白浜一良
会議録に記録された「白浜一良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,026 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 国土交通委員会23 件・23%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 行政監視委員会 第2号
○委員長(白浜一良君) 以上で委員派遣の報告は終了いたしました。 ─────────────
第156回 参議院 行政監視委員会 第2号
○委員長(白浜一良君) 次に、平成十三年度決算検査報告に掲記された政府開発援助に対する検査状況について、会計検査院から説明を聴取いたします。杉浦会計検査院長。
第156回 参議院 行政監視委員会 第2号
○委員長(白浜一良君) ありがとうございました。 以上で説明の聴取は終了いたしました。 本日の調査はこの程度にとどめることとし、これにて散会いたします。 午後零時二十二分散会
第156回 参議院 内閣委員会 第4号
○白浜一良君 谷垣大臣、御苦労さまでございます。 まず、犯罪被害者給付金制度につきまして一点だけ御質問したいと思います。 これ、平成十三年に改正されまして、そのときに私、改正案の質疑したんですけれども、やっぱり大変複雑な社会になっております。いろんな犯罪があるわけで、そういう面でやっぱり被害者の方、大切にするというんですかね、そういういたわりのある社会を作っていかなきゃいかぬ、そういう意味では大事な制度だという観点から質疑をいたしまして…
第156回 参議院 内閣委員会 第4号
○白浜一良君 そこが大事なので、これは多分法的に離婚されていたら、そういう意趣返しで殺したと、こういうことになれば当然この法律の解釈の範囲からいってもそういう対象者になりやすいと思うんですね。ただ、法的にはそういう協議もできない、相手が相手なので。そういう段階で法的には離婚していないというだけの話なので、そこが弾力的運用、具体的な運用面で私は個別的ケースとして十分考えるべきじゃないかということを私は言いたいわけですよ。これ、法的に離婚し…
第156回 参議院 内閣委員会 第4号
○白浜一良君 それで、やっぱり各県警というんですかね、各県の警察本部で考えますと、なかなかそういう柔軟な対応というのは難しいんです、実際は。だから、警察庁の方である程度、そういう事実上破綻している関係と大臣おっしゃられましたけれども、そういうふうなのはこういう基準が考えられますよと。例えば別居をして何年なるとか、それから弁護士が間に入っているとか、警察に相談されているとか、こういう客観的事実というものが何かやっぱりあると思うんですよ。そ…
第156回 参議院 内閣委員会 第4号
○白浜一良君 私、ちょっと担当者を呼んで聞きましたら、いろいろ検討しているみたいなので、大臣の方からも督促をよろしくお願いしたいと思います。 それで次に、産業再生機構、本院で審議が始まっております。当然、経済産業委員会で十分審議をしていただきたいと思いますが、私も何点かちょっと基本的なことを確認をさせていただきたいと思います。 まず、いわゆる債権の買取りなんですけれども、適正な価格ということになっていますね、適正な時価ですか。これは大変…
第156回 参議院 内閣委員会 第4号
○白浜一良君 私は、なぜそう言うかといいますと、本来、そういう企業の再生とかそういうことは民間でやるべきことなんですよね。それがちょっとはかどらないのでちょっと政府がこういう誘導する制度、システムを作ってやろうということなんで、ですからこそ、そういういわゆる買取り価格というのは透明性と中立性がなければならないと、これは当たり前の話なんで、だからどのぐらいの価格で買い取られるかというのは非常に大事な話なんですね。だから確認したわけでござい…
第156回 参議院 内閣委員会 第4号
○白浜一良君 買取りを決めたときじゃないんです、私言っているのは。産業再生委員会で債権の譲渡その他の処分を決めたときと、こういう段階はどうですかということを私申し上げたわけです。
第156回 参議院 内閣委員会 第4号
○白浜一良君 よろしくお願いしたいと思います。 それから、要するに、産業再生機構の職員の機密保持の問題なんです。 当然、機密漏えいに関しましては罰則規定が設けられておりますね。それはそれでいいんですが、民間から集まって産業再生機構が、体制ができると思うんですが、いわゆる債権と関係する、関連する方がこの社員というか職員になる可能性もございますね。 機密漏えいの罰則規定はあるんですが、再生機構としてのいわゆる情報管理上の何か考えていらっしゃ…
