白浜一良
会議録に記録された「白浜一良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,026 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 国土交通委員会23 件・23%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 内閣委員会 第9号
○白浜一良君 よろしゅうございますか。冒頭、谷垣国家公安委員長にお聞きしたいと思いますが。 今、今回、いわゆる単純な認可法人から民間法人化された認可法人と、こう変わるわけでございまして、法人の位置付け、性格付け、これも大事なわけでございますけれども、要するに国民の立場に立って、行政改革という大きな流れの一環であることは間違いないんですが、国民の立場から見てどういうメリットがあるんだ、こういうことが良くなるんですよということをはっきりする…
第156回 参議院 内閣委員会 第9号
○白浜一良君 今の答弁でしたらちょっと私あかんと思いますね。なぜかいうたら、従来の認可法人で、じゃそういうことできなかったのかと。従来の認可法人にはそういうことがなぜできないのかということを、それは明確にせなあきませんわ、それは、そういう答弁でしたら。 だから、もっとそういう安全運転の時代のニーズに合わせた多様的な発展、これがまずベースですわね、それにこたえると。そういうことは当然そうでしょう。それともう一つは、やっぱり民間法人化するん…
第156回 参議院 内閣委員会 第9号
○白浜一良君 分かり切ったことなんですが、なぜ冒頭こういうことを言うかといいますと、これ民間法人化されたらセンターもいろいろ考えてやっていかれる、それをまだ指導する立場にあるわけですよね、警察庁が。だから、その進展具合をチェックするためにも明確なやっぱりメリット、目的ということを意識してほしいから確認をさせていただいたわけでございまして。 それで、少し具体的なことを局長にお伺いいたしますが、先ほどもお話しされておりましたが、単なる民間法…
第156回 参議院 内閣委員会 第9号
○白浜一良君 その上で、国の関与ということで、いわゆる国の出資を解消されるわけですね。それで、資本金ですか、資本金は民営化された段階で国庫納付されるというように伺っておりますが、センターのある、不動産ですか、土地、土地。これは国から拠出のままだというふうに伺っております。これは財産になっているわけでね。この部分だけは、資本金は返すけれども、土地は、拠出された、国から供出されたままだということなんですが、これは考え方なんですが、センターの…
第156回 参議院 内閣委員会 第9号
○白浜一良君 実際はそんな経営実態はそんな潤沢じゃないんだということですよね。 それで、ただ民間法人化になるんですから、土地には税金掛かりますね、すべての固定資産税は掛かりますね、地方税として。これは当然お支払いになるんでしょうね。どのぐらいになるとお考えになっていますか。
第156回 参議院 内閣委員会 第9号
○白浜一良君 そのぐらいの固定資産税を払うぐらいは、今までのこの経営の努力の中できちっと支払われていくと、こう理解していいわけですね。 それで、民間法人の指導監督基準というのが出ておりまして、そこでも指摘されているんですが、収支決算額が五十億以上のそういう法人に関しましては外部監査をするようにと、こういうふうないわゆる基準が設けられておりますが、当然民間法人化されましたらこのセンターもそういう外部監査を入れて透明性を図っていくと、こうい…
第156回 参議院 内閣委員会 第9号
○白浜一良君 はい分かりました。きちっとやっていただきたいと思います。 それから、今回の民間法人化に伴いまして、従来のいわゆるセンターの業務の内容を見直しされていますね、優先順位を入れ替えられて。一番が、度々おっしゃっているように、最も大事なことなんですが、安全運転研修業務、これは当然なわけで、それでいいんです。当然これ大事なことなんです。 ただし、そういうふうに順番を入れ替えて、いわゆるセンターの機能、位置付けを大きくニーズに合わせて…
第156回 参議院 内閣委員会 第9号
○白浜一良君 そういうことでしっかりやっていただきたいと思いますが。 それからもう一つ、業務内容の位置付けの見直しの中で、子供たちへの交通安全研修、これも非常に大事なわけでございまして、これを入れていらっしゃると。これ、従来からやっていらっしゃるんですが、これを進めるために自賠責特会から補助金をもらっていらっしゃいますね。これは今後も続けられるのかどうかと。補助金ももらうというのをね。これが一つ。 それから、子供たちへの交通安全の研修内…
第156回 参議院 内閣委員会 第9号
○白浜一良君 しっかりお願いしたいと思います。 それから、現在も累積点数の無料通知業務というのをやっていらっしゃいますね。ところが、これに関しまして、これも補助金をもらっていらっしゃる、地方公共団体からももらっていらっしゃる、自賠責特会からももらっていらっしゃると。これどうするのかということと、この事業も今後も民間法人化後もきちっと続けていかれるのかどうかということを明確にしてほしいと思います。
