白浜仁吉
会議録に記録された「白浜仁吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 996 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1962/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会88 件・88%
- 文教委員会5 件・5%
- 決算委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 文教委員会逓信委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第27号
○白浜委員 ちょっと当局にお尋ねしますが、私どもテレビあるいは新聞などで承知している程度で詳しいことはわからないのでありますが、最近長崎県の北松、特に江迎を中心にした地区でボタが崩壊し、それで人民が避難措置をとっているというふうなことだけしかわからないのでありますが、通産省におかれまして、その後の詳報なり、あるいはまたその対策なりについて、何かありましたならば詳しくお知らせ願いたいと思うわけであります。
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第27号
○白浜委員 ただいまの局長からの詳しい状況報告で概要はわかったわけでありますが、県並びに自衛隊あるいは現地の町当局あるいは消防団その他の方々が非常な御努力を払われて対策を講じておられるというふうなことも、私ども新聞、ラジオ、テレビなどで承知をいたしておるわけであります。幸いにしまして死傷者がなかったということを私ども喜んでおるわけでございますが、今の状況を承りましても、現地の悲惨な状況が手にとるようにわかるわけであります。現地に最も詳し…
第40回 衆議院 商工委員会 第37号
○白浜委員 私は、ただいま採決されました商店街における事業者等の組織に関する法律案に対しまして、提案者を代表しまして、附帯決議を付することの動議を提出いたします。 案文を朗読いたします。 商店街における事業者等の組織に関する法律案に対する附帯決議(案) 小売商業者又はサービス業者その他の者の結成する組合を発展強化させるため、政府は、次の諸点の助成措置につき配慮すべきである。 一、商店街振興組合等が設置する街灯に使用する電気については、一…
第40回 衆議院 商工委員会 第37号
○白浜委員長代理 大堀君、どうですか。
第40回 衆議院 本会議 第41号
○白浜仁吉君 ただいま議題となりました国土調査促進特別措置法案外三件につき、商工委員会における審査の経過並びに結果の概要を御報告申し上げます。 まず、国土調査促進特別措置法案について申し上げます。 本案は、国土調査法制定後十年を経過しておるにもかかわらず、国土調査事業がおくれておる実情にかんがみ、国土調査事業の緊急かつ計画的な実施を促進する目的をもって提出されたもので、そのおもな内容は次の通りであります。 第一に、国土調査事業は、国が行…
第40回 衆議院 商工委員会 第1号
○白浜委員 私ども第三班、近畿班の調査の概要を、中村班長にかわりまして私から簡単に御報告申し上げます。 近畿班は、去る十一月十七日東京を出発し、紀伊半島の新宮市を起点として、和歌山県の南部より和歌山市、大阪の南部、泉南地区、特に最近大阪港の周辺の工業地帯、すなわち堺臨海工業地帯建設の現状等について、地域別に調査して参ったのであります。 この間、視察個所及び懇談会を開催いたしましたところを、順を追うて申し上げますと、新宮市において、まず大…
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○白浜委員 岸本さんにお尋ねします。これは実際家として非常に御答弁しにくい問題があろうかと思うのですが、自由化に備えてという問題を離れまして、私は私なりに、石油は日本では専売制度にしたらどうかということを日ごろ考えておる一人でございますが、こういうような問題について何かお答えできますならば、御意見を聞かせていただきたいと思います。
第38回 衆議院 決算委員会 第39号
○白浜政府委員 おそくなりましてまことに申しわけありません。実はきょう委員会が三つ重なっておりまして、人員の割り振りその他でおくれてしまったわけでございまして、決算委員会を軽視するとか、どうこうという問題ではないのでございますので、御了承をお願いしたいと思います。
第38回 衆議院 決算委員会 第39号
○白浜政府委員 昭和三十三年度及び昭和三十四年度の防衛本庁及び調達庁決算の概要につきましては、お手元に印刷物をお配りいたしてございますので、それによって御承知いただきたいと存じます。何とぞ御審議のほど、よろしくお願い申し上げます。
第38回 衆議院 決算委員会 第39号
○白浜政府委員 防衛庁が調査室関係のことに非常に非協力だというおしかりでございますが、私どもは、毛頭そういうようなことを考えていないのでありまして、何かの手違いでそういうようなことがかりにあったといたしますれば、私ども今後十分注意をしまして、できるだけの資料は整えて提出したいと思いますので、御了承願います。
