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公明党参議院
総発言数
3,026 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1996/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会61 件・61%
  • 国土交通委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会14 件・14%
  • 憲法審査会2 件・2%

※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,026 件中 20 件を表示
平成会1996/04/12

第136回 参議院 予算委員会 第5号

○白浜一良君 今のお話よくわかりました。それを裏づけるためにも、悪らつなそういう賃貸借権を利用している詐害的賃貸借というんですか、こういうのは債権回収の中で指摘できたことが、その事例件数は非常に少ないと思うんです。少ないからこそ対応せないかぬということなんですが、特にそんなのございますか、事例件数が。

平成会1996/04/12

第136回 参議院 予算委員会 第5号

○白浜一良君 いずれにしても、何らかの法律をつくって対応せざるを得ないということだと思います。 もう時間が迫ってまいりまして、本当はいろんな責任問題もやりたかったんですが、一点だけ大蔵省の責任問題で西村局長にちょっと伺っておきたいんです。 あなたは国会の答弁で、平成二年のいわゆる総量規制、それから三業種規制の問題で、農水系統だけ下の項がないですね。要するに報告せいというやつ、ノンバンクと建設と不動産。それは農水ではもともと報告義務があっ…

平成会1996/04/12

第136回 参議院 予算委員会 第5号

○白浜一良君 そういうことが非常に僕は論弁だなと思うんです。そうおっしゃるんでしたら、金融関係に出されている大蔵の通達の中で書かれているけれども、既に銀行局の通達が出ているじゃないですか、報告せいというやつ。出ているんですよ。報告が出ているんですよ。まず先に答弁してください。

平成会1996/04/12

第136回 参議院 予算委員会 第5号

○白浜一良君 だから、系統はもう既にそういう報告義務を課せられているから、そういう明記をしなかったんだということでしょう。そうしたら、金融関係にも昭和六十一年四月十六日に銀行局長の通達が出ているんです。不動産業及び建設業向けの土地関連融資実行状況を今後一年間、半年ごとに報告せよと、こういう通達を出されていますよ。六十一年にもう通達出ているんですよ。だから、金融関係もそう書くことは要らぬじゃないですか、別に。あなたの答弁は非常に論弁だと思…

平成会1996/04/12

第136回 参議院 予算委員会 第5号

○白浜一良君 もう時間がないのでやめますけれども、要するに系統に対する説明からしたら、銀行に通達されていることの追加項目の意味がわからぬ、既に出されていると、おかしいということだけ指摘しておきたいと思います。 最後に、私、大阪でございますが、木津信用の関係で、木津信の抵当証券がございますが、これも当然ですが破綻したんです。この問題として、時間がないので二つだけ質問します。 端的にお答えいただきたいんですが、平成六年二月七日に大阪府が木津…

平成会1996/04/12

第136回 参議院 予算委員会 第5号

○白浜一良君 西村さん、財務局の関係だから関係ないかもわからぬけれども、大蔵省、何か答えて。

平成会1996/04/12

第136回 参議院 予算委員会 第5号

○白浜一良君 そうじやなしに、木津信抵当が、経営実態が悪いという報告が行っていたのよ、近財にも。

平成会1995/12/07

第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第9号

○白浜一良君 公述人の皆さん、本当にお忙しいところをありがとうございます。平成会の白浜と申します。よろしくお願いします。 いろいろ意見をお伺いいたしまして、時間の制約もございますが何点か御質問をいたしまして、御高見を承りたいと思います。 まず中村先生、今回の改正案の信者その他利害関係人の書類閲覧というところで、これは当然構成員の権利だと、このように先ほど御発言されました。ところが、私どもの考えは、これは商法上言いましても、例えば株式会社…

平成会1995/12/07

第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第9号

○白浜一良君 もう一点お伺いしたいのは、最後に信教の自由は基本的人権の根幹である、このように先生おっしゃいまして、そういう面では非常に傷つきやすいものなんだと。それで、裁判所にによる救済という視点でおっしゃいましたが、私どももそう思っておりまして、傷つきやすいからこそ法律でいろいろ規制するのはなじまない。あくまでもいろいろ問題があれば、そういう教団の自主的な判断、対応をすべきじゃないかという視点を私どもは持っているわけでございますが、こ…

平成会1995/12/07

第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第9号

○白浜一良君 萩野先生は最後に伺いますのでちょっと飛ばして、小野先生にお伺いしたいんですが、私どもが今回の法改正で反対している大きな理由の一つは、拙速過ぎるというか、何か別の意図を持った法改正であるという観点で反対をしているわけでございます。そういう趣旨で申しましたら、オウム事件がきっかけになっている、これはもう総理も文部大臣もよく答弁されております。しかし、オウム対策じゃないんだと、今回の法改正は、こういう趣旨の国会での議論になってい…