第156回 参議院 内閣委員会 第4号
○白浜一良君 よろしくお願いしたいと思います。 それから、いわゆる財政健全化の基準、一応設けていらっしゃって、例えば三年以内にキャッシュフロー対有利子負債が十倍以内と、こういうふうなのございますね。これは一つの考え方であることには違いないんですが、特にリース会社なんかは業種によって違いますよね、キャッシュフローの考え方も。リース会社なんかはもっと大きい、健全な会社でももっと大きいわけでございます。 だから、この財政健全化の基準でございま…
第156回 参議院 内閣委員会 第4号
○白浜一良君 今のと関連するんですが、債務が過重債務の企業の再生というのは、これは一つの考え方、これはこれで分かります。 もう一つ、いわゆる過剰供給構造にある企業の再生というのもあるんですよね、それを再生しようという。産業再編ということなんだろうと思いますが、その場合個別分野の、今ちょっとおっしゃった建設業は昨年十二月に出ておりますが、過剰供給構造にある産業、事業というのは、建設業は分かりますが、そのほか何か特段今念頭に置いていられるそ…
第156回 参議院 内閣委員会 第4号
○白浜一良君 ですから、よく言われている、一般的によく言われている流通とかサービスとかですね、産業経済省に絡むものといたしましては。 ということは、そういう国土交通省が建設業に関する指針を出したように、もしそういう供給過剰の構造にある産業ということで通産省が決められたら、そのいわゆる事業、業種の指針というかそういうものは当然出される、また出すことを大臣の方からも通産省にお求めになるというふうに考えていいわけですね。
第156回 参議院 内閣委員会 第4号
○白浜一良君 お答えになりにくいんで、経済産業省が決めることであろうかとは思いますが、別にちまたに言われているそういう業種を私は固定して考えているわけじゃないんですが、いずれにしても、やっぱり供給過剰構造にある産業というふうにこれは規定されているわけですから、何らの形でやっぱりそれはきちっと認識して、産業再生という観点から、私は谷垣大臣が経済産業省にきちっと督促されるというか、そうされるべきものだと、またしてほしいと、待っていたらどうな…
第156回 参議院 内閣委員会 第4号
○白浜一良君 余り活用されないんじゃないかという悲観的に、いわゆるこの制度が、そういう御意見をおっしゃる方もいらっしゃいますので、そうじゃなしに、担当大臣としてしっかり前向きに取り組んでほしいということで私いろいろ申し上げたわけでございます。もう大臣、結構でございます。 では、ちょっと原子力につきまして、今日は来ていただいておりますので、ちょっと確認したいと思いますが、今日の日経新聞朝刊見ますと、新潟県の平山知事が東京電力の柏崎刈羽原発…
第156回 参議院 内閣委員会 第4号
○白浜一良君 何や、それだけかいな。 要するに、まあ何というかな、何が安全かというのが国民が分からぬと。それで、そういう原子力に対して、やっぱり一般国民の意識というのは、不安がある、基本的に不安があると。だから、安心してもらうということが住民に大事なわけで、そういう面で、もう個々のいろんな事例は申し上げませんけれども、大事なことは、どういう安全基準を持っているかということを、これが安全なんです、これが、基準は安全なんですと。これ基準があ…
第156回 参議院 内閣委員会 第4号
○白浜一良君 十月から運用されるということは、もっと早いこと決まらぬと、その十月直前には、十月から運用が始まるわけですから、これは直前に決められたって、それでは関連の会社だって困るわね。いつごろできますか。
第156回 参議院 内閣委員会 第4号
○白浜一良君 だから、それを先言うたらええのや。皆さんの答弁は慎重過ぎるのや、小委員会でやっていますとか言うて。夏ごろまでには決めますと、そう言うたら簡単な話やのに、ごじゃごじゃごじゃと。まあ答弁しづらいんやろけど。 もう一つは、先ほど検査の問題で、日本の検査レベルは低いと聞いておるのやけど、これはいかがなものでしょう。
第156回 参議院 内閣委員会 第4号
○白浜一良君 もう時間がないので言いませんけれども、やっぱりちゃんと教育システム、研修システムを作らはった方がええと思うね。 それから、もう最後に一点だけ。 安全管理審査がございます。これはいろいろな調査結果を、審査されるんですが、これは基本的に公表される、されない。この点だけを。
第156回 参議院 内閣委員会 第4号
○白浜一良君 終わります。