第38回 衆議院 決算委員会 第39号
○白浜政府委員 御指摘の通り、ただいまこの検討をいたしておるのでありまして、防衛庁としましては、原案を作成しているという段階でございます。いつきまりますかどうかということは、一にかかって国防会議にあるわけでございますので、私どもは、今その準備を進めているという段階でございます。
第38回 衆議院 決算委員会 第39号
○白浜政府委員 新聞の数字が的確かどうかということは私わかりませんが、今防衛庁の方では、いろいろ数字その他を固めているという段階でございますので、ただいま私どもの方から発表する段階までまだきてないということを申し上げたのであります。
第38回 衆議院 決算委員会 第39号
○白浜政府委員 御指摘の通りでございますが、私どもも、従来の募集方法その他に再検討を加えまして、今後十分努力して、充足していきたいというふうに考えておるわけであります。またその方法等につきましても、種々各出先などの意見も聞きながら、今検討を加えておるわけでありまして、今後は最善の方法を講じて充足していきたい。また充足できるものだと信じておるわけであります。
第38回 衆議院 決算委員会 第39号
○白浜政府委員 百里基地の問題につきましては、御指摘の通り、見通しその他の問題について、あるいは甘かった点があったのではないかということが、今になると考えられるわけですが、いろいろ順序と申しますか、そういうふうなものがある。その順序を間違えたのではないかという御指摘の点も、今になるとごもっともだと思うわけでございますけれども、ただいまも御指摘の通り、私どもはできる面からやって、所期の目的を早く達成したいというふうなことで、今日の事態に立…
第38回 衆議院 決算委員会 第39号
○白浜政府委員 ごもっともでございますが、私は、政務次官として申し上げるのもどうかと思いますが、それぞれ局長以下ずっと長い間のことについて勉強して努力をしておるわけでございますが、先生方のように、一部非常に詳しくつかまえられてこれを質問されるということになりますと、全部が全部承知して即座にお答えするというのが、実は非常にむずかしいことでございます。その点は、どうか一つお手やわらかに、お責めにならないで、御了承を得たいと思うわけでございま…
第38回 衆議院 決算委員会 第39号
○白浜政府委員 最後に遺憾であったということが、一番重要なことであろうと私は思うわけでありまして、その点、小川委員もお認めいただけるものと思うわけであります。今回のことについては、今後十分注意して進みたいと私ども思うわけであります。ただ一言お許しを得て私ども防衛庁の中の考え方を申し上げさしていただきたいと思いますのは、本件については、残念ながら私詳しく知らないわけでありますが、この護衛艦の修理につきましては、私どもも、どうして経費を節約…
第38回 衆議院 決算委員会 第39号
○白浜政府委員 欠員の補充については、先ほどお答えした通りで、私どもも、この問題については、正直のところ非常に悩んでおるわけであります。しかし、従来の方法——従来の方法ばかりではなしに、いろいろな点を検討を加えまして、十分充足率を上げていきたいということで今検討を加えておる最中でございます。 ただいま御質問の防衛大学校の生徒の自殺は、まことに遺憾でございまして、私どもも、この本人並びに遺族の気持を考えた場合には、最大限の法で許される限り…
第38回 衆議院 決算委員会 第39号
○白浜政府委員 私どもの方では、御指摘のようなことが起きないように努めて努力をいたしておるのでございますが、いろいろと理由を申し述べますと、アメリカからの供与がおくれるとか、あるいはまた輸入の方がおくれる、あるいは規格決定などの仕様書の作成がおくれるというような、そうしたたくさんの理由が重なりまして、実は十分に、せっかく予算はありましても使いこなせないというふうなことに相なるのでありますが、いろいろ募集等の問題にからみましても、先ほどか…
第38回 参議院 決算委員会 第25号
○政府委員(白濱仁吉君) この前大森委員からその問題についての実は宿題を私はいただいておりまして、本日は長官がじきじきお答えする予定でありましたが、やむを得ない要務のために実は長官が出てこられなかったことを冒頭におわびを申し上げる次第でございます。 ただいまの御質問の点につきましては、私ども地元の御要望も十分承知をいたしておりますので、何とか方法はないかということをかねがね検討いたしておるのでありますが、すでに申し上げました通り、米軍と…
第38回 参議院 決算委員会 第25号
○政府委員(白濱仁吉君) 意見を言えとおっしゃられると、まことに困った問題だと、実は私率直に申し上げるのでございますが、仰せの通り非常に練達の諸君がたくさんここに集まっておられまして、いろいろその苦労をされておるということは、私どもその衝に当たりまして、つくづく感じておりますことを私率直に申し上げたいのであります。 同時にまた、私ども防衛庁全体として考えてみました場合に、米軍の基地問題、同時にまた自衛隊の基地問題とあわせまして、いろいろ…