平成会1995/12/07

第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第9号

○白浜一良君 今の話に関連するんですが、庄司先生に一つだけお伺いしたいんです。 それは、先ほどの御意見の中で、事件の展開の初期の段階で摘発できなかった行政、特に警察と監督官庁への不信感があることも事実ですと、このようにお述べになっているわけでございますが、私もそう思うんです。もっと早く、坂本さんの事件もそうでしたし、長野のサリン事件もそうでございましたが、初期から全力を挙げて適切な手を打っていればこれほど大きな事件にならなかっただろう、…

平成会1995/12/07

第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第9号

○白浜一良君 萩野先生に何点かお伺いしたいと思いますが、先ほど情報開示の問題で、いわゆるこういうものは法律で規制するのは望ましくない、自主的にやるべきだと、このようにおっしゃいましたが、この辺のお考えをもう少し具体的にお聞きしたいと思います。

平成会1995/12/07

第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第9号

○白浜一良君 それから、いわゆるオウムのような事件を考えましたら、宗教法人法をいじくるだけでは何にもならない、このように先ほどおっしゃいました。しかし現実的に、オウムの事件は極端な例でございますが、宗教に名をかりたさまざまな違法というか違法すれすれというんですか、霊感商法とか霊視商法とか、そういう際どいようなものがいっぱいあるわけでございます。こういう問題は、これは宗教法人法をいじくるだけでは何にもならないと私も思いますが、こういうこと…

平成会1995/12/07

第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第9号

○白浜一良君 最後に、もう一つだけ萩野先生にお願いしたいと思いますが、今回の参議院の審議で、法改正に対する議論もやりました。もう一つ出ていたテーマが宗教と政治のかかわりの問題でございまして、この宗教と政治のかかわりということに関しまして、先生の御意見を最後に承りたいと思います。

平成会1995/12/04

第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第8号

○白浜一良君 平成会の白浜一良でございます。 本日は、参考人の皆様、大変お忙しい中を本委員会の参考人質疑にお越しいただきまして、心から御礼を申し上げる次第でございます。私は持ち時間三十四分と限られておりますので、どうか御協力をよろしくお願い申し上げたいと思います。 まず、秋谷会長に御質問したいわけでございますが、最初の意見陳述の中で、学会のいわゆる政治へのかかわりという点で三つの原則を示されました。一つは、国家権力を使って布教しない、二…

平成会1995/12/04

第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第8号

○白浜一良君 ありがとうございました。 ちょっと飛んで恐縮でございますが、力久先生にはまた後で御質問したいと思いますので、まず山口先生に御質問したいと思います。 統一教会等の問題、霊感商法、霊視商法、また宗教界のさまざまなトラブルを一手に引き受けていただきまして、さまざまな苦情に対して対策を考えていただいているというお話を伺ったわけでございますが、そのような本来の健全な宗教活動とは考えられないようなもの、オウム真理教なんというのはもう典…

平成会1995/12/04

第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第8号

○白浜一良君 宗教の名をかりてあくどく金もうけしようと言っているような団体がたとえ宗教法人であったとしても、財務諸表とか収支決算書を見て明らかにこれはもうおかしいということを示すと思われないんですね、当然粉飾するのは当たり前でございまして。ですから、この程度の法改正では大変難しい。逆に言いましたら、本当に事前にチェックしようと思いましたら、いわば宗教団体の日常活動全体、金の出入りも含めて全体を行政が管理するというぐらいやらないと、なかな…

平成会1995/12/04

第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第8号

○白浜一良君 これは同じ意見になるわけでございますが、なかなか私は実態面からいうと難しいだろうと、このように考えているということでございます。 そして、いろんなそういうトラブル、被害があるから、私は山口先生のおっしゃることはよくわかるんですよ、何とかせにゃいかぬという思いはわかるんですが、先ほど例示されましたね、例えば御主人の命や健康とあなたの持っている財産とどちらが大事だ、霊界にいらっしゃるお母さんが悲しんでいらっしゃいますよと、そう…

平成会1995/12/04

第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第8号

○白浜一良君 おっしゃっている点は私はよくわかります。 重複しますが、このカルトの問題とか霊感商法、霊視商法、本来の宗教活動に思えないような違法また破壊的なそういう団体に対する対応というのは、私はこれはこれで大きな問題として、宗教法人法、こう言っておってもそんなことは直接対応できないわけで、これはこれで体系的に私たちは考えなきゃならない問題だということを、これは私の意見だということで申しておきたいと思います。 もう一点山口先生にお伺いし…

平成会1995/12/04

第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第8号

○白浜一良君 もう少し具体的に。宮澤総裁に質問状を出されていらっしゃいますね。要するに、秘書さんが派遣されているとか、選挙のときに一生懸命統一教会の方が応援しているとか等々の質問状を出されましたですね。その回答はございましたですか、そこのところをちょっと教えていただけますか。