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会計検査院長参議院衆議院
総発言数
1,058
直近の所属会派
直近の役職
会計検査院長
直近の発言日
1963/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会86 件・86%
  • 予算委員会14 件・14%

※ 全 1,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,058 20 を表示
大蔵省管財局長1963/03/20

43参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(白石正雄君) 経過というお尋ねでございますが、それぞれの会社からの申請に基づきまして検討いたしました結果、審議会の意見を聞いて決定した次第でございまして、お尋ねの点、経過とおっしゃいますが、以上につきまして私ども決定いたしておる次第でございます。

大蔵省管財局長1963/03/20

43参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(白石正雄君) 日本鋼管に払い下げましたのは、昭和三十六年の八月二十九日付の契約でございますが、審議会で決定いたしましたのは三十四年の九月でございます。払い下げ価格は千百円と相なっております。

大蔵省管財局長1963/03/20

43参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(白石正雄君) 日本鋼管の分は、土地が十九万六千坪で、二億千五百万、坪当たり千百円となっております。

大蔵省管財局長1963/03/20

43参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(白石正雄君) 日本鋼管に払い下げましたのは三十六年の五月二十九日でございます。

大蔵省管財局長1963/03/20

43参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(白石正雄君) あるいは言い間違えたかもわかりませんが、五月二十九日でございます。

大蔵省管財局長1963/03/20

43参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(白石正雄君) 三洋電機に払い下げましたのは、やはり、先ほど申し上げましたように、産業の保護奨励ということで、随意契約の条項によりまして払い下げたわけでございます。

大蔵省管財局長1963/03/20

43参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(白石正雄君) 先ほどからもお答え申し上げておりますように、国有財産払い下げにつきましては、それぞれの会社からの申請に基づきまして、国有財産審議会の意見を聞いて決定いたしておる次第でございまして、三洋電機につきましては、昭和三十六年の九月、土地約二万一千坪、建物その他を売り払っておりますが、売り渡し価格は十三億九千万円でございまして、坪当たり千二百円と相なっております。

大蔵省管財局長1963/03/20

43参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(白石正雄君) これは、国有財産審議会に提出いたしました内容の要約でございます。審議会につきましては、価格まで審議することもございますけれども、どこにどれだけの土地を払い下げるかということだけを決定いたしまして、その後、評価につきましては、それぞれの手続によりまして適正な価格を評価いたしまするので、売り払いの時点におきまして評価をいたすということに相なっておりまするので、関東地方審議会につきましては、その価格を審議会に諮ってお…

大蔵省管財局長1963/03/20

43参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(白石正雄君) 国有財産の審議会に諮問をいたすにつきましては、どういう国有財産をどういう方途に利用したらいいかということを審議いたしまして、そしてその転活用の方針をきめるということでいたしておる次第でございます。価格につきましては、適正な時価によってこれを売り払いするということに相なっておりまするので、別途に手続上厳正な方途によりまして価格を決定いたすということにいたしております。これを決定するにつきましては、相続税の評価の基…

大蔵事務官(管財局長)1963/03/12

43衆議院 大蔵委員会 第17号

○白石政府委員 一般に公務員宿舎が行政の能率上きわめて重要であるということにつきましては、私どもかねがね配慮いたしておるところでございまして、宿舎の充実確保につきまして努力いたしておる次第でございます。ただいまいろいろお述べになりましたような事情につきましても私ども承知いたしまして、予算の折衝過程におきましても、また今後におきまする宿舎予算の配分につきましても、十分意を用いて努力してきましたし、今後とも努力いたしたいというように考えてお…

大蔵事務官(管財局長)1963/03/12

43衆議院 大蔵委員会 第17号

○白石政府委員 先ほど申し上げましたように、住宅事情がなお十分でないということは、数字をお示しいたしましてもおわかりの通りでございまして、それにつきましては私どもかねがね努力してきましたし、また今後もなお一そう努力すべきものと考える次第でございます。 三十八年度の予算の三十六億七千五百万円という額につきましては、宿舎の関係のみから考慮いたしますればなお必ずしも十分でないと考える次第でございますけれども、諸般の財政事情全般から考慮いたしま…

大蔵事務官(管財局長)1963/03/12

43衆議院 大蔵委員会 第17号

○白石政府委員 今お述べになりましたことは、まことに一つ一つごもっともだと思います。個人的なことを申し上げてはいささか恐縮ではございますが、私も最近まで税務の職場におりましたので、今申し述べられましたような事情につきまして、十分とまではいかないにいたしましてもある程度認識をいたしておるつもりでございまして、他の職場の環境以上に税務の職場につきましては私同情的に考えておる次第でございます。ことに税務の職員の実態と申しますか、宿舎の現状と申…

