白浜一良
会議録に記録された「白浜一良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,026 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 国土交通委員会23 件・23%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 予算委員会 第5号
○白浜一良君 いや、要するに二次ロス分を少なくするという面で回収をするというのは、それはよくわかるけれども、いわゆる最初の損失見込み、これはもうあかんと決めた六兆四千百億円のことを言っています、私は。これが拡大しますよということを言っています。もし拡大したらその分担はどうなるんですかということを聞いているんですよ。
第136回 参議院 予算委員会 第5号
○白浜一良君 大臣、それは確かに答えにくいことかもわかりません。それはわかります。しかし、実際にスムーズに予算が上がって関連法案が上がったとしても、それは通常国会内で上がるのか延長してから上がるのかわかりません、これからの国会審議ですから。 しかし、随分ずれ込んでいるということは間違いないわけで、少なくとも一月の公示価格は八月の路線価に反映されることは間違いないわけですから、第一次の損失見込み額だってロスが出るのはこれはもうわかっている…
第136回 参議院 予算委員会 第5号
○白浜一良君 後段の話は別に私はしていないわけでございます。今のスキームの問題点を指摘しますということで私は議論をしているわけで、そのように御理解いただきたいと思う。 じゃ、西村さん、ちょっと角度を変えます。 もし六兆四千百億円以上にそういう第一次ロスが拡大した場合、お金を充足する方法というのはそんなにないんですよ。この関連法案の内容から見ましたら、一つはこの六千八百億円をもっとふやすことです。これが第七条に規定されているわけで、あとは…
第136回 参議院 予算委員会 第5号
○白浜一良君 今の局長の御答弁でしたら、このフレームからはみ出て損失が出た場合は、第一次ロス分の拡大であってもそれは二次ロス分に上乗せされるんだということですか。そういうことですね。
第136回 参議院 予算委員会 第5号
○白浜一良君 もう一つ今の答弁に問題があるんです。これは言葉の定義の問題ですから、広い意味で二次ロス分なんですよ、一般的に使うと。 それで、八条と十条を使うということは、ふえた分は半分、また全部税金負担ですよ、こういうことになるんです、論理的には。これはお認めになるわけですね。今の答弁だったらそうなるんですよ。
第136回 参議院 予算委員会 第5号
○白浜一良君 これは大蔵大臣、もともとわかっていたことかもわかりませんが、非常に私はこれは大事な問題点であると。二次ロスがふえる要素はこれだけじゃない、いっぱいある。これは後でもう少しやりたいと思いますが、このスキームを守ろうと思えば、そういう二分の一が財政出動、財政措置でやる、税金で賄うという部分がどんどん膨らんでいくんだという構図にあるということを確認できた、このように思います。 それから、住専処理機構ができましたら、いろんな債権の…
第136回 参議院 予算委員会 第5号
○白浜一良君 今の答弁でしたら、要するに総枠も決まっていない、分担も決まっていない、三分の一ずつは決まっているけれどもということですか。そういうことであれば、それは民間のことですから政府が勝手に線引きしていくわけにいかぬでしょうけれども、これは要するに法案の成立との関係なんですか。大体いつごろまでにというお考えはあるんですか。
第136回 参議院 予算委員会 第5号
○白浜一良君 重ねて確認しておきますけれども、この四月から、四月一日で住専処理機構が設立されるというような、それが皆さん方のお考えでは最善のケースであったんでしょうけれども、そういう意味でいうと、もうこれはできてなあかんわけでしょうね、時期的には。 そういう観点でいいましたら、要するにいつごろこういうことが明確になったらいいというようなガイドラインはあるんですか、いつごろという。
第136回 参議院 予算委員会 第5号
○白浜一良君 それは後で聞きます。それは聞いていないんですわ、放棄した方は。 それで、もう一つ聞きますけれども、これは先ほどもちょっと議論されていたんですけれども、この低利融資の債務保証、これは預金保険機構でやるんですね。 一般的な問題を言います。要するに、預金保険機構は銀行だから、保険料を払っているのは。系統とか生損保会社は払ってないですね。そういう預金保険機構が損保も系統も含めた融資の保証をするということは、これは非常に論理的に矛盾…
第136回 参議院 予算委員会 第5号