第156回 参議院 内閣委員会 第9号
○白浜一良君 それから、SDカードというのを発行されているんですか、要するに無事故無違反の期間に応じて四種類のSDカードというのを。これも続けていかれますか。
第156回 参議院 内閣委員会 第9号
○白浜一良君 それから、今度は経営の効率化という点で何点か確認をさせていただきたいと思いますが、これは何回も出ていたかも分かりませんが、いわゆる業務の効率化、人件費それから役員の数とか、これは今は今で決まっているんですが、この辺を民間法人化された上でどういうふうに具体的に変えていかれるのか、変えられないのか変えていかれるのか、これをひとつ明確にしてください。
第156回 参議院 内閣委員会 第9号
○白浜一良君 それから、ちょっとセンターの職員の平均年齢が高いんですね、四十九・七歳ですか。決して高いことが悪いという意味じゃないんですが、そういう組織が活性化するというのは、やっぱり若い人から年配の経験者までおしなべてきちっといらっしゃるということが組織の活性化として大事なんですよね。だから、そういう面で、そういう何というか、そういう職員構成の在り方というか、そういうことを見直されていきますか。
第156回 参議院 内閣委員会 第9号
○白浜一良君 それからもう一点、交通事故証明書の申請とか交付をインターネットを使ってできないかといろいろ研究されていると伺っておるんですが、この今後の見通しはどうなんでしょうか。
第156回 参議院 内閣委員会 第9号
○白浜一良君 セキュリティーの問題あるんですが、時代全体がそういう流れなんで、政府もそういうふうにe政府ですかね、そういうふうにしていこうという流れなんで、しっかり実現に向けて努力をしていただきたいと思います。 それから、ちょっと今回の法律改正とは直接関係ないんですけれども、交通安全という点で何点かちょっと局長にお伺いしておきたいと思いますが、自転車と歩行者の事故が多いんですね。これを何とかせにゃいかぬということなんですが、もう時間ない…
第156回 参議院 内閣委員会 第9号
○白浜一良君 大事なことなんでしっかりお願いしたいと思います。 もう一つ交通事故多いのが高齢者ですよね。これが大変増えているということで。これも高齢者等に対する対応信号というんですか、そういうのもあるらしいんですが、そのいわゆる実施状況というか、どういう効果があるのかないのか、今後そういう信号を増やそうと普及を考えていらっしゃるのかどうか、この点も明確にしていただきたいと思います。
第156回 参議院 内閣委員会 第9号
○白浜一良君 二十二年までにそういう、非常にそういう高齢者、障害者等がいらっしゃる周辺を全部やるということなんで、施設周辺ですね、しっかりお願いしたいと思います。 最後に、もう時間がございませんので、谷垣大臣にお伺いしたいと思いますが。 今ちょっと具体的なことを局長とやり取りいたしましたが、やっぱり交通安全というのは非常に大事なことでございまして、社会事犯として一人の方が殺人、一人の方が亡くなられる、殺人事件、もう大問題でございますけれ…
第156回 参議院 内閣委員会 第8号
○白浜一良君 谷垣大臣、御苦労さまでございます。 本食品安全基本法も本日が最後の質疑ということでございまして、採決されるわけでございます。いろんな議論をされておりますので、私、今日は総括的な立場から何点か確認をさせていただきたいと思うわけでございます。 もとより、この法律が出てきた背景というのはBSE問題でございまして、引き続いていろんな虚偽の食品表示というのはたくさん出てきたわけでございまして、食生活というのは人間生活の基本でございま…
第156回 参議院 内閣委員会 第8号
○白浜一良君 成立後はしっかりお願いしたいと思います。 それから、そういう消費者の信頼という面からいいますと、この委員会が設けられて、また専門調査会ですかもその下に設けられると。いろんな議論がされていくわけですが、やっぱりその消費者の信頼性という意味からいいますと、基本的にいろんな委員会の議論というのは公開すべきだと。公開すべきだと、こういう趣旨の議論も何回もされていますが、今日は再確認の意味で、委員会の議論も専門調査会でのいろんな議論…
第156回 参議院 内閣委員会 第8号
○白浜一良君 それから、委員会といっても、食品安全委員会といってもスタッフは限定されているわけですが、この情報収集というのが非常に大事なんですよね。各省庁からいろいろ上がってくる情報もあるでしょうけれども、それだけではやっぱりいけないわけでございまして、特に海外での研究とかいろんな知見を含めますと一杯あるわけで、それをどのように収集されるのか、この点をちょっと、情報収集という観点でお伺いしておきたいと思います。
第156回 参議院 内閣委員会 第8号
○白浜一良君 もう一つ、その情報収集という点でいいますと、いわゆるいろいろリスク管理やっている省庁、省庁から上がってくる情報ってありますね。そこの精度を高めることでありますね。それを丸のみするわけにもいきませんし、そういう情報をどう集め、どう客観的に判断するかというその辺は、何か手だてというか、お考えされておりますか。