々々の長はそれぞれ行政の責任を持っておるわけでございますので、従いまして、それぞれ各省々々の長の判断に基づいて行政が行なわれ、同時に各省々々の長はそれによって行政上の責任を負っておるということは、今さら申すまでもないことでございま…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○白石政府委員 ただいま御発言の趣旨は十分了承いたしました。さっそく調査いたしまして善処いたしたいと思います。一般論といたしまして、御承知のような経緯があると思います。私どもも、最近のような土地の非常な利用増大にかんがみまして、行政財産の効率的な使用という見地から、実は昨年の秋ごろからこういった調査を行なっているわけであります。私どもの総括的な立場からいろいろ調査をいたしておりますが、各省々々の管理者としての立場とやはり意見が必ずしも一…
第42回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(白石正雄君) 東洋化工に国有財産を払い下げた年月日の御質問に対してお答えいたします。東洋化工に対しましては、五万五千百七十二坪の貸付契約をいたしまして、従来貸付いたしておった次第でございまするが、爆発事故が起こりました後におきまして、爆発事故が起きました火薬の製造はそれを廃棄いたしまして、そうして別途の合成樹脂事業を行なうということで払い下げの申請がございましたので、これに対しまして、三十六年の三月に三万四千八百八十四坪を払い…
第42回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(白石正雄君) 払い下げました価格は九千三百七十六万五十八円でございますが、これは延納になっておりまして、当時一時払いといたしましては、即納金が千九百六万五十八円で、自余の分につきましては、九年間の延納払いと相なっております。