○白浜一良君 私がなぜこういう問題を取り上げるかというと、非常に無理のある仕組みだということを私は角度を変えて何回も言っているわけですけれども、今の西村さんの話だったらこう解釈していいんですか。要するに、債務保証は低利融資する方の希望にかなうんだ、うちはもうここでやりますから結構ですと、こういうことが言えるということですか。
第136回 参議院 予算委員会 第5号
○白浜一良君 それで、逆に言いましたら、生損保とか系統が保証をお願いしますと言った場合に、そういう保険料の公平さというのはどこではかるんですか、これは。何が基準になってそういう公平さをはかるんですか。
第136回 参議院 予算委員会 第5号
○白浜一良君 いいかげんですね。これは専門的な話だから国民の皆さんはちょっとわかりにくいかもわかりませんが、本当にいいかげんだと私は思いますよ、考え方としては。 預金保険機構にそういう負担は任す、低利融資、債務保証してほしいと。任すということでしょう。一種のガイドラインみたいなものは、まあ言うたら民間の問題だと。政府としてのそういう考え方を示さない。そういうものが全体のフレームで、これは物すごい額ですよ。一般に報道されている額からいくと…
第136回 参議院 予算委員会 第5号
○白浜一良君 ちょっと理解しにくかったんですが、銀行局長、当然この千四百億の見込み額の中には六百億が入っていると、こう答弁されていますね。
第136回 参議院 予算委員会 第5号
○白浜一良君 だから入っていると。大臣はもう払う必要ないんだと。そこだけちょっと話してくださいよ、短く。
第136回 参議院 予算委員会 第5号
○白浜一良君 それはわかりました。それは民民の問題だと言っていましても、もともとそういうことであれば入れる必要も何もないわけです。大蔵大臣のお考えをベースにすればですよ、フレームをつくるときに。まあそれ以上はやめておきます。 それから、二次ロスの問題で、先ほども、一部議論しましたが、少し議論したいんです。 いわゆる第Ⅱ分類、第Ⅲ分類の回収、路線価の七割、八割。ところが、実際今のいろんな裁判所で競売しているケースを見たら、とてもじゃないけ…
第136回 参議院 予算委員会 第5号
○白浜一良君 そういう作業をしてはらんのかわかりませんけれども、そういう資料を出してくださいと頼んでますのや、私が。そういう作業をしていないというのは説明でわかりましたけれども。非常に難しいということは一般的に言われているんですよ、債権回収が。だから、共同債権買取機構も先鞭つけてできた機構ですね。出してくださいよ、一遍、路線価。わかりますよ、路線価で。それ比較したやつを、いいですか。
第136回 参議院 予算委員会 第5号
○白浜一良君 積極的に伝えてくださいよ。言うとりましたでというのではあきませんで。 それから、二次ロスが膨らむんじゃないかという面でもう一つ指摘したいんですけれども、先日報道されておりましたが、メイセーという会社が破産しましたね。そこが地価税、消費税を滞納したということで強制回収、こういう記事が載っておりましたが、国税庁来ていらっしゃいますか、本当ですか、これは。
第136回 参議院 予算委員会 第5号
○白浜一良君 もういつも同じ答弁で。 そうなんですよ、報道されている。これは大蔵大臣、要するに不良債権を抱えている、融資をされて。末野興産もそうでございますが、借り手ですね、いわゆる。消費税を払うてないわ地価税も払うてないわ、税金払うてない。末野興産なんか従業員の税金まで払うてなかったひどい会社でございます。それを強制回収しようと思ったら、その税金、いわゆる国税分でこれ減っていくわけですね、債権回収がその分減っていく。これは理屈の上でそ…
第136回 参議院 予算委員会 第5号
○白浜一良君 そのようにすることはやむを得ないというのは何を指しているんですか。要するに、国税が強制回収する。当然ですものね、税金払ってないんやから。それは正当な行為だと。その分、債権回収が減るのもこれはやむを得ないんだと。その減る分が、あなたは希望的観測で少ないやろうと、そう希望的観測を持っていらっしゃるわけでしょう。大きいかもわかりませんよ。これ、調査しなさいよ。
第136回 参議院 予算委員会 第5号
○白浜一良君 もう時間がないのでやめますけれども、全体の枠組みで考えると言わはりますけれども、要するに、それは二次ロスがふえますよということをおっしゃっているだけの話。そうすると、またその膨らむ部分だけ国民の税金の負担はふえるんだと、そういう理屈になるんだということを私は、あなたもおわかりでしょうから、そのように主張しておきたいと思います。 それからもう一つ、これは法務大臣ですか、債権回収のための競売で非常に難しい問題になっていますのが…