大蔵事務官(管財局長)1963/03/12

43衆議院 大蔵委員会 第17号

○白石政府委員 これは各省庁を通じたものでございまして、たとえば東京の市街地に相当の宿舎が各省庁によってあるわけでございます。それらの土地を立化体するあるいは他にそれと同価格の土地を求めまして、土地の交換をする、そういたしましてそこに木造の平家建を立体化しました永久構造の宿舎にかえるというような措置をとるわけでございます。従いまして、これは全省庁を通じた問題でございますので、国税庁のみではないわけでございますが、こういったことをあわせ行…

大蔵事務官(管財局長)1963/03/12

43衆議院 大蔵委員会 第17号

○白石政府委員 予算の実行が一年以上もずれるということはないわけでございますが、若干年度の後半に集中をするというような実情は、率直にいってあると思います。これは御指摘のように非常に好ましくないことでございますので、すみやかに年度当初できる限り早目に実施をいたしまして、そうして職員の窮迫している宿舎事情の改善に資するよう努力いたしたいと考えております。従いまして三十八年度につきましては鋭意目下そういった配分の努力を重ねまして、予算が成立い…

大蔵事務官(管財局長)1963/03/12

43衆議院 大蔵委員会 第17号

○白石政府委員 国有財産の賃貸料あるいは払い下げ価格はいかにあるべきかという問題についてのお尋ねのようでございますが、今さら申すまでもないことでございますが、これはやはり適正な時価によるというのが基本的な考え方になっておるわけでございます。賃貸料につきましては、従前から新規の貸付というのは割と少のうございまして、従来の関係からいろいろ長い間の経緯で貸し付けておるというようなものが大多数でございます。これらは契約当時におきましては相当安い…

大蔵事務官(管財局長)1963/03/12

43衆議院 大蔵委員会 第17号

○白石政府委員 最近におきまする土地の異常な上昇が、ことに住宅地を求めますところの一般市民に対しまして非常な脅威になっておるということは御承知の通りでございます。住宅地のこういった価格の上昇に対しまして対処するためには、それぞれの所管省におきまして住宅政策として考慮せられておることは、これまた御承知の通りでございます。管財局といたしましてもこれらの住宅政策に寄与いたしまして、市民に対しまして住宅地を提供する。要するに住宅地の価格の上昇は…

大蔵事務官(管財局長)1963/03/12

43衆議院 大蔵委員会 第17号

○白石政府委員 お尋ねの点につきましては、至急調査をいたしたいと思います。

大蔵事務官(管財局長)1963/02/26

43衆議院 予算委員会第一分科会 第9号

○白石政府委員 これは印刷局長から御答弁申し上げるのが筋かと思いますが、ただいま参っておりませんので、私がかわりまして御答弁申し上げます。 過去の日本経済新聞社等に払い下げました当時、それぞれにつきましてどれだけの申請者があったかということにつきましては、ただいま資料を持ち合わせておりませんが、これらの土地は大体同一の場所にございますので、従来から競合的に申請があったようでございます。ただいまのところ、大手町の土地に対しまする申請といた…

大蔵事務官(管財局長)1963/02/26

43衆議院 予算委員会第一分科会 第9号

○白石政府委員 旧熊谷飛行場の土地は、三十三年七月に米軍から返還を受けまして、一部自衛隊等に使用承認等の措置をとっておりますが、そのうち払い下げをいたしましたのは、昭和三十六年五月に日本鋼管に払い下げた分と、三十六年の四月に日立金属工業に払い下げた分とございます。これらの土地は、坪当たり千百円と相なっております。

大蔵事務官(管財局長)1963/02/26

43衆議院 予算委員会第一分科会 第9号

○白石政府委員 国有財産を払い下げます鳩合の評価でございますが、これにつきましては、一般的に相続税の標準の価格を参考としたり、あるいは固定資産税の標準価格、それから付近の売買実例価格、こういったものを参考としながら、同時に専門の鑑定人に鑑定を依頼いたしまして、その鑑定しました価格をあわせ考慮いたしまして決定をいたす、かような措置をとっております。 本件の場合におきましては、相続税の標準価格から見ました価格は九百円と相なっております。固定…